2025年02月22日

黒飯屋の拉麺

/男坂ぶ太郎@秦野市松原町にて黒肉脂ラーメン、黒飯椀/

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 日の出を撮りにいこうと早起きしようとしたけど、寒くてベッドから出られず。
 朝はゆで太郎、、じゃなくて、自宅でご飯。

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 昨日のブログをアップしたところで、バイク(原チャリ)で出掛けます。
 雲行きが怪しいけど、まま、行き帰りは何とかなるでしょう。

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 お昼は、男坂ぶ太郎@秦野市松原町1-2公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
 炒飯テイクアウト専門店の黒飯屋として2023/8/26オープン、2023/10/1よりイートインをスタート。
 ラーメン屋の男坂ぶ太郎として2025/2/20プレオープン、2/22グランドオープン。
 商号を変えての男坂ぶ太郎なのか、屋号だけ男坂ぶ太郎なのか、未確認。

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 営業時間は11:00-14:00 17:00-19:00、当面無休。
 メニューはラーメン820円、黒肉脂ラーメン、赤肉脂ラーメン、煮干肉脂ラーメン、カレー肉脂ラーメンが970円。
 トッピングは紅生姜100円、辛ネギ150円、チャーシュー200円、生卵50円。
 ご飯ものは黒炒飯350円。

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 店内に入ると、左手の壁側にタッチパネル式券売機。
 現金以外に各種クレカ、WAON、NANACO、楽天Edy、交通系ICカード。
 QRコード決済はPayPay、auPAY、d払い、楽天PAY、JKOPAY、Alipay、WeChatPay。
 なんだけど、私は秦野市のキャッシュレスサービスであるOMOTANで支払い。

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 二郎系、というか二郎風ですので、無料トッピングが選べます。
 選べる無料トッピングは野菜、脂、しょうゆダレ、ニンニク、生姜。
 私は野菜増マシ、ニンニクマシ、生姜をお願いしました。

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 店内はクルッと巻かれたカウンター席のみ。
 2席、4席、2席、3席の11席。
 こういったカウンター席には接したことがありません。

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 卓上には醤油、酢、ブラックペッパーグランド。
 お冷やは用意されていますがコップは用意されていないので、最初の一杯は店員さんが用意して下さいます。

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 程なくして、私のためだけに調理して下さった、黒肉脂ラーメン970円黒飯椀350円、ありがとうございます。
 コールはヤサイマシ、ニンニクマシ、生姜。
 まあ全メニュー食べることは私の中では決まっているので、どの順番で食べるかということ。
 油膜が張られたスープに茹で野菜を山盛りトッピング、茹で野菜のトップに黒肉を乗せています。

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 ベジタブルファースト、先ずは野菜からいただきます。
 もやしとキャベツの葉の部分が数枚、シャキシャキ感を残す茹で加減がとても美味しい。
 スープは醤油ベースの豚骨清湯、店主さんの門地は分かりませんが、とても美味しく仕上がっています。

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 僅かに縮れた極太平打麺、自家製麺というか自社製麺というか、スープによく合っていてとても美味しい。
 スタンダートは170g、50円プラスの大盛りが250g、160円プラスの特盛が330円。
 丼の大きさから考えると、大盛りや特盛りは丼が異なると思われます。

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 豚バラ肉チャーシューかと思いきや、スクエアの歯応えがある豚肩ロースチャーシュー。
 ちょっと小ぶりなのは値段(1,000円以下)から決めたのでは無いでしょうか。
 数を増やすための有料トッピングが用意されていますが、ドンと大きなのも食べてみたいと無い物ねだり。

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 ラーメンより先に提供された黒飯椀350円。
 炒飯専門店時代は伺っていませんが、小さめの茶わんにちょこんとよそってあります。

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 米粒一粒々々まで黒マー油を纏わせ、パラパラに仕上げた炒飯、ウンマイ。
 こんなに美味しいならテイクアウトでも食べておくべきだったとは、後の祭り。

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 食べ終わったら、食器をカウンター台に乗せてから、「ご馳走様でした」とご挨拶。
 店舗の出口まで見送って下さる店員さん、気持ちがいいです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

一瞬だけ雪
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 113mm / FV (F8 1/160 0EV ISO1000) / Manual
一瞬だけ雪

 冬が寒い寒いといっても温暖
 滅多に雪が降らない地
 突然の雪に
 目の前の梅を撮る

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 帰宅途中で雪が降ってきたので、慌てて帰宅するも1時間も降らない。
 夕方になって裏山へ、日の入り前までと写真撮影。

見上げるとくねっと曲がって
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F14 1/125 0EV ISO400) / Manual
見上げるとくねっと曲がって

 森に入ると
 空を見上げて
 木々の先を撮るクセがある

隙間から富士山
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 240mm / FV (F6.3 1/4000 0EV ISO1000) / Manual
隙間から富士山

 弘法山の西側
 富士山が絶景かと思いきや
 枯れ木満載
 何とか隙間から富士山

夕陽に引かれて
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F16 1/60 0EV ISO1600) / Manual
夕陽に引かれて

 毎日のように
 夕陽を浴びていると
 西側に傾くらしい
 あくまでも噂です

ギラギラ夕陽
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F16 1/40 0EV ISO1000) / Manual
ギラギラ夕陽

 ギラギラと輝きが破綻し
 ピントも曖昧
 隅々まで見渡してしまう

なだらかな坂
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F8 1/100 0EV ISO2000) / Manual
なだらかな坂

 一枚一枚
 並べておいたのかと思うほど
 落ち葉が綺麗に敷かれている

夜の入口
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F4 1/100 0EV ISO1250) / Manual
夜の入口

 緑の葉っぱに
 夕陽が当たり終わったら
 夜の始まり

posted by ふらわ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記