2025年06月27日

冷やし麺考

/麺屋時光(ときみつ)@向ヶ丘遊園(川崎市多摩区登戸)にてアサヒ ドライ中瓶、冷やし麺、サービス餃子(3個)/

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 今年二度目の梅雨明け(個人的な感想)。
 毎年々々、「異常気象」と言い続けるメディア、そんなメディアに踊らされる私。
 毎年だと異常が正常に思えてきます。

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 夜はどこかで一杯引っかけていくかと、登戸下車。
 とりあえず降りたものの、雨が降ってくるとは。

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 夜は、麺屋時光(ときみつ)@向ヶ丘遊園(川崎市多摩区登戸)公式インスタグラム)へ。
 先月オープンしたばかりですが既にスープの味を変えたとか。
 さらにこの暑さで冷たいメニューの販売を開始したとか。
 どれどれ。

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 店頭に貼り出されたポップを見ても、
 「冷やし麺、はじめした」が増えたこと以外、違いが分からない私。

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 店内に入り、右手壁側の券売機を見ると、ラーメンのボタンに、ラーメンの写真が追加されました。
 こう暑いとビールでも飲むかと視線を下に向けると、「衝撃価格50円」の餃子発見。
 ポチポチポチッとな。

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 タイミング良くノーゲス。
 食事が終わったら少し話でも、と思っていたら、次から次へとお客さんが来店されます。
 ビールと餃子とラーメンの食券を一緒に渡しても安心だとも思って、一緒に渡します。

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 金曜日だから先ずはアサヒ ドライ中瓶550円、でエア乾杯。
 今夜は向ヶ丘遊園で一人お疲れ様会。
 後から気がつきましたが、小瓶400円ってのもあるんですね。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、冷やし麺1,000円、ありがとうございます。
 ビールを一杯飲んだところで餃子が提供され、先に食べようとしたところでラーメンが運ばれてきています。
 冷やしラーメンでもなく、冷やし中華でもなく、冷麺でもない、冷やし麺という名付け。
 トッピングはチャーシュー、トマト、ワカメ、キュウリ、メンマ、薬味ネギ。

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 冷やされたトマトは、一番大きなカットの部分。
 やや厚めにカットされて、出来れば塩を振って頂きたいところ、そのままいただきます。
 ごまだれと合わせるのはあらっと感じますが、トマト単体としては美味しく、冷やし麺としての彩りは素晴らしい。

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 つけ麺の麺のように冷やされた麺はあっさりめのごまだれによく合っていて、するすると食べられます。
 以前は菅野製麺所の角細麺でしたが、今日食べた印象も同じで変わらず。
 ちらと見えた調理場の面箱が変わっていたので、きっと変わっていたんだと思います。
 製麺所が気になる方はお店で食べて下さって、ご確認下さい。

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 丸のままのチャーシュー。
 細切りされておらず、脂もやや固まり気味に思え、ラーメンにトッピングするチャーシューと同じ思えます。
 さっとたれに浸して美味しく頂きます。

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 板メンマ。
 食べた食感、味わい、いずれもラーメンにトッピングするメンマと同じに思えます。
 たれにはイマイチ合わない印象ですけど、メンマ単体ではとっても美味しく頂けます。

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 細切りキュウリ。
 他のトッピングとは異なり、細切りされていてたれとも細麺とも合う美味しさ。
 この辺りのアンバランスさをどう考えるかは食べ手の自由、食べ手の経験値。

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 ワカメ。
 ラーメンにワカメというと、一気にクラシカルさが増します。

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 先にラーメンを食べていて、残しておいたビールと共に楽しむサービス餃子(3個)50円
 ラーメンとドリンクを注文すると、50円で餃子3個が食べられるステージ、素晴らしい。
 餃子が出されるタイミングも、ビールをコップ一杯飲んで、一息ついたタイミング。
 三献の茶に通ずるものがあるのかもしれない。

