2025年06月21日

平塚の新店

/S.S Century Plus+ 平塚店@平塚市河内356-3にて塩、水餃子(3個)&炒飯/

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 ブログの更新が滞る、どんよりと心に何かが澱むのを感じてしまう。
 仕事ではなく自己満足でブログを書いているので、嫌ならやめればいいだけなんだけど。
 それができればここまで来ていない。
 まだまだ道半ば、先は長い。

道沿いの紫陽花
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F8 1/160 0EV ISO100) / Manual
道沿いの紫陽花

 バイク(原チャリ)を飛ばしていると
 なかなか停まって撮れない
 紫陽花
 今日は撮る

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 早川に新規オープンするお店をネットで見つけたので、急ぎバイク(原チャリ)で向かうも、やっていない。
 オープンは明日からだったか、、残念。
 そんなこともあろうかと用意しておいた次候補の店に急ぎます。

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 遅めのお昼は、S.S Century Plus+ 平塚店@平塚市河内356-3公式ホームページ)へ。
 向陽飯店平塚店(公式ホームページ)をリニューアルする形で、2025/6/8オープン。
 立地は、博多糟屋らーめん あかつき 本店の目の前。

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 営業時間は11:00-15:00 Lo.14:30、17:00-22:00 Lo.21.30、火曜定休。
 駐車場は店舗裏に5台分。
 店内の様子がイマイチ分からないので、入ってみるしかないな。

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 店内は右手にテーブルが4席、2席、2席、4席の12席。
 左手に壁向きカウンター5席、カウンター席の奥が調理場になります。
 以前からこんなに狭かったのかなぁ、未訪ですので不明ですけれども。

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 オーダーは辻堂本店と同じタブレット。
 らーめんは塩920円、しょうゆ950円、カラシ980円、あお玉1,420円、ネギ玉1,260円、チャーシュー1,280円。
 淀みなくオーダーし、改めて卓上のメニューを眺めます。

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 三つ折りされたメニューは、人が眺めるのはどおってことないと思うけど。
 私のように撮影技術が未熟だと、うまく撮れません。
 餃子は、旨み焼餃子400円、媽媽(マーマー)水餃子400円。
 炒飯400円、水餃子(3個)&炒飯500円、焼餃子(3個)&炒飯500円。

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 夜メニューはタブレットからは「カミングスーン」で確認できず。
 「はじまりの交差点にたって」、創業のストーリーが店内にも掲げられています。
 なかなか読み応えがありますね。

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 卓上には辣油、酢、醤油、白胡椒。
 それにしても店員さんが多いなぁ。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、塩920円、ありがとうございます。
 関東で「ラーメン」と言えば醤油味が一般的だと思っていて、鶏白湯も醤油味が多いと思うけど。
 こちらでは塩からスタート、それならばと塩味を頂くことにします。
 トッピングはチャーシュー、ネギ、あおさ。

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 平打ちの中細麺、本店と同じであれば大黒屋製麺、食べた感じでは本店とは異なります。
 製麺所はちゃんと確認した方がいいと私は思うけど、美味しければ気にしない人もいますからね。
 スープは鶏白湯にしてはあっさりタイプ、とっても心好い。

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 チャーシューは薄めにスライスされ、スープとの相性はイマイチ。
 まだまだオープンして1ヶ月も経っていないので、ああだこうだは、なんか違うとは思います。
 だからといって、何度か食べてああだこうだする時間が私には残っていません。

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 少し待って、水餃子(3個)&炒飯500円、の水餃子。
 ネギが散らされてなんとも独創的な盛り付け、しかしして、この盛り付けが媽媽水餃子なのだろう。
 たれが用意されているコーナーが小さいのは、その辺の水餃子とは異なるたれの付け方ってことなのだろう。
 ちょこんと付けて頂こうとすると、不器用な私はエコ箸が滑ってしまって、上手く餃子がつかめません。

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 何度かの試行錯誤の末、美味しく頂きました。
 思っていたより皮が厚くて歯ごたえがあり、餡の挽肉(?)は少なめに感じます。
 一回食べただけでは何とも言えないところもありますが、だからといって何回も食べるのは(以下自粛

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 続けて炒飯、単品では400円。
 『本気でつくる「鍋気」のチャーハン、「鍋気」とは鉄の中華鍋できちんと熱を米に加えること。』
 サンプル写真と大きく異なる気がしないでもありません。

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 溶き卵やチャーシュー、野菜も使われていて、たれというか醤油の味が支配的。
 水気がたっぷり残ったチャーハンを頂くのは久しぶり。
 半炒飯には思えない分量、とっても美味しい。

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 ラストオーダーの時間を過ぎていたような気がしますが、お客さんがまだまだ入ってきます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

ハナカンナ
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/200 0EV ISO100) / Manual
ハナカンナ

 強い風の中
 風が止むのを待つのは
 好きな時間のひとつ

木漏れ日と紫陽花
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/250 0EV ISO400) / Manual
木漏れ日と紫陽花

 木漏れ日が
 強い風でゆらゆらする中
 何枚か撮った一枚

敢えて奥に
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/1000 0EV ISO400) / Manual
敢えて奥に

 手前と奥の
 紫陽花を撮り比べ
 敢えて奥の紫陽花を

メドーセージ
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 100mm / FV (F6.3 1/800 0EV ISO400) / Manual
メドーセージ

 揺れに揺れている
 メドーセージ
 連写に頼らず
 10分も20分も
 静まるまでずっと待つ

真っ赤なカンナ
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 100mm / FV (F6.3 1/800 0EV ISO400) / Manual
真っ赤なカンナ

 大抵は一輪咲きを撮る私
 まとまっている花は
 まとめて撮ります

青空と向日葵
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 109mm / FV (F6.3 1/800 0EV ISO100) / Manual
青空と向日葵

 早咲きではなく
 普通に咲いたような
 向日葵

葉の間から向日葵
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 222mm / FV (F6.3 1/500 0EV ISO100) / Manual
葉の間から向日葵

 のっぽとちびが乱立するなか
 一輪ずつ丁寧に見つめていくと
 隠れていない隠れた
 向日葵

向日葵
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/320 0EV ISO100) / Manual
向日葵

 摘蕾して
 大きく咲かせるだけではなく
 摘蕾せずに
 楽しむ向日葵もある

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 帰る途中、ひまわり畑を見つけます。
 紫陽花の季節と、こんなに被りましたっけ。

大好きな一本木
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 50mm / FV (F25 1/125 0EV ISO1000) / Manual
大好きな一本木

 遠くの山に雲がかかり
 手前の一本木が
 雲を払っているかのよう
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記