2024年03月03日

千葉中央港からの

/ゆで太郎美浜新港店にて季節のミニ丼セット(冷)、焼海苔/夜景個室居酒屋 茜音 海浜幕張駅前店にて揚げたこ焼き、刺身5点盛り、焼き鳥5種盛り/大衆個室酒場 だるま 津田沼店にていくらと鮭のバター釜飯/

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 自宅のベッドがこんなにも寝やすいとは、考えたこともありませんでした。
 他を知ってこそなんだな。

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 遅めのお昼は、ゆで太郎美浜新港店ホームページ)へ。
 立地は千葉みなと駅から徒歩10分、駅から徒歩で向かう人っているのかな。
 店舗をぐるりと囲む駐車場が来客数の多さを物語っています。
 とは言え、休日の14時過ぎはどんなものだろうと店内へ。

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 前客10人以上、後客10人以上とお客さんの入店が途切れません。
 無料クーポンを持っていないので、未使用クーポンの囚われることなく、食べたいメニューを食べるだけ。
 今月はかつ祭り、季節のかき揚げはほぼ海老だけ、日替わり得セットはミニ海老天セット。

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 ピッピっとタップして食券を買います。
 左側の券売機は高額紙幣対応機、右側は交通系ICカード対応機。
 買った食券を受付に出して半券を受け取り、空いている席に座ります。

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 道路に面した窓側に6席の対面カウンターが2島。
 店内中央に2人掛けのテーブルが8卓、反対側に4人掛けが2卓、計36席。

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 程なくして番号を呼ばれ、季節のミニ丼セット(冷)880円、焼海苔100円
 ゆでは数ヶ月ぶりでネギ多めは忘れたけど、焼海苔を忘れない。

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 安心安定の美味しいお蕎麦と美味しいもり汁、ああ、ゆで太郎なんだなと実感。
 もり汁に使われているかえしは、キレのある銚子産醤油。
 この他のお客さんには馴染みのある味わいなのでしょう(銚子はちょっと遠いか)。

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 お蕎麦を食べ終わってから、焼海苔をパリパリと2枚食べ、残りをミニ丼に挿していただきます。
 ミニ丼とフルサイズ蕎麦のセット、逆の組み合わせもあるんだっけ。

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 かき揚げはほぼ海老ですので、どれ、何尾使われているのか数えようと思いましたが。
 あまりの美味しさに、そんな余裕は数秒で忘れてしまいます。

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 いつも美味しい、今日も美味しい。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

千葉中央港
CANON EOS RP+RF24-105mm F4-7.1 IS STM / 24mm / FV (F16 1/200 0EV ISO125) / Manual
千葉中央港

 濃紺の海。

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 用事を済ませて、少し早いけど飲むかと、少し早い時間から営業されている居酒屋へ。
 海浜幕張駅の回りには大規模なイベントスペースもあるので、それなりにお客さんを見込めるのだろう。

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 早めの夜は、夜景個室居酒屋 茜音 海浜幕張駅前店公式ホームページ)へ。
 飲食店ビルの3階、ふらりと立ち寄ったわけではなく、事前に予約して伺いました。

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 店内は個室だけではなく、仕切りのない広めのスペースも用意されています。
 入店時は「来客待ち」でしたが、退店時には殆どの席が埋まって盛り上がっていました。
 こちらのお店は2時間制の食べ放題、飲み放題が用意されています。
 前期高齢者予備軍の我々は「放題」には目もくれず、アラカルトで注文して楽しみます。

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 それでは、アサヒスーパードライ572円で乾杯。
 今夜は海浜幕張で二人お疲れ様会、久し振りですな。
 こちらは口頭注文方式、QRコードとかタブレットオーダーに慣れちゃうと、返って新鮮です。

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 居酒屋に来たらまず食べなくてはならない(自分比)、自家製ポテトサラダ720円。
 青のりが掛かっているとはいえ、オーソドックスな仕立て、プチトマトは添える程度。

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 料理はシンプルであればアルこそ難しいと思っています。
 どうにでも味付けできるポテトサラダを敢えてシンプルに提供する、うーん美味しい。

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 飲みの奥付にと、塩キュウリ462円。
 ちょっと糸唐辛子が多く感じますが、彩り的には二重丸。

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 程良い塩味がキュウリのシャキシャキ感を引き立てますね。
 ビールやサワー、ハイボール好きなら、キュウリ一個で一杯飲めるんじゃないかな(想像)。

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 揚げ物として、揚げたこ焼き792円
 たこ焼きって焼き物だと思うけど、焼かずに揚げてあるのを創作和食と呼んでいるようです。
 下手な写真なので分からないけど、花鰹は舞っています。

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 お祭りの屋台で食べるたこ焼きが一番美味しいと思うけど、どうしてどうして、このたこ焼きも美味しい。
 マヨネーズがよく合いますね。

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 ここで日本酒、メニューにあったら飲まずにはいられない。
 宮城の蔵元である佐浦が醸す「浦霞(うらかすみ)」純米酒 R5BY。
 浦霞、久し振りだなぁ、昔はよく飲んでいました。

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 日本酒と一緒に頼んだのは、刺身5点盛り840円
 魚の説明は聞きませんでしたが、サーモン、カンパチ、マグロ、タコ、北寄貝だと思います。
 付け合わせのワカメは分かるけど、レモンはどうやって使うんだろう。

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 まま、千葉の港とはあんまり関係ないかも知れない魚ばかりですけど。
 ここは難しく考えずに、どの刺身も美味しくいただきます。

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 岩手の蔵元である南部美人が醸す「南部美人(なんぶびじん)」特別純米酒 R5BY。
 日本酒リストに見つけたら飲まずにはいられない南部美人、いつどこで飲んでも美味しい。

