2024年02月02日

めじろには思い入れがある

/ラーメン めじ 武蔵小杉店@新丸子(川崎市中原区新丸子東)にてラーメン小、ザクザクきのこ/

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 金曜の夜は、以前から予定していた武蔵小杉駅周辺の徘徊。
 1軒目に今週オープンしたラーメン店に向かうも、華麗に振られる。
 いつまでこんなことを続けるんだよ、とじっと手を見る。

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 夜は、ラーメン めじ 武蔵小杉店@新丸子(川崎市中原区新丸子東)公式X)へ。
 仙川のラーメンめじの2号店として、2023/12/19オープン。
 立地は新丸子駅からとほ数分、麺飯食堂 龍跡地。
 「めじ」は看板にあしらわれている「めじろ」から、「めじろ」は「めじろ台」からかな。

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 ラーメン二郎およびラーメン二郎系は、独自のルールが多いと聞きます。
 広く世間を見渡せば非常識なのにラーメン業界では常識になっていて、「それはダメだよ」と正していたりする。
 だいたいだな、店員さんの接客なんて店舗の数だけあるだろ、、、まま、落ち着け。

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 店舗のガラス窓には、代表的なメニューが貼り出されています。
 ラーメンはミニ180g850円、小230g900円、中300g950円、大450g1,100円、特600g1,250円。
 つけ麺にしたい場合は150円、同様につけ味150円、しるなし150円。
 追加トッピングは生玉子100円、うずら卵150円、〆ご飯100円、ぶた300円、よだれ豚450円、かつお節50円など。

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 お客様への案内とコールの方式、無料トッピングが説明されています。
 何の説明もなしに「席はこっちで案内するから勝手に座らないで」とか、いきなり「小の方にんにくいれますか」の時代を経験している私は、とても親切なラーメン店だと感じます。
 ただまあ、物覚えの悪い私は、一度に多くのことを覚えるの厳しくて、実際間違えてしまう。
 誰だって慣れないウチは間違えるし、間違えたら直せばいいんだと思います。

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 店内に入って右手に券売機。
 先のメニュー以外ににかけ650円ってのもあります。
 飲物はビール350円、発泡酒300円、チューハイ300円、黒烏龍茶200円、緑茶150円など。
 限定メニューが販売され、今月はザクザクきのこ200円。

 前客1人、カウンター席に荷物を置きつつ、席の番号を食券に赤ペンで書き、指示された場所に置きます。
 その足で店内奥へお冷を汲みにいき、戻る足で割り箸とレンゲをピックアップする。
 誰だって初めては上手くできないから、次からできる様になればいいと思います(オレのことか)。

 店内は左手にカウンター4席、2人掛けテーブル2卓、右手のテーブルは2人掛けが2卓、4人掛けが2卓、計20席。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、かえし、一味。
 程なくして店員さんから席番号を呼ばれます。
 「にんにく、野菜、アブラ、カラメ、紅しょうが」と詰まらずに言える自信が無いので、「カラメ以外で」と答えます。

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 少し待って、ラーメン小900円、ザクザクきのこ200円
 コールはにんにく、野菜、アブラ、カラメ、紅しょうが、麺の茹で加減はおまかせ。
 メラニン製のトレーに丼を乗せて下さいますので、持ちやすく、テーブルも汚れません。
 これまでのクセで割り箸とレンゲをコップに乗せてしまいましたが、トレーに置けば良かったです。

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 どこから食べるかは食べ手の自由ですけど、豚から食べる人は少ないかな。
 野菜は殆どがモヤシでちょこっとキャベツ、茹で加減はかなり浅め、シャキシャキ感がとても心好い。
 そのまま食べると食感が楽しめ、スープに浸しておくとスープとの相性が楽しめます。

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 今月限定のザクザクきのこ、干し椎茸できましたか。
 そのまま食べると固いだけですので、スープにしばらく浸けてから頂くと、とても心好い。
 量とか数とは目分量に思え、私としてはこの位の量で十分満足できます。

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 豚は脂身がたっぷりの部位で2個。
 他店のチャーシューあれば赤身が好みですが、ラーメン二郎およびラーメン二郎系であれば脂身が好み。
 厚さも十分、先ずはかぶりつき、その後はスープを絡めながら美味しくいただきます。

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 野菜を半分ほど食べ、豚を1個食べた頃で麺。
 仙川店で打ったと思われる縮れ極太麺、芯が残る茹で加減は食べ始めは固めに感じます。
 食べる時間が遅い私は、食べている途中から心好い歯応えに変わり、最後の方は美味しい味わいになります。

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 脂が馴染んできてどんどん甘くなるスープを、刻みニンニクと紅しょうがで辛めになでつけます。
 ほんと、このスープにニンニクを合わせた料理人(山田さん?)は天才だな。
 食べ終わったら写真を撮って、トレーごと下げ膳します。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 お腹に余裕があることはあるけど、ラーメンを連食出来るほど体力も気力も食欲も無いし。
 このままとぼとぼと帰りましょう、か。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記