2024年03月12日

雨の中を厚木の果てまで

/通院/ラーメンショップ 愛川店@愛甲郡愛川町棚澤にてネギラーメン/肉中華れんげ@厚木市下川入にて塩中華そば/ブラックアウト/

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 術後の問診、予約時間に伺ったら予約時間に番号を呼ばれて、軽く驚く。
 数分の説明を受け終了、本日の診察代は220円、こんなに安くていいのか。
 終わって未食のラーメン店に向かうも、途中から雨。
 慌てて雨宿り、急いでレインコートを着ます。

雨そぼる枯れ木
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F13 1/60 0EV ISO400) / Auto
雨そぼる枯れ木

 なんてことのない河川敷の枯れ木。
 地面の草を見ると、しっかりと手入れされている。
 つまり人工の公園。

 着いてみると営業時間の30分も前、雨宿りがままならないし、どうしようかなと辺りを見渡すと。
 ラーメンショップがあるじゃないか。

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 早めのお昼は、ラーメンショップ 愛川店@愛甲郡愛川町棚澤へ。
 消極的に回る県内のラーショ、何軒目だっけ?
 軒先テントに書かれた電話番号、市内局番が3桁じゃないですか。
 東京23区の電話番号が10桁(市内局番が4桁)になったのは1991年、つまり平成3年。
 店舗の創業はその前の平成元年(1989年)、つまり創業35年。

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 店内は厨房を囲むL字カウンターが9席と5席、小上がりは4人掛けが3卓、計26席。
 3代目店主さんのワンオペ、満席になったら回りそうもないけど、どうなんだろうか。
 前客1人、後客2人、オーダーしたのは私だけで、他のお客さんは世間話の中でオーダーが通っています。

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 メニューはラーメン700円、ネギラーメン900円、つけ麺750円、ネギつけ麺950円。
 台湾風ラーメン(しょう油)900円、塩ラーメン800円、塩つけめん850円など。
 ご飯ものはネギ丼250円、マヨ丼300円、チャーシュー丼300円。
 サイドメニューは餃子8個500円など。

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 卓上にはおろしニンニク、らあじゃん、酢、ブラックペッパー。
 おろしニンニクとらあじゃんは半分ほど減っていて、イイ感じで常温熟成が進んでいるかのようです。
 お冷やはセルフね。

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 程なくして、ネギラーメン900円
 トッピングされた白髪ネギにチャーシューは和えておらず、小間切れされて上にトッピングされています。
 スープはあっさりめの豚骨出汁、クマノテって言うんですか?ラーショ特有の調味料が実によく合っています。
 このあっさりさが朝から食べられる味わいだし、様々なトッピングを受け止められるのだと思っています。

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 白髪ネギは細かったり太かったり、長かったり短かったり、一口ごとに異なる食感が楽しい。
 小間切れされたチャーシューは白髪ネギと一緒に食べても美味しいし、単独で食べても美味しいし。

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 あさひやの細麺はやや固め仕上げ、そう言えばお好みを訊かれなかったなぁ。
 盃型の丼だけあって麺量が多く見えますが、実際にはそんなに多くなく、いや美味しいから少なく感じるのかな。

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 麺を半分ほど食べたところで、お楽しみの味変タイム。
 というか、ラーショなんだから味変は決定してことであって、お楽しみは量ってことだ。
 ニンニクをふたさじ、豆板醤をひとさじ、よおくかき混ぜて、と。
 殆ど辛くならなかったけど、これはこれで美味しい。

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 なんだかんだでスープを飲み干してしまう。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 お昼は、肉中華れんげ@厚木市下川入公式X)(公式インスタグラム)へ。
 2023/12/27よりプレオープン、その後、グランドオープンしたと言う話しは聞こえてきません。
 立地はラーメンショップさつまっ子の跡地、最寄り駅は見当たりません。
 店先の大きなタペストリーには、麺屋山の駅食堂直系とありますが、良く分かりません。

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 店舗の隣に店舗の宣伝が印刷された自販機が設置されています。
 殆どの飲食店では万一のことを考えて、飲食物の持ち込みを制限しています。
 「持ち込み出来ます」とか書かれていないので、入店前には買えないし。
 食べ終わった後にはすっかり忘れているし。

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 店先の立て看板にはメニューが紹介されています。
 中華そば830円、漆黒煮干しそば850円、塩中華そば830円、紅蓮トマトラーメン1,250円。
 事前に公式インスタグラムをチェックしたところ、今日はトマトラーメンの提供はないらしい。
 代わりに大盛10円とのこと。

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 店内は『アジアと和の融合をコンセプトに落ち着いた空間』、L字カウンター4席と5席の9席。
 厨房はよしずで仕切られていて、そのよしずの先から「いらっしゃいませ」の声が聞こえます。
 「こんにちは」とか「お邪魔します」とか声を掛けたいけど、どこを見て声を掛けたらいいのか分からない。

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 左側に券売機。
 煮干しそばとか中華そばとかは誰かが食べて紹介しているので、違うのにするか。

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 前客2人、どこに座ったらいいのか分からないけど、空いている席に座ります。
 すぐに奥から店員さんが出てきて食券を受け取って戻ります。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、お酢、ニンニク。
 ブラックペッパーを下のテーブルに降ろそうかと周りを見渡すと、どれも上に置かれていたので、そのまま。

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 程なくして塩中華そば830円
 どちらが正面(顔)なのか分からなくて、チャーシューを手前45度としてみましたが、よろしかったでしょうか。
 透き通ったスープは鶏ガラと豚ガラの清湯、塩だれとの相性があまり良いとは感じられず。

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 中細麺はスープとの相性は程々で美味しくいただけます。
 麺を猪苗代から取り寄せているのか、この地の製麺所から仕入れているのか、自家製なのかは不明。

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 厚さ大きさ共に十分なチャーシューが三枚、一枚々々丁寧に焼き目が付けられています。
 チャーシュー単体で頂くととても美味しい、ラーメンのトッピングとして頂くと色々と思うところがある。
 他のトッピングはなると、焼海苔、貝割れ、メンマ、水菜と麺が見えないほど。

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 卓上に用意されているのと使ってみたくなるのが性分。
 おろしニンニクを合わせてみましたが、良い印象ではありませんでした。
 どのラーメンに使うべきだったろうか。

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 食べ終わって席を立っても、声を掛けづらい。
 これもこれで時代の流れなのかも知れない。
 スルッと食べてご馳走様でした。

雨そぼる水仙
CANON EOS RP+RF24-105mm F4-7.1 IS STM / 105mm / FV (F7.1 1/500 0EV ISO3200) / Auto
雨そぼる水仙

 雨が降りしきる中、傘を差して水仙を撮る。
 ちゃんと撮ったつもりでもピンボケ、、何なのかなぁ。

切株と水仙
CANON EOS RP+RF24-105mm F4-7.1 IS STM / 70mm / FV (F10 1/500 0EV ISO8000) / Auto
切株と水仙

 ちょっと立ち止まってファインダーを覗いたら、イイ感じだったので。

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 自宅に戻ってカメラを操作していたら、突然のブラックアウト
 シャッターを切ると写真は撮れるんだけど、何らかの理由で背面液晶が写らなくなってしまった。
 すぐにアマゾンでポチッとな。
posted by ふらわ at 21:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記