2024年04月10日

藤沢から海老名、桜へ

/つけ麺一裕@藤沢(藤沢市鵠沼橘)にてにんにくつけ麺/ラーメンショップ大和 海老名店@海老名市本郷にてねぎラーメン/

クリックすると拡大します

 朝から快晴、絶好の写真撮影日和。
 風景や自然を撮るには、横からの光線で陰影がハッキリする早朝と夕方の方が、いい写真が撮れるらしい。
 いわゆるマジックアワー、ってヤツですな。

クリックすると拡大します

 藤沢駅周辺にはバイク(原チャリ)を停められる駐輪場って、幾つかあるんだろうけど。
 私はいつもダイエーの駐輪場。
 そこはかとなく値上げしているような気がしますが、ラーメン食べるのに90分は掛からないし。

クリックすると拡大します

 お昼は、つけ麺一裕@藤沢(藤沢市鵠沼橘)公式インスタグラム)へ。
 2023/12/12オープン、立地は藤沢駅南側と徒歩数分、蒲焼はま吉の前を通って突き当たり、右側。
 経営母体は株式会社サウザンズ(公式ホームページ)だと思ったけど、FC店なのかな。
 一裕は千葉で創業し4店舗展開、今回、神奈川県に初出店になります。

クリックすると拡大します

 オープンしてずっと昼営業のみで、しかも50食限定とのことで14時くらいには閉店されていました。
 今月から夜営業が始まったのですが、昼営業の売れ行き次第でやったりやらなかったりとのこと。
 営業時間や定休日がハッキリしない店は信用できない私でしたが、それは飲食店のことが何も分かっていなかった頃の話し。
 お店を支えている地のお客さんは、営業時間を意識して伺ったりしていないってことかな。
 行ってみたり通り掛かってやっていたら立ち寄るだろうし、やっていなくても気にせずにまた伺うかも知れないし。

クリックすると拡大します

 店内に入ると満席店内待ち、、、右手の券売機で食券を買います。
 メニューはつけ麺900円、濃厚つけ麺1,000円、にんにくつけ麺950円、辛味噌つけ麺950円。
 ラーメン950円、まぜそば950円、中華そば750円。
 ご飯ものはチャーシュー丼350円、飲物は瓶ビール600円、黒ウーロン茶250円。

クリックすると拡大します

 食券を買ったら、壁側の待合席でしばらく待ちます。
 待っている間にちょっとしたことがあったのですが、そういうのを伝えるブログではないので割愛します。

クリックすると拡大します

 10分程して席が空きます。
 席は厨房に面したカウンター8席、待合席の椅子と違います。
 ぼかせばいいんだろう的な写真は出来るだけ避けたいので、椅子の写真だけでご了承下さい。

クリックすると拡大します

 卓上にはニンニク酢、一味唐からし、ミックスペッパー。
 お冷やのピッチャーは全席に置かれていないので、部屋の隅に汲みにいきます。
 割りスープのポットも、私の席にはたまたま置かれていましたが、そうで無い席もあります。

クリックすると拡大します

 つけ麺は茹で時間が掛かるので、卓上の説明書きを読んで待ちます。
 ※字が小さいので、スマホで撮って拡大して、ね。
 小学生までは一杯をシェアしても良くて、中学生からは1人1杯注文して欲しいとのこと。
 「(ラーメン食べなくても)水だけでもいいよ」ってお店もあるし、「必ず一杯注文して」の店もあるし。

クリックすると拡大します

 つけ麺の食べ方の説明。
 一口目は麺だけ食べて欲しいとのこと。
 スープは七分ほど浸けるのがベスト、なんだ。
 割スープと割りスープ、どちらも正しいみたい。

クリックすると拡大します

 13分程して、にんにくつけ麺950円
 トッピングのチャーシューはつけ汁に沈められ、メンマと焼海苔が麺皿に乗せられています。

クリックすると拡大します

 ノーマルのつけ麺との価格差が50円で、オプションのトッピングにニンニクが無かったので、これにしました。
 にんにくの香りはつけ汁から立ち上って来るので、ニンニクをクラッシュする手間賃ってことなのでしょうか。
 ではなくて、追加したモヤシが50円分なのかも知れません(未確認)。