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 メニューに焼き鳥があったので食べてみたくなり、焼き鳥5種盛り780円
 注文したら「たれとしお、どちらにされますか」と訊かれ、塩でお願いしました。
 部位は確認しませんでしたが、もも、ねぎま、鶏皮、ぼんじり、つくねだと思います。
 一本160円ですから5本で800円、20円お得ですな。
 この手の大箱大衆居酒屋の焼き鳥は、ネタと串がガッチリくっついていることが多いのですが。
 こちらの焼き鳥は焼く前に串打ちしているかのように、スッと抜けて美味しい。

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 たっぷりお喋りしたので、最後は抹茶アイス429円。
 一口だけ頂きましたが、冷たくて美味しい。
 美味しいお刺身、美味しいたこ焼き、美味しい日本酒をご馳走様でした。

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 謎の虹会は大衆個室酒場 だるま 津田沼店へ。
 京葉線の居酒屋で飲み終わり、さて帰ろうと電車に乗ってお喋りしていたら、もう少し飲もうということになり。
 友達の友達が美味しい言ってた、的な赤の他人のオススメで津田沼まで。
 毎回ではアレですが、長い人生の中でそーゆーのがあっても面白そう。

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 店まで行って満席だと悲しいので事前に席だけ予約して伺ってみると、店先にお客さんがたむろしてまして。
 脇をすり抜けてエレベーターに乗り、5階へ。
 こちら、「大衆個室酒場 だるま 津田沼店」と「チーズミート研究所 津田沼店」のダブルネームなんですね。
 最近よく見かけるようになったので、流行っているのかな。

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 店内に入り、店員さんに予約の旨を告げると、すれ違えないほど狭い通路の先の個室に案内されます。
 狭い通路の両側は個室で、ほぼほぼ満席、予約しておいて良かったよ。
 メニューに食べ放題、飲み放題が用意されていますが、虹会ですから「放題」には1ミリも心動かされず。

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 とは言え、飲んだ勢いと言うのは恐ろしい勢いで。
 「釜飯かぁ」に「無理だよなぁ」と続けようとしたら「イキますか!」のご発声。
 それじゃあ、極個人的な快気祝いってことで。
 オーダーはチャイムコール、とりま飲み物とスタートアップをお願いします。

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 先ずはトマトサワー450円で乾杯。
 今夜は津田沼で2人虹会、サワーとハイボール中心に飲みますか。
 トマトのリコピンが身体の何かに良さそうかなぁ、泡感が抑えで飲みやすくて美味しい。
 つか、他のサワーより1円お得じゃんね。

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 飲みおわらないうちに、いくらと鮭のバター釜飯1,122円(2人前から)が運ばれてきます。
 一社独占か、規格統一されているとしか思えない固形燃料を店員さんが点火して下さいます。
 固形燃料が燃え尽きたら呼んでください、とのこと。

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 居酒屋のメニューに見つけたら必ず注文する私的ベンチマーク料理のポテサラ、金のポテトサラダ693円。
 何が金なのかなあってイラストを見ながら盛り上がっていると、金色なのは着色前のとびっこです。

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 ポテサラ自体はオーソドックスな味わい、プチプチ感の金色のとびっこが新しい楽しみを与えてくれます。
 期間限定ってのも、美味しさの背中を後押ししてますね。

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 何か奥付けにと、たこわさび330円。
 ビャンって小鉢に入れただけではなく、大葉を隔ててワカメを合わせてあります。
 こういう細かい盛り付けの積み重ねが、今夜の繁盛に繋がっているのでしょう。

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 構えていたほど冷たくなく、想っていたほど辛くなく。
 それなりでしたら日本酒が飲みたくなるところ、それなりでしたのでトマトサワーで吉。

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 謎に再びポテトを食べたくなり、明太ポテトチーズ715円。
 明太チーズポテト?ポテト明太チーズ?
 どの呼び方でも同じ料理が出てきそうな感じで、熱々の鉄板に乗せられて提供されます。

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 1杯飲んだのでお腹に隙間が出来たのか、隙間を隙間のままに出来ないのか。
 高カロリーこそ正義とばかり、明太子とチーズは恐ろしいまでにポテトに絡んでとても美味しい。

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 気がつくと固形燃料が燃え尽きていて、店員さんを呼ぶついでに頼んだだるまハイボール209円。
 値段からしてアルコール度数低め狙いなのに、飲んだ感じでは角ベース、アルコール度数は低くありません。
 安かろう薄かろうではこの繁盛は説明つかないよな、と、飲み終わったらお代わりしてしまいます。

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 釜飯の乗せイクラはたっぷりと。
 今年は彼の国が輸入禁止した影響もあったのだろうか、様々な料理に使われているのを見掛けます。

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 炊き上がった釜飯を程よく蒸してから、「よそりますよ」との親切に甘えます。
 バターの香りに混ざってお焦げも香り、もうそれだけで美味しさ確定。

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 そのまま食べても美味しいだろうけど、もちろんイクラを乗せていただきます。
 そこはかとなく椎茸とコーンがも入っているのがオリジナル。

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 お腹はかなり満ち足りているはずなのに、自然と箸が出て、自然と食べてしまいます。
 居酒屋の一品料理として食べるのは勿体ないくらいの味わい、美味しいですなぁ。

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 お代わりはお焦げで。
 お焦げとイクラが会うのを初めて知った夜。

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 デザートはレアチーズケーキ572円。
 若かりし頃、ケーキはレアチーズに限っていた頃もありましたが、こうして頂くのは久し振り。
 美味しい釜飯、美味しいポテト料理をご馳走さまでした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記