2024年04月03日

横浜の家系ラーメン店

/せんだい味噌部@鶴ヶ峰(横浜市保土ケ谷区川島町1496)にてほうれん草らーめん(味噌)/一二三家製麺@和田町(横浜市保土ケ谷区仏向町)にて魚介とんこつラーメン/晩酌/

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 朝から雨。
 今日はバイク(原チャリ)を置いて、駅まで車で行って、電車で出掛けます。
 それにして、桜が咲くと雨が必ず降るよね。

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 早めのお昼は、せんだい味噌部@鶴ヶ峰(横浜市保土ケ谷区川島町1496)公式ホームページ)へ。
 2024/3/3オープン、立地は鶴ヶ峰駅から徒歩20分ほど、せんだい本店の隣のとなり。
 せんだいって今、何店舗展開していたっけと公式ホームページを見るも、
 さがみ野店がまだ載っていたり、味噌部はまだ載っていなかったり。
 ホームページの担当者が私のブログを読んでいると思えないけど、早めに直してくださいませ。

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 店内に入り、右手の奥の券売機で食券を購入します。
 タッチパネル式券売機はせんだい全店で共通なのかな、現金のみの対応となります。

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 メニューはラーメン960円、つけめん1,020円。
 ご飯ものとドリンクはチェックし忘れましたので、他のネット情報を参考にして下さい。

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 ラーメンを選ぶと、次に麺を太麺か細麺で選びます。
 家系ラーメンで細麺は珍しいですし、替え玉は細麺のみの対応です。
 せんだいが「家系ラーメンではない」と発信しているのは、細麺があったり、替え玉が出来るからかな。

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 次はたれを選びます。
 たれは味噌、辛味噌、辛増子味噌から、全て同額ですね。
 ちなみに並・中・大は麺量のことです。

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 最後はお好みの選択です。
 好みなので何を選んでも食べ手の自由、私は麺柔らかめが多いですね。
 必要ならトッピングを追加できるし、ライスやチャーシュー丼250円も追加できます。

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 店内は真ん中で厨房と客席に分けられていて、客席はコの字カウンターが4席、2席、4席の10席。
 数脚ほど壁側に外されているので、場合によってはもう2席ほど増やせそうです。
 「いらっしゃいませ、空いている席のどうぞ」と案内され、前客から離れた席に座ります。
 11:10の入店で前客3人、後客8人と一時満席になっていました。

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 卓上にはブラックペッパーグラウンド、酢、にんにく、魚粉、自家製唐辛子。
 生姜は品質保持の観点からか冷蔵庫で保管されているので、必要であればスタッフにお願いするスタイル。
 今日はお願いしませんでした。

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 少し待って、ほうれん草らーめん(味噌)1,090円
 トッピングの順番ってお店によって異なるので、サンプル写真と違っていても良。
 スープは味噌部専用に開発されているらしく、どっしりとした旨味が味噌たれをしっかりと受け止めて吉。
 私にはやや旨味過多、重量超過ではありますが、これがひとつの美味しさの到達点。

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 縮れ太麺は丸山製麺かな、柔らかめ指定でも思ったほど柔らかくありませんが、スープとはベタピン。
 柔らかめが好みなのではなく、スープと好相性なのが好みなので願ったり叶ったり。
 「お好みは」に「スープと相性の良い茹で加減で」の指定は出来ないものだろうか。

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 チャーシューは豚肩ロースだろうか、いい感じで仕込まれていて、とっても美味しい。
 他のトッピングは茹でほうれん草、焼海苔3枚。
 ほうれん草は冷凍物では無く、店内で茹で上げた味わい。

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 ということで、別皿で用意されたほうれん草を全てラーメンに移します。
 この量で100円はにわかに信じがたいのですが、ありがたく頂きます。

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 ほうれん草を全て頂いたところで、お楽しみの味変タイム。
 いつものようにおろしニンニクと自家製唐辛子を乗せて、全体を馴染ませます。
 一気に味わいが深くなって、いい感じです。

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 せんだいが、味噌味だけを別店舗にした理由はよく分かりません。
 スープの味わいをあれこれ試したり、進化させたいのかも知れません。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 行きは数時間に一本のバスで向かいましたが、帰りは殆どが下り坂ということもあって徒歩。
 いや、バス代の節約でしょ。
 鶴ヶ峰駅に着いて、逡巡して和田町駅へ。

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 遅めのお昼は、一二三家製麺@和田町(横浜市保土ケ谷区仏向町)へ。
 一二三家の製麺と冷凍スープ工場の施設で、2024/1/17よりイートインを始めたとのこと。
 立地は和田町駅から徒歩数分、線路沿いの通り沿いです。
 イートインしていなかった頃って、この客間は何に使っていたのだろうか。

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 入口には、一二三家の歴史とスープ、自家製麺が説明されています。
 「当店はセルフサービスとなります」と説明があります。

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 店内に入ると、右手の券売機があります。
 メニューはラーメン790円、旨辛ラーメン840円、魚介とんこつラーメン880円。
 中盛り、大盛りは同額であり、ご飯ものはチャーシュー丼300円、飲み物はありません。
 ところでテイクアウトは出来ないのかな。

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 買った食券を奥の受付に出すと、お好みを訊かれ、番号が書かれたプラ券を渡されます。
 ちなみに、席が空いていないのに食券を出してしまうと立ち食いになってしまいかねません。
 空き席が無い時は食券を出すのを待つ必要があり、説明書きも用意されています。

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 席は窓側に2人掛けテーブルが3卓、壁側に2人掛けテーブルが2卓、10席。
 小上がりがあるようでしたが、襖が閉まっていたので未確認。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、酢、ニンニク、豆板醤。
 前客4人、後客2人、平日でもお客さんが多い印象です。

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 程なくして番号を呼ばれ、割り箸とレンゲを乗せた角盆に乗せられた、魚介とんこつラーメン880円
 家系お好みは麺柔らかめでお願いしています。

 麺は自家製麺、スープは店内炊き、チャーシューも恐らく店内調理、なんだけどほうれん草はちょっと違いそう。
 スープはむせるほど濃厚で、一口飲んだところでお冷やをがぶがぶ、旨いっちゃ旨いんだけど。

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 自家製の縮れ太麺、濃厚なとんこつスープに負けない力強さ、それで相性抜群の美味しさ。
 家系ラーメン店で自家製麺は王道家くらいしか知りませんが、美味しければそれで良し。
 所々で白胡麻を感じるので、一二三家って千家出身なのかな。

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 豚肩ロースチャーシューは丼の半分以上の大きさ、これがまた美味しい。
 ラーメンにおいてチャーシューに重きを置いていない私ですが、美味しいに越したことはありません。
 他のトッピングは焼海苔3枚、茹でほうれん草。

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 麺を半分以上食べたところで、お楽しみの味変タイム。
 スープが濃いのにニンニクを入れてしまい、スープが濃いので酢を回しかけます。
 こういう味変も楽しいけれど、このスープに味変は要らなかったな。

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 丼がやや大きめでスープも多かったのですが、残ること無く。
 まま、お冷やはお代わりしましたけどね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 和田町に戻ると、桜が綺麗に咲いているので、雨が降っていても撮影。
 流石は横浜、人がちっとも切れないので、10分以上は待ったかな。

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 ブリの照焼をアテに晩酌
 美味しい魚料理には美味しい日本酒がよく合います。
posted by ふらわ at 22:54| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記