クリックすると拡大します

 浅草開化楼製麺の角太麺、しっかりと茹で上げられていますが押し返すほど固い食感。
 濃厚豚骨魚介のつけ汁との絡みは抜群で、いわゆる「またおま系」ですが、美味しければそれで吉。
 食べ終わってからも余韻が残る味わいでは無く、すっきりした食後感です。

クリックすると拡大します

 サイコロ状にカットされたチャーシューが数個、つけ汁に沈められています。
 麺皿にドンと乗せたり、別皿で用意する店もあるけど、それってチャーシューが冷めてしまいますよね。
 まあ、好みっちゃあ好みだけど、熱々のつけ汁を冷めた食材で冷ますのはなんだかなぁ。

クリックすると拡大します

 麺は特別に仕込まれているような気がするほど美味しい。
 名古屋の好来系や、閉店してしまったnoodles@町田に勝るとも劣らない美味しさ。

クリックすると拡大します

 特に味変せずに麺を食べ終わったら、お楽しみのスープ割りタイム。
 卓上に用意された保温ポットから魚介のお出汁を割り入れ、冷めたつけ汁を温め、濃度を調整します。
 このスープ割りはどこの店で頂いても美味しく、今日も美味しい。

クリックすると拡大します

 麺の茹で時間が掛かり、スープ割りまで楽しむので、どうしても客回転は落ちます。
 一見混み合っているようで、食べ終わる頃には半数以上が空き席、でもないか。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 帰る途中、あちこちでバイク(原チャリ)を停めて桜を撮ります。
 民家が丸入りしてしまう場合、撮るだけ撮るけど、個人で楽しむに留めて公開は憚れますね。
 ま、気にしない人は気にしないだろうけど。

クリックすると拡大します

 遅めのお昼は、ラーメンショップ大和 海老名店@海老名市本郷へ。
 何度か店先を通ったことがありますが、入店したのは初めて。
 10年、いや、20年以上前から営業されているような雰囲気があります。
 ラーメンショップから独立(?)されたラーメンショップ大和、、独立されても「ラーメンショップ」を冠とする店名を黙認する(ラーメンショップを経営する)椿食品の寛容さよ
 かつては何軒か展開されていたようですが、現在はこちらの海老名店と、つきみ野店、日野店の3軒。

クリックすると拡大します

 営業時間は朝七時から、日祝は定休日。
 なんとなく通り反対側の施設向けの営業時間にも思えますが、さて。

クリックすると拡大します

 入店しても「いらっしゃいませ」はありません。
 券売機は店内左端、ラーメン750円、ねぎラーメン850円、みそラーメン800円、つけめん800円。
 ご飯ものは用意されていなくて、小ライス50円、半ライス100円、ライス150円。
 飲物も見当たりません。

クリックすると拡大します

 店内は厨房に面したカウンター11席。
 14時頃の入店で先客が6人、どこに座っても誰かの隣に座ることになります。
 椅子を引くとガガガッと音が、店内に響き渡ります。

クリックすると拡大します

 卓上にはブラックペッパーグラウンド、豆板醤、大和おろしにんにく。
 容器の蓋が開けっ放しだと、調味料が劣化しますが、まあ、劣化してこその味わいもあるし。
 「お願いします」と食券をカウンター台に置いたら、「お好みはありますか」と訊かれるかと思ったら訊かれない。
 知らないうちに食券を回収されています。

