2023年12月09日

震生湖の日の出

/震生湖で一人撮影会/樽匠蔵仕込み味噌らーめん味噌の樽匠(たるしょう)@小田原市寿町にてあっさり味噌、コーン/

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 平日より30分早起きして、今日も震生湖で一人撮影会を開催します。
 今日はロケハン、日の出の方向と辺りの景色を確認しに向かいます。
 着いてみると既に駐車場は満席に近く、撮影ポイントに向かってみると先客1人、後客多数。
 湖面からは蒸気が立ち上り、空は抜けるような快晴、ロケハンを返上して本撮影開始。

初冬の震生湖 水辺から
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F20 1/2 0EV ISO100) / Auto
 初冬の震生湖 水辺から

 未踏の撮影場所は、土曜日にロケハンして、日曜日に本番が多い。
 しかもロケハンでは曇りっていて、日の出の方向が分かりにくい。
 なんだけど。
 初日の土曜日に晴れ渡って、バッチリなこともある。

初冬の震生湖 最長辺を登る陽
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 50mm / FV (F16 1/10 0EV ISO100) / Auto
初冬の震生湖 最長辺を登る陽

 広角でバンと全体を撮ると、主題が伝わりにくいと思う。
 右と左に寄せて一枚ずつ撮る。
 その間、太陽は上がり続け、露出は変わり続ける。

初冬の震生湖 日光のハレーション

CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 28mm / FV (F16 1/100 0EV ISO100) / Auto
初冬の震生湖 日光のハレーション

 縦位置の練習として、何枚か撮って、一枚だけ。
 日光のハレーションも鏡面するんだな。

初冬の震生湖 影と蒸気
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 55mm / FV (F8 1/100 0EV ISO100) / Auto
初冬の震生湖 影と蒸気

 真っ正面に太陽を捉えると、
 ファインダーでもモニターでも、写りは良く分からない。
 いったん太陽を外れ、影を多めに入れて撮ってみる。
 湖からの蒸気が良く分かる一枚。

初冬の震生湖 キセキレイ
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F7.1 1/40 0EV ISO100) / Auto
初冬の震生湖 キセキレイ

 小鳥が飛んでいることは鳴き声で分かっていました。
 すると、キセキレイが近くに飛んできて、怖がりもせずに歩いている。
 カメラの設定を変える余裕がなく、イマイチ。

初冬の震生湖 帰り際に
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 37mm / FV (F16 1/13 0EV ISO100) / Auto
初冬の震生湖 帰り際に

 一通り撮って、戻る途中で振り向くと、
 まだまだ撮っていない絵がある。

初冬の震生湖 ここまでの鏡面
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F22 1/8 0EV ISO100) / Auto
初冬の震生湖 ここまでの鏡面

 日の出直後の湖面が、
 ここまで鏡面なのは知らなかった。
 見とれてしまうほど綺麗。

初冬の震生湖 青い鏡
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F22 1/4 0EV ISO125) / Auto
初冬の震生湖 青い鏡

 湖面を多めに入れて、 鏡越しに紅葉を撮る。
 空も青くて、とても綺麗。

初冬の震生湖 両手を伸ばして
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F9 1/60 0EV ISO100) / Auto
初冬の震生湖 両手を伸ばして

 湖の方向へ真横のビル枝。
 いい感じで陽が当たっている。

初冬の震生湖 ヤマガラ
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F14 1/15 0EV ISO100) / Auto
初冬の震生湖 ヤマガラ

 ベンチで休んでいたら、ヤマガラが飛んできた。
 こちらを見るも、ほぼ怖がっていない。 私も風景の一部に見えているんだろうか。

初冬の震生湖 メジロ
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/500 0EV ISO1600) / Auto
初冬の震生湖 メジロ

