2025年07月16日

ヤンニョムチキン

/佐賀県三瀬村ふもと赤鶏 田町本店にて日替わり定食/

クリックすると拡大します

 昨夜の雨が少し残っている水曜日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 今週は1日少ないので随分と気が楽、って来週も1日少ないのか。

クリックすると拡大します

 お昼は、佐賀県三瀬村ふもと赤鶏 田町本店公式ホームページ)へ。
 大好きな淮陽料理屋が入っているビルの地下の店、店舗は丸の内店と西新宿店にも展開されているようです。
 下り階段にいつだって待ち客ずらり、今日の私はその待ち客に紛れたい。
 後から知ったことですけど、昼営業は一回転みたいで、ちょっとずらせばすぐに座れそうです。

クリックすると拡大します

 お昼ご飯はもも一枚焼定食1,300円、ももたれたれ山椒焼定食1,300円、チキン南蛮定食1,100円、
 親子丼(レバー有り・無し)1,000円、日替わり定食1,100円。
 ランチタイムは現金と交通系ICカードのみになります。

クリックすると拡大します

 階段の途中まで待ち客があふれています。
 多人数客をテーブル席に通すために一人客は先に案内されると想定されます。
 待ち客に続いて並んでいると店員さんがオーダーを取りに来て、いやいやここで先会計かと思ったら。
 POS端末でオーダーを通し、番号札を渡されます。

クリックすると拡大します

 ノータイムで日替わりをオーダーしておいてから、日替わりが揚げ鶏のヤンニョムチキンと知ります。
 まま、何でも美味しく食べる私なので、問題ありません。
 ランチ営業では代表待ちはお断りしているとのこと。
 そんなに混み合っているんですね。

クリックすると拡大します

 想定通り先に案内されてカウンター席、5席と4席。
 全部で60席とのことで、テーブル席が50席程度あるってことですね。
 カウンター席はなかなか埋まらなかったので、複数人客が多いってことかな。

クリックすると拡大します

 席に座って店員さんに渡された番号札を店員さんから見えるような場所に立て、お茶を注ぎます。
 卓上には七宝丸、海んまんま一の塩、かけ醤油。
 目の間の調理場では複数の店員さんがせわしなく調理されています。

クリックすると拡大します

 程なくして、私のためだけに調理してくださった、日替わり定食1,100円、ありがとうございます。
 今日の日替わりは、揚げ鶏のヤンニョムチキン。
 唐揚げにコチュジャンやにんにくなど使った調味料を絡めて甘辛く味付けをした、ってことの様です。
 先ずは提供されたままパチリ、並び替えてパチリ、そしていただきます。

クリックすると拡大します

 味噌汁で無く鶏つみれ汁、これは嬉しい。
 定食であれば味噌汁じゃなくちゃ、なんて了見の狭い話もありますけど、勝手に言ってもらって。

クリックすると拡大します

 鶏つみれ自身が美味しいし、おだしもとっても美味しい。
 おだしは鶏ガラスープかも知れないので、気になる方はお店で頂いてみて下さい。
 お出汁か鶏ガラスープかは飲んだら分かるだろ、という人は、ここか先は読まなくて構わなくてよ。

