2024年06月02日

閉店前に駆け込む

/喜今日屋@秦野市堀西にて塩レモン、チャーシュー、黒酢坦々麺B辛口/晩酌/

クリックすると拡大します

 「友達から聞いたんだけど、美味しいラーメン屋が今月で閉店しちゃうんだって」
 あっそ、、、じゃなくて、連れて行けってことか。
 今日は一日、引きこもって写真編集のつもりだったけど、予定は未定だな。

クリックすると拡大します

 お昼は、喜今日屋@秦野市堀西へ。
 2016/1/15のオープン時は日本蕎麦屋、2016/4/14からラーメン店へリニューアル。
 そして2024/6/25に閉店されるとのこと。

クリックすると拡大します

 「友達の話しだと、混んでるし、行列もできてるって。何時にいけばいいかな」と女房に振られて。
 開店1時間前と即答、難なくポールゲット。
 ラーメン屋の開店待ちが女房と一緒だとこんなにも楽しいなんて。
 開店時間近くなると続々とお客さんが来て、開店時間10分前には暖簾が掛からられます。

クリックすると拡大します

 店内は厨房を囲むL字カウンター4席と4席、テーブルは2人掛け、4人掛けが3卓、奥には4人掛けが2卓、計30席。
 店員さんに2人で来店した旨を告げると、2人掛けテーブルに案内されます。
 周りを見渡すと、満席になってなお店外待ちあり。

クリックすると拡大します

 どれにしようかなとお喋りしながら、ブックスタイルとメニューを眺めます。
 やっぱ外食って、メニュー選びからあれこれお喋りするのが楽しいよね。
 しばらくして店員さんに声を掛け、口頭注文後会計。

クリックすると拡大します

 店内のあちこちに貼り出されている、閉店告知。
 長い間、お疲れ様でした。

クリックすると拡大します

 卓上には辣油、酢、醤油、ホワイトペッパーパウダーなど。
 開店時に満席になる場合、入店順に注文を受ける店と、注文した順番に注文を受け付ける店があります。
 どちらにするかはお店の自由ですね。
 こちらはもう閉店してしまうので、どちらであっても誰にも関係ないこと。

クリックすると拡大します

 程なくして、女房の塩レモン1,050円、チャーシュー450円
 チャーシューは1枚150円ですから、3枚で450円。
 カットレモンが別皿だからか、トレーに乗せられています。
 一口スープを啜ると「美味しいねー」と、

クリックすると拡大します

 程なくして私の黒酢坦々麺B辛口950円
 見慣れない麺相の担々麺は、どちらの流儀なのだろうか。
 スープを一口啜って「うん、美味しい」と返し、こんなに美味しくても閉店しちゃうんだな。

クリックすると拡大します

 塩レモンは細麺で、担々麺は太麺、スープによく合っていて美味しい。
 担々麺は青梗菜だと勝手に思い込んでいましたが、こちらの担々麺は三つ葉。

クリックすると拡大します

 チャーシューは柔ら過ぎて、持ち上がると崩れてしまう。
 こういう柔らかいチャーシューでもちゃんとリフトして、ちゃんと撮れるようになりたい。

クリックすると拡大します

 手作り餃子(5ヶ)400円。
 こちらの餃子はノンガーリックで、食べた後の口臭が気にならないタイプ。

クリックすると拡大します

 いつもどおり酢胡椒で頂けば、とても美味しい。
 二個食べると「後は食べていいよ」と餃子一個分だけダイエットする女房。
 ありがたく三つ頂きます。

クリックすると拡大します

 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わって店を出ると、別れを惜しむお客さんが10人も20人も外待ちされています。

ハルジオン
CANON EOS RP+RF24-105mm F4-7.1 IS STM / 35mm / FV (F4.5 1/1000 0EV ISO125) / Auto
ハルジオン

 花が垂れているのがハルジオン。
 ハルジオンだけではなく、アカバナユウゲショウも一緒撮っておく。


チガヤの穂
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/4000 0EV ISO800) / Auto
チガヤの穂

 風になびいているチガヤの穂を綺麗に撮るには、
 ピントをカメラ任せにして、速いシャッター速度で切るのがベスト。
 それはカメラが撮った写真であって、私が撮った写真ではない。
 私は私の意志で写真を撮る。


チガヤの穂と山々
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 35mm / FV (F22 1/60 0EV ISO125) / Auto
チガヤの穂と山々

山々の手前に波のように。


クリックすると拡大します

 晩酌。
 秋田の蔵元である日の丸醸造が醸す「まんさくの花 愛亀ラベル(あいかめらべる)」純米吟醸酒 R4BY。

 日の丸醸造が亀の尾で醸す日本酒は6種類あり、愛亀ラベルはその中で唯一、愛山と亀の尾を同じタンクで発酵させた特別な日本酒。
 愛山特有の甘みと苦渋感、亀の尾特有の酸味や旨味のバランスが良く、含みは綺麗ながらも後味が複雑です。
 全酒米の中でも特に溶けやすい愛山と特に溶けにくい亀の尾のコラボレーションが愉しめます。

クリックすると拡大します

 アテは豚肉と筍の炒めもの。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記