2023年12月28日

念願のうま煮やきソバ(カタ)

/大来@桜木町(横浜市中区野毛町)にてキリンビール、餃子、うま煮やきソバ(カタ)/大観覧車のイルミネーション/

クリックすると拡大します

 本日にて今年の業務、終了しました。
 今年もつつがなく仕事して、第二定年までまだまだ頑張る。
 さて、仕事を収めたので、ラーメンでも食べて帰るかと、横浜へ。

クリックすると拡大します

 関内で降りて、お店へ足早に向かいます。
 1軒目は19時まではラーメンを提供するけど、それ以降はカレー屋と居酒屋になる、二毛作のお店。
 何とか間に合ったけど、なんとなく店の雰囲気が暗い。

クリックすると拡大します

 弘屋×歩輝勇、営業時間が20:00-翌07:00に変更されています。
 昼間営業しないってことは、ラーメンの提供はしばらく休むってことかな。
 20:00スタートだと1時間くらい待つのか、、どうするかな。

クリックすると拡大します

 って、昨日と今日、休業なんだ。
 お店のSNSを見つけられなかった私の情弱っぷり、健在ですな。
 こんなこともあろうかと、2軒目、3軒目もチェック済みですから。

クリックすると拡大します

 野毛って横浜一というか、神奈川一の飲み屋街なんだけど。
 一度か二度ほどしか、飲んだこと無いな。

クリックすると拡大します

 グーグルマップに導かれて伺ってみる。
 店舗は明るいけど幟が横に片付けられているし、ガラス戸越しに「準備中」が目に入ります。

クリックすると拡大します

 社内研修なんかーい、店内で飲んでみたいですけど。
 公式インスタグラムをチェックして行ったんだけど、やっていないんじゃあ仕方ない。
 ちなみに、年末年始の営業状況は告知されていない様子。

クリックすると拡大します

 遅めの夜は、大来@桜木町(横浜市中区野毛町)へ。
 傷心のまま駅へ向かうとろくなコトが無いので、とぼとぼと通りすがった中華料理屋へ。
 なんか聞き覚えがある店名だなぁと思って調べると、食べ歩きの大先輩がン十年通っているお店とのこと。

クリックすると拡大します

 店内に入ると満席に見えるほど混み合っています。
 「一人ですが入れますか?」と訊くと、奥のカウンターへ案内してくださり、お冷やを出して下さいます。
 給水機はレジの近くに1ヶ所しかないので、自身で用意するのは厳しそう。
 席配置は厨房に面したカウンター4席、テーブルは4人掛けが3卓、2人掛けが1卓、計18席。

クリックすると拡大します

 メニューは天井からの仕切りに貼り出されているだけで、座った席によっては見えにくい。
 麺類はタンメン900円、サンマーメン900円、味噌タンメン950円、うま煮ソバ900円、正油ラーメン770円など。
 一品料理は餃子560円、野菜炒め770円、ホイコーロー900円、麻婆豆腐870円など。
 スープはワンタンスープ740円、野菜スープ690円、玉子スープ690円。
 飯類はチャーハン700円、半チャーハン490円、中華丼900円、麻婆丼900円など。

クリックすると拡大します

 飲物はキリンビール650円、日本酒500円、ソフトドリンク250円。
 どれも食べてみたいほど美味しそうな料理の数々、でもお腹はひとつ、どうしようかな。

クリックすると拡大します

 卓上には一味唐からし、白胡椒、辣油、酢、醤油。
 他の人の、卓上の調味料を紹介する写真を見てみると、
 開店直後に店員さんが並べた状態か、先客が使った状態を撮っていることが多い印象です。
 「先客が使った状態のままでお店側が並べ直していませんよ」を紹介することは、誰得なのかな。

クリックすると拡大します

 それではキリンビール650円で、今夜は一人お疲れ様会。
 今年も一年頑張りました、来年も一年、頑張りましょう。
 少し遅れて餃子560円、6個の餃子が踊っているような盛り付けが素晴らしい。
 殆ど水を使って蒸し焼きしていない餃子、実に美味しそう。

クリックすると拡大します

 いつものように酢胡椒のたれを作り、焼餃子をギュッと押し付けて染み込ませてから頂きます。
 カリッと焼き上がった厚めの皮、バッと広がる豚肉と野菜の庵、旨いですなぁ。
 ビールを飲みながら、どのラーメンを食べるか悩むのが、もうラーメンの味のウチですな。

クリックすると拡大します

 程なくして、うま煮やきソバ(カタ)900円
 一般的には「カタヤキソバ」と称される料理、お店毎に「固焼きそば」の解釈や具現化が異なる料理。
 「うま煮」と呼ぶ餡かけを揚げ麺に掛け、辛子を添え、中華スープが付いています。
 餡には豚肉を初め、白菜、人参、葱、木耳、筍などの野菜がたっぷり使われています。

クリックすると拡大します

 私程度の撮影時間では全くヘタレ無い固い揚げ麺、カリッとした固い食感と熱くて柔らかい餡が好相性。
 揚げ麺は「揚げられた麺」を仕入れている様で、料理人の料理表現によく合うのでしょう。
 全体的に甘い味付けですから、時々、辛子で味を戻すのが私としてはとても大切。
 最後の方で酢を回し掛けるのも私流固焼きそばの食べ方、大好きです。

クリックすると拡大します

 中華スープが付く場合と付かない場合があるけど、この店は付きます。
 恐らくラーメンのスープを同じだと思いますが、なんともさっぱりしていて、固焼きそばによく合います。

クリックすると拡大します

 ああ、美味しかった。
 食べ終わる頃にはお客さんがすっかり入れ替わっていましたが、ほぼ満席状態は変わらず。
 途中で料理人が息子さん(?)に交代されたようです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 おっ、観覧車のイルミネーションが綺麗じゃんね。
 練習ってコトで、録っておくか。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記