クリックすると拡大します

 さて、どんな麺上げしているのかと厨房を覗くと、「はいどうぞ」と、ねぎラーメン850円
 それなりにラーメンショップへ伺っていますが、こんなに早いとは(写真のタイムスタンプでは3分以内)。
 まま、ラーメンショップ大和はラーメンショップではありませんが、ラーメン店としても早い。
 丼が盃型では無くお椀型、スープを味わってみると驚くほどあっさりしています。
 こんなにあっさりしているとんこつスープって初めてかと思うほど、だが美味しい。

クリックすると拡大します

 先ずは野菜から始めよ。
 白髪ネギは太めタイプで、ネギの辛さは感じませんが、ネギ油も感じません。
 こういう白髪ネギもアリですよね、スープによく合っています。

クリックすると拡大します

 大橋製麺の細麺、やや固め仕上げでスープとは好相性。
 スープがあっさりした味わいなので、ややしっかりした味の麺がちょうどいいのだろう。

クリックすると拡大します

 チャーシューは、細切りカットだけでは無くサイコロ状カットのも数個入っています。
 他のお客さんの写真を見ると、チャーシューは普通の厚さの様ですので、専用にカットされているのかな。
 他のトッピングは焼海苔とわかめ。

クリックすると拡大します

 麺を半分ほど食べたら、お楽しみの味変タイム。
 程良く熟成された大和おろしにんにくと、豆板醤を乗せます。
 スープを支配的に辛くする両者、とてもいい感じです。

クリックすると拡大します

 食べている時に後客が数人いましたが、どなたにも挨拶されていません。
 店主さんは寡黙というか無口というか、こういう接客もあるのか。
 食べ終わった丼をカウンター台に乗せ、「ご馳走様でした」と挨拶すると「ありがとうございます。」と。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 帰りもあちこちで写真を撮って帰ろう。
 って、帰宅して写真を取り込んだら300枚を超えていました(まだまだ修行が足りない)。

晴天を背景に咲く
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F5 1/1000 0EV ISO100) / Auto
晴天を背景に咲く

 桜と一番相性が良いのは、 晴天ですよね。
 間違いありません。


押し寄せる波のように
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 178mm / FV (F7.1 1/1000 0EV ISO250) / Auto
押し寄せる波のように

 波に見える部分を切り取って。


渋田川の桜
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 83mm / FV (F16 1/500 0EV ISO500) / Auto
渋田川の桜

 晴天を待っていたかような満開。


渋田川に掛かる富士見橋から
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 62mm / FV (F16 1/500 0EV ISO1250) / Auto
渋田川に掛かる富士見橋から

 覆い被さるように桜、桜、桜。
 川が澄んでいないのが残念。


寄って桜
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 193mm / FV (F13 1/500 0EV ISO640) / Auto
寄って桜

 全景を撮った後は、寄って撮る。
 写し込んだ手すりのボケが遠近が伝えています。


満開の引地川
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 113mm / FV (F16 1/200 0EV ISO250) / Auto
満開の引地川

 見渡す限り満開でしたので、一部だけ。


菜の花と桜と
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 168mm / FV (F6.3 1/500 0EV ISO100) / Auto
菜の花と桜と

 あちこちで菜の花と桜を撮ってきたけど。
 こうして菜の花のバックに桜は初めて。


戸沢橋スポーツ広場脇の桜並木
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 70mm / FV (F16 1/500 0EV ISO1000) / Auto
戸沢橋スポーツ広場脇の桜並木

 平日でも人が途切れないので、少し待って撮影


笹張川の桜
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 113mm / FV (F6.3 1/500 0EV ISO500) / Auto
笹張川の桜

 建物の東側を流れる笹張川。
 午後に立ち寄ると殆どが日陰、所々に日が差し込んでいます。


渋田川の芝桜
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 47mm / FV (F16 1/250 0EV ISO500) / Auto
渋田川の芝桜

 毎年撮っているけど、芝桜が咲く頃には桜が散ってしまっていました。
 今年は両方とも咲いていて、とてもステキ。
posted by ふらわ at 20:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記