2024年06月30日

お蕎麦と鶏肉料理

/ゆで太郎新宿ワシントンホテル店にてミニのり弁セット(唐揚)/神鶏(しんけい)阿佐ヶ谷店にて歓送迎会コース/

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 今日をやり過ごせば、今年も半分が終わりました。
 降るなら降る、晴れるなら晴れるとハッキリして欲しいけど、ハッキリしないからこそ梅雨。

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 そんな天気の中を新宿駅から15分ほど歩いて、新宿ワシントンホテル。
 脚が悪いので歩くのが辛いけど、だからといってバスに乗るお金はないし、ましてやタクシーなんて。
 ま、自業自得なんでね。

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 遅めのお昼は、ゆで太郎新宿ワシントンホテル店公式ホームページ)へ。
 2011/9/29 ゆで太郎 新宿ワシントンホテル店、オープン。
 2019/4/30 同閉店。
 2019/6/28 太陽のトマト麺新宿ワシントンホテル支店、オープン
 2023/12/31 同閉店
 2024/4/24 ゆで太郎 新宿ワシントンホテル店、オープン。
 解約したFC店の再契約は、ゆで太郎システム30年の歴史の中で初めてとのこと。

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 営業時間は7:00-22:00、日祝日は16:00まで。
 って、後30分も無いじゃんね。
 毎月限定メニューがありますし、どれでも美味しいので、何を食べるか困っり、困らなかったり。

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 店内にテーブルは用意されていなくて、全てカウンター席。
 壁向きのカウンターは左奥から2席、2席、5席。
 壁向きカウンターが3席と5席、6席の相対カウンター、計23席。
 前客1人、後客3人。

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 少し待って、ミニのり弁セット(唐揚)600円
 通常は700円、今月はのりのり祭りで100円引き。
 お蕎麦は温そば(かけそば)と冷そば(もりそば)から選べますので、温そばでお願いしました。
 ちくわは太刀魚、花かつおは枕崎の昔風、海苔は播磨灘一番摘み。

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 そのまま食べても美味しいところを、さらに美味しく仕上げたい。
 無料サービスの揚げだまをお蕎麦へ乗せ、ご飯物用に紅生姜を用意します。
 ホワイトバランス警察に現行犯逮捕されそうな、ホワイトバランスの揺らぎ。

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 お蕎麦は、安心安定の美味しさ。
 ゆで太郎より美味しいお蕎麦はあるだろうけど、
 営業時間や立地、値頃感を考えると、私にとって最高のお蕎麦。

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 ご飯物には、紅生姜を盛り付けます。
 紅生姜が無くても食べられますが、紅生姜があったほうが美味しい私。

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 のり弁ということで、竹輪と白身魚フライが定番。
 僅かな変化球とのことで、白身魚フライを唐揚げに変えてあります。
 鳥の唐揚げ好きには抗えない美味しさ。

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 とは言え、ちくわも美味しい。
 この美味しいレベルのちくわを全国展開しているチェーン店で頂ける幸せ。

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 営業終了時間を大幅に過ぎてしまい、大変申し訳ありません。
 美味しくいただき、ご馳走さまでした。

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 お誘い頂き、夜は神鶏(しんけい)阿佐ヶ谷店へ。
 荻窪本店をはじめ、代々木店、武蔵小山店、歌舞伎町店、市ヶ谷店、大門店を展開されています。
 いずれかの店舗にいつかは行ってみたいと思いつつも機会に恵まれず、
 そんな私を誘ってくれた飲み友に感謝、ありがとうございます。

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 2階まである店内、席を予約していましたが、1階でも2階でもお好きな席へどうぞと案内されます。
 それではお言葉に甘えて、1階のテーブル席へ。
 1階は4人掛けテーブルが2卓、厨房に向いたカウンターが5席。

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 メニューはスマホオーダーと口頭オーダーの併用。
 何を食べても美味しそうなので、3時間飲み放題付きの歓送迎会コース5000円(税込)でお願いしました。
 お手元がお味くじになっていて、2人とも中吉。

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 乾杯は小生ビール、今夜は阿佐ヶ谷で二人お疲れ様会。
 雨が降ったり止んだりの梅雨ですが、ビールがここまで美味しければ、梅雨も大歓迎。

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 突き出しは前菜3種盛り、1人1皿になります。
 鶏皮ポン酢、たたききゅうり、梅水晶の盛り合せに、気が付いたらビールをもう一杯。
 飲み放題だと値段を気にせずにじゃんじゃん飲めるので、とても気楽です。

