2023年12月12日

即席袋めん

/焼きそばを作る/

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 朝から雨が振っているのは、随分久し振りな気がする。
 いつも通りつつがなく仕事をしていたら、ちょっと嫌なことがあって、結構凹む。
 ま、来る者は拒まず、去る者は追わず、川の流れには逆らわず。

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 夜は、焼きそばを作る
 お休みの日にインスタントラーメンを仕入れに業務スーパーに行ったとき、同じ棚に並んでいた焼きそば。
 おお、インスタント焼きそばなんてあるんだ、この歳まで知らなかったよ。
 焼きそば(5袋)178円、1袋35円は高いのか安いのか。
 イオンで購入した豚肉小間切れ220円、長ねぎ177円(3本)、ミックもやし57円。
 豚小間は半分だけ、長ねぎは1本の半分を使います。

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 商品名は「即席袋めん」なんだ、インスタントラーメンと同じかも知れない。
 麺量は茹で前80g、一般的なラーメンは150gから170gだから半玉相当。
 調理方法をよく読みます。

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 袋めんの包装は無地のポリ袋。
 ネットで調べたとき、印刷されたポリ袋を使っているのもあったので、参考までに。

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 で、粉ソースが裏返しだったので、袋から出してひっくり返してパチリ。
 インスタントラーメンの麺と同じに思えるので、いつかインスタントラーメンの麺で焼きそば、やってみる。

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 豚肉は国産です。
 独り身用の分量を売っていなかったので、一番少ないのを買って、半分だけ使う。
 残りをどうするか、消費期限はあと二日。

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 まず豚肉を炒めます。
 油を使わなくて脂身で焼けるんだけど、ここは頑張らないところ。

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 豚肉に半分くらい火が通ったら、カット野菜を入れて、再び炒めます。
 野菜やもやし、キャベツ、ニンジンでねぎが入っていないので、ねぎを別入れ。
 全体的に湯気が立ち上がってきたら、蓋をして、火を止めて蒸し焼き。

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 麺を茹でるんだけど、明らかにお湯が多い。
 200ccを計らずに目分量で入れたので、明らかに入れすぎた。
 ま、今夜のところはこのままいってみるか。

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 麺が茹で上がったら粉ソースを掛けます。
 味の濃さは初めてなので分からないから、「全て普通」で作ります。

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 麺全体に色が付いたら、蒸し焼きしていた野菜に麺とスープ(?)を入れて、軽く混ぜます。
 この時点でスープを間引けば良かったと、後から後悔。

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 肉野菜焼きそば(スープ多め)の出来上がり。
 食材の単価を合計して値段を計算したがる気持ちも分かるけど、全く意味は無いですね。
 紅生姜をたっぷり乗せて、頂きます。

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 山本製粉の中細麺、柔らかめ仕上げで計らずとも自身の好み。
 全体的に味が薄めになってしまったので、ソースを掛けてもいいんだけど、このまま頂きます。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 21:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記