2024年06月07日

三田と生田

/中国飯店 津軒(しんけん)@三田(港区三田)にてザーサイ肉絲麺+半炒飯/拉麺 友(ゆう)@生田(川崎市多摩区生田)にてニボ山/

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 毎日、綺麗で素敵な紫陽花の出会えて嬉しい。
 望むならばミラーレスで丁寧に写真を撮りたいところだけれど、仕事にカメラは持ってこられない。
 こうしてスマホで撮るのが精一杯、それでも嬉しい。

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 お昼は、中国飯店 津軒(しんけん)@三田(港区三田)へ。
 遠い親戚より近くの他人、とは何を示唆することわざなのか分からないけど。
 遠くの名店より近くの中華料理店、事務所から近い店でラーメンを食べることにします。

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 店先の立て看板には、お得なセットメニューが紹介されています。
 Aセットは、ザーサイ肉絲麺+半炒飯950円。
 Bセットは、豚肉と野菜の四川風+エビ豆腐煮込900円。
 Cセットは、豚肉とニラともやし炒め+豚肉団子900円。

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 店内に入ると全てテーブル席、2人掛け、4人掛けが2卓、相対カウンター10席、6人掛け3卓、計38席。
 食べログでは50席とあるので、カウンター席を見落としていたり、奥に個室があるのでしょう。
 相対カウンターが空いていたのに、4人掛けテーブルに通されたおひとり様の私。
 お店が混み合ってきたら居心地悪いなぁと思うときに限って、混み合ってきます。

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 初訪ですので、メニューを紹介します。
 定食は10種類、焼き餃子+半炒飯950円、ラーメン+半炒飯950円、ラーメン+水餃子1,000円もあります。
 炒飯は角煮炒飯、五目炒飯、高菜炒飯が900円、海鮮レタス炒飯950円。
 黒胡麻担々麺1,080円、黒胡麻担々刀削麺1,180円、五目刀削麺950円、麻辣刀削麺950円、酸辣刀削麺950円、トマト玉子刀削麺950円。
 担々麺には、150円で半炒飯が付けられます。

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 「いらっしゃいませ、何にしますか?」「ルースーメンとハンチャーハンのセットをお願いします」「Aセットですね」
 卓上には辣油、酢、醤油、白胡椒。

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 厨房から中華鍋を振る音が止んだと思ったら、
 Aセットのザーサイ肉絲麺+半炒飯950円がトレーに乗せられて運ばれてきます。
 セットには、ミニサラダと杏仁豆腐が付いてきます。

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 ベジタブルファースト、サラダにはノンオイルドレッシングが掛けられています。
 まあ、突き出しに似た位置づけのサラダに美味しいも美味しいも無いので、美味しくいただきます。

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 トッピングは肉絲、細切りした牛肉と細切りした筍、人参を合わせて濃いめに味付けされています。
 スープは様々なトッピングに合わせる前提と思われる、あっさりとして味付けのスープ。
 特徴が無いのが特徴とばかりの味付けこそが、地のお客さんに長く愛されてきた印象。
 私は自身の人生の中で食べに来るのは数回かもしれないけど、こういう味わいが好きです。

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 豊華食品の細麺、1本もダマになっておらず、スープによく合います。
 麺量はやや少なめに感じ、まさに腹八分目。
 なんだけど、半チャーハン付けてるし、サラダも食べたし、杏仁豆腐も食べる予定。

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 半チャーハンは、額面通りの量が嬉しい。
 料理人の門地を思わせるスプーン付き。

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 味付けはかなりあっさりで、思わず胡椒に手が伸びます。
 具材は玉子とハム、ご飯に味をつけるには至っていません。

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 デザートとして、杏仁豆腐。
 杏仁豆腐に似た料理に豆乳杏仁と呼ばれる料理があるそうです。
 こちらの料理が杏仁豆腐なのか、豆乳杏仁なのか、私には分かりません。
 食べなくても見ただけで分かる人もいそうですけど、私の下手くそな写真ではなぁ。

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 食べ終わったらレジでお会計、現金以外にとPayPayが使えるので、PayPayでお支払い。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 金曜日なので帰宅中にラーメンを食べようと、そそくさと駅へと急ぎます。
 ちょうど夕陽、思わずカメラを向けたくなりますね。
 ああ、ここでミラーレスがあればと思うのは、まさに無い物ねだり。

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 夜は、拉麺 友(ゆう)@生田(川崎市多摩区生田)へ。
 オープン当初の2024/2/に伺って以来、2回目の訪問になります。
 未だにSNS発信を一切されていないようで、そういう営業方針なのだと思います。

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 美味しいラーメンを食べることに興味が失せましたが、だからと言って全くなくなったわけでは無く。
 ただまあ、美味しい美味しいと食べるのに疲れたのかも知れません、
 そんな私でも、月に何度かは美味しいと分かっているラーメンを美味しく楽しみたくなります。
 金曜日ですからね、華金では無いけれど、

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 メニューに変更はありません。
 チャーシューニボ山のボタンが消失しているのが、気になるところです。
 前回はエビ鶏白湯を頂いたので、今夜は煮干しラーメンにします。

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 厨房を囲むL字カウンターに変更はなく、空いたスペースに4人掛けテーブルを新設されています。
 オープン当初と変わらずのワンオペですので、テーブル席への配膳が気になるところ。
 ラーメンが出来上がると、お客さんがカウンターまで取りにくるスタイルなのかと邪推します。

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 前客4人、後客2人。
 厨房には、「影山製麺所」と印刷された麺箱が置かれています。
 ※店舗の責任者に厨房や調理場の撮影許可を得ていないので、写真はありません。
 自家製麺用の製麺機を購入すると付いてくる麺箱に、印刷してくれるサービスがあると聞いたことがあります。
 いや、製麺機の購入とは別に麺箱だけ購入し、製麺所名を書いてもらったのかも知れません。

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 少し待って、ニボ山880円
 乱雑に見える盛り付けにも一杯ずつ込めた心遣い、教わったのではなく自身から滲み出ているかのよう。
 煮込んだ煮干しの香りと、バラ海苔の香りと、炙りチャーシューの香りと、三つの香りが友なのだろう。
 僅かに残したえぐみが旨味の煮干しスープ、たまらない美味しさ。

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 自家製の細麺はエビ友と共通に思えて、この美味しい細麺がさらに美味しくなっていてとても心好い。
 大盛り、または替え玉としてもっと食べたいと思いつつも、お腹より先に気持ちが一杯になってしまう。
 茹で加減をもう少し長めにして欲しいと思いつつも、固めも楽しんでみたいとも思う。

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 薄くスライスされた豚肩ロースレアチャーシューは2枚、提供前にバーナーで炙られています。
 スープとの相性を考えると薄切りがベストですが、食べ応えとしてはもう少し厚切りを希望します。
 選べるといいんだけど、選べないのも楽しさのウチ。

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 他のトッピングはアーリーレッド、白ネギ、バラ海苔。
 定番とも言える組み合わせであっても、お店の特徴は幾らでも出せるし、造り手の思いは込められます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 辺りは真っ暗ですが、明るい写真を撮ることはできます。
 写真の半分は嘘、とは言い得て妙だな。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記