2023年12月23日

朝ラーショ、始まる

/日の出の撮影/博多 山笠 本店@秦野市鈴張町にてネギらーめん(並)/家系豚骨らぁめん鶴金豚(つるきんとん)@高座郡寒川町小谷にて鶴金豚らぁめん/

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 ここのところサボっていた日の出の撮影
 自宅近郊の撮影ポイントは大体行ったかなと思ってしまったんだけど、そういう思いこそが進歩を止める。
 寒いからこそ、眠いからこそ、頑張る。
 誰のためにでもなく、自分のために。

小高い丘からの日の出
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 70mm / FV (F16 1/50 0EV ISO100) / Auto
小高い丘からの日の出

 上智大学短期大学部の東側から眺める、日の出。
 この場所から日の出が眺められることは、この日まで知りませんでした。
 冬の日の出前であっても、多くのクルマが行き来しています。

朝日を浴びる葉のない銀杏
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 58mm / FV (F8 1/80 0EV ISO200) / Auto
朝日を浴びる葉のない銀杏

 上智大学短期大学部の東側から眺める、日の出。
 思いっ切りビビッとに振って、CG風に。

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 写真の撮り方は撮り手の数だけあるけれど。
 風景写真の場合、私は構図、水平、絞り、ISO感度、ヒストグラム、シャッター速度の順に合わせていきます。
 物撮りはまた違う順番ですね。

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 冬はバッテリーの減りが早く、100枚くらい撮ったらいったん終了(陽も上りきっているし)。
 先週に仕入れたラーメン情報を元に、ラーメン屋さんに向かいます。
 久し振りの朝ラー、って、朝陽をバックにラーメン店を撮ったのは初めてかも知れない。

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 朝は、博多 山笠 本店@秦野市鈴張町へ。
 2023/12/12より始まった朝ラー、提供時間は6:30-9:30ですから日の出前から営業されています。
 ラーメンショップではなく「ラーショ」、○に椿ではなく山、ウィットが効いてますな(分かる人だけ)。
 隣の伊勢原市、平塚市には朝ラーできるラーメン店があるけど、秦野市では初めてではないでしょうか。

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 店内に入って券売機を見ると、大きなボードで「押せる」ボタンだけを出しています。
 メニューはラーメン750円、ネギラーメン850円、チャーシューメン1,000円、ネギチャーシューメン1,100円。
 中盛りは100円増し、大盛りは200円増し。
 トッピングはのり(5枚)150円、ホウレン草150円、岩のり200円。めし200円、半めし150円。

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 券売機が故障していて、今朝は現金での前払い。
 ノーゲスでしたが後客4人、すっかり認知されているんですね。
 卓上の調味料は長浜ラーメン用に加えて、おろしニンニクと豆板醤、酢が追加されています。
 ボトルからして、分かってますな。

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 程なくして、ネギらーめん(並)850円
 カメラの設定を間違えて、浅めの被写界深度、ふんわり明るく撮ってしまいました。
 このラーメンのために用意したと思われる、淡い鶯色(青磁)の高台丼、分かってますなー
 料理人に「どこのラーショにいたんですか?」と訊くと、「どこも。お客さんが食べたいと言うから」と、つまり独学。

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 まず野菜から食べよ。
 青い葉の部位も入れた白髪ネギと細切りチャーシューをネギ油で和えて、トッピング。
 抑えられた辛味がネギのシャキシャキ感を引き立て、所々のチャーシューも相まって、とっても美味しい。
 増量トッピングは用意されていません。

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 スープは他のメニューと共通と思われる豚骨白湯、きっちりと乳化していてとても美味しい。
 もちろん熱々だし、平皿なので早めに冷めるのもラーショ仕様でとても心好い。
 ワカメはラーショには無くてはならないトッピング。
 スープに合うかと訊かれたら合うとは応えられないけど、無いと寂しい。

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 製麺所不明ながら柔らかめに茹で上げられた角中細麺、思っていたより多め。
 朝からこんなに多く食べるなんてと思われがちですけど、私はそうは思いません。
 トッピングは他にチャーシュー、メンマ。

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 ネギラーメンはネギにチャーシューが混ぜてあるので、チャーシューはトッピングされていません。
 チャーシューがトッピングされているのは、ネギチャーシューメン、なんだけど。
 こちらでは大ぶりのチャーシューが2枚も入っています(オーダーミスの可能性アリ)。
 豚肩ロース肉でしょうか、厚みもたっぷり、めちゃくちゃ美味しい。

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 麺を半分以上食べたところで、お楽しみの味変タイム。
 おろしニンニクと豆板醤、朝食ですし、これから帰宅するので控えめで。
 うーん、ニンニクが恐ろしくよく合いますね、とっても心好い。

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 いやぁ、美味しかった。
 日の出の撮影で身体が冷えてたら、また食べに来てしまいそう。
 スルッと食べてご馳走様でした。

雲と新幹線
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 70mm / FV (F10 1/1250 0EV ISO400) / Auto
雲と新幹線

