2023年12月24日

クリスマスイブ

/ラーメンとモツ煮しまの@小田原市寿町5-13-22にてラーメンモツ煮セット/晩酌/

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 今日は朝から曇り予報なので、ぐっすりと7時まで寝て。
 朝食もそこそこに、写真編集、情報収集、女房と世間話、しつつブログ作成。
 お昼は飛ばして何とか投稿、ふう。

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 夕飯に向かう途中、来年オープンするラーメン店をチェック。
 ラーメンショップ@中郡二宮町二宮793-1、セブンイレブン二宮中央店の跡地に2024/1オープン予定。
 現時点では「ラーメンショップ」ですけど、そんな店名の店は無いので、「ラーメンショップ二宮店」なのかな。
 オープンが楽しみです。

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 飲み会、お食事会を除く、休みの日の食べ歩きは、
 昼間に食べて、帰ってきて記事化、早く寝る、がパターンです。
 今日は珍しく夜営業目当てで、ええ、昼営業に間に合わなかったんです。

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 夜は、ラーメンとモツ煮しまの@小田原市寿町5-13-22公式インスタグラム)へ。
 2023/12/2オープン予定でしたが、12/13にオープンが延期しています。
 営業時間は11:00-14:30 17:00-20:00、無休。
 経営母体は隣の「樽匠蔵仕込み味噌らーめん味噌の樽匠」と同じ、有限会社マキシマ(公式ホームページ)。
 他に小田原タンメン総本店などを展開されています。

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 店内に入ると、右手に券売機。
 メニューはラーメン900円、チャーシューメン1,000円、大盛チャーシューメン1,100円、和え玉300円。
 トッピングは生卵100円、チャーシュー100円、ネギ150円。他に瓶ビール600円、モツ皿400円。
 セットメニューはラーメンモツ煮セット1,300円、ラーメンとニューあんかけご飯1,300円。

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 オープン時から若干メニューが変わっているみたい。
 店員さんに食券を渡すと、「ご飯は大盛り、特盛りを同額でサービスしています」と訊かれます。
 丁重にお断りして、普通盛りでお願いします。
 先客4人、後客3人、店員さんは3人。

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 席は厨房を囲むL字カウンターのみ。
 L字の長い辺がちょろっとくびれていて3席と3席、短い辺が4席、合わせて10席。

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 人生とモツ煮は濃いほうがいい。
 今日からあなたも米泥棒。
 突撃、となりの米泥棒。

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 卓上には七味唐からし、辣油、酢、胡椒、ニンニク。
 大きめのコップにお冷やをいっぱいに注いでくださいます。
 食べている途中にも、「お冷やは足りていますか」と継ぎ足してくれます。

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 少し待って先にモツ煮、続けてラーメンの、ラーメンモツ煮セット1,300円
 ラーメンとモツ煮を一緒に提供する前提で角盆に乗せられて提供されますが、角盆が滑るので気を付けて。
 どちらから食べても食べ手の自由、私は殆どの場合に麺料理から頂きます。
 スープはあっさりめの豚骨清湯、たれは醤油とも塩とも判別できませんが、強めの味わい。

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 隣の店舗と共通ならば大橋製麺所の細麺、やや固めに仕上げてあってスープと好相性、とても心好い。
 思っている以上の麺量に食べ切れるかどうか不安がよぎりつつ、モツ煮も頼んでしまっているし。
 トッピングはシンプルにチャーシューと青ネギのみ。

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 喜多方ラーメンのそれにも似たチャーシュー、豚バラ肉かな、薄めにスライスして三枚ほど。
 あっさりしたスープによく合うようにあっさりした味付け、いい感じです。
 チャーシューメンは100円増しですが、チャーシューに魅力を感じない私。

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 麺を半分ほど食べたところで、モツ煮。
 食器が、お茶碗ではなく焼肉を乗せるかのようなステンレスの平皿。
 ご飯は「私、普通盛りと言いましたよね」的な盛り。

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 一度やってみたかった、ご飯のモツ煮のせ。
 こんな風にしてご飯とモツ煮を食べるのは、随分と久し振りです。

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 葱を絡めてながらご飯と一緒にモツ煮を頂きます。
 濃いめの味噌味がモツにも合うしご飯にも合って、とても美味しい。
 モツ自体は少し大きめに切り分けられている印象で、しっかりと煮込まれています。

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 少し残した麺にモツ煮を乗せ、おろしニンニクも乗せて、加齢に味変。
 なんだけど、あっさりしたスープに合わない印象。
 やってみなければ(味変してみなければ)分からないけど、アタリもあればハズレもある。

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 お腹いっぱいになったけど何とか食べ切りました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 晩酌
 群馬の蔵元である分福酒造が醸す「蔦ふく」純米酒 ワイン酵母 R5BY。
 「分福」とは、福を分けるという縁起の良さ、館林にまつわる伝説「分福茶釜」に由来します。
 赤城山系の自然水と、契約栽培での自然栽培米を原料に、昔ながらの手作りにて少数精鋭・少量仕込みで酒造り。
 清酒用酵母ではなく、ブリドムースという白ワインを仕込む際に使用する酵母で醸しています。

 このお酒は、酒販店である酒道庵阿部(東京都板橋区)でのみ販売されている限定商品酒、いわゆるPB商品。
 酒道庵阿部は「店舗限定酒」しか扱っていない、日本でも極めて異端な酒販店。
 一度は伺ってみたいとおもいつつも、未だに伺えていません。
 買ってくださった友人に感謝、ありがとうございます。

 冷蔵庫に入れて冷したりせず、常温保存。
 気温と同じ温度で頂くと、まさに白ワイン、少し冷した方が美味しいとか言ってしまいそう。
 アテはミートボール、シメジと合わせて軽く煮込んでいます。
posted by ふらわ at 23:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記