2024年03月29日

生麦の金家

/タンタンメン金家(きんけ)大黒店@生麦(横浜市鶴見区生麦3-12-3)にて瓶ビール、旨辛焼ギョーザ、みそタンタンメン(大辛)、ニラ/

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 今月最終出勤日、朝から大雨。
 大雨の中をわざわざ傘を差して写真を撮るサラリーマン、何だかなー

夕陽を浴びるゆきやなぎ
CANON PowerShot G9 X Mark II / 10.2mm / FV (F2 1/2000 0EV ISO400) / Auto
夕陽を浴びるゆきやなぎ

 仕事帰り。
 散策を兼ねて、遊歩道を一駅分歩きます。

 ちょうど夕陽時、夕陽を浴びている花を探すと、そこにはゆきやなぎ。

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 仕事が終わって退社の頃にはすっかり晴れ上がり、ちょうど夕日が差し込む頃合い。
 写真を本格的に撮りだして、朝陽、夕陽がとても気になりだしています。
 場合によっては「狙って」撮ったり、「待って」撮ったりするけど、そんなことは見る人にとってどうでも良いこと。

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 夜は、タンタンメン金家(きんけ)大黒店@生麦(横浜市鶴見区生麦3-12-3)公式ホームページ)へ。
 2024/3/13オープン、タンタンメン金家として8店舗目。
 立地は生麦駅東口から徒歩8分、大黒家生麦本店の先、ラーメンショップ、さつまっ子食堂の跡地。

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 営業時間は11:00-15:00 17:30-21:00、月曜定休。
 麺やスープが売れ切れたら営業終了となります。
 それはいいんだけど、店名を直して印刷し直した方がいいんじゃなかろうか。

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 店内に入ると右手の厨房の仕切りに、短冊が貼り出されています。
 私はこの「短冊メニュー」が大好きで、紙に手書きや印刷、木札だったり、プラ板だったり、ワクワクしてきます。
 もうさ、この短冊メニューをツマミにビール一本、飲めますわ。

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 前店は未訪問ですが、店内は壁などをリノベーションしたのみで調度品はそのまま流用された雰囲気。
 席は厨房に面したカウンター3席、テーブルが4人掛け3卓、計15席。
 前客3人、後客12人、厨房には2人の店員さん。

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 「いらっしゃいませ、おひとりですか?カウンター席へどうぞ」と案内して頂きます。
 卓上には穀物酢、辣油、醤油、ラーメン店でよく見かける胡椒は見当たりません。
 カウンター台に用意されているコンセント、使ってもいいのかな(未確認)。

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 メニューはタンタンメン900円、みそタンタンメン1,000円、醤油ラーメン900円。
 辛さは辛さなし、ほんのり、普通、中辛、大辛、メチャ辛(みそタンタンメンは大辛、メチャ辛)。
 サイドメニューは焼ギューザ450円、旨辛焼ギョーザ450円、みそギョーザ500円、鶏の唐揚げ600円。
 ご飯ものはタンタン飯500円、ネギチャーシュー丼500円、ベジタブル丼500円。
 チャーハンは小チャーハン450円、大チャーハン800円など。
 ランチメニューは3種類用意されています。

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 食べている途中で出来上がってきた、夜ごはんセット。
 ラーメンにご飯ものを300円で付けられますよ、というサービスです。

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 先ずは瓶ビール600円にて、エア乾杯。
 今夜は生麦で一人お疲れ様会、金曜日くらい飲みたいよね。
 金家って付きだしが付いてきたっけ、ちょっと記憶にありません。

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 豚バラ肉、モヤシ、ニラ、ニンジンなどの肉野菜炒め、濃いめの味付けされ、白胡麻があしらわれています。
 予め調理されているとは思いますが、美味しいので作り置きだろうがパックモノだろうが問題なし。

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 続けて、チャーハンと迷いながらも、旨辛焼ギョーザ450円
 餃子のことはよく知らないけど、「旨辛」な餃子は金家の出身店であるニュータンタンメンにはありません。
 他のラーメン店でも食べたことがありませんが、餃子専門店や中華料理店にはあるのかな。
 「そのままお召し上がりください。途中から酢も美味しいですよ」と案内されます。

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 案内されたとおり、そのまま頂くと、タンタンメンの具材を使ったかのような餡が旨くて辛いこと。
 皮に味を付けてあるからそのまま食べて、ではなく、餡の味が強いからそのまま食べて、ってことなのか。
 途中から酢を合わせてみると、これがまた旨い。
 穀物酢ってのが大事なんだろうな、餃子の世界は奥が深いな。

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 餃子を食べ終わる頃に注文して、の、みそタンタンメン(大辛)1,000円、ニラ150円
 問答無用でメチャ辛の頃を過ぎて、今は気分で辛さを選びます。
 丼がちょっと小振りで、それでも一般的なラーメン店の丼より大きめで、ニラは後乗せ。

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 溶き卵と唐辛子粉が程良く馴染み、時々ニンニクと挽肉を感じるスープ。
 (ニュータンタンメンの)タンタンメンのスープを味噌仕立てしたのが、みそタンタンメンのスープ。
 金家でしか楽しめないオリジナルの味わい、この味わいがウケて金家があると言っても過言ではありません。
 今夜味わった感じではスープと味噌の相性に僅かな隙間を感じますが、遠からず隙間は無くなるでしょう。

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 やや縮れた中太麺、スープと好相性でこの上なく美味しい。
 他の金家で使われている麺と比べると短尺に感じます。
 こちらだけが短尺なのか、金家全体で短尺としたのは、不明です。

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 ニラは後乗せなんだ。
 最終的は食べ手の好みにはなるんだけど、スープと一緒に煮込まれているのが美味しく感じます。
 でもまあ、食べてみないと分からないし、自身の好みも体調は経年劣化で変わりますからね。

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 なんか分からないけどビール一本で酔いが回ってしまい、丼を綺麗にするのを忘れる始末。
 ま、そんなこともどんなこともありますよ。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記