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 サラダは、ささみパクチーサラダ。
 なんだけど、パクチーではなくサラダ菜だと思います、はい。
 サラダ菜に、鶏ささみと、オニオンスライス、塩昆布に白胡麻。

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 見た目以上に量が多く、少しずつ頂ける楽しさ。
 ささみと塩昆布の相性が良くて、気が付いたらビールをもう一杯、はせずに日本酒。

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 埼玉の蔵元である北西酒造が醸す「Bunraku Reborn Raindrop」特別純米酒 無ろ過生原酒 R5BY。
 『若手の蔵人を中心に「檸檬のような酸味のあるお酒」という新たな醸造コンセプトを打ち出したお酒』
 このお酒は飲み放題には含まれていないので別料金、お金がないのにお酒の前には我慢できません。

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 鶏肉料理がウリのお店で、馬刺し。
 コースに入っていなくても、どれどれ、と頼んでいたと思うほど馬刺し好きの私とあなた。

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 早く食べたくて手が震えてしまって写真を撮っているどころではありません。
 醤油皿が一つしか無いので、申し訳ありませんが独占させて頂いて、美味しくいただきます。
 改めて考えてみると、馬肉は生が多くて、焼いて食べたことは数えるほど。
 美味しいから料理方法は気にならないんですけどね。

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 兵庫の蔵元である大関が醸す「海都(かいと)」普通酒 R5BY。
 日本さけネットの拠点である東京・お台場の雰囲気を伝えるオリジナル商品、製造は大関株式会社。
 東京湾にそびえる都をイメージする商品名は、加盟各社社員からの公募で選定しました。
 こちらの焼き鳥とピッタリの味わいなんですね。

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 コースには焼き鳥が3串入っていて、一串目がもも。
 ねぎまと呼んでも良いんじゃないかと思うほどネギ好きの私にピッタリの串。
 特製味噌を付けて頂きますが、これがまた、美味しいのなんのって、神鶏と自称するだけのことはあります。
 焼き場の見えるカウンター席で頂いたら、もっと美味しいんだろうな。

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 2串目が、博多とりかわ。
 「タバスコを合わせてお楽しみください」と案内され、そこまで言うなら合わせてみたいじゃないですか。
 掛ける分量が分からないので多めで、頂いてみると一気にイタリアンな味わい。
 ああ、2本食べたいけど1人1本だしな。

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 3串目は血肝(レバー)。
 少しずつ大きさを変えて仕込んであり、ふわっとした食感とムニュッとした舌触りが心好い。
 特製味噌を付けても美味しいし、付けなくても美味しいし。

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 ここで屋号を冠した、神鶏揚げ。
 2人で5個だと奪い合いになりそう、いや、譲り合いの精神で。

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 濃いめに味付けたり、咳き込むほどスパイスを利かせて差別化する唐揚げもありますが。
 奇をてらったりせずに、鶏肉の味わいをできるだけ活かした唐揚げ、神を名乗るだけのことはあります。

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 トマトハイと紅茶ハイ。
 かつて見つけるやいなや必ず飲んでいたトマトハイ、久し振りに見つけて見逃すことはできず。
 アルコール分控えめでトマトジュース感強め、美味しいですなぁ。

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 さて、ここで博多水炊き。
 水炊きって鶏肉とお湯だけだと思っていた私の世界の狭さを知らされる鍋。
 グツグツと10分ほど煮込みます。

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 出来上がったら取り分けてもらって、調味料を掛けずにそのまま頂きます。
 たっぷり野菜の水炊きも美味しいですね。

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 とは言え、2杯目は醤油を掛けて頂きます。
 良い感じに煮込まれた鶏肉、美味しいですなぁ。

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 〆は雑炊とラーメンから選べるので、慎重に協議を重ねて、ラーメンをお願いします。
 鍋に追いスープを注いでひと煮立ちさせます。
 茹でられた麺が入ったお椀にスープを入れてもいいけど、一応、お鍋の〆だからね。

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 そこはかとなく再加熱する図。

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 麺の茹で加減は固め、〆にはちょうどいい。
 もうお腹一杯、と言っていたので自分で全部食べるつもりが、一口ちょうだい、とのたまう。
 喜んで差し上げます。

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 甘味は雪見だいふくかな、ナッツとピンクペッパーが添えられています。
 美味しい鶏肉料理、美味しい馬刺し、美味しい日本酒をご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2024年06月29日

