2024年04月04日

馬車道から関内へ

/つけめん 章@馬車道(横浜市中区弁天通)にて中華そば/味噌麺処にそう%関内ラーメン横丁@関内(横浜市中区真砂町)にて味噌ラーメン/

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 所用で横浜、都心もそうですけど、この辺りも「こんなに近くに駅が必要?」なほど駅と駅の距離が近い。
 必要か不必要かは利用者によって違うから、全員が不必要で無ければ駅は必要ってことかな。
 それはそれとして、配電箱に桜が散っていたので、スマホでも綺麗に撮れるのにわざわざコンデジで撮る。
 移動のタイミングで雨が上がって助かります。

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 早めのお昼は、つけめん 章@馬車道(横浜市中区弁天通3-48)公式X)へ
 2024/3/20オープン、店主さんはくり山出身、立地は馬車道駅と関内駅の中間の馬車道駅寄り。
 ファサードには店名すら掲示されておらず、しかしして、続々とお客さんが入っていきます。
 「店名を掲げて店をアピール」なんて昔の常識が全く通用しない現代、長生きはしてみるものですね。

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 本日というは今日のことですが、麺量を増量したとの張り紙に目が止まります。
 麺は計量してから茹でるため、何らかの明記が無ければ茹で前の麺量になります。
 とはいえ、普通の茹で前400gって結構多いですよね、今は当たり前なのかな。

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 タッチパネル式券売機でオーダー。
 トップ画面はラーメン、ライス、サイドメニュー、ドリンク、トッピングに分かれています。
 せっかく伺ったので、全画面撮影して紹介したいのですが、背中に足音が聞こえ、断念。

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 ラーメンはつけめん1,100円、つけめんあつもり1,100円、中華そば1,000円。
 つけめんの写真にライトが写り込んでしまっていて、この辺りはちゃんとしたかったのですが、断念。

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 次画面は、麺の量(ゆであがり後)を選択します。
 麺半分と並盛から選べますが、大盛、特盛は選べない様子。
 ここで、麺量は茹で前ではなく茹で後(ゆであがり後)であることが分かります。
 麺の加水率で茹で上がり後の増量率が異なりますが、仮に170%とした場合、並盛りは約240gとなります。

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 次の画面は決済、ご飯ものやサイドメニューを勧めてきません(良心的?)
 現金はともかく、QRコード、クレカ、電子マネーはどのブランドが対応しているか不明です。
 試しにPayPayしてみたら、決済できました。

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 食券の半券を店員さんに渡すと、「お冷やはセルフでお願いします、お好きな席へどうぞ」と案内されます。
 お冷やのコップ以外に、割り箸、取り皿(子供用の小さい茶碗)が用意されています。
 オープンして間もないからか、お冷やのピッチャーはここにしか用意されていません。

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 店内は奥の厨房に面したカウンター8席、少し離れた場所に2人掛けテーブルが8卓、計24席。
 どんな理由、どんな目的で椅子を選択するのは分からないけど。
 店内のしつらえとは合わない様に感じる縄を編んだ椅子、、いや、自分のセンスで判断しちゃダメだな。

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 卓上にはゆず粉、魚粉、黒七味、酢、ニンニク、辣油、ブラックペッパーシルバー。
 写真にはブラックペッパーシルバーが写っていないというか、私の手の届く範囲に置かれていません。
 食べ終わると店員さんが下げ膳し、テーブルをアルコール消毒しますが、調味料の容器には触れない様子。
 容器まで拭く店もあるけど、私は飲食店で働いたことが無いので、この店が拭かない理由は分かりません。

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 つけめんは茹で時間が15分ほど掛かるらしく、前客の何人かを飛ばして先に配膳された、中華そば1,000円
 まま、つけめんを食べるべきかも知れませんが、多くのラーメン好きがつけめんを評価済みでしょうし。
 手前に海苔の麺相に戸惑いつつも、チャーシューを手前にするべきだったと思いつつも。
 つけ汁は「くり山の再現」と称した濃厚豚骨魚介、くり山は何年も伺っていないので、再現性は分かりません。
 しっかりと炊き出された味わいは美味しいことは美味しいけど、当たりが強い味わい、毎日は厳しい。

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 三河屋製麺と思われる中太麺、つけめんは太麺とのこと。
 つけ汁の味わいが強すぎて麺の風味は殆ど感じられませんが、もうすこし柔らかめ仕上げでも良さそう。
 麺量は茹で後400gですが、美味しいので少なく感じ、もし美味しくなれば多く感じることでしょう。