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 常にぶれずに同じたれを作って食べる人が多いと思います。
 私には確固たる信念がないので、いつもと同じではつまらない、と今日は辣油と酢を直接掛けます。
 視野狭窄されている方の「餃子たれを作らないの?」の視線が気になる頃を過ぎて。
 熱々に焼き上げられた餃子に辛味と酸味が染み渡っていて、とっても心好い。

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 最後の一個は卓上に置いてあった辛味を乗せてみます。
 冷やし麺と合わせるのはちょっとあれですが、餃子としてはとても美味しく頂けます。
 餃子が5個あったらもっと楽しめるだろうなぁ、、当たり前か。

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 食べ終わった頃、店内は混み合ってきて、店主さんとお喋り出来る状況ではありません。
 ま、また食べに来ればいいか。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年06月26日

魅惑の豆腐料理

/腹黒屋 田町にて豆富かつ煮御膳/

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 あっという間に終わってしまった紫陽花の季節。
 いくら何でも早すぎるでしょ。

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 お昼は、腹黒屋 田町公式ホームページ)へ。
 腹黒屋はDDグループ内の100以上あるブランドのひとつ。
 品川、横浜、田町と3店舗展開されています。

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 立地は、田町センタ−ビルピアタの地下一階。
 店舗を目指してくる目的来店は少なく感じます。
 そんな中で居酒屋のランチ営業が性に合う人にとって、ゆったりとした店内でゆっくりと食事が楽しめます。

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 店内に入ると、すぐに店員さんから「いらっしゃいませ、何人様ですか?」と訊いて下さいます。
 すぐに「こちらへどうぞ」と窓側のテーブル席を案内して下さいます。
 下手な写真がさらに下手になるので窓側に座りたいのですが、思うに任せず。

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 メニューは豆富かつ煮御膳1,100円、炭火きじ重1,000円、大分とり天定食1,000円、鶏の唐揚げ定食950円、
 豚の生姜焼き定食950円、チキン南蛮定食1,000円。
 御膳は限定20食と書かれているので、「まだありますか?」と訊くと「あります」と笑顔が返ってきます。

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 お冷のグラスは丈の高いワイングラス、いくらなんでもシャンパングラスはにゃー
 店内は3割ほどの入り、空いていく時間帯だろうなぁと眺めていたら、一人また二人とお客さんが入ってきます。
 1回や2回、伺っただけで何にも分からないと思うけど、分かる人もいるんだろうな。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、豆富かつ煮御膳1,100円、ありがとうございます。
 大きめの角盆に大きめの四角い鍋置きが乗せられています。
 周りの空いているスペースにご飯、味噌汁、漬物、小鉢。
 さてどれから頂こうか。

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 味噌汁はお麩とわかめ。
 低めの温度に色々な事を考えてしまう味わい。

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 小鉢はポテトサラダ。
 ランチ専用と言うより、ランチ、ディナー兼用と言うか。
 うっすらとピンク色なのは、とびっこが入っている様です。

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 ポテサラをいただく時は殆どビールを飲んでいる私。
 素面で頂くのは個人的に珍しい、、って本当に素面なのか。
 ま、ビールの写真を撮って公開しなければ、誰にも分からないし。

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 メインの豆富かつ煮。
 『豆腐にジューシーな鶏そぼろを挟んで揚げた後、土鍋で煮込み、卵でとじました。
 特製の鶏がらベースの割下に良く染み込んだ豆腐かつを、熱々の状態でご用意いたします。』
 豆腐かつを頂くのは、私の短い人生の中で2回目か3回目、前回の味は全く覚えていません。

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 豆腐のなめらかな食感に鶏肉と卵の旨味がたっぷり感じられる美味しさ。
 何とも不思議な味わいで、ごはんにもよく合います。

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 付け合わせの漬物はきゅうりの漬物。
 コリッと頂く不動の名脇役。

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 他の人が食べていた鶏のから揚げとか豚の生姜焼きも美味しそう。
 まま、いつの日か「もう一周」となったら、どちらかを頂きましょう。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年06月25日