 ここにもいたメジロ。
 ここのところ遭遇率高し。


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 いつものようにバッテリー切れで撮影終了、いったん帰宅。
 今朝の撮影枚数は80枚、撮れ高は37枚、多いのか少ないのは全く分からない。
 ランチタイムをすっかり外してしまいましたが、お昼に行きたいラーメン屋は通し営業だから大丈夫。
 やってないじゃん、定休日なのか中休みなのか、臨時休業なのか、電話したけど繋がらす。

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 遅めのお昼は、樽匠蔵仕込み味噌らーめん味噌の樽匠(たるしょう)@小田原市寿町へ。
 2017/12オープン、オープン情報を知らずに初訪問になります。
 経営母体は有限会社マキシマ(公式ホームページ)、小田原タンメン総本店などを展開されています。
 隣りで営業しているはずの「ラーメンともつ煮しまの」もマキシマの経営で、以前は「唐揚げ専門まきしま」でした。

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 店内は厨房に面したカウンター5席、4人掛けテーブルが3卓、計17席。
 厨房内はマナーとしてもルールとしても公開してはいけません。
 口頭注文後会計、会計は現金のみのようです。

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 濃厚味噌として、樽匠味噌らーめん880円、肉味噌らーめん800円、スタミナにんにく1,050円など。
 淡麗味噌として、あっさり味噌760円、辛味噌らーめん880円など。
 濃厚辛味噌として、樽匠辛味噌らーめん950円、樽匠辛痺れ味噌らーめん1,010円など。

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 秋の限定として、赤マー油味噌らーめん970円。
 サイドメニューは焼き餃子390円、辛ねぎぶっかけ餃子490円、揚げ餃子390円、から揚げ250円、春巻250円。
 ご飯物はチャーシュー丼280円、コーンバター丼280円、まなかい丼並280円。

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 セットメニューは4種類。
 アルコール飲料とソフトドリンクは販売終了。
 炒飯は並680円、半430円、セット半チャーハン380円。

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 先客4人、後客1人、店員さんは厨房に1人、ホールに1人。
 15時過ぎのアイドルタイムでも非ワンオペ、清潔感が保たれた調味料の容器、好感が持てます。
 卓上にはニンニク、白胡麻、一味唐からし、辣油、酢、醤油。
 この、自分の星座に100円入れるおみくじって、何て名前なんだろうか。

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 程なくして、あっさり味噌760円、コーン120円
 中華鍋を振ってスープと共にもやしを軽く煮込み、熟練の調理技術でさっと作り上げる一杯。
 盛り上げたもやしの周りに白ねぎ、ワカメ、肉味噌、コーンを乗せて、白胡麻をさっと振ってあります。
 スープは豚ガラより鶏ガラが多い印象の軽い味わい、毎日でも楽しめるあっさりとした後味、とても心好い。

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 先ずは野菜から食べよ(って先にスープ飲んでるけど)。
 しっかり煮込んでいて溶けるように柔らかいもやし、スープの味が良く染み込んでいます。

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 大橋製麺の平打中太麺、滑らかな麺肌がスープによく馴染んでいてとても美味しい。
 この地で大橋製麺を取り寄せているのは、店主さんというか経営母体の取引先が気のなるところですが。
 濃厚味噌にはドンとチャーシューが乗るのですが、淡麗味噌は肉味噌がトッピングされます。
 チャーシューが得意では無い私にとって、とても嬉しい。

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 トッピングのコーン、ホールコーンでしょうか。
 味噌ラーメンをどさん娘(どさん子)で覚えた私は、味噌ラーメンにコーンが乗っているととても嬉しい。
 毎日ラーメンだとコーン150円でも厳しいけど、たまにラーメン食べるんだったらコーン代は惜しくありません。

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 特に味変は要らないんだけど、挑戦なくして進歩なし、ですな。
 今日はおろしニンニクとすりごまをたっぷり。
 、、ニンニクは淡麗スープには合いませんでした。

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 食べ終わって「ご馳走様でした」と声を掛けて席を立ち、会計へ。
 現金で支払いましたが、現金のみのようです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記