
先週から今週にかけて、一分刻みの激務が続きます。
とはいえトイレには行かれるし、終電よりとっくに早く帰れるし、土日は出勤しません。
平たく言えば、特に忙しくないってことか。

お昼は、広州市場ムスブ田町店@田町(港区芝浦)(公式ホームページ)(公式X)へ。
※「広州市場田町店」ではなく「広州市場ムスブ田町店」でした、お詫びして訂正します。
猛暑でも大雨でも気軽に立ち寄れる施設内の立地、おかげさまで常に激混み。
こちらに来るまで知らなかったのですが、ウリのワンタンに合わせるたれは月替わりがあるですね。

今の限定メニューは2種類。
片方の冷たいラーメンは既に頂きましたが、残りの方はニンニク入りなので、事務職の私には厳しい。

店内に入り、店員さんに人数を告げると、テーブル席へ案内してくださいます。
いくら混み合っているからと言って、相席にすると、私と相席される方に申し訳ない。
だからと言って「相席は嫌です」と断るわけにもいかないし、「じゃあ結構です」と断るわけにもいかない。

ランチご飯セットは6種類。
広州雲呑麺ご飯セット1,010円、ワンタン(麺無し)大好きセットご飯セット950円、粗びき肉汁雲呑麺ご飯セット1,070円、ミニ雲呑麺ミニご飯セット940円、辛味ネギ塩肉汁雲呑麺ご飯セット1,040円、濃厚丸ごと海老雲呑麺ご飯セット1,100円。
ランチ定食セットは2種類。
油淋鶏わんたん定食1,060円、ランチ雲呑麺と餃子か焼海老雲呑のセット1,140円。

淀みなく口頭注文後会計。
店内はさながら市場のような喧噪が広がっていて、なんだか嬉しい。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、ランチ雲呑麺と餃子のセット1,140円、ありがとうございます。
雲呑麺はたれを塩か醤油から選べるので塩。
トッピングはワンタン7個、ゆで玉子、茹でほうれん草。

半身の固茹で玉子。
雲呑麺によく合う固茹で玉子、あっさりめの清湯に浸していただくと、これがまた良い感じ。

メンマ。
全体的に柔らかい食感の雲呑麺にはコリッと心地よい食感のメンマが必須。
他にはゆでほうれん草。

大黒屋の細麺、鶏清湯によくあって、とても美味しい。
こちらではメニューによって2種類の製麺所を使い分けています。

ここで餃子が焼き上がってきます。
餃子は焼餃子か水餃子が選べるので、焼餃子をお願いします。

小皿で酢胡椒を作り、餃子にたっぷり浸けていただきます。
皮はカリッと焼き上がり、餡は旨味たっぷり、美味しいですねぇ。

さて、しばしワンタンタイム。
ワンタンは全部で7個、先ずは今月のワンタンたれの「塩檸檬」から楽しみます。
暑い夏を吹き飛ばせ、とばかりに酸っぱくサッパリした味わい。
とはいえ、冷房の効いた店内でいただくので、そこまで酸っぱくなくても。

次は、塩しょうがダレ。
生姜の辛味がワンタンの甘味によく合って、いい感じです。

次は、食べるラー油。
辣油がそこまで辛くなく、いや、ほとんど辛くなく、旨味だけを感じます。

玉ねぎダレでも食べてみようかな。
実際問題、たれが何種類かあって、たれ以上にワンタンがあれば、全部試すよね。
玉ネギがちょっとしなり気味、これは座った席でアタリハズレがあるってことかな。

たれが一周したので、もう一度食べるラー油を。
いや、黒酢を合わせてみたかったんだけど、黒酢のボトルがちょっと遠かったんだよね。

最後はお酢。
シンプルにお酢ってのもワンタンに合いますねぇ。

食べ終わった頃でも店内は混み合っています。
スルッと食べてご馳走様でした。

月曜から而今。
