2024年03月23日

雨のち曇り

/ラーメン齋藤家@藤沢市辻堂にてラーメン(並盛)、唐揚ごはん/からあげ専門店鶏笑(とりしょう)くりちゃん本舗にてファミリーセット(ミックス)B(14個)/

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 色々と用事を詰め込んだからか、朝から雨模様。
 大好きなユーチューバーの動画サイトを見ていたら出遅れてしまって、女房に車を借りる間もなく出掛けます。
 途中で可愛いムスカリを見つけたので、予約時間を過ぎているのに写真を撮ってしまう。

ムスカリ
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 218mm / FV (F6.3 1/250 0EV ISO250) / Manual
ムスカリ

 後の用事の時間が迫っていて、慌ててて撮った一枚。
 ちゃんと撮らないと、花に失礼です、はい。

白い煙
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 70mm / FV (F16 1/200 0EV ISO640) / Manual
白い煙

 白い煙をバックに、紫陽花の枯れ木と、ハナニラと。
 紫陽花の枝が、白い煙と被らない隙間を見つけることが出来ず。

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 病院はいつも通りに待ち時間が30分、診察が3分。
 会計を済ませたら、近くの薬局で薬を購入します。
 薬局の店員さんと仲良くなっても仕方ないんだけど、大抵なにか話します。

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 その後、入院した病院で手術代と1泊代を支払います。
 わざわざ土曜日に支払いに行ったのは、保険会社に給付金を申請する領収書が必要だったから。
 スマホで振り込んだスクショが領収書になる時代なんだけど、IT化の足並みは中々揃わない。
 領収書のコピーを郵送して申請完了、一日でも早く振り込まれるといいな。

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 その後、レインコートを羽織って雨の中を1時間ほど走って、ラーメン店へ。
 お昼は、ラーメン齋藤家@藤沢市辻堂公式インスタグラム)へ。
 辻堂・魚酒肴くぅの2号店として2020/3/24にオープンした、唐揚げ専門店『CHIKI-CHIKI』。
 そのCHIKI-CHIKIが家系ラーメン店のラーメン齋籐家を、2024/2/25より併設してオープンされました。
 CHIKI-CHIKI自体は無休、ラーメン齋藤家は11:30-20:00(Lo.19:45)、火水が定休日。

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 ラーメン店以外の飲食店がラーメンの提供を始める場合、丸ごと仕入れての販売されることが殆どです。
 麺はともかくスープ、チャーシュー、味玉なども仕入れるので、お店の味わいというより工場の味わい。
 こちらも丸ごと仕入れでしたら、定休日は要らないと思うんだけどにゃー
 それはそれとして、「齋藤」の「齋」って電話で伝えるとき、なんて説明するんだろうか。

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 店先のテラス席を横目で見つつ、店内へ。
 メニューはあちこちに用意されていて、ラーメンメニューを注視します。
 ラーメン(並盛)780円、齋藤ラーメン(並)1,030円、どちらも中盛りは60円増し。
 セットのご飯ものは唐揚ごはん350円、ネギチャーごはん350円、ロニサラごはん260円、メンマごはん290円。
 飲物は自家製レモンスカッシュ480円、自家製レモンサワー580円など。

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 注文は食券制、食券を買うというより、前会計すると注文が厨房に伝わり、番号で呼ばれる仕組み。
 会計は現金とQRコード(PayPay、auPay、d払い、LINE Pay、メルPay、Alipay、WechatPay)。

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 ラーメンには学割があって、60円引きになります。
 何をもって学生と判断するかは、未確認です。

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 ラーメンを選択して次の画面に遷移すると、麺量、麺硬さ、味の濃さ、油の量が選べます。
 「麺の固さ」ではなく「麺硬さ」の表記を気にする人がいるかも知れませんが、私は気にしません。

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 続けてトッピングとセットメニューを選びます。
 トッピングは海苔6枚100円、チャーシュー3枚300円、ほうれん草2倍盛100円、味玉1個100円、
 特製ネギ180円、特製辛ネギ180円、ネギチャー280円。
 まあ、手羽先や唐揚げ、コロッケもトッピングしようと思えば出来ます。

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 注文が通ると「ありがとうございます、お好きな席でお待ち下さい」と店員さんから声が掛かります。
 レシートを持って手前のテーブルでお冷やを用意して、奥の席に進みます。
 席は全てカウンターで真ん中に3人分、奥に5人分。
 開店直後に伺うも前客3人、本降りの雨だからか素早いですね。

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 卓上にはラーメンダレ、豆板醤、ニンニク、拉麵胡椒。
 唐揚げを提供するラーメン店は、コロナ禍で一気に多くなりました。
 町田商店や壱角家などの大手チェーン店で提供されていて、ラーメンと唐揚げのセットは珍しくない印象。
 テイクアウト唐揚げ店がラーメンの提供を始めるのは珍しいけど、珍しいと説明するのは売り手の理屈。
 食べ手にとって、珍しくても珍しくなくても食べられたら同じではないでしょうか。