 平べったい雲を見かけた。
 そのまま撮るのではなく、新幹線と並べて撮ってみるかと。
 RPの連写枚数は秒5コマ、私の撮影用途には十分です。

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 遅めのお昼は、家系豚骨らぁめん鶴金豚(つるきんとん)@高座郡寒川町小谷1-11-57公式ホームページ)へ。
 味噌の金子のサードブランド(?)として、2023/12/21オープン。
 屋号の「鶴金豚」、鶴は他店(ばか馬のこと?)と合わせて動物、金は味噌の金子からとのこと。
 立地は寒川の家系ラーメン絶対王者である天王家至近、中原街道沿いのかつて太陽ラーメンがあった場所。

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 駐車場は、10台分はあるかな。
 店先にはウエイティングシートが用意され、名前を書いてしばし待ちます。
 営業時間が11:00-23:00無休とのことで、14:30に着いたのですが、外待ち4人。

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 5分ほどして名前を呼ばれ、店内へ。
 席はカウンターが4席と4席、テーブルは4人掛けテーブルが3卓、6人掛けが1卓、計26席。
 1人客であることはウエイティングシートで伝えてあるので、カウンター席へ案内されます。

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 ふと、厨房に目をやると見たことのある店員さんから「いらっしゃませ」と、挨拶を頂きます。
 味噌の金子平塚店の店長さんじゃなかったっけ、、えっ、こちらの店長さんも兼任されているんだ。

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 他のお客さんの視線が気にならない(提供時に丼が置きにくい)、パーティションで仕切られたカウンター席。
 多人数の場合は、パーティションが外せます。
 卓上には辣油、酢、醤油、ホワイトペッパーパウダー。
 豚骨ラーメンだからと言ってブラックペッパーを合わせないところ、良いですなぁ。

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 メニューはとんこつラーメンののーまるらぁめん870円、醤油味の醤油雲呑らぁめん900円、塩味の塩バターコーンらぁめん890円、お子様らぁめん200円(ジュースなしは100円)。
 サイドメニューは焼餃子280円。
 飲物は生ビール450円、ハイボール390円、レモンサワー390円、ソフトドリンク150円。
 口頭注文後会計、家系お好みは訊かれませんでした(できるかどうか不明)。

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 さて、味噌の金子と言えば綿菓子。
 口頭注文を済ませたら、店内窓側に用意されているセルフコーナーに向かいます。
 奥に綿菓子機、真ん中はCUBE ICE SLICER、つまりかき氷機。
 手前の無料サービスはおろしニンニク、おろし生姜、薬味ネギ。

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 うーん、小皿が小さくておろしニンニクとネギしか取れなかった。
 お皿を幾つか使ってもいいけど、まあ、初訪なのでこのくらいで。
 家系ラーメンなら麺柔らかめが必須ですし、スープが冷めるからトッピングは最小限にしますけど。
 個人的に「開店おめでとう」の意を込めて、フルトッピングで。

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 程なくして、鶴金豚らぁめん960円
 味噌の金子は海老名本店でスープを一括生産して、各店舗に配送されています。
 鶴金豚は家系豚骨ブランドということもあって、店内での炊き出し。
 厨房の大きな特製圧力寸胴で炊き出したスープは、かなり脂が多く、まるでセントラルキッチンのスープの様。
 まだまだこれからの印象が強いスープですが、それはつまり伸び代がたっぷりあるということ。

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 チャーシューを最初に食べるラーメンって、初めてかも。
 脂身たっぷりの豚バラ肉、脂が美味しい豚肉だからこそ、これが4枚。
 サンプル写真と異なりますので、常に4枚かどうかは分かりません。

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 麻生製麺の角太麺、やや固め仕上げでスープとの相性はこれからといった印象。
 スープの味わいが高まっていったら、麺を柔らかめにして合わせれば、かなりいい感じになるんじゃないかな。
 トッピングはチャーシュー、茹でほうれん草、味玉、水煮ウズラ3個、焼海苔三枚。

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 水煮ウズラは3つ。
 家系ラーメンにウズラが使われていると、壱六家系、町田商店系と思われがちですよね。
 私もかつてよくそう思っていたけど、あちこちで食べていると、そうでも無いって分かってきます。

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 味玉は一玉を半切りして、見栄え良くトッピング。
 私は不器用なので、箸で半切りしても綺麗に切れないので、予め切ってあると嬉しい。

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 それぞれ半分ほど頂いたところで、ネギとおろしニンニクで味変。
 ネギで味変、ってのおかしいな、初めっから乗せるべきだったか。
 脂多めのスープにニンニクがよく合うので、初めっからニンニクでも良かったかも知れません。

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 美味しく頂いたら、伝票を持って席を立ち、レジでお会計。
 店長さんとしばしご歓談、頑張りすぎないように頑張って下さい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

水路と夕陽
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 87mm / FV (F16 1/160 0EV ISO100) / Auto
水路と夕陽

 水路の真西に夕陽が沈む、と思って撮り出したら、
 ちょっとずれてる。
 1ヶ月くらい早かったか。

西に向かう飛行機雲
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 47mm / FV (F10 1/80 0EV ISO125) / Auto
西に向かう飛行機雲

 夕陽を撮っていたら、西に向かう飛行機が多い。
 なぜ一斉に飛んでいくのか分からないけど。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記