2024年02月08日

たまには晩酌

/インスタントラーメン(醤油味)/晩酌/

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 週末が三連休だと知り、改めてカレンダーを見ると、今月はもう一回三連休があるじゃないか。
 三連休がどうとか言っていられるのも、働いているウチか。

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 早めに帰って久し振りにラーメンを造ります。
 まま、いつも通りに代わり映えのしないインスタントラーメン(醤油味)
 冷蔵庫に白身フライを見つけたので、乗せてみました。

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 中細麺は可もなく不可もなく。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 晩酌
 三重の蔵元である森喜酒造場が醸す「るみ子の酒」特別純米酒 生酛 R3BY。

 日本酒の伝統的な醸造方法である「生酛(きもと)造り」で醸した特別純米酒。
 酵母を添加せず、自然発酵によって低温で40日間かけて酒母を育て、さらに30日間の醪日数をかけてゆっくりと丁寧に仕上げました。

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 『るみ子の酒』誕生秘話。
 漫画家・尾Pあきら原作の漫画、『夏子の酒』。
 酒蔵を継ぐはずだった兄が亡くなったため、東京での編集者生活をあきらめた主人公・夏子が故郷・新潟へ帰り、兄の遺志を継ぎ幻の米で究極の純米酒を醸していくというストーリーです。

 森喜酒造場の現専務・森喜るみ子は大学を卒業後、製薬会社に勤めていました。
 1989年に父が脳梗塞で倒れ、会社を辞めて急きょ結婚して夫婦で蔵へ入り、酒造りを始めます。
 ところが大手メーカーからの取引を停止され、廃業の危機に立たされます。
 そんなとき、たまたま手に取った漫画が「夏子の酒」。
 主人公は自分と同じ造り酒屋の跡取り娘、境遇が似ていて思い悩む姿に共感します。

 原作者の尾Pあきらに連絡を取ると、純米酒蔵として知られる神亀酒造の故小川原専務を紹介されます。
 神亀の純米酒に出会い、純米酒造りに挑戦する森喜酒造場。
 初めて出来上がった純米酒を尾Pあきらが「るみ子の酒」と名付け、ラベルもデザインされました。
 1992年のことであり、その後1998年から全量純米蔵となります。

 アテは串カツ。
posted by ふらわ at 22:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記