2024年01月31日

リニューアル初日

/ちゃぶ屋とんこつらぁ麺CHABUTON下鶴間店@南林間(大和市下鶴間)にて鶏しそ蒸し餃子、ちゃぶとんらぁ麺TYPER、替え玉/

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 いつの頃からか、道順というか地図には詳しかった。
 一度通った道は、5年経っても10年経っても覚えていられた。
 今ではグーグルマップが無ければラーメン屋にも行かれない始末。

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 夜は、ちゃぶ屋とんこつらぁ麺CHABUTON下鶴間店@南林間(大和市下鶴間2793-3)公式ホームページ)へ。
 ラーメン将太(2022/12/12-2024/1/8)跡地に、本日2024/1/31リニューアルオープン。
 立地は南林間駅から徒歩10分、営業時間は10:30-22:30、駐車場は14台。
 他のCHABUTONは、アリオ北砂店(ラーメン将太跡地)、ヨドバシ横浜店、LINKS UMEDA店、京都ヨドバシ店。
 ラーメン将太は、国立府中インター店が残っています。

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 ラーメン将太下鶴間店の閉店(いや、リニューアルか)には色々と思うことはあるけれど。
 どんな挑戦にも勇気は必要だと思うし、挑戦の殆どには資金も必要になります。
 やる前から失敗が見えていたとしても、やらなければ絶対に成功はない。
 多くの失敗があるからこそ、グロービート・ジャパンの今がある。

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 CHABUTONは、店舗によってメニューと値段が異なります。
 ちゃぶとんらぁ麺940円、ちゃぶとん塩らぁ麺940円、ちゃぶとん味噌らぁ麺1,010円、ちゃぶとんバリ辛らぁ麺1,090円、ちゃぶとんらぁ麺TYPER960円、ちゃぶとんらぁ麺TYPERバリ辛960円、金の味噌らぁ麺1,010円、ざるつけ麺980円、CHABUTON式中華そば990円、CHABUTON式塩中華そば1,090円、CHABUTON式まぜそば840円、CHABUTON式柚塩まぜそば840円。
 替え玉が出来るメニューとそうじゃないのがあります。
 ラーメン以外は鶏しそ蒸し餃子280円、黒豚入りしゅうまい380円、炙りチャーシュー丼400円など。

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 店内に入り、左手のタッチパネル式券売機、前店踏襲。
 どれにしようかと悩んだ末、オープン記念で替玉(一玉)無料なので、替玉対応メニューにします。
 決済は、現金以外に交通系ICカードとクレカに対応しています。

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 席配置は、厨房を囲むコの字カウンター2席、4席、6席、5席、テーブルは4人掛けが3卓、6人掛けが3卓、計47席。
 前店に比べると、長辺のカウンター席の真ん中に店員さん用の通路が作られています。
 今度はとんこつラーメンですので、白木のテーブルとの相性が気になるところです。

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 卓上には白胡麻、替玉タレ、ブラックペッパーグラウンド。
 紅生姜は卓上に用意されておらず、店員さんにお願いする形となります。
 店内満席、カウンター席を断ってテーブルが空くのを、店内で待つ家族連れのお客さんもちらほら。

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 程なくして、鶏しそ蒸し餃子280円
 久し振りの蒸し餃子、蒸籠に入って運ばれてきます。

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 ポン酢ベースと思われるたれに付けて頂くと、皮と餡の美味しさが一体となった味わい。
 蒸し餃子ってこんなに心好かったっけ。
 紫蘇の風味が絶妙です。

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 蒸し餃子を食べ終わった辺りで、ちゃぶとんらぁ麺TYPER960円
 いわゆる「とんこつラーメン」の麺相は今風ではなく、これからもずっと続いていく麺相。
 丁寧に炊き出した豚骨の味わい、ずっしりしつつもどこか上品さを感じる、これぞちゃぶ屋のとんこつラーメン。
 トッピングはチャーシュー、揚げニンニク、半身の味玉、のり、メンマ、薬味ネギ。

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 滑らかな麺相の細麺、スープに寄りそうな相性は、一朝一夕では叶えられない相性。
 普通の茹で加減で十分美味しいですが、どうしてものお客さんには、固め指定可。

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 チャーシューはボロボロ、かなり残念。
 オープン初日と言うこともあるのかも知れません。

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 半身の味玉は安定の美味しさ。
 メニュー写真を見ると、半身の味玉がトッピンされていないのは金の味噌らぁ麺だけなんですね。

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 麺を食べ終わる直前に、店員さんに口頭で替玉をお願いしするとき、合わせて紅生姜も。
 店員さんに「固さはどうされますか」と訊かれたので「固めでお願いします」と伝えます。
 らぁ麺の時には訊かれなかったのは、オープン初日あるある、まあ、気にすんな。

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 替え玉(一玉無料、二玉目から150円)
 スープを残しておいた丼に替玉を入れ、紅生姜を乗せ、白胡麻を振ります。
 辛子高菜はないんですね。

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 スープの温度が下がった方が、味が濃くなって美味しく感じます。
 さらに紅生姜の酸味も加わりますし。