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 チャーシューは豚バラ巻きタイプ、普通サイズでスープに合っていていい感じ。
 脂身の部分が柔らかくて外れてしまっています。
 だったら食べる前にすぐ撮れよ、なのか、撮ってないで食べろよ、なのか。
 他のトッピングはメンマ、焼海苔、なると、白ネギ。

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 麺を半分ほど食べたところで、お楽しみの味変タイム。
 おろしニンニクをふたさじ、黒七味を振ってみました。
 ニンニクはアレでしたが、黒七味はドンピシャ、掛けた量もいい感じです。

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 食べる前から美味しいだろうと思っていたけど、食べてみたら美味しくて、ああそうですかと。
 美味しい料理が好きな人にはウケると思いますが、私は美味しいだけなら1回でいいかな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 次の店はとグーグルマップすると、徒歩5分とのこと。
 歩き出すと流石は横浜、道沿いに桜が咲いています。
 ビルの鏡面に映っている綺麗な桜と共に、パチリ。

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 久し振りの関内セルテ6階、関内ラーメン横丁(公式ホームページ)へ。
 華々しくオープンされましたが、何店舗かの入れ替わりは公式ホームページでは告知されておらず。
 この日、ほうきぼしは営業されていませんでした。

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 お昼は、味噌麺処にそう%関内ラーメン横丁@関内(横浜市中区真砂町3-33)公式X)へ。
 蓮沼(2026/7/20-2028/3/26)での営業後、麺者雄(2018/4/26-2024/2/29)の跡地に、2024/3/14オープン。
 店主さんは、味噌麺処 花道などで修業されたそうです。

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 メニューは味噌ラーメン970円、辛味噌ラーメン1,000円、味噌坦々麺1,050円、
 激辛味噌ラーメン1,050円、激辛味噌坦々麺1,100円。
 ご飯ものは肉まぶしご飯350円。
 ドリンクは瓶ビール(中)550円、レモンサワー500円、炭酸水180円。

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 店内は2人掛けテーブルが6卓、計12席。
 お店の方針というか、今時というか、相席させていませんので、1人客でも安心というか、申し訳ないというか。
 席に着いて食券を店員さんに渡し、お冷やを汲みにいきます。

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 その時は気が付きませんでしたが、お冷やはレモン水とウーロン茶の2種類だけで、真水は見当たりません。
 まあ、私はウーロン茶でラッキーな人ですけど、お茶もレモン水も苦手な人は、どうされるのでしょうか。

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 卓上には刻みニンニク、ブラックペッパーグラウンド、酢、一味。
 厨房では小気味よく中華鍋を振っていて、私の座った席には、その香りが漂ってきます。

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 少し待って、味噌ラーメン970円
 『豚ガラ、鶏ガラ、香味野菜をじっくり煮込み、ニンニク、ラード、数種類の味噌』を合わせたスープ。
 スープを丁寧に裏ごししてとろみを纏わせる味わいこそが、花道系というか花田系の心好い味わい。

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 もやしはスープで軽く煮込まれている印象で、ここは花道系からアレンジした部分かな。
 まま、野方というか東京都中野区でウケる味わいと、横浜のそれとは違って当たり前ですよね。

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 三河屋製麺の平打太麺はスープによく合ってとても美味しい。
 やっぱり私は三河屋製麺が好き。
 全国のラーメン店を巡ってもなお、三河屋製麺が日本一美味しいと思っています。

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 味噌ラーメンにメンマって珍しくないですか。
 今の時代は当たり前のことなのかな、最近ラーメンを食べていなかったのでうろ覚え。

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 チャーシューは豚肩ロースと思われ、しっとりとした美味しさ。
 厚切りなのが3枚も入っていて、チャーシューメンを注文した他のお客さんの一杯かと思いました。

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 麺を半分以上食べたところで、お楽しみの味変タイム。
 刻みニンニクをふたさじ、一味をひとふり。
 ニンニクの辛さが味わいをキリッと引き締め、一味の辛さが旨味をグッと持ち上げます。

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 前客5人、後客4人と賑わっていますが、夜は厳しいのかも知れません。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 最寄り駅に桜の木が植えられていました。
 少しずつ大きくなるんだろうな。
 何はなくとも、記念撮影。
posted by ふらわ at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記