
仕事が忙しい日々が続きます。
いつまで忙しいのか先が見通せませんが、まま、いつかは終わるでしょ。

お昼は、本格中華 淮香苑(ワイコウエン)田町店@田町(港区芝浦)へ。
メニューコンプはともかく、出来るだけ多くの料理を食べてみたい私。
食べた料理をスマホにメモしてはいるけどまだ数回目、記憶の中だけで重ならないようにと。
って、冷やし中華、始まりましたか。
いま?

店内に入るとテーブルは全て埋まっています。
やっと奥の席にご案内かと思いきや、スルッと相席。
ほうほう、そういう店なのか、楽しいですね。

食べたいと思っている冷やし中華。
店内にもメニューにも見当たらないので、店員さんに「冷やし中華、ありますか」と尋ねると、「ありますよ」と。
新メニューは店外の幟から告知、って新鮮だなぁ。

値段が分からないけどナン千円ってことは無いだろうと、改めて店内を見渡すと、
「中華冷麺」と書かれた写真を見つけました。
冷麺ってどこの国の料理なんだろうか、中国だったら中華とは付けないだろうな。
と言うことは日本なのかな、誰か知っていないかな。

などと考えつつ、ゆで玉子を頂きます。
今日のゆで玉子は手で持ちにくいほど温かい。
重ね重ねも、塩は用意されないのだろうか。
持ち込むのはマズイしなぁ。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、中華冷麺980円、ありがとうございます。
ランチタイムですので、ミニ麻婆豆腐とミニサラダ、デザートのセットになっています。
そんなに要らないよ、なお客さんには余計なお世話ですが、私は大歓迎。

先ずは玉子スープから。
「こう暑くてはやってられない」と冷やし中華を頼むお客さん向けに、熱々のスープを付ける。

実際に飲んでみると、猫舌の私には熱くて飲めないほど熱い。
とろみが付いていて、ぱっと塩が欲しいところ。

ミニサラダ。
粗めの千切りキャベツ、かいわれ大根など。

ドレッシングが少なくて、全体が馴染みにくい味付け。
単体では厳しめながら、熱々の玉子スープに合わせればちょうど良し。

中華冷麺は冷やし中華ということでよろしかったでしょうか。
トッピングは昨年同様、とは店員さんの弁。
どこから初めてどこで終わったのか分かりにくいダイナミックでワイルドな盛り付け。
むきえび、錦糸玉子、ハム、蒸し鶏、冷やしトマト、キュウリ、薬味ネギ。

冷やしトマトは八つ切りの半分ほどのカット。
ひときわ存在感があります。

錦糸玉子は幅広く、この料理専用には思えません。
全体の温度感は揃っているので、なかなかの味わい。

ハムはまあるいのを細切りした印象。
全体を馴染ませて食べてもよし、単体で頂いても美味しく。

むきえびは小ぶりながら三つ。
今年頂いている冷やし中華には多かれ少なかれ入っています。

数本入っていた蒸し鶏。
冷たい料理ですので脂身がやや固まり気味ですけど、とても美味しく頂けます。

合わせてある麺は細麺、スープは醤油ベースながらかなり少なめ。
ここまでスープが少ないと、和え麺と思えそうなほど。

ミニ麻婆豆腐。
ちょこんと添えるだけであっても、模様の入った小鉢を用意されています。

今日のは豆腐がしっかりしていて、八角がよく効いていて美味しい。
調理人がいつもと違うのかなぁ、たまたまなのかなぁ。

豆腐を食べきったところで、麺を合わせてみました。
これが結構いける感じで、こんなことならもっと早くやっておけば良かったです。

食べ終わったら、デザートの杏仁豆腐。
全体的に冷たい料理の最後に冷たい料理ってのも悪くないね。

スープが少なかったのでスプーンの出番がありませんでした。
スルッと食べてご馳走様でした。

紫陽花、早くも暑さで倒れそう。
というか、この辺りにはあまり咲いていないですね。