2025年06月18日

こう暑くては冷やし中華

/上海灘ダイニング 田町店@田町(港区芝浦)にて冷やし中華(醤油味)/

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 こう暑いと、もう夏ってことでいいですよね。
 そもそも夏は6月、7月、8月のことだったと思うけど。

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 お昼は、上海灘ダイニング 田町店@田町(港区芝浦)公式ホームページ)へ。
 東方紅グループのワンブランドとして、トレッサ横浜南棟店、フレッサイン田町店、阪急モザイクモール店、モザイクモール港北店、代官山店へ展開されています。
 『環境変化を機敏にとらえてチャンスに変えるための努力を惜しまず、その土地、そのとき、
 お客様に認められる「国民食」としての中華料理をご提供いたします。』がブランドのコンセプト

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 入り口で人数を告げると、店内待ちをされていた前客を飛ばしてカウンター席へ案内されます。
 席に着いて60席ある店内を見渡すと、食べ終わってもお喋りに興じているお客さんがちらほら。
 居心地の良い店ってそうだよねー。

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 メニューは1、A、B、C、5、6と続き、14まで(15は焼き餃子)。
 1は本日の日替わりで豚肉とブロッコリー炒め1,100円。
 麺類は海鮮湯麺、あさり湯麺、担々麺、台湾ラーメン、冷やし中華、五目焼きそば、五目かた焼きそば、サンラタンメン、五目湯麺。
 全てセットで用意され、1,000円から1,300円のお手頃価格。
 コスパが良いかどうかは、食べ手の食に対する考え方に起因するので、なんとも。

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 カウンター台越しにお冷とウェットティッシュが渡されますので、「冷やし中華をお願いします」と伝えます。
 「シヨウユ?ゴマ?」と問われ、「醤油でお願いします」と答えます。
 卓上には辣油、酢、醤油、辛子。

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 あっという間に、冷やし中華(醤油味)1,100円、ありがとうございます。
 他の料理は白磁が多いのですが、ひやちゅうは縁に柄があしらってあります。
 トッピングはハム、錦糸玉子、水菜、むきえび、キュウリ、トマト、ゆで玉子など。

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 それなりに冷やし中華を食べてきましたが、スープが別容器で自身で回し掛けるタイプは初めて。
 1,000食やそこら程度食べただけでは冷やし中華を食べたことにならないってことだな。

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 醤油味のスープは全体に掛けてしまえばいいのだけれど。
 胡麻味も同じようにするのだろうか。

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 ムキエビ
 パパママストアの中華料理店の冷やし中華では考えられないトッピングのひとつ。
 食べての私は美味しいムキエビが頂けるだけで嬉しいわけですが。

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 細麺は大盛りとまではいかなくても、そこそこの麺量。、
 スープとの相性はほどほど、他のメニューにも使われるのでしょう。

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 ハードボイルドエッグ
 冷やし中華に半身の固茹で玉子なんて、ラーメン屋で食べる冷やし中華みたいだな。
 スープを掛ける前に頂くんだったな。

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 ハム
 ばらけた感じでスープに合うとか合わないとか。

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 錦糸玉子
 正統派というのだろうか、細切りの錦糸玉子は久しぶりです。

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 トメィトゥ
 冷やしトマトは結構な薄切り、こういうカットのトマトも美味しいね。

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 醤油ベースのスープでも十分に美味しいけれど、試さずにはいられない辛子。
 一袋では少ないけれど、二袋では多すぎてしまうことだろう。

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 冷やし中華を食べ終わったら、杏仁豆腐。
 あちこちの中華料理店で杏仁豆腐を頂いていると、食感や味わいの違いが分かるようになります。
 違いは分かるけど言語化は厳しい私、グルメブログへの道は遠く険しい。

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 私が食べ終わって席を立っても、私より前に食事を始めた方々がまだ着席されています。
 もちろん殆どのお客さんは退店されていますけれども。
 スルッと食べてご馳走様です。

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 もころんのつり革。
 これで三回目か、それなりに遭遇するな。

最後の一輪
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/200 0EV ISO400) / Manual
最後の一輪

 緑地公園に咲き残っていた
 最後の一輪
 山茶花

残された二本
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 52mm / FV (F8 1/30 0EV ISO400) / Manual
残された二本

 枯れ葉の整理具合から見て
 この二本だけ
 そっと残されている

そして階段
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 52mm / FV (F8 1/60 0EV ISO400) / Manual
そして階段