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 食べ終わる頃でも店内満席は続いています。
 お店のオープンを私は今日知りましたが、他のお客さんはもっと早くから知っていたんだろうな。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 23:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2024年01月30日

あブラジルし

/麺堂 油印@本厚木(厚木市泉町1-1)にて油そば、追い飯/

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 先週に引き続き、今週も振られる。
 やっぱ人気店に仕事帰りに立ち寄るのは無理があるんだろうな。
 昼間行くには遠いし、さて、どうしたものか。

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 夜は、麺堂 油印@本厚木(厚木市泉町1-1)へ。
 小田急本厚木ミロード1Fの一風堂隣り、さんさん食堂をリニューアルする形で2024/1/28にオープン。
 経営母体は麺や食堂、蔵味噌ラーメン晴っぴ、はっぴ商店などを展開する株式会社SANTA CALA(公式ホームページ)(公式Note)。
 店名の油印を「A BRAZIL SHI」と表記していますが、今時のお客さんに「BRAZIL」の意味が分かるだろうか。

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 メニューは油そば880円、辛味噌油そば980円、どちらも並盛160g、大盛240g、特大230gまで同額。
 おすすめのトッピングとしてAセット、Bセット、Cセットが用意されていて、この辺りで激しい既視感が。
 飲物はビール600円、サワー500円、コーラ200円。

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 タッチパネル式券売機で食券を購入します。
 いずれ様々なキャッシュレス決済に対応する予定とのことですが、当面は現金のみ。
 19時過ぎのディナータイムど真ん中、常に外待ちがいる混み具合。

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 席配置は厨房を囲むコの字カウンター、2席、8席、3席の13席。
 店内はかなり狭いので、背もたれなしの角椅子。
 両端の席に座れれば壁側に用意されたハンガーにコートが掛けられます。

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 卓上には辣油、酢、カエシ、青のり、カレー粉、魚粉、ごま、ペッパー、毛沢東もびっくり。
 上部にはニンニク、玉ねぎ、紅生姜。
 様々な調味料が用意されていますが、これって元祖油堂プロデュースか、ライセンス提供としか思えません。
 店員さんに確認していませんので無責任な発言は出来ませんが、無断でパクるとは到底思えません。

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 ガラス壁側には、ご自由のどうぞのゆずレモン水、裏ウーロン茶。
 通路が狭いので、座った席によっては、店員さんが汲んできて下さいます。

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 席に着くと、お冷やと玉子スープが運ばれてきます。
 玉子スープは油そばが出来上がる頃まで飲まずに待っていると、すっかり冷めてしまいます。
 ので、温かいウチに飲んで身体を温める感じかな。

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 少し待って油そば880円、追い飯100円
 麺大盛りまで対応する大きめの丼、トッピングは細切りチャーシュー、メンマ、薬味ネギ。
 元祖油堂はネギが万能ネギであること以外は、全く同じ麺相。
 先ずはそのまま全体をかき混ぜます。

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 太麺はSANTA CALA謹製のメリケン麺、醤油ベースのたれに良く絡んでとても美味しい。
 持論ですが、油そばはこの「麺とたれ」が全てであり、トッピングはあくまでもトッピングだと考えています。
 麺は美味しいので、せめてたれをもう少し増やしてくれると、香りも立って印象が変わると思うんだけど。

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 チャーシューは麺とたれに良く絡むように細切りされ、食べやすくて美味しい。
 ですがメンマが幅広いのは存在感を主張させるためなのか、ネギもしっかり主張。

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 麺を半分ほど食べたら、お楽しみの味変タイム。
 今夜はおろしニンニク、紅生姜、刻みタマネギ、青のり、カレー粉、白胡麻。
 たれを残すように気を付けながら美味しく食べ進めます。

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 麺を食べ終わったら、追い飯を丼に入れます。
 少し麺が残ってしまったのは失敗、まま、いつも失敗ですけどね。

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 全体を軽く馴染ませて頂くと、たれが残り少ないのでちょっと食べにくい。
 そこはそれ、亀の甲より年の功、美味しくいただきます。

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 黒ウーロン茶を飲み損ないましたが、また立ち寄ることもあるでしょう。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 「ご馳走様でした」と席を立って店外に向かうと、「ありがとうございます。素敵な夜を!」と声を掛けて下さいます。
posted by ふらわ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2024年01月29日

月曜日は自宅にて

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 幾つか行きたいラーメン店、ラーメン以外の飲食店の候補がありつつ。
 写真編集優先で帰宅、久し振りにインスタントラーメンを作ろうと思っていると、
 女房が夕食の準備をしてくれていました。
 ありがたいことです、ご馳走様でした。

さざ波が綺麗に思えた
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 62mm / FV (F10 1/250 0EV ISO1250) / Auto

さざ波が綺麗に思えた

 公園の池に映り込む枯れ木。
 ガラスのような鏡面も綺麗だけど、
 敢えてさざ波が綺麗に思えた。
posted by ふらわ at 21:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記