2024年05月03日

写真を飾る

/ニューラーメンショップ小田原店@小田原市堀之内にてねぎつけ油多め並/石塚酒店/

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 連休初日、絶好の快晴に恵まれます。
 小田原方面にバイク(原チャリ)を走らせつつ、畑に向かう農道風の道に入っていく。
 この辺りも相当走った気もしますが、季節が変わると見た目が大きく変わるので、とても新鮮。

丘の上の1本樹
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 76mm / FV (F8 1/500 0EV ISO200) / Auto
丘の上の1本樹

 1本じゃ無くて2本だけどね。
 それでも、ここに育っているのは不思議。

アザミにきた蝶
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 70mm / FV (F5.6 1/500 0EV ISO125) / Auto
アザミにきた蝶

 綺麗なアザミを見つけて。
 さて撮るかと三脚を立てて設定を合わせ、 セルフタイマーをポチッとな。
 ピピピピっとしているウチに飛んできたのが蝶。
 そんなことって、ある?


アゲハチョウとミツバチ
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/400 0EV ISO125) / Auto
アゲハチョウとミツバチ

 飛んできた蝶を撮っていたら、
 今度はミツバチも飛んできた。
 なんて日なんだ。


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 早めのお昼は、ニューラーメンショップ小田原店@小田原市堀之内へ。
 昨年の秋(2023/9/28)のオープン日に伺って以来、2回目の訪問。
 オープン当初と営業時間が変わっていて、朝ラーは日曜日だけになりました。
 半年掛けて地のお客さんと向き合った結果なのでしょう。

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 営業時間に合わせるように、メニューも微修正されています。
 券売機周りのパウチが増えていて、大切なパウチは二枚も貼り出されています。
 メニュー全体を俯瞰したい気持ちになりますが、俯瞰できても最適解が見つかるわけではなく。
 ただたた俯瞰したいだけ、俯瞰が手段では無く、俯瞰が目的ってことですね。

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 メニューは「油有」が無くなって、「油無し」と「油多め」だけになりました。
 オープン時には未提供だったつけ麺がスタート、冷しは未だに提供されていません。
 あと、最近になって「追いネギ」ってのがあるらしく、そんでもって再訪したわけなんですけど。
 他にも変わったところがあるかも知れないので、ご自身でご確認下さい。

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 先客4人、後客3人。
 カウンター席は一人置きに3人座っていて、その間に座るか、靴を脱いで小上がりに座るか。
 「お好きな席へどうぞ」と案内され、逡巡しつつもカウンター席へ。
 箸の立て方が気になるけど、改めて考えると「先が下」は理にかなっているなぁ。

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 程なくして、ねぎつけ油多め並950円
 ラーメンショップのつけ麺は提供されるまで油断できませんが、
 初めて頂くニューラーメンショップのつけ麺は、スタンダートタイプです。
 大きな平皿に冷水で締めた細麺を乗せ、ワカメを添え、白髪ネギと解しチャーシューを乗せ、焼海苔を挿して。

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 大橋製麺の細麺、温麺で頂いても美味しかったのですが、つけ麺で頂いても美味しい。
 つけ汁は濃いめのラーメンスープではないかと思いますが、酢と唐辛子の味付けが絶妙に感じます。
 少しずつ白髪ネギを合わせて頂くのも、イイ感じです。
 脂の加減なのか、豚骨の量なのか、分からないけれども、美味しければそれで良し。

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 ワカメは生ワカメなのか、透き通るような緑色で味わいも深く、このままポン酢で頂きたいほど。
 もちろん飲みのアテにも良さそうですが、この地に公共機関だけで伺うのは私には厳しい。

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 チャーシューは食べやすさ重視、いや、つけ麺にはこういう感じでいいんだと思うけど。
 とは言え、食べたことの無いお客さんに食べに来てもらうには、見栄え重視は良く分かります。

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 食べ進めていると「追いネギ、いかがですか」と水を向けられ、待ってましたとばかりに「お願いします」と快諾。
 初めっから大盛りにしてしまうと食べにくくなってしまうので、途中で追加サービスすることにしたそうです。
 ラーショは(ニューラーショだけど)いつだってお客さん目線、流行っている理由はここなんだよね。

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 追いネギは追いネギだけでつけ汁に浸けて頂きます。
 温度が下がったつけ汁に温度低めの白髪ネギ、ゴマ油の香りも豊かに、とても美味しい。

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 麺を食べ終わったら、お楽しみのスープ割り。
 つけ汁の容器を店長さんに渡して、熱々の割りスープ(ラーメンスープそのものですが)を注いでもらいます。
 ここまでたっぷりでは無くいいんだけど、ラーショはいつだってお客さん目線。
 ニューラーメンショップはラーショの一番大切な矜恃を継承されています。

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 いやぁ、美味しかった。
 白胡麻も振られていたんだ、気が付かなかったな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 それでは本来の目的である、石塚酒店に日本酒の仕入れ。
 仕入れとは販売することが前提って指摘を受けたこともあるけど、まま、当たらずとも遠からず。
 読みが浅い人との会話は疲れるというか、会話自体しないほうがいいな。

筍から竹へ

CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 50mm / FV (F7.1 1/125 0EV ISO125) / Auto
筍から竹へ

 もう少し延びると皮が取れて竹になる。


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 帰宅して、印刷した写真をコルクボードに飾り付けます。
 狭い部屋に飾る場所が無いんだけど、なんとか飾らないと。
 フォトグラファーを自称していて今さらだけど、、印刷してこそ写真なんだよね。
 透過光より反射光、RBGよりCMYKなんだろうな。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記