2024年05月27日

立春大吉

/中華料理 大宝@白金高輪(港区南麻布)にてタンメン/ゆで太郎西五反田本店にてビール、クーポンワカメ、太郎三昧そば/

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 今日も今日とて、紫陽花に会えて嬉しい。
 満開にはほど遠いけど、ひとつ、またひとつ、と咲いていくのを見るのが楽しみ。

 お昼は、中華料理 大宝@白金高輪(港区南麻布)へ。
 店内か料理か分からないけど、店内に『撮影はご遠慮ください」とのシールが貼られています。
 そうなんだとネットを見渡すと、沢山の写真が掲載されています。
 ふーん。
 写真が撮れてネットにアップできるみんなが、羨ましいデス。
 店内や料理は撮影禁止だけど店先はOKとは説明されていないので、店先の写真を紹介出来ません。
 (撮影禁止とは知らずに撮ってしまったので削除しています)
 ウソや間違いが多いブログに写真が無くて文章だけ書かれていて、本当に食べたのかどうか信じられるのかな。

 店内は左手の厨房を囲むL字カウンターが5席と5席、4人掛けテーブルが2卓。
 L字と言っても角が丸く取れていて、テーブルの板は厚めです。
 卓上には辣油、白胡椒、酢。

 メニューは窓側の壁上部に、左側から書かれて張り出されています。
 一品料理として、ライス250円、肉旨煮2,500円、かに玉2,500円、焼豚800円、肉野菜ライス1,300円、肉野菜炒め1,100円、レバニラ 炒め1,100円、レバ炒め1,050円、ニラ炒め1,050円、野菜炒め1,000円、ごまだれ水餃子700円、餃子700円。
 麺類として天津麺1,200円、揚焼麺1,300円、広東麺1,200円、五目麺1,100円、五目ワンタン1,100円、叉焼麺1,100円、竹の子麺950円、ワンタン麺950円、タンメン麺1,000円、モヤシ麺1,000円、ラーメン900円、ワンタン900円。
 御飯物として天津丼1,200円、中華丼1,100円、焼飯1,500円、ライス250円。
 スープ類として野菜スープ500円、玉子スープ500円。
 飲み物としてビール中700円、御酒500円、にごり酒500円、紹興酒500円、ウイスキー700円、ジンジャエール200円、コカコーラ200円、ウーロン茶200円。
 記憶に頼って書いているので、間違っていたらゴメンナサイ。

 終始ノーゲス。
 撮影禁止ってことは私語禁止かもしれないと、注文とご馳走さまだけの二言だけ声にしました。
 ブログにコメントしてくださる常識ある人、撮影禁止のお店は私語も禁止なのか、知っていたら教えてください。
 撮影禁止の店に何軒も行ったことがあると思うんで。

 程なくして、タンメン1,000円
 白磁のラーメン丼は小振りのお椀型で、大盛り設定が無いことから全ての麺メニューに共通となのでしょう。
 世の中には様々なタンメンがあって、何がどうならタンメンなのか全く分からない私。
 こちらのタンメンはスープを注いだラーメン丼に茹で上げた麺を入れ、中華鍋で油炒めした野菜を乗せます。
 料理のさまをそのまま商品名にするなら、野菜炒めラーメンと言ったところでしょうか。

 割り箸をパチンと割って、先ずは野菜から頂くと、食感の残るモヤシとキャベツ、時折り豚バラ肉。
 トッピングの様に乗せた野菜は、ラーメン二郎やラーメン二郎インスパイアのラーメンに似た盛り付け。
 いや、ラーメン二郎やラーメン二郎インスパイアの野菜は茹で野菜だから違うか。

 スープは豚ガラと鶏ガラ、人ガラがベースと感じる味わい。
 塩気がかなり強く、この地のこの店のお馴染みさんの好みを感じ取れます。
 毎日このスープを飲んでいたら血圧に影響するだろうけど、週に一杯程度で何がどうなるとは思えません。