肉の日は鮨、麺、魚

/ヨコハマハンドメイドマルシェ2024/鮨とラーメン うおがしや みなとみらい一番街店@新高島(横浜市西区みなとみらい)にて【梅】にぎり5貫盛り、追いかつお中華そば/もつ煮 焼き鳥 ハイサワー 村木屋 横浜店にて特製もつ煮、串盛り合わせ10本などと日本酒/

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 お休みの日は惰眠を貪りたい、のに。
 普段より少しだけ寝坊して、バスと電車を乗り継いで横浜はみなとみらいへ。
 ヨコハマハンドメイドマルシェ2024公式ホームページ)、女房が行きたいというので付き添いました。
 自分の好きなことだけやっていると視野狭窄に陥るので、良い機会だと思っています。

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 とはいえ、会場には入りませんけどね。
 1時間前に駅に着き、早すぎたかなぁと思いつつも会場に向かい、エスカレーターで一階に降りる。
 遅すぎたかも知れない。
 30分ほど付き添って、ジジイは「じゃあ、頑張ってね」と離脱します。

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 ラーメン屋に向かう途中で会場を振り向くと、1000人は並んでいそう。
 飲食店の店先で100人、200人並んで驚いている自分が、ちっちゃく思えます。

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 最寄り駅は新高島ですが、10分ほど歩いて横浜シンフォステージイーストタワーへ。
 2階に飲食店スペースが三ヶ所あって、目指すはみなとみらい一番街。
 って、最寄り駅はみなとみらいではなく新高島だと思うけど、最寄り駅じゃなくて住所ってことですな。

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 早めのお昼は、鮨とラーメン うおがしや みなとみらい一番街店@新高島(横浜市西区みなとみらい)へ。
 2024/5/9オープン、立地は横浜シンフォステージイーストタワーの2回、みなとみらい一番街になります。
 みなとみらい一番街には沖縄酒場じゅにまーる、SEAFOOD STAND PACIOREK、貝・刺身専門店しらはら、鮨とラーメンうおがしやの4店舗。
 鮨らぁー麺釣りきん、貝・刺身専門店しらはら等を展開する株式会社 First Drop(公式サイト)の新ブランド。

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 フードコートのように、みなとみらい一番街のどの席に座っても、どの料理も注文出来ます。
 とはいえ、板前さんとお喋りしたい私は、店舗のカウンター席へ座ります。
 調理場を囲むL字カウンターが3席と5席。

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 「いらっしゃいませ。注文はスマホだけじゃなくて口頭でも承ります」と威勢の良い挨拶。
 QRコードを読み取ると、うおがしやだけではなく、しらはら、PACIOREKのメニューも表示されます。
 沖縄酒場じゅにまーるは表示されないので、会計(経営)が別なんですね。

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 私のようなラヲタ向けに紙のメニューも用意されていて、とても助かります。
 ラーメンは追いかつおラーメン979円、プレミアム貝だし追いかつおラーメン1,089円の2種類。
 赤酢にぎり鮨は5貫825円、8貫1,210円、特上5貫1,408円、単品注文もできます。
 手巻き鮨は3種1,089円、5種1,760円、単品注文もできます。
 ミニ海鮮丼が1,089円から1,650円の7種類、飲物はビールやサワーなど。
 屋号で現されている様に、お鮨がメインで、ついでにラーメンも食べられますよ、的なメニュー構成。

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 先ずはアサヒスーパードライ768円、今日はみなとみらいで一人お疲れ様会。
 グラスには同経営のしらはらの屋号が書かれています。
 まだ何もしていない休日だけど、ビールはいつ飲んでも美味しい。

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 お鮨をアラカルトにすると食べ過ぎてしまうので、節約のためにコース(?)にします。
 日替わりか定番をスマホオーダー時に指定するか、口頭注文時に選択します。
 注文したのは、【梅】にぎり5貫盛り、追いかつお中華そば1,760円
 にぎり赤酢5貫825円、追いかつおラーメン979円ですので合わせて1,804円、44円お得で嬉しい。

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 「おまちどおさま、中とろ、赤身、かつを、真鯵、ひらめになります」とゲタの上に置かれます。
 オーダー時に山葵をアリ、ナシ、ベツから選べるので、別にしました。
 ゲタを手元に降ろして、パチリと記念撮影したら、頂きます。

