2024年02月14日

つけ麺専門店

/つけ麺専門店 自家製麺 ふくろう@向ヶ丘遊園(川崎市多摩区登戸2662-2)にて塩つけ麺(並300g)/

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 今週は1日少ないので、2日目でもう週中日。
 2月とは思えない暖かさで、寒がりの私は助かっています。

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 夜は、つけ麺専門店 自家製麺 ふくろう@向ヶ丘遊園(川崎市多摩区登戸2662-2)へ。
 2024/2/8オープン、2/10まで大盛り又は味玉無料サービス。
 立地は向ヶ丘遊園駅から徒歩数分、らぁ麺 流 別館(2022/12/8-2023/夏)跡地。
 経営母体は福島の製麺所、製麺所名をお聞きしましたが、脆くも失念(これだからジジイはにゃー。
 店名の由来は「『福を呼ぶ鳥』にあやかって」、とのこと。

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 店内に入ると、全店では置かれていた券売機が撤去されています。
 「いらしゃいませ、お好きな席へどうぞ」と案内され、空いていたカウンター席へ。
 席は厨房を囲むL字カウンター6席と2席、4人掛けテーブル、計12席。

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 口頭注文後会計、メニューは醤油つけ麺、塩つけ麺、同額になります。
 小200g900円、並300g950円、大盛450g1,050円、特盛550g1,150円。
 ご飯物はネギ塩チャーシュー丼300円、マヨチャーシュー丼300円、味玉角煮丼350円。
 飲物はおつ生100円、中生350円、瓶ビール(中瓶)650円。

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 前客4人、後客4人、店員さんは3人。
 卓上には酢、山椒、ラー油、一味、にんにく、ブラックペッパーグラウンド。

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 カウンター台に貼られた説明を読みながらラーメンの出来上がりを待つ、べきですが。
 老眼の進んだジジイには、字が小さくて読めません。

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 少し待って、塩つけ麺(並300g)950円
 先につけ汁、後からレモンが添えられ、焼海苔を挿した麺丼。
 茹で前300gを15分茹でて540gの麺量、基本はあつもり、ひやもりもできるとのこと。
 極太麺はうどんに似てはいるけど、うどんは太いだけじゃ無くて細いのもあれば平打のもあるし、なんとも。

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 鶏ガラ主体、豚骨や帆立、鰹出汁をブレンドしたつけ汁。
 何種類かのネギを泳がせ、鷹の爪を浮かべ、チャーシューを沈めています。
 うっすらとした油膜はラード由来、最後までつけ汁の温度が保てそうです。

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 純白の極太麺を浸けていただけば、すぐに次の麺を手繰りたくなる美味しさ。
 より濃厚に、より希少食材を、より見栄え良く、なつけ麺がトレンドですが、
 実直に麺とつけ汁で食わせるつけ麺、良いですなぁー。

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 チャーシューは鶏むね肉(醤油味では豚肩ロース)が二つ、塩味のつけ汁に良く合っています。
 たれと共にチャーシューを変えるのはトレンドなのかレアなのか、つけ麺をあまり食べないで分かりません。
 分からないけれど美味しければ良いんだったら、この組み合わせは良いです。

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 調味料が何種類か用意されているので、お楽しみの味変タイム。
 今夜はにんにくと辣油を試してみました。
 意外とイケますが最高と言うことではなさそう、次回に期待。

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 味変タイムを楽しんだら、うっかり忘れていたレモンを搾ります。
 酸味でさっぱりしたら嫌だなと思いましたが、爽やかになっただけで、スープの旨味の余韻は残ったまま。
 「絞ってからの余韻」も計算されているかのようです。

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 どこにも書かれていなくて、案内もありませんでしたが、「スープ割りをお願いします」と声を掛けます。
 つけ汁の容器ごと引き取って下さり、お出汁で割って、戻して下さいます。
 山椒をパッと振って香りを立て、レンゲで数口、途中から丼を持ち上げてゴクゴクと。

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 冬につけ麺はどうかと思ったけど、今日はそんなに寒くなったし、あつもりだったので、美味しくいただけました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 23:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記