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 程なくして番号を呼ばれ、ラーメン(並盛)780円唐揚ごはん350円
 家系お好みは麺やわらかめでお願いしています。
 テーブルと合わせたかのような木製のトレーに、ふたつの丼が綺麗に乗せられています。
 箸は割り箸も用意されていますが基本はエコ箸、しっかりした厚手のレンゲに軽く驚きます。

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 ラーメンのトッピングはチャーシュー1枚、焼海苔4枚、茹でほうれん草、薬味ネギ。
 家系ラーメンで薬味ネギが多めなのはたまに見かけますが、焼海苔4枚は初めてです。
 料理人はどちらの出身なのだろうか、何かの理由があるのだろうか。

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 スープを味わってみると、温度帯は低めながら豚ガラ、鶏ガラをしっかりと炊き出したと思われる味わい。
 僅かに獣臭があり、ザラザラとした骨感もあり、仕入れて希釈したスープとは一線を画す心好さ。
 長多屋製麺所の短尺平打太麺がスープによく合っていて、なぜここまで本格的なのかに大きく驚く。
 スープが店内炊きとしたら今日は「上ブレ」なのか、この味わいが「いつも」なのか、謎は深まるばかり。

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 チャーシューの部位は豚肩ロースと思われる味わい、しっかり味が付いています。
 カットする場所で当たり外れもあるけれど、チャーシューは無くてもいい派なので、気になりません。
 トッピングの茹でほうれん草はかなり冷たく、香りも殆ど感じられないので、冷凍物に思われます。

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 唐揚げごはんは、ごはんに唐揚げをふたつ、千切りキャベツ、自家製福神漬けを乗せた逸品。
 ご飯は多め、唐揚げは揚げたて、キャベツと福神漬けにマヨネーズが掛けられています。

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 揚げたての唐揚げは美味しかったことしかなく、改めて美味しい説明は要らないでしょう。
 サクッと半切りしてご飯と一緒に食べると、ラーメンを忘れてしまいそうな味わい。
 それはそれとして、唐揚げにマヨネーズは掛けていないんですね。

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 おっと家系ラーメンだったと思い出し、忘れてはいけない家系海苔巻き。
 頑張って家系唐揚げ海苔巻きしようかと包みかけましたが、寄る年波な私には厳しい。
 ラーメン店でのご飯、家系ラーメン店での家系海苔巻きより美味しく感じられるのはなぜだろうか。

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 麺を半分ほど頂いてから、お楽しみの味変タイム。
 おろしニンニクを小さじふたさじ、豆板醤をひとさじ、軽く馴染ませてから頂きます。
 量が少なかったので、あまり味変しません。

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 後客2人ですが、唐揚げのテイクアウトはひっきりなし。
 飲食店が繁盛する要素は料理の美味しさとか立地とか値段とか見栄えとか、ひとつでは無いでしょう。
 私はそのどれよりも、地のお客さんの好みに合っているかどうか、だと考えています。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 一向に雨が止まないので、せっかく持ち出したミラーレスは鞄に入れたまま。
 無理矢理撮ってもいいけど、非防水のレンズに一抹の不安があります。
 帰宅した頃には唐揚げ熱が再燃し、予てから行きたかったからあげ専門店に向かいます。

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 晩酌のおかずに、からあげ専門店鶏笑(とりしょう)くりちゃん本舗公式ホームページ)へ。
 立地は小田急線渋沢駅から徒歩2分、夜は美味しい日本酒が飲める居酒屋として営業されています。
 全国のから揚げを食べたわけではありませんが、私にとって生活圏内では一番美味しいから揚げ。
 電話で注文してから取りに行けば早く受け取れるけど、お店で注文して待つ時間もまた楽し。

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 メニューは店内食事とお持ち帰りに分かれるので、通し営業の定食屋と言えなくもありません。
 から揚げの値段相場が分からないので、ミックス8個で1,000円が高いのか安いのか。
 他にも砂肝唐揚げ、せせり唐揚げ、なんこつ唐揚げ、大分名物とり天なども用意されています。
 メンチカツ、ハムカツ、コロッケもあるんですね。

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 店内で口頭注文先会計。
 各種クレカ、QRコード決済、交通系ICカードに対応されています。
 店員さんは2人いて、1人が調理中でも予約電話や接客に問題ありません。
 人件費削減もあるし、そもそも人手不足もありますが、ちゃんと2人で対応されていて好感が持てます。

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 購入したのは、ファミリーセット(ミックス)B(14個)1,500円
 10分程で出来上がって、持ち帰ってから頂きます。
 自宅まで30分強ですけど揚げたてでいいのかな、お店で食べないと揚げたてって言わないのかな。

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 四つは縁起が悪いと言われそうですが、三つ並べて一つ上に乗せてから気が付いたので悪しからず。
 前回は平塚店の唐揚げを頂きましたが、こちらの唐揚げもとても美味しい。
 何が美味しいのか、女房と国産若鶏が、衣が、味付けが、揚げる油がと議論が白熱します。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 23:54| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記