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 本まぐろ中とろ。
 食べる順番は食べ手の好みですので、食べる順番で食べ手の好みが分かりますね。
 お鮨って値段帯で味わいが変わるのが持論、こちらは回転寿司の約2倍の値段帯。
 食べた感じではスッと引かれた醤油も適量で、3倍から4倍の味わいに感じます。

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 ばちまぐろ赤身。
 シャリをまるっと包むように握られた1貫、うんまい。
 どこのお米を使っているのかなと説明書きを見るも、説明を見つけられません。

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 和歌山県串本産かつを。
 先のまぐろに比べてやや厚めに仕立てられて、生姜とネギが良い感じです。
 ネギの乗せ方がまだまだ初々しくて、未来の花板を応援、ってことだ。

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 長崎県松浦産真鯵。
 味も鰹と同じようにネギと生姜、分量はかなり控えめ。
 この鯵が赤酢のシャリと一番よく合っていた気がします。

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 北海道函館産天然ひらめ。
 一晩か二晩程度寝かせている印象、自分の好みとして、この順番に食べて正解ですな。
 山葵を時々つまむのがマイブーム、お鮨を嗜む作法から外れていたら申し訳ない。

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 お鮨を食べ終わったので、カウンター台にゲタを上げ、「ラーメンをお願いします」と板前さんに告げます。
 先に鰹節入り茶漉しが、お猪口に入れられて渡されます。
 卓上に用意された「追いかつおの作法」を良く読みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 良い食材がなければ、良い料理はできない。
 文字が小さいので、写真を撮って後でよく読みます。

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 程なくして、追いかつおラーメン979円。
 お鮨は和食、ラーメンも和食、和食同士を食べて合わないわけがありません。
 和歌山などの地域では昔から「早寿司」をラーメンと一緒に食べる文化があります。
 若い頃に私も食べているけど、その時は全く気が付かなかった、です。

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 先ずは、鰹節入り茶漉しをスープに浸します。
 15秒の計り方が分からず、いーち、にーと数えたから合っているかと言えば、全くあてにならず。
 なんか小さい砂時計でもあるといいかと思うけど、目分量が良い場合もあるし。

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 系列店と同じなら新宿だるま製麺の縮れ太麺、鰹出汁のスープによく合って美味しいです。
 お鮨や海鮮料理を味わってから楽しむ前提で、スープの味わいや麺の仕上がりを調整しているのでしょう。

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 チャーシューは煮豚タイプ。
 スープとの親和性が高く、食感も柔らかく、鰹出汁スープによく合ってとても美味しい。

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 メンマは凡庸で、しっかり脇役。
 この脇役感がとても大切、いなければいないで困ります。

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 ラーメン単体で味わうとやや物足りない仕上がりに感じますが、それがちょうど良く感じます。
 もちろんラーメン単体でも美味しい、その美味しさで満足か、もっと美味しく食べたいかは食べ手の好み。
 スルッと食べてご馳走様でした。

みなとみらいの紫陽花
CANON EOS RP+RF24-105mm F4-7.1 IS STM / 105mm / FV (F7.1 1/500 0EV ISO1600) / Auto
みなとみらいの紫陽花

 女房の買い物を待つ間、
 ふと見掛けた紫陽花。

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 その後、会場に戻って女房の用事が済むのを待ちます。
 スマホを充電しつつ、椅子に座っていたらうつらうつらしてしまい、ふと起きたらケーブル折れていて。
 どうすることもできないので、その場でアマゾンをポチッとな。
 明日、届けてもらえるそうだ。

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 友達の友達から「一度行ってみて」と勧められまして。
 まあ、そういう風に勧められる店は幾つかあるので、何かのついでに伺うことが多いのです。

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 早めの夜は、もつ煮 焼き鳥 ハイサワー 村木屋 横浜店へ。
 横浜駅きた西口を出てすぐの場所、雨が降っていても走ればほぼほぼ濡れないほど近い立地。
 正直、土曜日の夕方、まだまだ明るい時間だから予約なんて要らないだろうと思っていたけど。
 念のため、事前に席だけ予約しておきました。

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 エレベーターで3階に上り、ドアが開くと「ここはどこ?」的と驚くほどの喧噪。
 店員さんもすぐに来てもらえず、というか、お客さんがきたことに気が付かないほど忙しそう。
 勝手に想像するに、昼間っから飲めると言っても知り合いに見られるのはアレだから、
 ちょっと分かりにくい店が混み合うのだろうか。