ささの屋とささと

/ささの屋 田町芝浦店にて日替わりランチ/居酒屋 ささにて馬刺し3種盛りなど/

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 梅雨に逆戻り。
 雨が降っているんだから、雨風がしのげる飲食店でお昼を済ませればいいのに。
 あちらを立てればこちらが立たない自分の人生。
 間違えのない正しい人生を歩んでいるコメンテーターの方が羨ましい。

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 お昼は、ささの屋 田町芝浦店公式ホームページ)へ。
 包丁やグループの蕎麦部門として田町芝浦店、浜松町芝大門店を展開されています。

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 店舗が入居しているビルの前に、ランチメニューが掲げられています。
 日替わり定食780円、今日は生姜焼き定食。
 カツ丼定食800円、天丼定食800円、鶏から揚げ定食750円、チキン南蛮定食750円、カレー南蛮セイロ680円。

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 どれを食べようかなと考えつつ店先へ向かうと、
 入り口の脇に、クレカやQRコード決済に対応したタッチパネル式券売機。
 こちらで定食以外のメニューが確認できます。

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 ざるそば500円、もりそば450円、かけそば450円、たぬきそば550円、肉南蛮そば680円、
 カレー南蛮680円、きつね580円。
 うどんが無いだけでなく、かき揚げや天ぷらはランチタイムには販売していない様子。
 夜は食べられるのかな。

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 店内は大きく2部屋に分かれていて、手前の部屋はカウンター6席、4人掛けテーブルが2卓。
 奥の部屋はテーブルのみで2人掛けが6卓、4人掛けが6卓。
 全席喫煙可、灰皿を久しぶりに見た気がします。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、日替わりランチ780円、ありがとうございます。
 本日の日替わりは、生姜焼き定食とミニそばのセット。
 味噌汁と漬物が付いていないので、私の中では定食の位置付けではありません。

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 お蕎麦はざるとかけが選べるので、かけから食べることにしています。
 かけですが薬味ネギだけでなく、ワカメとあげ玉が乗せられています。

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 店内製麺とされているお蕎麦。
 蕎麦粉と小麦粉などとの配分は公表されておらず、食べた印象ではそば粉が6割以上に感じます。
 全体的に短尺でありボソボソ感を多めに感じ、熟成感は低めながらそばの香りを十分に楽しめます。

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 お蕎麦を食べ終わったら生姜焼き。
 付け合わせは千切りキャベツ、マヨネーズが添えられています。

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 豚バラ肉の生姜焼きはまずまずの美味しさ。
 生姜は抑えめで、豚肉の美味しさがご飯と良くあって、美味しくいただけます。

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 千切りキャベツは卓上に用意されていたソースを掛けて、と。
 思っていた以上に多め、生姜焼きと交互に楽しめます。

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 お蕎麦はちょっと好みと合いませんでしたが、生姜焼きが美味しいので、問題無し。
 天丼やカレーも味わってみたいです。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 仕事は遅々として進みませんが、仕事だけを頑張るのは私の人生ではありません。
 いやいや、仕事を最優先に頑張る人生であれよ、と思ってはみるものの。

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 ひょんなことから五反田で飲むことになり。
 10年以上は足を踏み入れていない、五反田桜小路へ。
 細かくリリューアルされて、既に15年近く。

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 今夜は、五反田にある九州料理とおでんが楽しめる居酒屋 ささ公式ホームページ)へ。
 2011/8/29、五反田桜小路のグランオープンと共にオープン。
 聞けば小路のなかで最古参の飲食店とのこと。
 この辺りは随分とご無沙汰、懐かしささえ感じます。

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 「こんばんは、予約のふらわです」と店内へ入ります。
 メインはカウンター4席、テーブル16席、テラス8席。
 「お待ちしていました、それではこちらへどうぞ」と一旦店を出て、隣のはなれへ。
 はなれは個室仕立ての10席、、いや10席は満席にした場合で、通常は4人掛けのテーブルが2卓。

