2025年07月31日

第二回土用丑の日

/錦里@田町(港区芝浦)にて韓国冷麺/自宅でうな丼/

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 今年は土用丑の日が二回あります。
 これまでも二回あった年があるはずだけど、鰻を食べたのは一回だけの記憶しかありません。
 今も昔もお金がないことに変わりは無いってことだな。

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 お昼は、錦里@田町(港区芝浦)へ。
 立地は芝浦3丁目交差点近くのほっともっとの2階。
 駅からは徒歩5分と言うより、途中に数え切れないほど飲食店がありますからね。
 2階の飲食店ってふらりと入るお客さんが少ないだけあって、長続きしているお店が多いよね。

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 階段を登って2階へ。
 ドアにはなんの目印も無いけど、このドアの先がお店でなければどこにあるんだって感じ。
 店内に入ると見える範囲は満席、店員さんに1人で伺いましたと伝えると、奥のカウンター席を案内されます。

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 店内はその壁向きカウンターが4席と4席、テーブルは2人掛けが11卓、4人掛け、計34席。
 オーダーはQRコード読み込みスマホオーダー、メニューをスクショ出来るので便利ですね。

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 定食とご飯物は12種類
 キクラゲと卵の炒め定食1,000円、青ピーマンと豚肉細切り炒め1,000円、ラーズーシー1,200円、
 よだれ鶏990円、黒酢酢豚1,100円、マー婆豆腐990円、白身魚の麻辣味煮込み1,200円、
 高菜入り白身魚の煮込みセット1,200円、エビ入りチャーハン990円、鶏の唐揚げ定食900円、油淋鶏定食1,100円。

 麺料理は7種類。
 マーラータン1,320円、汁なし坦々麺990円、坦々麺900円、サンラータンメン990円、鶏白湯ラーメン990円、
 マーボーラーメン990円、韓国冷麺1,200円。

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 韓国冷麺を選んで画面を進めると、辛さと麺量を選べます。
 辛さは大中小から中、大盛100円なので並、して発注。

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 卓上に調味料は置かれておらず、立ち上がって店内中央付近に用意されたお茶ポットコーナーへ。
 足りなくなったら補填するとは思いますが、ちょうど無くなりかけていて本日も安定営業って事なのでしょう。

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 店内を見渡すと、調理場が窓側にあるんだ。
 冷暖房や水回りの関係でビルの北側に配置されることが多い気がするので、
 前店の関係で「そのまま」使っているのだろうか。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、韓国冷麺1,200円、ありがとうございます。
 冷麺って普通(?)のと韓国のがあるのかな、台湾とかは無いのかな、教えて常識人のコメンテーター。
 漬物と杏仁豆腐が付いていますが、ライスは別売りなのか。

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 先ずは半熟卵から頂きます。
 全体に白ゴマが振られているのは謎ですが、美味しいので問題なし。

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 角中細麺は冷麺のそれとは違うような、他の麺類と共通のような。
 数えるほどしか冷麺を食べたことが無いので、冷麺の麺はかくあるべしが語れない私。
 しかも食べたことのある冷麺の殆どは盛岡冷麺ですし。

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 スープは中辛にしたけど結構辛い。
 本来の冷麺だったら牛骨スープって聞いたことがあるけど、こちらのはちょっと違う気がします。
 リンゴは薄めにスライスされて二枚、玉子と同じように白ゴマまみれ。

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 チャーシューでいいのかな、二枚入っています。
 食べた感じでは牛肉みたいだったけど、ちょっと自信なし。

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 白菜中心のキムチがたっぷり入っています。
 つか、冷麺ってこんなに具だくさんだったっけ、そもそも私がこれまで食べてきたのは冷麺では無かったのか。

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 中華料理店でたまに見かける醤油漬けの沢庵。
 正式な料理名を聞いておくんだったよ。

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 途中々々でつまんでいただきましたが、結構美味しい。
 その辺はよく分かっているんだろうな。

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 食べ終わったら杏仁豆腐。
 クコの実、だったっけ、ちょこんと乗っていて可愛らしいですね。