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 案内されたのは、その喧噪を横目に半個室。
 無理矢理なら4人でもいけそうだけど、2人がちょうどいい広さに思えます。
 まあ、女房と飲むのでなにがどうという話では無いけれど。

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 今夜は席だけ予約しているので、メニューを見ながらスマホオーダー。
 なんだけど最初の一杯は口頭注文、もちろんビール。
 アサヒスーパードライ638円で乾杯、今夜は横浜で二人お疲れ様会。
 くぅー、汗をけっこうかいたいので、ビールが美味い、美味い。

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 席料お通し550円
 お通しはおでん、しっかり一品料理ですな。
 人数に合わせたお椀に盛り付けられ、取り分けようにお椀とレンゲが添えられています。

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 おでんはつみれ、大根、竹輪。
 お出汁が程良く染みていて、付き出しにピッタリの味わいで美味しい。

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 先ずはサラダから食べるだろうと、温玉シーザーサラダ785円。
 三浦野菜のサラダが売り切れていて、次点で選びましたが、初めっからこちらで良かったと思えるほど。

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 自宅では女房に取り分けてもらっているので、外食の時くらいは自分でやれば良いんだけど。
 全体的にさっぱりめに仕上げられているサラダに、温玉がところどころ濃厚な味わい。
 オニオンスライスもたっぷり入っていて、とっても美味しい。

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 すぐに日本酒を飲もうと思っていたけど、喉が渇きすぎていて、一息入れるかと。
 私が水出し玄米抹茶ハイ545円、女房はグラスワイン白520円。
 ワインのグラスが居酒屋っぽくて、良い感じじゃんね。

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 それでは、お店イチオシの特製もつ煮584円
 白髪ネギが全体を覆っていて、モツの煮込みらしさが全く分からず。
 おろしニンニクと豆板醤が添えられています。

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 サラダ同様、取り分けてもらってから、豆板醤とにんにくを合わせて頂きます。
 味噌の濃厚な味わいに思わず「うんまい」と呟いてしまい、ニンニクと豆板醤の辛味も素晴らしい。
 白髪ネギってこんなにもつ煮に合うんですね。

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 山形の蔵元である亀の井酒造が醸す「ばくれん 超辛口」吟醸酒 R5BY。
 限られた特約酒販店のみで販売される、絶大な人気を誇る超辛口吟醸酒、ばくれん。
 このあずき色ラベルは通称「赤ばくれん」と呼ばれ、一番最初に誕生した「ばくれん」。

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 居酒屋に来たら刺し盛りだろうと、刺身五点盛り1,480円。
 2人できているのに3つずつ盛り付けられた刺身。4人だったら何きれづつだろうか。
 タコ、ホタテ、しめ鯖、サーモン、真鯛かな。

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 山葵醤油をたっぷりと浸けて頂く刺身の、なんと美味しいことか。
 「2人なのに3つずつあるな」と呟くと「2つ食べてもいいよ」とはお言葉に甘えさせて頂きます。
 って、言わせた感、あり。

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 神奈川の蔵元である泉橋酒造が醸す「いづみ橋 恵 青ラベル」純米吟醸 海老名産山田錦 2023BY。
 次のお酒は何しようかなと選んでいると、「いずみ橋、飲みましょう」と。
 美味しいことが分かっているお酒を美味しく飲むのも、いと楽しい。
 ちなみに、お冷や100円。

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 たいぶお腹が膨れてきたので、串盛り合わせ10本1,853円
 注文時に塩かたれを選ぶので、塩でお願いしています。
 13種類の中からもも、砂肝、はつ、ももねぎ、せせり、ぼんじり、かわ、やげん軟骨、かしら、たんなど。
 一皿で来ると見栄えが良いけど、1本ずつ頂くと最後の方は冷めてしまっています。

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 大好きはやげん軟骨は「食べさせてください」とお願いして頂きます。
 軟骨と正肉を交互に挟んで焼いてあり、骨と肉の美味しさを一緒に楽しめる一串。
 美味しいですなぁ。

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 予定通り、串盛りでお腹一杯になってしまい、デザートまでたどり着けず。
 美味しいもつ煮、美味しい串盛り、美味しい日本酒をご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2024年06月28日