クリックすると拡大します

 箸を濡らしたらミニサラダ。
 レタスとオニオンスライス、コーンをあっさりしたドレッシングで合わせてあります。

クリックすると拡大します

 神は細部に宿るとは誰の言葉だったろうか。
 どんな料理にも手を抜かずに丁寧に仕上げた印象の味わい、こういうのがお店の繁盛に繋がるのだろう。

クリックすると拡大します

 ヤンニョムチキン、こちらでもレタスが活躍。
 何個かは事前に分からず、4個とは思いませんでした。
 ひとつひとつが大ぶりで、大きさが揃っています。

クリックすると拡大します

 甘辛く味付けって言葉通りの味わい、鶏唐揚げにも味わいがピッタリ。
 単調な味わいに思えてこれが白飯にもとってもよく合って、とても心好い。

クリックすると拡大します

 鶏唐揚げを二つ食べたところで、漬物をつまんで軽く箸休め。
 これがあると無いでは大違いなので、ここをしっかりしてほしい私。
 しっかりしていて嬉しいのも私。

クリックすると拡大します

 ご飯が少し足りないと感じたのはヤンニョムムチキンに対してであり、お腹的には適量。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 仕事でも家庭でもブログでも間違いだらけ。
 間違えたら謝って直せばいいのに、謝ることも出来ず、直しもしない私。
 いろいろなことがそう遠くないうちに起きるでしょうから。

枯れ木
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 70mm / FV (F7.1 1/400 0EV ISO100) / Manual
枯れ木

 ひとりぼっちの枯れ木が好き
 花を咲かせた木と並んでいると
 もっと好き

白梅
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 70mm / FV (F8 1/160 0EV ISO100) / Manual
白梅

 手前の枯れ木から見上げるように
 白梅

木漏れ日
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 100mm / FV (F5.6 1/100 0EV ISO100) / Manual
木漏れ日

 青々と育つ雑草に差し込む
 木漏れ日

紅梅
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 90mm / FV (F9 1/250 0EV ISO100) / Manual
紅梅

 紅梅の先に望む
 権現山

枯れ葉
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 150mm / FV (F7.1 1/200 0EV ISO400) / Manual
枯れ葉

 黄色から赤い色に移り変わる
 枯れ葉

posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年07月15日

西麻布で瓦そば

/旬魚彩 太平山にて海鮮丼/西麻布まるおーろにておでん、前菜盛り合わせ、瓦そば/

クリックすると拡大します

 風が強い連休明け(個人的に)、今週も仕事を頑張らねば。
 さてさてお楽しみにランチはどの店で何を食べようかな。

クリックすると拡大します

 お昼は、旬魚彩 太平山へ。
 立地はゆで太郎芝浦1丁目店の裏手的な、おっとこんなところに個人店が、の雰囲気。
 隠れてもいないし、隠れ家でも無いけど、そう呼びたくなる人が多いのはなぜだろうか。
 他人から隠れて食事をしたいのかな。

クリックすると拡大します

 ランチはランチメニューだけなのかな。
 日替わり(とり天、肉豆腐煮、炊き込みご飯)1,030円、サバ塩焼き1,080円、豚焼肉1,030円、
 刺身1,230円、海鮮丼1,180円、カツオ丼1,180円。
 まー、ランチで旬魚彩を感じ取るのは私には難しそう。

クリックすると拡大します

 数量限定のお弁当も用意されています。
 内容も量も分からないけど、650円ってだけで私だって買いたい。

クリックすると拡大します

 店内はカウンター4席、テーブルは4人掛けと6人掛けがそれぞれ2卓。
 「いらっしゃいませ、お一人ですか?奥から詰めてお座りください」と相席上等の席案内。
 私が伺ったときにたまたまぞんざいな案内をされただけで、普段はそんなことないんだと思います。

クリックすると拡大します

 黙って置かれた小ぶりの茶碗に卓上の麦茶を注ぎます。
 無言の接客が苦手な人には厳しいかもですが、静かに食事をしたい私には願ったり叶ったり。

クリックすると拡大します

 程なくして、私のためだけに調理してくださった、海鮮丼1,180円、ありがとうございます。
 食器のサイズとアンマッチに感じる大きさの角盆。
 横は隣のお客さんのとぶつかるし、奥は前のお客さんのとぶつかるし、手前は自分のお腹とぶつかります。
 ご飯とお味噌汁、漬物、小鉢。

