2024年06月06日

稲田堤の新店

/コンビニサンドイッチ/中華料理 春来@白金高輪(港区三田)にてヤワラカイ焼きそば/ぶっ豚  稲田堤店@京王稲田堤(川崎市多摩区菅)にて小らーめん、ニラ/

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 今朝は久し振りに新宿駅まで寝過ごしてしまう。
 こういうこともあろうかと新宿駅まで定期券を購入してあるので、
 そのまま新宿駅で乗り換えても問題は全くありません。
 山手線で目黒駅まで乗って乗り換える、改札をでてすぐにあった立ち食い蕎麦屋は跡形もなく。

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 朝食はコンビニサンドイッチ、いわゆる中食、今朝はレタス298円(税抜)。
 都内の素晴らしいところは、見渡す範囲にコンビニが何軒もあることです。
 朝頂くサンドイッチは格別に美味しくて、しがないサラリーマンの唯一の楽しみです。
 それにしても、何かの病気かと疑うほど手が黒い(笑)

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 お昼は、中華料理 春来@白金高輪(港区三田)へ。
 引き戸が曇りガラスですから、空けてみないと店内の様子は分かりません。

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 今日はいつもと違う木曜日、客層が僅かに異なります。
 ホールの女性店員さんが曜日によって異なることと、何か関係があるのかも知れません。
 さて、何を食べるか。
 まだまだ食べていないラーメンメニューの方が多いで、ラーメンメニューにするか。

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 程なくして、ヤワラカイ焼きそば800円
 かつて、焼きそばは2種類あって、揚げた麺に餡を掛けるタイプのカタヤキソバもあったそうです。
 その麺を揚げる店員さんが引退され、現料理長は麺揚げをやらないので、柔らかい焼きそばだけになったそうです。

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 紅生姜は添えてなくて、豚バラやモヤシ、ニラ、ニンジン、キャベツを麺と共に炒めてあります。
 味付けはソースだと思いますが、醤油と言われても納得してしまう味わい。

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 細麺はラーメンの麺と共用なのかな。
 私の知っている焼きそばとは思えないほど柔らかく茹で上げられていて、とても心好い。

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 焼きそばは殆ど食べないので、この美味しい焼きそばがどの位置付けかが分かりません。
 願わくば、あちこちで焼きそばを食べ歩いている人に食べてもらって、
 どんな感じなのか伝えて欲しいところです、はい。
 美味しくいただき、ご馳走さまでした。

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 夜は、ぶっ豚  稲田堤店@京王稲田堤(川崎市多摩区菅2-1-29)へ。
 京王稲田堤駅至近に2024/5/27オープン、経営母体は株式会社ニーズアンドクリエイト。

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 19時25分の訪問で外待ち5人、その後、後客は途切れません。
 代表待ちしているお客さんがいましたが、店員さんはそのまま通されていました。
 満席時に店先で並ぶときの案内図と実際並び方が違っていて、どこに並べばいいのか戸惑う私。

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 営業時間は11:00-15:00 16:00-23:00、無休。
 現在のぶっ豚は、聖蹟桜ヶ丘店(2019/10)、八王子店(2019/11/18)、本厚木店(2019/12/4-2024/4/22-)、仙川店(2021/9/25)、調布店(2020/8/20)、経堂店(2021/10/21)、淵野辺店(2022/1/25)、向ヶ丘遊園店(2023/5/15)。

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 店先で15分ほど待って店内に案内されると、右手に券売機。
 メニューはらーめん880円、油そば、台湾油そば、つけ麺、魚っ豚、カレっ豚がいずれも980円。
 麺量はプチ200g、小300g、大450gでいずれも同額。
 ご飯物とサイドメニューは見当たらず、飲物は瓶ビール550円、他に紙エプロン10円。
 日替わりの無料サービスであるおまけは、公式Xで内容が告知されます。

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 食券を買ったらお冷を汲んで、空いている席に座り、店員さんに食券を渡します。
 「ヤサイとアブラはどうしますか」「両方ともフツウでお願いします」
 店内は狭めで、厨房を囲むL字カウンターが3席と4席、奥に壁向きカウンター4席、計11席。

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 卓上にはマヨネーズ、純米酢、胡椒、カエシ、生姜、ニンニク。
 マヨネーズは分かるけど、生姜は分かりにくいかも知れません。

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 今日のおまけはAのキムチ、Bは海苔2枚
 キムチはラーメンより先に、海苔は差して提供されます。

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 少し待って、小らーめん880円、ニラ120円
 これまでの私は、ラーメン二郎とラーメン二郎インスパイアのヤサイは、マシを基本としていました。
 食べ切れないのに意地や見栄をはるのに疲れ果て、もう普通でいいし、なんなら少なめでも。
 いつかはこうなると思っていたので驚きはありません。

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 ヤサイは殆どがモヤシ、残りはキャベツとキャベツの芯。
 キャベツが高騰している昨今、少ないながらもこうして食べられるのは幸せ。
 茹でただけて美味しいとか美味しいとかはおかしいので、カエシを掛けて美味しくいただきます。

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 茹で加減は訊かれない極太麺は300g、何度か頂いていると麺量を少なく感じます。
 未だに製麺所は不明ですので、食べた感想として自社製麺と表記しています。
 製麺所の屋号が麺箱に書かれていても、その製麺所から麺を仕入れているとは限りませんし。
 世間の常識に長けた人から、根拠を添えて○△製麺所だよのコメント、お待ちしています。
 もちろん、製麺所なんて気にするなよ、の常識あるコメントも待っていますよ。

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 豚は捻り箸で持ち上げられないほど柔らかく、小ぶりながら2個トッピングされています。
 美味しい肉は味付けしなくても、調味料で味を整えるだけで十分美味しいと思います。 
 調理の過程で味を付ける、味を入れるのは、なぜなんだろうか。

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 麺を半分ほど食べたところで、お楽しみの味変タイム、
 先ずはキムチ、続けて刻みニンニク、チューブ生姜、最後に純米酢を回し掛けます。
 豚骨と背脂の甘み一辺倒の味わいが、辛さと酸っぱさで様々な顔を見せます。
 先に素の味わいを楽しんだからこその、辛味や酸味で粧った味わいを楽しめます。

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 ここでご飯物があればさらに楽しめると思いつつ、
 そんなことしたら長い待ち行列がさらに長くなるな。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 せっかく稲田堤まで来たので、もう一杯食べていくかと向かったら、臨時休業。
 しまった、、ちゃんとSNSチェックしておくんだった。

紫陽花 姉妹
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 87mm / FV (F6.3 1/400 0EV ISO200) / Auto
紫陽花 姉妹

 兄弟に見えるが、実は姉妹


蕾から
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 157mm / FV (F7.1 1/400 0EV ISO400) / Auto
蕾から

 今、これから咲き始める


寝癖
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F7.1 1/400 0EV ISO400) / Auto
寝癖

 起きたばかりの紫陽花
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記