どちらも950円

/中華料理 春来@白金高輪(港区三田)にてかに玉そば/ラーメン豚山 本厚木店@本厚木(厚木市旭町1-1-2)にて小ラーメン(麺250g)/

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 朝から土砂降り。
 ここまで降ると梅雨とは思えません。
 さてさて金曜日、今日一日頑張れば念願のお休み。

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 お昼は、中華料理 春来@白金高輪(港区三田)へ。
 傘を差しても脚が濡れるほどの大雨の中を、とぼとぼと向かうサラリーマン、一人、と。

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 大雨ということもあってか、前客3人、後客2人。
 今日の接客は店主の奥さんと思われる人生のベテランさん。
 「かにたま、をお願いします」と伝えると「テンシン、一丁」と厨房に伝えています。

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 少し待って、かに玉そば950円
 私の知っている天津麺そのもの麺相、じゃあ、かに玉って何、って話しですけどね。
 何千回落としも割れそうもないプラスチックのレンゲが、良いですなぁ。

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 先ずはテンシンから頂きます。
 ふわっと仕上げられたねぎ入り玉子焼き、ってことかな。
 箸の使い方が上手くないことも合って、スープともよく合っていてとっても美味しくいただきます。

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 他のメニューと共通の細麺、いつもと同じ柔らか仕上げがスープによく馴染んでいます。
 食べる日によって麺量が変わる様に感じますが、そんなはずもなく。

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 途中、コショウを使うこともなく、美味しくいただきます。
 改めて丼を見ると、書かれている屋号がちょっと傾いている気がします。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 帰りの小田急線は人身事故で遅れに遅れ、まっすぐに帰る気さえ奪ってしまいます。
 夜は、ラーメン豚山 本厚木店@本厚木(厚木市旭町1-1-2)公式ホームページ)へ
 2024/6/6オープン、豚山として何店舗目なのか、もう数えていません。
 立地は本厚木駅南口を相模川の方に出て、下り方面を見れば高架下に見え、徒歩1分も掛かりません。

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 店内に入ると、右手壁側にスタンプカードスマホ、タッチパネル式券売機、黒烏龍茶専用自販機。
 最近太り気味なので、黒烏龍茶を買うべきだったな。

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 タッチパネル式券売機はラーメンと汁なしの2画面、とても分かりやすい。
 ラーメンが小250g950円、ミニ125g900円、大375g1,050円。
 汁なしはラーメンの100円増し。
 つけ麺と夏季限定メニューの冷やし中華は、当面販売されないそうです。

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 金曜日の19時30分頃で、店内待ち5人。
 席は厨房を囲むL字カウンター13席と2席、15席。
 複数人客の場合、席が空いた順に座るか、並びで空くまで待つか、選べます。
 4人できて、4席並んで空くまで待つお客さんもいて、そういう時代になったと言うことですね。

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 10分ほど待って席を案内され、席に座らずにカウンター台に食券を置き、お冷やを取ってきます。 
 卓上にはカエシ、酢、一味、ホワイトペッパーパウダー、ブラックペッパー粗挽。
 無料トッピングが親切に説明されていますが、それでもちゃんと読まない人がいますね。

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 程なくして、小ラーメン(麺250g)950円
 コールは「ニンニク、野菜、アレ」、今日のアレはコンソメ揚げ玉。
 野菜の量は程々と、私のようなジジイのうってつけなのが嬉しいです。
 日替わり無料トッピングのコンソメ揚げ玉、良く分かりませんでした。

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 野菜は9割ほどがモヤシ、残りがキャベツ。
 もやしときゃべつは一緒に茹でているので、分量に多少の変動があります。
 そのまま食べても良いし、スープに浸しても良いし、卓上の調味料で楽しんでも良し。

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 四之宮商店、つまり自社製麺の平打太麺、理由は分からないけど柔らかめ仕上げて嬉しくて美味しい。
 若者向けと言うこともあって固め仕上げが多く、二度目から柔らかめをお願いすることが多いです。
 公式Xによると、「数十時間炊き続けた力強いスープとコクのある醤油ダレ」とのこと。
 私から伝えたいことは特にありません。

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 豚はややパサついてはいるものの、スープを吸わせる前提であればそれも良し。
 柔らかいことが神豚であるのならば、今夜のは神豚からは遠く離れています。
 食べやすさを優先して小振りのが二個乗せられているのが、ギフトクオリティ。

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 スープを飲み干すのが身体に悪いと盲信されている人も多いと聞きます。
 こんなに美味しいのに残す方がずっと精神的に悪いと思うけどね。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記