2024年04月11日

駒岡と大口

/横浜家系ラーメン 駒岡家@新綱島(横浜市鶴見区岡)にてラーメン並、ライス/麺屋阮(げん)@大口(横浜市神奈川区神之木町1-9)にて雲呑麺/

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 昨日に引き続き、今日も良い天気なので写真を撮りつつ、ラーメンを食べていく所存。
 こうして好きなことで日々暮らせたら幸せかと思いつつ、仕事だったら飽きてしまうだろうなと想像。
 本当は何をやりたいのかを探し続けることが、生きるってことなんだろうと妄想。

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 お昼は横浜家系ラーメン 駒岡家@新綱島(横浜市鶴見区駒岡)公式X)へ。
 2024/2/22オープン、店主さんは真砂家@関内の出身。
 立地は、すき家駒岡店と元祖ニュータンタン本舗駒岡店の間、ニュープルニマ駒岡店の跡地。
 最寄駅の新綱島まで歩くと20分ほど掛かるため、自家用車かバスだろうな。

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 営業時間は11:00-15:00 17:00-22:00 火曜定休。
 なぜにコピー用紙に手書きされているのか分からないけど、営業時間はお客様との最初の約束、ですよね。

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 店内に入ると左手に券売機。
 メニューはラーメン並800円、チャーシューメン950円。
 トッピングは味付玉子100円、ほうれん草200円、海苔増し100円、かいわれ100円、万能ネギ100円、
 薬味ネギ100円、キャベツ100円。
 この日のトッピング100円は、刻みタマネギ。
 ご飯物はチャーシューまぶし丼350円、ライス100円。
 飲物はビール400円、ウーロンハイ400円、レモンサワー400円。

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 食券を買って店内を振り向くと、「いらっしゃいませ、こちらへどうぞ」と店員さんに案内されます。
 店員さんに食券を渡すと「お好みはございますか?」と訊かれ、「柔らかめで」と伝えます。

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 席は右手の厨房を囲むL字カウンター4席と2席、反対側の壁向きカウンター6席、計12席。
 前客9人、後客4人。
 厨房が見える席と見えない席がある席配置の場合、これまでは厨房の見える席に座れることが多かった。
 どんなことでも起きてしまえば過去の話、万人に平等に時間は過ぎていきます。

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 卓上には酢、針生姜、おろし生姜、豆板醤、おろしニンニク、ブラックペッパーグラウンド。
 お冷のピッチャーとコップは、各席に用意されています。

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 何人かに抜かれ、先にライス100円、少ししてラーメン並800円
 家系お好みは麺柔らかめでお願いしました。
 豚骨を徹底的に炊き出してから丁寧に味を調えた様に感じる味わいのスープ、心好いなぁ。
 ざらつき感が抑えられているからか甘味がはっきりしていて、レンゲが止まらないとはこのスープのことか。

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 大橋製麺多摩の平打太麺はしっかり柔らか仕上げ、心好いなぁ。
 麺の茹で加減は食べ手も好みではあるけれど、麺には麺の矜恃があると考えていて。
 その矜恃と自身の好みが合うと、身震いすることがある、今この時。

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 チャーシューは思っていたより長めで大きめで、スモークされています。
 単体ではもの凄く美味しいだろうけど、このスープの味わいにはちょっと合わないかな。
 何て言うか、料理の具材の相性は一期一会的な側面もあるので、何とも言えませんけど。

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 茹でほうれん草が旨すぎる、出来が良すぎると感じて、つい撮ってしまう。
 お客さんが食べるタイミングを計って茹で上げているのかと勘ぐってしまうほど、の茹で加減。
 家系ラーメンにトッピングする茹でほうれん草って、本来こうあるべきなんだろう。

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 ラーメンを味わって気を失いつつ、
 ライスに豆板醤とおろしニンニクを半さじ乗せて、と。

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 家系ラーメンではお馴染みの、家系海苔巻き、とっても心好い。
 左手が店舗の入口ですから、左から光が当たっていい感じ、は、置いといて。
 家系ラーメンの楽しみ方は食べ手の数だけあるだろうけど、私にとって一番の楽しみは家系海苔巻き。

