2024年02月12日

鶏焼肉専門店

/咲き出した桜/とりでん平塚駅前店にて梅水晶、鶏肉の焼き肉、信玄餅アイスなど/

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 あちこちで桜が咲き出しました。
 全部の桜を撮ることは出来ないだろうけど、出来る限り撮っていきたいと思う。

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 友達が美味しいって言ってたので、飲みに行ってみたいんだけど、と女房から水を向けられ。
 今夜はとりでん平塚駅前店、焼き鶏肉専門店とのこと。
 立地は平塚駅北側のウェンディーズ・ファーストキッチン近く、目利きの銀次 平塚北口駅前店の2階。

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 店内はカウンターが10席ほど、奥は6人掛けのテーブルが10卓ほど。
 テーブルはパーティションで仕切られていて、店内の喧騒を楽しみつつ、プライベートも保たれています。

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 飲み放題がセットされた、お得な宴会コースも用意されています。
 私(私達?)は鍋を食べ切る自信は無いし、日本酒を飲みたいので、席だけ予約して伺います。

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 オーダーはタブレット。
 店員さんを呼んだり、呼んでも来なかったり、オーダーが通らなかったり、などなどの心配が要りません。
 売り切れがリアルタイムで反映されるのも、良いですね。

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 先ずはアサヒスーパードライ638円で乾杯。
 今夜は平塚で二人お疲れ様会、二人で外で飲むのは何年かぶり。

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 お通し代わりに、焼き枝豆429円。
 一旦茹で上げた枝豆を、フライパンなどで焼き上げた枝豆。
 枝豆の甘みがはっきりと感じられ、お通しにしておくにはもったいない(お通しじゃないし)。

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 サメの軟骨って美味しいの?、とのリクエストで、梅水晶528円
 コリッとした食感のサメの軟骨に、程よい酸味の梅肉を合わせ、ビールによく合います。

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 焼肉(鶏焼肉だけど)のお供に、海鮮サラダM980円。
 サラダはMとLのサイズが用意されているので、迷わずMを。
 マグロとサーモン、イクラの海鮮サラダ、あっさり目のドレッシングが掛かっていて、カルパッチョ的な美味しさ。

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 日本酒は4種類用意されていて、銘柄だけ見ると、食中酒が多い。
 とは言え、食中酒かどうかは造りにも依るから、頼んでみないと分からない楽しみもあります。
 2杯か3杯飲むつもりで銘柄を選ぶかな。

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 京都の蔵元である玉乃光酒造が醸す「玉乃光 酒楽(たまのひかり しゅらく)」純米吟醸酒 R5BY。
 精米から一貫して手造りで醸す純米吟醸酒、きりっとした味わいの辛口で料理を引き立てますな。
 毎晩飲んでもらいたいコンセプトのお手頃価格も二重丸。

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 さて、鶏肉の焼き肉
 こちらの焼肉は鶏肉と野菜、魚介のみで、牛肉や豚肉はありません。
 部位はもも肉、むね肉、ささみ、せせり、手羽中、手羽元、ボンジリ、かわ、ヤゲン軟骨、ハツ、レバー、砂ぎもと12種類。
 全部食べてみたいけど、今夜は4つに絞って楽しみます。

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 味付けは部位毎に塩、醤油、ガーリックトマト、バジル、味噌から選べますので、全て塩でお願いします。
 鶏肉は、ラーメン屋の卓上で見慣れた調味料入れの壺で提供されます。
 事前に口コミサイトで写真は見ていましたが、目の前にすると、その斬新さに驚かされます。

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 一品目は、鶏肉の中で1番美味しいとされる部位の、ささみ638円。
 『高タンパク・ヘルシー!火を通してもふっくら柔らかい部位です。』
 何から食べても美味しければ良いと言うか考えと、美味しさの先を感じたくて食べる順番を大切にする考えと。

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 ガス火は強力、排気も強力、ガスの匂いは殆ど感じられせん。
 鶏肉を焼くからか、焼き網には油が多めに塗られています。

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 1壺で8切れほど入っていて、先ずは塩味で楽しみ、時々たれで楽しめます。
 焼き鳥だと山葵とか梅肉で楽しむことが多いですね。
 やや塩味を強めに感じますが、ささみの美味しさはそのまま。

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 2品目は1番好きな部位の、やげん軟骨539円
 『独特の歯ごたえが特徴的な部位です。』

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 鶏軟骨はお店によって「肉付き」が異なりますが、こちらの鶏軟骨は自分史上、最大の肉付き。
 軟骨を食べるというより、軟骨周りの肉と脂を食べる感じです。

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 肉部分が多いので焼き加減が難しいかなと思ったけど、案ずるより産むが易し、焼き過ぎくらいがちょうど良い。
 塩味が美味しかったなぁ。
 何本かは卓上の塩を掛けて楽しみます(高血圧、まっしぐら)。

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 新潟の蔵元である諸橋酒造が醸す「越乃景虎 超辛口(こしのかげとら ちょうからくち)」本醸造酒 R5BY。
 超軟水の仕込水は辛口酒に向いている、を実証されたお酒。
 スッキリとした喉越しと、飲み飽きしない味わいが特徴で、まさにこの焼き鶏肉に好相性。

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 鶏肉と言えば、のスタンダードな、もも肉748円
 『ジューシーな肉質と脂のバランスがとれた人気の部位です。』

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 もも肉かむね肉かを迷って、今夜はもも肉から。
 濃いピンク色の色艶が、とても美味しそう。

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 塩味、たれ味、どちらも美味しいので、他の味も試してみたくなります。
 卓上には醤油と七味唐がらしが用意されているので、醤油を試してみると、これが良い感じ。
 バジルとか味噌とか、頼めば小皿で用意してくれたかも知れません(未確認)。

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 最後に、せせり748円
 『ぷりっと弾力のある食感が特徴の部位です。』

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 牛肉や豚肉なら網を替えてもらうところですが、鶏肉はそこまで必要ないですね。
 まま、全部塩味でお願いしたからかも知れませんけど。

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 せせりって焼鳥でしか食べたことが無かったけど、さばいたまんまはこういう形をしているんだ。
 串で焼いても美味しいけど、串なし(?)で焼いて食べても美味しいですな。

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 女房が焼酎に切り替えたので、私は緑茶ハイ329円
 最近の私は最後に緑茶ハイか緑茶ハイボールを飲むことにしてますが、今夜はハイの気分。
 焼肉の脂を流そうと飲みますが、鶏肉なので流すほどのことは無いみたい。

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 〆の甘味は女房に任せて、私は漬物盛り合わせ638円。
 白菜と胡瓜、沢庵、サクッとした食感と、浅漬けの塩味が鶏焼肉をそっとクールダウンして。

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 甘味は、信玄餅アイス429円
 もちもちのお餅の入った和風アイス、「とっても美味しい」とは女房談。
 美味しい鶏焼肉、美味しい日本酒をご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記