 なだらかな山道に
 途中から階段が作られていて
 人の手が入った自然

地図を見ずに上る
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F8 1/100 0EV ISO400) / Manual
地図を見ずに上る

 まっすぐに登り切れば頂上に思えて
 きっとそこは
 踊り場

踊り場で曲がる
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F8 1/400 0EV ISO400) / Manual
踊り場で曲がる

 頂上には頂上の雰囲気があり
 この坂道の先は
 きっと頂上

黒い木
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 35mm / FV (F7.1 1/200 0EV ISO400) / Manual
黒い木

 同じ種類が植えられている様にしか思えない
 木々であっても
 枯れてくると色合いで分かる

posted by ふらわ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年06月17日

とり天となす天

/ゆで太郎芝浦1丁目店にて冷やしとり天おろし/

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 身体が暑さに慣れていないこともあるだろうけど、ともかく暑い。
 いつかは夏になる訳なんだけど、もう少しゆっくりでもいいんじゃないかな。

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 お昼は、ゆで太郎芝浦1丁目店公式ホームページ)へ。
 この界隈には飲食店が多く、浮気性(コレクター気性)の私には、ゆで太郎は中々の高ハードル。

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 【再掲】現在の期間限定メニュー。
 坦々風冷やしそば750円、冷やしとり天おろし750円、冷がけ肉おろし730円。

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 今日の店内は結構空いていて、それでも左側の券売機に前客、それでは右側に。
 今の財布にはジャラ銭が恥ずかしながらたっぷり、50円玉が3枚とか、10円玉が12枚とか。
 ジャラジャラっと投入すると、なんとかギリギリ。

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 空いている席を探して席を確保して。
 お冷を汲んで戻ってきたところで、半券の番号を呼ばれたので、テーブルフォト無し。
 代わりに揚げ玉コーナーをパチリ。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、冷やしとり天おろし750円、大盛り、ありがとうございます。
 麺の大盛りは誕プレ使用、今年は誕プレを使い切れそうで個人的に嬉しい。
 トッピングはとり天となす天、貝割れ大根、おろし、薬味ネギ、無料サービスの揚げ玉。
 サンプル写真と似ても似つかぬ麺相で提供されるのが、個人的にとても楽しみ。

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 大盛りのお蕎麦はとても食べ応えがあって、午後の仕事の活力につながります。
 ちょうど他のお客さんのオーダーが聞こえる席だったのですが、半数ぐらいが大盛りにされています。
 無料サービス券の大盛り券を行使されているのかな、私は違うけど。

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 大ぶりのとり天は2本。
 見た目が揚げ置きでしたので、そのままいただかずに、そば汁をしっかり吸わせてから頂きます。
 ほくほくの鶏肉、美味しいですねぇ。

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 なす天は1本。
 ぱっと見は揚げ置きみたい、とり天同様にそばつゆを吸わせてから頂きます。
 これがまた美味しいんだよね。

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 信越での季節限定メニューは2品目となり、ひょっとしたら全メニューコンプできてしまうかも。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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江ノ島と烏帽子岩
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 38mm / FV (F10 1/320 0EV ISO100) / Manual
江ノ島と烏帽子岩

 ある晴れた冬の日
 青い空と蒼い海と
 江ノ島と烏帽子岩

江ノ島
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F8 1/400 0EV ISO100) / Manual
江ノ島

 穏やかな湘南の海に
 静かにたたずむ
 江ノ島

烏帽子岩
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F8 1/400 0EV ISO100) / Manual
烏帽子岩

 茅ヶ崎の海に突き出た
 烏帽子岩

波打ち際
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 150mm / FV (F8 1/640 0EV ISO100) / Manual
波打ち際

 豪快な波ではなく
 ゆっくりと落ち着いた
 波

posted by ふらわ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年06月16日

いわゆる唐揚げ定食

/炭火焼きと創作酒肴 粋 田町店にて『粋』みぞれ唐揚げ定食/

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 梅雨入りすると晴れて気温が上がるのは、何か理由があるのだろうか。
 それとも私が知らないだけで、梅雨はもう開けてしまったのだろうか。

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 お昼は、炭火焼きと創作酒肴 粋 田町店公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
 立地の説明は、田町駅から徒歩数分でもいいし、1階が壱角家のビルの3階でも良いし。
 ビルの端を入り、右手のエレベーターに乗って3階へ。

