2024年03月16日

近所の花を撮影

/写真撮影/油そば研究所ABULab大和プロス店@大和(大和市大和東1-1-1)にて油そば(並盛)/鮨近藤/

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 三寒四温、でしたっけ。
 週末にこれだけ天気が良いことは久し振りで、嬉しい。
 あれこれ行きたいラーメン店を後回しにして、写真撮影に出掛けます。
 と言っても自宅周辺をぐるりとするだけですけどね。

運動会
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F10 1/320 0EV ISO125) / Auto
運動会

 子供達がわいわいと飛び回っている中、自分の子供を探します。
 自分の子供を見つけ、声を掛けてこちらを見た瞬間を逃がさずにパチリ。

 水仙。

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 先ずは先週、撮影に失敗した水仙と山茶花から。
 まあ、何をもって失敗、成功という話しもありつつ、自分の中で納得できなければ失敗、と。
 先週は手抜きして手撮りだったので、今日は三脚を立ててみました。

手を繋いで踊る
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/320 0EV ISO125) / Auto
手を繋いで踊る

 前をしっかり撮って、後ろをぼかそうかと思ったけど。
 手を繋いでいるように見えたので、そうしました。

 ハナニラ。

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 時間の限りか撮影枚数の限りか、バッテリーの限り、撮り回ります。
 山間の林道に近い道を走りながら、山側に花を見つけてバイクを停めます。
 マンフロットの三脚は、伸び縮みに少し手間が掛かるし、最終的に雲台の絞まりもイマイチ。
 まー、時間が掛かったり、手間が掛かったりするのが楽しんだよね。

スノーフレークの蕾
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F8 1/160 0EV ISO125) / Auto
スノーフレークの蕾

 スノーフレークを撮っていると、蕾を見つけます。
 珍しいなぁと思いながら、撮影。

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 自宅の庭に咲いていたスノーフレーク、すっかり枯れてしまったので、お久し振りです。
 撮影する前に、三脚を置く位置、足を置く位置などを十分に確認します。
 この花を育てくれている人に感謝、この地を管理して下さる人に感謝。

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 遅めのお昼は、油そば研究所ABULab大和プロス店@大和(大和市大和東1-1-1)公式X)へ。
 2023/12/15にオープンした南郷通14丁目店(札幌市白石区)に続く2号店として、2024/3/8オープン。
 経営母体は、魂心家、壱七家、かみもりなどを展開するトイダック(公式ホームページ)。
 細かい点を差別化していますが、ギフトが展開する油堂のプロデュースかライセンス提供でしょうか(未確認)。

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 店内に入ると右窓に面して券売機。
 メニューは油そば780円、辛油そばは830円。並盛1玉、大盛1.5玉、特盛2玉まで同額、ジャンボは150円。
 毎月8日は「ABULabの日」として油そば550円、辛油そば600円で提供されます。
 ご飯物はメレンゲ卵かけご飯250円、飲物はアサヒスーパードライ400円、コーラ200円。
 決済は現金に加えて交通系ICカード、iD、WAON、QRコード(auPay、d払い、メルペイ、PayPay、楽天Pay、WechatPay)に対応しています。

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 店内は鍵型のカウンターのみ、左から9席、4席、3席の16席。
 おー、満席なのかと店内を見渡すと、可愛らしい女性店員さんとアイコンタクト。
 吸い込まれるように空いていたカウンター席へ座ります。
 食券を渡すと、「無料ドリンクがありますので、ご自由にどうぞ」と案内してくださいます。

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 無料ドリンクはお冷、烏龍茶、オーガニックジンジャーピーチ、オーガニックデトックスインフュージョン。
 何はなくともデトックスな私、無料とあれば2杯、3杯飲みたいところです。

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 卓上には酢、ラー油、マヨネーズ、ニンニク、ゴマ、魚粉、胡椒、カレー粉、一味、たまねぎ。
 うーん、紅生姜は無いんだ。
 厨房は店内奥ですので、調理は窺えません。

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 程なくして、油そば(並盛)780円
 インフルセンサーたるもの、見栄えから考えて同額の大盛りにするべきところ、インフルエンサー見習いの私は並盛にしてしまいました。
 標準のトッピングは刻みチャーシュー、メンマ、ネギ。
 まずは、全体を混ぜ合わせるところから始めます。

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 麺は『青森の水と厳選した小麦を使用した油そば専用の自家製麺。食べやすく深みのある味わい。』とのこと。
 食べた印象も同じ、トイダックも麺の自家製を始めたんですね(いつからだろうか)。
 たれは『当社研究員が研究を重ね辿り着いた、醤油の旨味を最大限活かした唯一無二の配合』とのこと。
 私の不器用さでは、全体に満遍なく絡ませることができません。

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 トッピングのチャーシューは、麺に絡みやすいように、食べやすい様に、小間切りされています。
 見栄え重視で大きめで円形のチャーシューを合わせるか、小間切りして食べやすさを優先するか。
 どちらも一長一短あるので、どちらもいいと思います。