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 友人は遅れてくると断りつつ、ひょっとしたら来ないかも知れないと断り。
 つまらない話ですが、友達がいなかったり少なかったりする人は、1人で飲みに行ったりするのだろうか。
 まま、それはそれとして、生ビール420円にてエア乾杯。
 一人お疲れ様会、始まりました。

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 生ビールを飲みつつ、メニューを眺めます。
 九州料理、九州おでんなどなど。
 〆に焼きラーメンがあるところは、さすがは九州料理店といったところ。

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 飲み物はビール、チューハイに並んで、焼酎、日本酒も。
 日本酒の銘柄は九州料理に合わせず、楽しいお喋りに合わせるラインナップ。
 合う合わないは個人差があるとは思いますけど、ね。

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 突き出しがありませんので、突き出し代わりではない、ゴマコンパチ800円からいただきます。
 九州料理だからゴマカンパチ、といっても、九州は広いからね。
 しっかり味付けされた切り身に、海苔がたっぷりと乗せられています。

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 関東風ではない九州風の醤油を使った味付け、美味しいですねぇ。
 一気にビールを空けたいところ、しばし待たれよ。

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 ビールを半分も飲まないうちに、飲み友が遅れてきます。
 ブログや口コミサイトなどで身体の一部でも公開されたくない友。
 まるで一人お疲れ様会のような写真になりますが、それはそれでいいんじゃないかと。

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 次にお願いしたのは、炭火で焼いた鶏皮ポン酢450円になります。
 こちら、呼び鈴か大声での口頭注文、決して嫌いではありません。
 ポン酢を和えた鶏皮の上にスライスしたオニオンがたっぷり。

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 鶏皮の前には流石のビールも蒸発、炭火の香りもいい感じです。
 今時の価格設定ではなく、一昔前のってのも嬉しいですね。

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 メインに据えた、馬刺し3種盛り1,200円を。
 合わせたのは、香川の蔵元である西野金陵が醸す「金陵 真紅(きんりょう しんく)」本醸造650円。
 日本酒リストには造りが書かれていないのですが、しっかり本醸造を引き当てる私、ちょっぴり褒めちゃう。

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 真っ白い部位はタテガミ。
 馬刺し専用と言ってもいいくらい相性が合う甘めの醤油。
 ぬめりとした食感が堪りません。

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 定番の赤身。
 小さくカットされたスライスガーリックが、これまたよく合います。

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 そして、霜降り。
 私が初めて馬刺しに接した数十年前はなかった部位ですが、ここ10年くらいは普通に楽しめます。
 軽めに入ったサシが桜肉の味わいを引き立てます。

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 お店オリジナル料理を楽しもうと、豚バラワサビネギまぎれ630円をお願いします。
 合わせたのはトマトハイ390円、写真には写っていないけど友人も同様。
 ホイルのしわしわ具合を見ると、ホイル焼きってことはなさそうです。

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 山葵と言っても大したことはないだろうと頂くと、眉間に皺が寄るほど辛い。
 辛いけれども抜けが良く、また次の箸が出てしまうほど美味しい。

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 何杯か飲んで、散々おしゃべりして、そろそろいい時間なので、塩焼きそば800円で〆ることにしました。
 焼きラーメンは次回のお楽しみだな。
 合わせたのは緑茶ハイ390円、友人はウーロンハイ。

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 柔らかめのしおたれで味付けされた焼きそば、火入れが何気に絶妙でとっても心好い。
 野菜だけではなく豚バラ肉も一緒に炒めてあるのが、美味しさの秘訣なのかもしれないし、一般的なのかも。
 途中で搾るレモン、すっと違う顔を見せるよね。

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 料理が美味しいのはもちろんですが、辺りの喧噪を気にせずお喋りに興じられるのがいいですね。
 美味しい馬刺し、美味しい日本酒をご馳走様でした。

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 久しぶりにロマンスカー。
 出発時に満席になっていませんでした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記