クリックすると拡大します

 先ずは箸と糊口を濡らすべく味噌汁から、ワカメと豆腐。
 ここの「糊口を濡らす」は誤用、シャレで書いているのに「間違ってます」と真顔でコメントされてモナー

クリックすると拡大します

 小鉢はお揚げと青菜。
 あっさりとした味付けで、夜営業の突き出しなのだと思います。

クリックすると拡大します

 さて、海鮮丼。
 食べ方は人それぞれだと思いますけど、私は山葵醤油を一気に回し掛けてから頂くことが多いです。
 ご飯の上に置かれている山葵を取って醤油皿に移し、多めの醤油に溶かします。
 一気に海鮮丼に掛けて、それでは頂きます。

クリックすると拡大します

 魚の種類の説明は無いので、黙って美味しくいただきます。
 箸の使い方が不器用な私、刺身とご飯を一緒に掴めないので、かわりばんごに頂きます。
 山葵があんまり辛くなくて、醤油があんまり辛くなくて、美味しいですねー

クリックすると拡大します

 所々で漬物を頂いて箸休め。
 ほんの一口二口ですが、あるとないとでは大違い。

クリックすると拡大します

 ご飯の量がそんなに多くなく、思っていたより早くいただけます。
 食べ終わったら麦茶をお代わりして少しでもゆっくりしたいけれど、お腹がテーブルにぶつかったまま。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 今週も頑張ろうと思っていたけど、友人から「飲みに行かない?」と誘われたら二つ返事。
 頑張ると言っても仕事では無く飲みだったということか。
 ま、六本木は大雨だけどな。

クリックすると拡大します

 お誘いいただき、夜は西麻布まるおーろ公式ホームページ)へ。
 立地は、辺りにぽつりぽつりと飲食店のある西麻布、大通りに面した2階。
 店舗のガラスには「西麻布まるおーろ。」とあるので、それがてっきり店名だと思ったんだけど。
 ドアがライブハウスで使われている防音ドアの様、箸より重いものを持たない私は、友達に開けてもらいます。

クリックすると拡大します

 照度を落とした店内はゆったりとした席配置。
 カウンター6席、窓側に6人掛けテーブル、4人掛けテーブル、などなど。

クリックすると拡大します

 大雨の火曜日ということもあってか、終始貸切。
 QRコードを読み取ってのスマホオーダー、店員さんはずっと厨房に篭りっきり。

クリックすると拡大します

 料理を選ぶのが面倒くさくてコースにしたり。
 突き出し、サラダ、冷たい料理、温かい料理と王道を食べることが多いけれども。
 いつもと同じではどうだろうか、今日は嗜好を変えて、おでんから。

クリックすると拡大します

 とは言え、乾杯はSORACHI 1984。
 今夜は西麻布で二人お疲れ様会、どこで飲んでも美味しいソラチ、西麻布で飲むと格別な美味しさ。

クリックすると拡大します

 おでんと言えば大根、大根〜とろろ昆布〜480円
 上に乗せられたととろ昆布、アゴ出汁のと相まって良い香り。
 調味料はからし、ごま、柚子胡椒。

クリックすると拡大します

 置かれた時はどうやって食べようかと逡巡しますが、「四つに切ってあります」と案内されて、ほっこり。
 いわゆる「味が染みて美味しい」大根のおでん、言葉通りに美味しい。

クリックすると拡大します

 もうひとつおでんと、黒毛和牛のコロッケ680円。
 二人で一つでも良かったけど、せっかくの西麻布、一人一つで。
 揚げたてのコロッケの形が崩れないように味を染み込ませた、香り、味わい、食感も楽しめます。

クリックすると拡大します

 メインに瓦そばと決めているので、日本酒は山口から。
 山口の蔵元である永山本家酒造場が醸す「貴(たか)」特別純米酒 R6BY。
 ワイングラスで香りを楽しむ日本酒バー、ちょっと冷やしすぎかも知れない。

クリックすると拡大します

 牛肉の美味しさ再び、と、A5宮崎牛のすき焼き1,380円。
 注文してから「自分で一から調理するのだと面倒だなあ」と待っていたら、全て調理済み、卵黄もオン。
 牛肉の一番美味しい食べ方だと思っている私、温度帯も熱過ぎずなのか良。
 美味しいですねぇ、お代わりしても良いですか(ダメです)。