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 辛さの後は甘さが引き立ちますなぁ。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 レジでPayPay払い、また食べに来ます。

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 仕事を終えて帰宅すると、女房が鰻を買っておいてくれました。
 外食でうな重、うな丼などとても食べられる身分では無い私、スーパーの外国産がお似合いです。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年07月30日

チキンライスとは

/威南記(ウィーナムキー)海南鶏飯(ハイナンチキンライス)日本本店にてローストチキンライス/田町 えっちゃんラーメン。@田町(港区芝浦)にてもり中華並/

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 あちこちで百日紅が咲き誇っています。
 真夏の花、って印象、素敵。

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 お昼は、威南記(ウィーナムキー)海南鶏飯(ハイナンチキンライス)日本本店公式ホームページ)へ。
 シンガポールNo. 1のチキンライス・レストラン、日本初上陸との触れ込み。
 以前にこちらで送別会があって、料理が美味しかったので、ランチに来てみたかったんです。
 立地は田町駅から5分では着かないけど10分はかからないかな。

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 店内に入ると満席、人気がありますね。
 天井から吊るされた扇風機を眺めているだけで涼しげ。

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 「すぐにご用意します」と一番奥の広めのテーブルを案内してくださいます。
 うーん、こんなに座り心地の良さそうなソファーだと長いしそう。

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 メニューはウィーナムキーランチセット2,400円から。
 他にはスチームチキンライス1,450円、ローストチキンライス1,450円。
 スチームチキンヌードル1,350円、ローストチキンヌードル1,350円。
 ラクサヌードル1,900円、ベジタブルカリー1,350円、エビカリー1,600円。

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 スマホオーダーですので、店員さんを呼ばなくてもオーダー出来るので助かります。
 パクチーの無し、少なめ、別皿、増し(350円)、きゅうり無しも選べます。
 ソフトドリンクの追加もスマホでオーダー出来ます。
 卓上には、チリソース、ダークソイソース、ジンジャーソース。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、ローストチキンライス1,450円、ありがとうございます。
 丸鶏に近い大きさのチキンをザックリと大振りに切り分け、キュウリを敷き、パクチーを纏い、美味しそう。
 鶏がらスープで炊き出したライスと鶏白湯スープが付いています。

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 ライスは既に鶏白湯スープで味が付いているので、そのまま食べても美味しい。
 チキンと合わせて楽しむのも美味しそうで、調味料を使い忘れました。

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 鶏白湯スープ、鶏油たっぷりの濃ゆい黄色。
 味わいは色味ほどは濃ゆくなく、ライスと一緒に楽しめそう。

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 パクチーが秀逸で、こんなに鶏肉に合う美味しいパクチーを頂いたのは初めて。
 思わず店員さんに「どこのパクチーですか?」と訊いてしまいました。

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 大振りの鶏肉はパサパサしている印象が強い私、しかしして、こちらの鶏肉はしっとりと美味しい。
 ご飯にもよく合いますねぇ、蒸し鶏タイプのも食べてみたいですね。

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 今日はオリジナルソースは使いませんでした(使い忘れました)。
 次回があれば、忘れずに使いたいと思います。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 毎日のように見ている景色でも決して飽きること無く。

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 夜は、田町 えっちゃんラーメン。@田町(港区芝浦)へ。
 ランチタイムですと多少時間をズラした位では、混雑ぶりが変わりません。
 夜は昼間ほど並んでいませんが、1人入ればすぐ次の人が、と来店者が途絶えません。
 並んでまで食べるつもりはありませんでしたが、つけ麺メニューは食べておきたいのです。

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 今夜いただきたいのはもり中華、いわゆるつけ麺。
 つけ麺を開発(発案)されたのは東池袋大勝軒の故山岸店主さん、商品名は特製もりそば。
 つけ麺として最初に販売されたのはつけめん大王、商品名はつけめん。
 もり中華はちゃんのれん組合の発案なのかな、どうだろうか。