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 ランチタイムは満席、エレベーターを降りたところで暫し待つほどの、知る人ぞ知る鶏肉料理店のランチ営業。
 退店されるお客さんの会計が終えると、席を案内してくださいます。

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 席数は公式には64席。
 わいわいと喧騒をも楽しめる大部屋、少人数でしっぽり楽しめる半個室。
 カウンター席は用意されていないようで、おひとり様でも2人席か4人掛けテーブルに案内されます。
 卓上にはランチメニュー、醤油、オーダー用のQRコード。

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 ランチメニューは『粋』唐揚げ定食880円、『粋』みぞれ唐揚げ定食990円、ジャンボ香味唐揚げ定食1,050円、
 満腹!チキン南蛮定食1,100円、柔らか豚バラ角煮定食1,100円、プリップリ海老カツ定食990円、
 海の贈り物カキフライ定食1,050円、爽やか大葉ネギトロ×シラス丼1,280円、
 『粋』とろける牛すじカレー定食1,150円、こだわり鯖味噌煮定食1,100円。
 ちょい足しの一品料理、ドリンクメニューもあります。

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 メニューを眺めていると、店員さんがいらっしゃって、お冷とウェットティッシュを置いていきます。
 店内は和モダンとのネット評価、私の感覚が世間一般とはズレているからか、その辺りはピンときません。
 あくまでの私の印象ですから、ぜひ伺ってみてご自身でご確認をお願いしマウス。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、『粋』みぞれ唐揚げ定食990円、ありがとうございます。
 ご飯がお代わり自由では無いとは言え、1,000円以下の定食は何かと助かって嬉しい私。
 おろしが乗せられた鳥唐揚げ、小さいご飯茶碗に山盛りのご飯、日替わり小鉢、味噌汁、ミニサラダ。

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 サラダから食べるか、それとも味噌汁からか、逡巡して味噌汁からか。
 中心に向けて味噌が集まっていきます。

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 具材は大根と人参とシンプル、美味しいですなぁ。
 最初に全部飲んでしまいそうになるところを、ぐっと押さえて、と。

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 日替わり小鉢は冷や奴、醤油を垂らして頂きます。
 撮影技術の低さ、写真の下手さを露呈するピンボケ写真でスマソ。

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 特別感はありませんが、この冷や奴が定食全体をキュッと締めてくださいます。
 温かい料理と冷たい料理があるのが楽しいよね。

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 ミニサラダの野菜はレタスのみ、いわゆるグリーンサラダですね。
 唐揚げの下に敷かれているのと同じような気もしますが、記憶が定かではありません。

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 あっさりとしたドレッシングが良い感じ、ベジタブルファーストって良いな。
 唐揚げの前に全部食べてしまいそう。

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 唐揚げは4個、ひとつひとつが大きい。
 おろしはてっぺんに乗せられ、醤油が掛けられています。

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 辺りを見渡してもナイフは見当たらないので、エイッと食べてみるとサクッと切り分けられる柔らかさ。
 こんな柔らかい唐揚げを初めて頂きます。
 おろしもいい具合で、そのままで美味しい、さらに醤油を垂らしても美味しい。

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 ラーメン店だと一種類を食べたら分かった気になって次の店に行ってしまうところ。
 定食屋だと他の料理も食べたくなるのはなぜだろうか。
 美味しくいただきご馳走様でした。
横に伸びる枯れ木
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F8 1/200 0EV ISO400) / Auto
横に伸びる枯れ木

 横に横に伸びた枯れ木
 冬には湖に浸かるのだろうか

夕暮れ

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 50mm / FV (F16 1/125 0EV ISO400) / Manual
夕暮れ

 震生湖の周りの木々の木漏れ日
 湖面に映える

湖畔にそびえ立つ

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 28mm / FV (F8 1/160 0EV ISO400) / Manual
湖畔にそびえ立つ

 周りの木は低いのに
 一人だけ高くそびえる

夕陽浴
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/640 0EV ISO1000) / Manual
夕陽浴

 日が沈むのを名残惜しむ
 水仙

小鳥
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/20 0EV ISO400) / Manual
小鳥

 ほんの羽休めの小鳥
 何を見つめているのか

スポットライト
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/250 0EV ISO320) / Manual
スポットライト

 一人だけスポットライトを浴びる
 夕方の水仙

青空に映える枯れ木
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/2500 0EV ISO100) / Manual
青空に映える枯れ木

 何本もの枝が折れて
 どこに向かおうとしているのか
 枯れ木
posted by ふらわ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記