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 麺を半分ほど食べたら、お楽しみの味変タイム。
 今日は酢をひと回し、刻み玉ねぎをたっぷり、ニンニクをひとさじ、カレー粉と胡麻を程々、サッとマヨネーズ。
 紅生姜が無いので私としてはもの足りませんが、たまねぎをたっぷり入れて何とか補います。

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 食べ終わってタレが残れば追い飯もアリでしたが、タレが殆ど残らず。
 保温ポットに用意してあるスープを注ぎ入れて、と。
 せっかくなので魚粉を振って、ゴクゴクと頂きます。

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 明らかに多店舗展開狙い、元祖油堂が出店していないターミナル駅近くに多店舗展開されるのかな。
 それとも魂心家の様にロードサイド狙いか、どちらにしても楽しみですね。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は大好きなお鮨屋へ。
 自身では予約が取れない人気店ですから、友人頼みで予約を取ってもらいます。
 ありがたいことです。

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 お誘い頂き、鮨 近藤。
 今回までは「予約3ヶ月待ち」でしたが、次回からは「予約半年待ち」。
 予約半年待ちを「予約困難店」と呼ぶか、「予約が取れない店」と呼ぶかは、考え方次第。
 私としては、半年待ちならちょうどいい間隔に感じます。

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 何はなくともビールで乾杯。
 初春とはいえ、まだ外が明るいウチから飲むビールの旨いこと旨いこと。
 今夜は一緒に飲む人のおかげで、もっと旨い。

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 一品目は、ホタルイカの酢味噌和え。
 ホタルイカが大ぶりなのは富山産だから、菜の花のお浸しがこれまた美味しい。

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 ビールを飲み終わったら日本酒。
 レギュラーメニューもあるけれど、イレギュラーメニューを見せてもらう。
 ま、この四本を順番に飲んで、さらに飲み足りなければレギュラーメニューのを飲みますか。

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 一品目に玉子焼き、軽く驚く。
 こんな早い段階で玉子焼きを食べたことはありません。
 ほぼほぼビールしか飲んでいないので、ふんわりした甘さがとても心好い。

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 日本酒は全て冷やで頂きます。
 徳利では無くちろりで用意して下さり、お銚子も毎回変わります。

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 刺身の盛り合わせ。
 赤貝、海老、サワラを山葵、岩塩、レモンで楽しみます。
 私の好みを知ってか知らずか、赤貝が気持ち大きめで嬉しい。

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 恐ろしく輝いている数の子。
 こんなに金色に輝く数の子を見たことはないし、もちろん食べたのは初めて。

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 今度は器が黄色いカツオ。
 卓上に醤油が用意されていますが、そのまま頂きます。

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 毛蟹のジュレ掛け。
 何度か頂いたことがありますが、この透明ガラスの器がもの凄く料理を引き立てます。

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 確か太刀魚(間違えたらスミマセン)、おろしで頂きます。
 身厚が旨味十分、改めて言うまでも無いけど、焼きが素晴らしい。

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 バックカウンターを背景に、山葵を。
 今日の山葵は緑が一際鮮やかで、何か新しい品種かと思いました。

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 さて、握りの一品目は馬糞雲丹の手巻き。
 利尻の馬糞雲丹は日本一旨いと言われていますが、私は完全同意。

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 握りは大きめの平皿に乗せて提供されます。
 平皿も錫製、ヒンヤリとしつつも暖かさも感じられます。

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 ヅケ。
 しっとりとした食感の先にマグロの旨味と醤油の旨味と、あれもこれもの旨味を。

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 マグロ。
 今夜はピカピカに輝くネタが多く、マグロもピカピカ。

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 さっと炙ったサワラ。
 シャリが小さめなので、いくらでもいけます。

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 ささっと炙ったのどぐろ。
 なんと言ってものどぐろは炙って握ってシャリと合わせて頂くのが最高。

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 綺麗に飾り包丁が入ったアオリイカ。
 気持ち丸く握られていて、それだけで味わいが変わります。

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 車海老。
 奇をてらわず、伝統的な握りなのが最高に旨い。

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 コハダ。
 スッと入った飾り包丁が、味わいにアクセントを。

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 アジ。
 ちょこんと乗せた生姜こそ、なんだよね。

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 ホタテ。
 こちらもシャリを丸く握っていて、背中を丸めて大きく見えます。

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 明太子の手巻き。
 「辛子」ではないので、海苔の風味に包まれて美味しくいただけます。

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 あおさのみそ汁。
 みそ汁はお店ごとに特徴があって、近藤さんならあおさでないと。

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 最後に穴子。
 横長に切り分けて握るって、面白いですね。

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 お茶を頂いて、しばしご歓談。
 美味しいお鮨、美味しい日本酒をご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記