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 食券を購入し、一席だけ空いていたカウンター席へ案内されます。
 卓上には一味、コショウ(ブラック&ホワイトペッパー)、お酢、刻みニンニク。
 目の前の調理場での調理を眺めながら、ラーメンのできあがりを待ちます。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、もり中華並1,050円、ありがとうございます。
 麺量300gとなれば一般的なラーメンに比べて倍の麺量、結構食べ応えがありそうです。
 つけ汁にはチャーシュー、メンマ、茹で野菜、スライスゆで卵が合わせてあります。

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 中華そばの中細麺に対してもり中華は平打太麺、共に達磨製麺。
 醤油たれを合わせた豚ガラ、鶏ガラと思われる店内炊き清湯スープ、普段使い以上の美味しさ。
 ラーメン業界はとかく濃く、重く、多くに傾倒していきますが、その方向を好まない人もいる。
 その好まない人向けの麺相、、、どこまで続けられるかがとても楽しみ。

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 味玉ではなく固茹で玉子、固茹で玉子は包丁でスライスされています。
 思い起こせば、東池袋大勝軒の特製もりそばには半身の固茹で玉子が使われていました。
 オマージュしつつもオマージュし過ぎないのが生田流なのかも知れません。

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 チャーシューは数枚入っていて、中華そばとはちょっとカットが違う気がします。
 スープに沈めてある盛り付けですので、食べながら発掘する楽しみは男の子向けってことで。

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 メンマは中華そばと共有、ひとつかみでぱっと入れた感じ。
 チャーシュー同様にスープに沈めてあり、これはこれでいい感じ。

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 ちょっと驚いたのが茹で野菜が入っていたこと。
 茹で野菜は中華そばに使われていないと思うので、もり中華専用に用意されていると言うことだ。
 スラ玉しかり、チャーシューとメンマしかり、特製もりそばへのオマージュをひしひしと感じます。

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 ここでお楽しみの味変タイプ、夕飯と言うことで刻みニンニクをたっぷり。
 全体に馴染ませていただくと構えているより辛さ控えめ、それでいて味をキュッと締めるので美味しい。

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 あと一口、二口となったところで全体に一味を振ってみます。
 こんなことでも無いと試せませんからね。
 ピリッと伝わる辛さ、いい感じですな。

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 帰る頃にはカウンターこそ満席ですがテーブルには誰も座っていません。
 これから2時まで、店内はどんな感じなのだろうか。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年07月29日

お誕生日会

/ふじ鮨にてにぎり1.5人前/焼鳥丼/

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 何もしなくても、どちらからと間違いとか失敗ばかりして、一年をやり過ごすと誕生日。
 誰かにお祝いされたいと言うより、ここまで生かしてくれてありがとうと皆に感謝します。
 そんな日くらいは美味しいもの食べますよ。

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 お腹は、ふじ鮨へ。
 田町駅海側にお寿司屋が何軒あるか分からないけど、私の中では2軒目。
 とは言えランチ営業されている店舗限定なんだけどね。
 店舗は地下、暑い夏には涼しげで良いですね。

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 階段を降り切ったフロアの壁には、「ランチは現金のみ」と大きく張り出されています。
 お店の営業方針に良いも悪いも、上も下もなく、あるのは食べ手の好みに合うかどうか。
 私とは合いそうもありません。

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 店内に入ると、左手右手に広がる店内。
 正面に調理場を囲む5席と3席のL字カウンター、右手と左手に10席づつのテーブル席。
 前客は5人ほど。

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 「いらっしゃいませ、お一人様ですか?カウンター席へどうぞ」と案内されます。
 づけ場に出来るだけ近い席に座りたかったけど、世の中の殆どは思い通りになりません。
 食べるメニューは外で決めてきたので、お茶を運んでくださるタイミングでオーダー。

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 ランチメニューはにぎり1,400円、にぎり1.5人前2,000円、海鮮丼1,700円、バクダン丼1,500円。
 「にぎり」は1人前とは表記されていませんが、一般的には1人前なのでしょうか。
 0.9人前ということは無いのかな。

