2024年02月23日

雨の茅ヶ崎

/DAIKUMA@茅ヶ崎市矢畑にて辛い煮干そば、肉ご飯小/以心麺心 茅ヶ崎店@茅ヶ崎市西久保にて熟成しょうゆ油そば大盛300g/

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 三連休初日は、傘が必要なほど雨が降っている。
 雨なら雨で、写真編集とかやることもあるんだけど、休みの日くらいラーメンを食べにいきたいじゃないですか。
 レインコートを羽織ってバイク(原チャリ)で雨の中へ。
 無理が効かないお年頃なんだけど、頑張らなくちゃならないこともまだまだあります。

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 早めのお昼は、DAIKUMA@茅ヶ崎市矢畑公式X)へ。
 伺わなくちゃいけない未食店もありますが、ここはひとつ、1年ぶりのDAIKUMAへ。
 雨が降っているのに傘を忘れたので、店先に待ち客がいたら嫌だなぁと思ったら、たまたま待ち客無し。
 ふう、助かりました。

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 メニューは煮干しそば950円、煮干し油そば(1玉)800円、1/30から販売が開始された辛い煮干そば1,000円。
 土曜日限定販売のご飯物は、肉ご飯小290円、肉ご飯450円。

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 前客4人、後客4人。
 カウンター台に食券を置き、店内角に設置されている給水器からお冷やを注いでから席に座ります。

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 卓上にはお酢、白胡椒、七味唐辛子。
 テーブルにはお手製のパーティションが設置され、厨房とはお手製のビニールカーテンで仕切られています。

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 程なくして、辛い煮干そば1,000円、肉ご飯小290円
 「辛い」分は後乗せかと思っていたけど、たれに合わせてあります。
 スープはしっかりと炊き出された煮干しの味わい、食べ進むにつれて辛さが馴染んできて、とても心好い。
 濃いめ味わいに感じますが、雨の中を走ってきて身体が冷えているのと関係あるかも知れません。

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 麺屋棣鄂の中細麺は煮干しスープにとてもよく合っていて、とても美味しい。
 とても美味しいのだけれど、オープン当初の自家製麺の復活を願ってやまない私。

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 トッピングの豚肩ロースレアチャーシュー、程良い厚みの食感が良い感じで、とても美味しい。
 他のトッピングは刻み玉ねぎ、貝割れ大根、焼き海苔、煮干し粉。

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 麺を半分ほど食べたところで、肉ご飯小。
 小は「並」からご飯を減らしただけではなく、ブロックチャーシューも省いた新メニュー。
 2枚のチャーシューがご飯の上に乗り、チャーシューの上に煮干しベースのたれと貝割れが乗せられています。

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 先ずはチャーシューでご飯をクルッと巻いて、頂きます。
 温かい炊きたてのご飯と、豚肩ロースレアチャーシューの相性に何の心配もありません。
 ただただ、美味しいだけ。

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 残ったご飯とチャーシューにラーメンスープを掛け、少し馴染ませてからレンゲですくって頂きます。
 こちらも美味しくて、あっという間に食べてしまいます。

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 前回はたまたま後客なしでしたので、少しお話をさせて頂きましたが。
 今回はお客さん多数、「ご馳走様でした」「ありがとうございます」の挨拶だけで退店します。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 お昼は、以心麺心(いしんめんしん)茅ヶ崎店@茅ヶ崎市西久保へ。
 去年3月オープン直後に伺って以来、2回目の訪問。
 こちらの店はつけ麺専門店ですので、つけ麺をあまり食べない私は「2回目はないな」と思っていたけど。

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 通り掛かったら「旨辛まぜそば」の幟がはためいているじゃないですか。
 どれどれと風除室に入って券売機を見ると、オープン時にはブランクだったボタンに写真が貼ってあります。

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 つけ麺並200g950円は変わらず、ご飯物もオープン当初から同じ。
 新メニューの油そばは、旨辛油そば並盛200g800円、熟成しょうゆ油そば並盛200g800円の2種類。
 大盛300gは同額、倍盛400gは950円。

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 店内に入ると、「いらっしゃいませ、こちらへどうぞ」と席を案内されます。
 食券を渡したら席を立ち、壁側のセルフサービスコーナーでお冷やを汲んできます。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、辛み調味料。

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 前客10人、後客4人。
 カウンター台に貼り出された「油そばの食べ方」を読みながら、料理の出来上がりを待ちます。
 って、刻みにんにくが無料サービスなのか、、、今から券売機まで戻りにくいなぁ。

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 すると、「こちら、油そばの調味料です。お好みでどうぞ」とお酢、自家製ラー油、刻みニンニクが提供されます。
 いやぁ、嬉しいねぇ。
 元助時代、もとすけ時代は油そばを提供していなかったと思うので、あれこれ試行錯誤中なのだろう。

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 程なくて、熟成しょうゆ油そば大盛300g800円
 随分と麺量が多そうだなぁと思ってから、さっき煮干しそばを食べてきたばっかりジャンと思い出します。

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 麺の上には解しチャーシュー、白ネギ、穂先メンマ、刻み海苔、なるとがトッピングされています。
 良くかき混ぜてお召し上がり下さいの説明通り、先ずは良くかき混ぜます。
 麺とたれを混ぜると、たれの香りが辺りに広がって、食欲がそそられます。

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 食べた感じではつけ麺の麺より細め、麻生製麺の平打中太麺はつるんとした麺肌がとてもイイ感じ。
 醤油たれが麺に良く馴染み、とても心好い。

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 トッピングでいいのかな、解しチャーシューがチャーシュー1枚分ほど合わせてあります。
 チャーシューを丸々乗せて「麺に絡まなくて食べにくいじゃん」な油そばもあるので、ちゃんと分かっていますな。
 しかも美味しい。

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 麺を半分以上食べたところで、お楽しみの味変タイム。
 ラー油を2周、酢を1周、刻みニンニクをふたさじ、全体を良く馴染ませます。
 うーん美味しい、自家製ラー油が飛びきり美味しくて、こんなことなら初めっから馴染ませても良かったな。

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 食べ切ったところでたまたま店員さんが近くにいたので、「いつから始めたんですか」と声を掛けます。
 試しに1ヶ月くらい前から茅ヶ崎店だけで始めているとのこと。
 券売機にしっかりボタンがあるし、パウチも作っているんだから、試しってことはないでしょ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 さて、帰りがてら桜並木を撮りますか。
 試しに川反対側から狙ってみると、高圧線の鉄塔が真ん中にいるし、川は綺麗じゃないし。

雨の桜並木
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 44mm / FV (F13 1/60 0EV ISO250) / Auto
雨の桜並木

 傘が必要なほど雨が降っている中を桜並木の撮影。
 空が青くないのはもちろん、高圧線の鉄塔がなんとも。

桜とヒヨドリ
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/320 0EV ISO320) / Auto
桜とヒヨドリ

 雨にも関わらず、多くのヒヨドリが桜をつばみに集まっています。
 一羽のヒヨドリと、視線が合ったような気がした。

桜の前に桜
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 162mm / FV (F7.1 1/200 0EV ISO500) / Auto
桜の前に桜

 淡いピンク色の桜、可愛いですね。
posted by ふらわ at 23:05| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記