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 麺の残りが半分以下になったところで、お楽しみの味変タイム。
 今日は豆板醤と針生姜で楽しみます。
 心好いスープは豆板醤も針生姜も美味しくしてくれます、素晴らしい。

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 料理人が料理を通して伝えたい気持ち、思いって、ここまで真っ直ぐ伝わってくるものなのだろうか。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 遅めのお昼は、麺屋阮(げん)@大口(横浜市神奈川区神之木町1-9)公式インスタグラム)へ。
 2024/3/11オープン、店主さんは食の道場を経ての独立とのこと。
 立地は大口駅東側、線路沿いに北へ徒歩1分ほど。

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 営業時間は11:00-14:30、水曜定休。
 土日も営業されていますが、中々手が回らずに今頃の訪問です。

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 店内に入り、左を振り向くと入口側に券売機があります。
 メニューは醤油そば800円、塩そば800円、雲呑麺950円。
 ご飯物はチャーシュー丼400円、小チャーシュー丼250円。
 飲み物は朝日瓶ビール400円、レモンサワー350円、コーラ150円、麦茶150円。

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 店内は左手奥の厨房を囲むL字カウンター、5席と2席。
 平日の13時過ぎの訪問で、前客1人、後客5人。
 店主さんのワンオペ、ちょっと距離があるように感じます。

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 卓上には四川風辣油、ブラックペッパーグラウンド。
 割り箸は店内コーナーのテーブルに用意されています。

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 少し待って、雲呑麺950円
 鍋料理を思わせる湯けむりが立ち上っていて、その湯けむりを分け入ってレンゲを差し入れます。
 『鶏ガラ、鶏肉、豚背ガラを長時間じっくり煮込み、鶏と豚の黄金比率で旨みたっぷり』のスープ。
 パステルカラーな味わいに慣れているラーメン好きには新鮮に感じる、墨絵のグラデーションな味わい。

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 この雲呑麺専用に香港から取り寄せているとお訊きした細麺、茹で加減が少し足りていない印象です。
 丼が窮屈に感じるほど麺量が多く、ややダマ気味ではあるけれど、まだまだ試行錯誤なのかも知れません。

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 メンマはラーメン全体が柔らかい中でコリッとした食感がアクセント。
 無くてもいいんじゃないかと問われれば、いやあった方がいいだろうと答えます。

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 さて雲呑、こちらの雲呑は香港雲呑とのこと。
 香港雲呑って日本(?)の雲呑と何が違うのか訊いてみたら、海老が入っていて具沢山とのこと。
 独特の酸味も感じられ、スープによく合ってとても美味しい。

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 卓上の四川辣油を合わせてみたら、さらに美味しい。
 ラーメンの具として合わせるには勿体ない気もするけど、そうで無ければ私は出会っていないし。

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 ラーメン店というより香港料理としての麺料理、なんだろうな。
 香港料理に対する私の経験値が低くて美味しいことしか分かりません。
 なんだけど、ラーメン食べるのに香港料理も経験値を上げていくのは、私に残っている時間が短い。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 大口駅には乗車駅証明書発行機が設置されています。
 証明書の使い方は分かるけど、設置されるされないの基準はどこにあるんだろうか。

塚越古墳の桜 日の出
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 34mm / FV (F10 1/1000 0EV ISO400) / Auto
塚越古墳の桜 日の出

 前日、ちらっと日の出の時間を調べると5時。
 何とか5時半に起きて向かうと、ちょうどいい感じ。
 ロケハンしてなかったので、陽が昇る方向が分かっていなくて、
 左の建物を外しきれない失態。


塚越古墳の桜 横顔
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 42mm / FV (F10 1/250 0EV ISO400) / Auto
塚越古墳の桜 横顔

 陽が昇ってきたら、横から撮ってみる。
 ついでに空も青くしてみた。


塚越古墳の桜 正面
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F10 1/250 0EV ISO400) / Auto
塚越古墳の桜 正面

 すっかり陽が昇ったので、正面から。
 満開ですなぁ。


桜と富士山
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F22 1/500 0EV ISO1250) / Auto
桜と富士山

 圧縮効果で桜と木々のすぐ後ろに、富士山を入れてみました。
posted by ふらわ at 19:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記