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 丼ものはしゃけ・いくら丼1,500円、ねぎとろ丼1,400円、づけやまかけ丼1,400円。
 しゃけ・いくら丼(小)セット1,500円、ねぎとろ丼(小)セット1,400円、づけやまかけ丼(小)セット1,400円。
 どう考えても丼ものがお得に思えます。
 それはそれとして、ちらしがないのはなんだろうか、ないのが一般的で、あるのは珍しいのかな。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、にぎり1.5人前2,000円、ありがとうございます。
 小鉢と味噌汁は先に出されるのかなぁと待っていると、料理と一緒に運ばれてきます。
 料理が運ばれてくる前に手を拭いておきたかったのですが、ウェットティッシュは料理と一緒に運ばれてきます。
 握りが12貫、巻物が2本ですので大変お得に感じます。

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 味噌汁
 蓋がないのでお椀では無く味噌汁でいいのかな。

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 わかめたっぷりのわかめ味噌汁。
 やや冷めているのは三献の茶に倣っているのだろう。

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 小鉢
 食材を確認しませんでしたが、食べた感じではまぐろのそぼろ。
 直前までお皿に分けられて冷やされていた様で、味付けは最小限の印象。
 にぎりの向付なのか、箸休めなのか、私には不明。

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 エビ
 甘さほどほど、醤油を付け過ぎる私

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 タコ
 町寿司の教科書的な切り口、シャリとの相性もなかなか。

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 玉子
 厚めに切られ海苔でシャリに巻かれて。

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 とびっこ
 小さい橙色の粒を軍艦仕立て、胡瓜は夏野菜。

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 スズキ
 不揃いに感じるシャリが一口ごとの楽しさ。

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 カツオ
 ちょこんと乗せた生姜にちょこんと醤油を垂らして。

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 マグロ
 どちらかと言うと赤身かな、いやいやまぐろでしょう。

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 ブリ
 しっとりと醤油が馴染み、なかなかの味わい。

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 ヅケ
 浅漬けに見えたのでシャリに醤油を染み込ませて。

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 イカ
 細かい飾り包丁が入って、醤油のノリもよく。

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 サーモン
 ホロリと崩れる身持ちをシャリが受け止める。

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 ホタテ
 貝は帆立、最後の締めにふさわしい。

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 かっぱ巻き
 巻物にはたっぷり醤油を吸わせるのが私流。

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 鉄火巻き
 こちらは醤油をほどほど、マグロが美味しいからね。

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 全体的に山葵少なめ、シャリ甘め。
 いろいろな好みのお客さんがいるので、いろいろな味わいの店があるのだと思う。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 夜は自宅で焼鳥丼で誕生日のお祝い。
 塩とたれ、二本ずつをご飯に乗せて。
 今年一年、頑張りました。
 もう一年、頑張っていきましょう。

高架下の日の出
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 33mm / FV (F16 1/400 0EV ISO800) / Manual
高架下の日の出

 木蓮が咲く季節に
 高速道路の高架下の橋脚の脇から
 日が昇る

高架下の日の出
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 29mm / FV (F16 1/640 0EV ISO800) / Manual
高架下の日の出

 木蓮が咲く季節に
 高速道路の高架下の橋脚の脇から
 日が昇る

日の出を浴びる水仙
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 50mm / FV (F2 1/640 0EV ISO100) / Manual
日の出を浴びる水仙

 わさわさと花と葉が舞い乱れ
 一日の始まりを告げる

日の出を浴びる黄色い水仙
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 50mm / FV (F2 1/500 0EV ISO100) / Manual
日の出を浴びる黄色い水仙

 やや前のめりの
 黄色い水仙の三連と
 蕾がひとつ

日の出を浴びる水仙
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 50mm / FV (F2 1/250 0EV ISO100) / Manual
日の出を浴びる水仙

 ぼんやりとしながら
 目を覚ます水仙

日の出を浴びるなだれ込む水仙
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 50mm / FV (F2 1/250 0EV ISO100) / Manual
日の出を浴びるなだれ込む水仙

 真っ直ぐに咲かずに
 なだれ込むように咲く
 水仙

posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記