2023年12月01日

紅谷町に3軒目

/らぁ麺 善治 平塚店@平塚市紅谷町9-12にて塩らぁ麺、うなぎ丼/

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 12月、たわわになっている柿。
 都会のど真ん中になっているので、このまま誰も食べずに、鳥さえ食べずに、落ちていく。
 落ちた先はアスファルト、種が土に沈んで芽が出ることは無い。
 きっと。

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 仕事帰りに平塚に立ち寄る。
 これまでの私ならば、平塚の飲食店は自宅からバイク(原チャリ)で伺っていましたが。
 ひょっとしたら、仕事帰りにもいけるんじゃ無いかと。
 なーんだ、やる気の問題か。

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 夜は、らぁ麺 善治 平塚店@平塚市紅谷町9-12へ。
 2023/11/30オープン、横須賀店(本店)、赤羽店に続く3店目になります。
 紅谷町に博多長浜ラーメンでたん、平塚ラーメンステーションと立て続けにオープンしたかと思ったら、3軒目。
 そこまでラーメン需要があるとは思えないけど、どうなんだろう。

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 営業時間は10:00-27:00、12/3までのオープンセール期間は21:00まで。
 到着すると、店先にはざっと30人以上の待ち行列。
 オープンセール期間はらぁ麺900円を500円にて提供しているからか、、私もそれ狙いですけどね。
 提供は淡麗と濃厚、それぞれ塩と醤油、都合4種類のみ、つまり油そば以外。

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 メニューは塩らぁ麺900円、醤油らぁ麺900円、濃厚塩らぁ麺900円、濃厚塩らぁ麺900円、油そば900円。
 無印は淡麗、鶏ガラと豚骨、牛骨を炊き出したスープに鰹節や昆布の出汁をブレンド。
 濃厚は鶏ガラ主体の濃厚スープ。

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 並び始めて52分後に券売機に到達。
 オープンセール期間に販売しているのはラーメン4種類と、ごはん物のうなぎ丼380円。
 通常はお得な回数券5000円(6回分)、スタミナネギチャー丼350円、瓶ビール550円なども販売されています。

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 店内は4人掛けテーブルのみ5卓、カウンター席も用意されていますが、オープンセール中は使っていません。
 テーブルしか使っていないので、1人客でもテーブルを占有していたりします。
 厨房には男性店員さん3人、ホールには女性店員さん3人、長時間営業に備えている様子。

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 卓上には山椒、胡椒、にんにく。
 山椒はラーメンに使ってもいいけど、うなぎ丼のうなぎに使うんだろうな。

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 各席に<善治のこだわり>が掲げられています。
 読みながらラーメンの出来上がりを待ちたいところですが、字が小さいし、店内は暗めだし。
 『祖父が人生の集大成として考案したらぁ麺』って、どのラーメンのことだろうか。
 『店内の随所に<江戸の雰囲気>を取り入れました』って、どれのことだろうか。

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 食券を買って12分後に、塩らぁ麺500円(オープンセール価格、通常は900円)、うなぎ丼380円
 スープは、『愛知県産の鶏ガラ・豚骨・牛骨をじっくり低温で炊き出し、瀬戸内産の鰹節と北海道産の昆布をじっくりと合わせました。』と説明されています。
 横須賀の本店で頂いたときにピンとこなかった味わい、平塚でもピンときません(赤羽は未訪問)。
 美味しいんだけど、今時のラーメンスープはどの店でも美味しいので、美味しいだけだと印象に残りにくい。

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 細麺は食べた感じでは宝産業、茹で時間が足りてない印象です。
 店先には麻生製麺から祝い花が贈られていましたが、麺以外を卸しているんでしょうか。
 トッピングはチャーシュー、江戸菜、細切りメンマ、小梅、京都産のネギ。

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 チャーシューは小ぶりな豚バラ肉タイプが1つ、軽く炙ってあり、スープによく合っています。
 私はラーメンにチャーシュー要らない派ですので、このサイズ、このタイプは全く気にならないけど。
 食べ手によっては物足りなさを感じるかもしれません。

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 うなぎ丼380円。
 横須賀の本店で頂いたときに美味しかったので、平塚店でも食べることにします。
 ウナギの産地や天然、養殖は明記されていませんし、訊き損ないました。
 山椒をさっと振って頂くと、ふんわりと焼き上がっているうなぎがとても美味しい。

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 横須賀まで食べに行くのは遠かったけど(1回しか行けていない)、隣市なら気軽に食べに行けるかな。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記