2024年02月24日

河津桜と日本酒の会

/おおいゆめの里/横浜ラーメン響家(ひぎきや)@大森(大田区大森北)にてラーメン並、ほうれん草/特別会〜良理/

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 三連休はこの日だけが晴れて、前後二日は荒れ模様の天気予報。
 朝食を済ませ、さっさと出掛けたおおいゆめの里
 駐車場が埋まりつつある混雑ぶり、しかしして富士山は雲に隠れています。

おおいゆめの里 桜越しの富士山
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 118mm / FV (F18 1/50 0EV ISO125) / Auto
おおいゆめの里 桜越しの富士山

 首下を雲で覆われた富士山。
 しばらく待ったけど雲は晴れず。

おおいゆめの里 雨上がりの雫
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F8 1/320 0EV ISO125) / Auto
おおいゆめの里 雨上がりの雫

 朝降っていた雨が残っていた桜。

おおいゆめの里 ぷっくらとしたメジロ
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F8 1/1000 0EV ISO320) / Auto
おおいゆめの里 ぷっくらとしたメジロ

 桜の木にめじろの大群、現る
 ぷっくらと膨らんだメジロ、ピントはやや甘め。

おおいゆめの里 後光が差す桜
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F8 1/640 0EV ISO200) / Auto
おおいゆめの里 後光が差す桜

 雲の間を行ったり来たりの太陽。
 帰り際に雲を抜けたので、坂下から見上げてみる。

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 小一時間撮影して、さっさと撤収。
 いったん帰宅してから、再び出掛けます。

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 遅めのお昼は、横浜ラーメン響家(ひぎきや)@大森(大田区大森北)公式X)へ。
 2023/5/24オープン、ネット情報によると新中野武蔵家系、武源家の系列とのこと(店員さんには未確認)。
 立地は東海道本線大森駅の東口から徒歩1分、階段を降りていく途中で店先が見えます。
 いわゆる、食べログレビュアー用語で言うところの、「BMしていた」飲食店です。

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 BM、ブクマ、ブックマーク、などの食べログレビュアーなら通じる用語は苦手、でも私も使ってみたい。
 私が使うとカッコ悪いですな。
 店先は透明ガラス、店内の様子がよく見え、店内からも来客の様子がよく見えます。
 メニューが張り出してあるので、麺相や値頃感が事前にわかります。

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 店内に入り、左手の券売機で食券を購入。
 メニューはラーメン800円、まぜそば800円、激辛ラーメン900円、つけ麺900円、レディースラーメン600円。
 ライスは100円で食べ放題、無料サービスではないので今日のところは自粛。
 ご飯物はねぎ丼250円、チャーシュー丼350円、ねぎ温玉めし300円。

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 16時の入店で、前客6人、後客3人掛、2人が提供前。
 食券をカウンター台の上に置くと、店員さんから「お好みはございますか」と訊かれ、「柔らかめで」と答えます。

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 店内は厨房を囲むL字カウンター4席と9席。
 オープンして9ヶ月とは思えない綺麗なテーブル。

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 卓上にはブラックペッパーグラウンド、ニンニク、豆板醤、ショウガ、白胡麻、酢。
 何か足りないような気がしますが、何が足りないのか思い出せません。

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 カウンター台にはメニューと食材の説明書きが貼られています。
 細かいツッコミどころは幾つかありますが、まま、それはそれ。

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 6分ほどで、ラーメン並800円、ほうれん草100円
 スープからは鶏油の香りは抑えめ、味わってみると野獣味を抑えた豚骨感、出汁は殆ど感じられません。
 新中野武蔵家系は久し振りですし、武源家の系列店は初めてですので、武源家らしさや響家としての特徴も分かりません。
 店舗展開やお客さんの入りから、今風の味わいとして高評価であることは理解できます。
 美味しいか美味しくないかで判断すれば美味しいですね。

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 平打太麺は酒井製麺、川を越えると味わいが変わるのは相変わらずの様です。
 酒井製麺に限らず、製麺所は取引先によって卸す麺卸さない麺があるんだろうけど。

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 レアチャーシューは豚肩肉、大きさは十分に感じ、薄さは物足りませんが、スープに馴染ませて楽しむタイプ。
 他のトッピングは焼海苔3枚、茹でほうれん草。
 ほうれん草は冷凍物に感じましたが、生ほうれん草から茹でていたとしたら、ごめんなさい。

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 麺を半分ほど食べたところで、ニンニクと豆板醤で味変タイム。
 食べ終わって空の丼から湯気が立ち上がっていると、なんか嬉しいですね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、大森西の良理へ。
 お誘い頂き、今夜は特別会〜良理(3回目)、誘われたひからずっと楽しみにしていました。

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 見慣れたバックカウンターであっても、何か特別な雰囲気を感じます。
 始めから最後まで日本酒のみですので、日本酒で乾杯。
 料理はちゃんとメモしていないので、ほぼほぼ写真だけの紹介になります。

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 自家製の豆腐に鮒鮨を乗せてあります。
 ひとつひとつ説明するまでもなく、全ての料理が日本酒向け。

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 作りたての豆腐、だったと思います。

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 チカの唐揚げを中心に新玉ねぎとホタルイカの和え物とか、五目豆とか。

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 菜の花のお浸しと子持ちのヤリイカ

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 白ニラと海老しんじょのお吸い物。

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 ナマコ、赤かぶの酢の物。

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 さより、クジラの赤身とさえずり、しめ鯖。
 茶色の調味料は醤油納豆、奥の野菜は春菊。

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 桜鱒の藁焼き、芽キャベツ、新筍、蕗の薹など。
 芽キャベツに掛けられたソースは、トキハソース。

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 へしこのアイスクリーム。


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 山葵の葉の漬物。


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 土鍋ご飯、パリッパリの焼海苔、あら炊き汁。

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 お米はミルキークイーン。

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 ご飯はお代わり自由。

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 へしこのアイスクリーム。

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 抹茶。

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 落雁。

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 焼いた落雁。

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 天明 純米大吟醸酒夢の香40 R1BY、伊予賀儀屋 無濾過純米大吟醸酒 R4BY、百楽門 生原酒裏50 R3BY、澤姫 生酛純米生原酒 28BY、黒龍 吟醸酒いっちょらい 21BY、黒牛 純米酒 15BY、丹沢山 純米吟醸生酒阿波山田錦55 15BY、女唎酒師軍団の酒(仙禽) 23BY、千代むすび 完熟純米酒 R1BY。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記