2024年02月07日

住宅街のラーメン店

/麺屋 一際(ひときわ)@新丸子(川崎市中原区小杉御殿町)にて魚介とんこつラーメン/

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 なんと今週末は三連休じゃないか、今日気が付いたよ。
 だからといってどこかに出掛けるワケじゃないけど、なんとなく

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 夜は麺屋 一際(ひときわ)@新丸子(川崎市中原区小杉御殿町2-172-8)公式インスタグラム)へ。
 2024/1/30オープン、立地は新丸子駅、武蔵小杉駅から徒歩11分。
 「一際」は「ひときわ」と読むそうで、屋号の由来を訊くと「オーナーが付けたので分からないんです」とのこと。
 店舗は旬彩よし家(公式インスタグラム)の二号店、店長さんはらぁ麺ひがし田@武蔵溝ノ口出身。

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 営業時間は、11:00-14:00 17:00-21:00 月金定休。
 金曜日が休みの飲食店って、珍しいですね。

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 メニューは魚介とんこつラーメン950円、まぜそば1,000円。
 今夜はまぜそばが売り切れとのことで、ラーメンのみ提供です。

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 店内に入ると、正面にL字カウンターで囲まれた厨房、左手にテーブル。
 カウンターは3席と2席、テーブルは2人掛けが2卓、計9席。
 テーブルに前客2人、後客ゼロ。

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 「いらっしゃいませ。今夜はまぜそばがなくてラーメンだけなのですが」「それではラーメンをお願いします」
 券売機は無く、口頭注文後会計。
 ラーメンとまぜそばのみの提供、メニューは用意されていません。
 卓上に調味料は無く、お冷やのピッチャーと紙ナプキンのみ。

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 程なくして、魚介とんこつラーメン950円、屋号は丼ではなく受け皿に描かれていています。
 あっさりしたとんこつスープに、あっさりした魚介スープをブレンドし、今風とは真逆の味わい。
 初対面での強い印象を敢えて避け、何度か楽しんでもらって記憶に残る味わいを狙っているかの様。
 出身店では扱っていなかったはずの魚介とんこつ、いやにまとまりのある味わいがが気になる。

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 麺屋棣鄂(めんやていがく)の中細麺は、あっさりした味わいのスープに好相性。
 なぜに京都から取り寄せているかは未確認、ま、美味しいから良いんですけど。
 トッピングは2種類のチャーシュー、メンマ、焼海苔、味玉、なると。

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 豚肩ロースチャーシュー。
 盛り付け時にバナーで炙って香ばしく演出、美味しい味わい。

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 鶏もも肉チャーシュー。
 しっとりとした食感、スープの味わいによく合います。

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 味玉。
 半熟寄りの仕上がりで、スープに合わせずに味玉だけ楽しむタイプに思えます。

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 食べ終わった頃にはノーゲス、一言二言お話をさせていただきました。
 1日も早く店先の照明が直ることを待っています。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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posted by ふらわ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記