 細麺は製麺所不明ながら、スープと好相性。
 長い営業の中で、スープが寄っていったのか、麺が寄っていったのか、初めから合っているのか。
 麺量は140gに感じますが、大盛りの設定がなく、腹八分目超を望まれるお客さんは、ライスを合わせるのかな。

 丼の底に描かれた青い鳳凰は、私の方を向いて笑っているようなそうでないような。
 スルッと食べて、ご馳走さまでした。

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 夜は、ゆで太郎西五反田本店ホームページ)へ。
 たまたま五反田辺りに用事があって、用事を済ませて通り掛かってみると、来月のメニューをフライングセール。
 フライングじゃなくて、新メニュー販売前の最終オペレーション確認とのこと。

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 来月から全体的に値上がりするので、庶民がどうのこうのという値段ではなくなっています。
 そもそも庶民ってどんな人なんだよ、的な。
 皮ごと粗ずりは二回目の登場、太郎三昧は初めての提供、薬味ねぎ豚丼も初めてかな、どうかな。

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 タッチパネル式券売機で「今月のイチ推し」をタップしてみると、のりのり祭りがイチオシなんですね。
 いずれのり弁も食べねばなるまいて、って思っているけど、どうなることやら。

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 お蕎麦以外のクッキーが販売されています。
 他の店舗でも売っている支店があるのかな、私は本店しか知らないけど。

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 受付に食券を渡すと「お先に出しましょうか」と声を掛けてくださいます。
 まさに渡りに船、「ワカメも一緒にお願いします」と答えます。

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 今夜は西五反田で一人お疲れ様会。
 お疲れ様の一杯はビール240円、クーポンワカメ
 クーポンでかき揚げやコロッケも粋ですけど、いずれまた。

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 ワカメは三陸ワカメで、路麺店のクオリティを遥かに超えています。
 遥かに超えているけど、無料クーポンで食べられ、サービスしすぎだろ。

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 すぐに番号が「出来上がりました」に表示され、受け取ってきた太郎三昧そば820円
 ゆで太郎システム創業20周年記念メニュー。
 食べる前から美味しいことは確定しているので、美味しかどうかの話には意味がありません。
 私としては、ゆで太郎でしか楽しめない蕎麦体験ってことだ。

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 お蕎麦が三昧ならぬ三枚。
 王道の天ぷらそばをセンターにとろろそば、おろしそばを両脇に侍らせる。
 天ぷらは海老天とおくら天、もちろんどちらも揚げたて。

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 江戸前であっても、お蕎麦はたっぷりもり汁に浸ける派の私。
 毎日食べても美味しいゆで太郎ですが、たまに食べても美味しい。
 実は揚げたての天ぷら、たっぷりともり汁に沈める派の私。
 何回食べても海老天は心好い。

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 とろろ芋は青森県産ネバリスター、皮ごと摺り下ろしてあります。
 単品メニューには月見もありますが、三昧にはとろろ芋と刻み海苔。

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 他の味と混ざる気がして、もり汁に浸けるのを躊躇しましたが、結局は浸けてしまう。
 まるっきり味が被ってしまってはアレですけど、色々な味わいのブレンドが楽しめます。

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 三枚目としておろし、おろしだけではなく花鰹と貝割れが合わせてあります。
 おろしとみると薄口の醤油を垂らして、なんて妄想してしまいますが、さて。

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 箸で上手く掴めずに貝割れが下向きになっていまいましたが、味わいは変わらず。
 記念メニューは特別な食材を使うのではなく、新しい蕎麦体験の提唱ってことなのだろう。

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 うっかりお蕎麦に興じてしまい、無料だからといってもらってきた揚げ玉と紅生姜は手つかず。
 少しだけ残ったもり汁の入れて、美味しくいただくのもひとつの蕎麦体験かと。

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 原価を掛ける以上に手間を掛ける料理を提供するのは、まさにゆで太郎の営業方針そのもの。
 職場から決して近くないけど、距離を言い訳にせずに食べていきたい。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 23:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記