
ブログの更新が滞る、どんよりと心に何かが澱むのを感じてしまう。
仕事ではなく自己満足でブログを書いているので、嫌ならやめればいいだけなんだけど。
それができればここまで来ていない。
まだまだ道半ば、先は長い。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F8 1/160 0EV ISO100) / Manual
道沿いの紫陽花
バイク(原チャリ)を飛ばしていると
なかなか停まって撮れない
紫陽花
今日は撮る

早川に新規オープンするお店をネットで見つけたので、急ぎバイク(原チャリ)で向かうも、やっていない。
オープンは明日からだったか、、残念。
そんなこともあろうかと用意しておいた次候補の店に急ぎます。

遅めのお昼は、S.S Century Plus+ 平塚店@平塚市河内356-3(公式ホームページ)へ。
向陽飯店平塚店(公式ホームページ)をリニューアルする形で、2025/6/8オープン。
立地は、博多糟屋らーめん あかつき 本店の目の前。

営業時間は11:00-15:00 Lo.14:30、17:00-22:00 Lo.21.30、火曜定休。
駐車場は店舗裏に5台分。
店内の様子がイマイチ分からないので、入ってみるしかないな。

店内は右手にテーブルが4席、2席、2席、4席の12席。
左手に壁向きカウンター5席、カウンター席の奥が調理場になります。
以前からこんなに狭かったのかなぁ、未訪ですので不明ですけれども。

オーダーは辻堂本店と同じタブレット。
らーめんは塩920円、しょうゆ950円、カラシ980円、あお玉1,420円、ネギ玉1,260円、チャーシュー1,280円。
淀みなくオーダーし、改めて卓上のメニューを眺めます。

三つ折りされたメニューは、人が眺めるのはどおってことないと思うけど。
私のように撮影技術が未熟だと、うまく撮れません。
餃子は、旨み焼餃子400円、媽媽(マーマー)水餃子400円。
炒飯400円、水餃子(3個)&炒飯500円、焼餃子(3個)&炒飯500円。

夜メニューはタブレットからは「カミングスーン」で確認できず。
「はじまりの交差点にたって」、創業のストーリーが店内にも掲げられています。
なかなか読み応えがありますね。

卓上には辣油、酢、醤油、白胡椒。
それにしても店員さんが多いなぁ。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、塩920円、ありがとうございます。
関東で「ラーメン」と言えば醤油味が一般的だと思っていて、鶏白湯も醤油味が多いと思うけど。
こちらでは塩からスタート、それならばと塩味を頂くことにします。
トッピングはチャーシュー、ネギ、あおさ。

平打ちの中細麺、本店と同じであれば大黒屋製麺、食べた感じでは本店とは異なります。
製麺所はちゃんと確認した方がいいと私は思うけど、美味しければ気にしない人もいますからね。
スープは鶏白湯にしてはあっさりタイプ、とっても心好い。

チャーシューは薄めにスライスされ、スープとの相性はイマイチ。
まだまだオープンして1ヶ月も経っていないので、ああだこうだは、なんか違うとは思います。
だからといって、何度か食べてああだこうだする時間が私には残っていません。

少し待って、水餃子(3個)&炒飯500円、の水餃子。
ネギが散らされてなんとも独創的な盛り付け、しかしして、この盛り付けが媽媽水餃子なのだろう。
たれが用意されているコーナーが小さいのは、その辺の水餃子とは異なるたれの付け方ってことなのだろう。
ちょこんと付けて頂こうとすると、不器用な私はエコ箸が滑ってしまって、上手く餃子がつかめません。

何度かの試行錯誤の末、美味しく頂きました。
思っていたより皮が厚くて歯ごたえがあり、餡の挽肉(?)は少なめに感じます。
一回食べただけでは何とも言えないところもありますが、だからといって何回も食べるのは(以下自粛

続けて炒飯、単品では400円。
『本気でつくる「鍋気」のチャーハン、「鍋気」とは鉄の中華鍋できちんと熱を米に加えること。』
サンプル写真と大きく異なる気がしないでもありません。

溶き卵やチャーシュー、野菜も使われていて、たれというか醤油の味が支配的。
水気がたっぷり残ったチャーハンを頂くのは久しぶり。
半炒飯には思えない分量、とっても美味しい。

ラストオーダーの時間を過ぎていたような気がしますが、お客さんがまだまだ入ってきます。
スルッと食べてご馳走様でした。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/200 0EV ISO100) / Manual
ハナカンナ
強い風の中
風が止むのを待つのは
好きな時間のひとつ

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/250 0EV ISO400) / Manual
木漏れ日と紫陽花
木漏れ日が
強い風でゆらゆらする中
何枚か撮った一枚

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/1000 0EV ISO400) / Manual
敢えて奥に
手前と奥の
紫陽花を撮り比べ
敢えて奥の紫陽花を

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 100mm / FV (F6.3 1/800 0EV ISO400) / Manual
メドーセージ
揺れに揺れている
メドーセージ
連写に頼らず
10分も20分も
静まるまでずっと待つ

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 100mm / FV (F6.3 1/800 0EV ISO400) / Manual
真っ赤なカンナ
大抵は一輪咲きを撮る私
まとまっている花は
まとめて撮ります

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 109mm / FV (F6.3 1/800 0EV ISO100) / Manual
青空と向日葵
早咲きではなく
普通に咲いたような
向日葵

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 222mm / FV (F6.3 1/500 0EV ISO100) / Manual
葉の間から向日葵
のっぽとちびが乱立するなか
一輪ずつ丁寧に見つめていくと
隠れていない隠れた
向日葵

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/320 0EV ISO100) / Manual
向日葵
摘蕾して
大きく咲かせるだけではなく
摘蕾せずに
楽しむ向日葵もある

帰る途中、ひまわり畑を見つけます。
紫陽花の季節と、こんなに被りましたっけ。

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 50mm / FV (F25 1/125 0EV ISO1000) / Manual
大好きな一本木
遠くの山に雲がかかり
手前の一本木が
雲を払っているかのよう