クリックすると拡大します

 ここで、前菜盛り合わせ1650円、それぞれの量は人数分に調整されています。
 組み合わせはお店にお任せしちゃいましたが、食べたい前菜があれは伝えてみるのもアリかと。
 値段は「から」で、この日はその値段でした。

クリックすると拡大します

 とうもろこしの唐揚げ
 芯ごと唐揚げされていて、前菜というか逸品料理の味わい。
 こちらはひとりひとつ。

クリックすると拡大します

 にんじんムーチョ
 ニンジンとカラムーチョの不思議なハーモニー、ビールが合うのか、それとも日本酒かな。

クリックすると拡大します

 究極のポテトサラダ
 居酒屋と言えばポテサラの私、日本酒バーでもポテサラでいきたい私。

クリックすると拡大します

 冷やしトマトのおでん
 軽く煮込んでから冷たいお汁に漬けたかの様な味わい。
 四等分されていたので、仲良く二つづつ楽しみます。

クリックすると拡大します

 バイ貝の甘煮
 まるで居酒屋のつまみ、爪楊枝でくるっと身を回し取って、美味しくいただきます。

クリックすると拡大します

 山口の蔵元である澄川酒造場が醸す「東洋美人(とうようびじん)」純米吟醸酒 R6BY。
 山口縛りでは無いけれど、久しぶりに飲んでみたくなり、美味しかった。

クリックすると拡大します

 さて、たっぷり飲み食いしたら、瓦そば2,480円
 熱々の瓦の上に茶そばや錦糸卵、牛肉をのせ、温かい麺つゆでいただく山口県を代表する郷土料理。
 レモンともみじおろしを麺つゆに入れて味の変化も楽しめます。

クリックすると拡大します

 瓦に面している茶そばは焦げて固くなり、いろいろな固さを楽しめそう。
 って、このまま食べてみても良さそうだけど、さすがにそれは。

クリックすると拡大します

 麺つゆにたっぷり浸していただくと、とっても美味しい。
 江戸そばとか江戸きりそばとは違った美味しさ。
 お蕎麦だけでは無く錦糸玉子や牛肉そぼろも二重丸。

クリックすると拡大します

 甘味を食べようかと思ったけど、二人ともお腹一杯。
 美味しい料理、美味しい日本酒をご馳走様でした。

クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年07月14日

一関市の一ノ関駅

/ホテルのモーニング/菜のはな一ノ関駅店にてちくわ天そば/UMAMI SOUP Noodles 虹ソラ@岩手県一関市三関神田にてアサヒスーパードライ、さば豚中華そば/

クリックすると拡大します

 ぐっすりと寝られて、いつもの時間に目が覚めてしまいます。
 なにとはなしにテレビを眺めながら、朝食の開始時間を待ちます。

クリックすると拡大します

 朝はホテルのモーニング、ついに復活したビッフェスタイル。
 全国チェーンのホテルであっても、ホテル毎にメニュー構成が異なるので、モーニングがとっても楽しみ。
 もちろん、食べ放題、飲み放題、食べ過ぎ注意。

クリックすると拡大します

 ご飯は白米だけで無く炊き込みご飯もあるし、パンもあります。
 パンは食パンとロールパンが用意されています。
 飲み物はフレッシュジュースとコーヒー。

クリックすると拡大します

 全ての料理を乗せきれずに断念しつつ、いただきます。
 どこででも食べられる料理だけでは無く、その地域の名産品も入っています。

クリックすると拡大します

 普段、テレビを観ることが少ないので、どんなテレビでも新鮮。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 後はラーメン食べて帰るだけなので、ラーメン店の開店時間までコーヒーを飲んで過ごします。
 とはいえ、ホテルにずっといられるわけで無いんだよね。

一ノ関駅西口
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-105mm F4-7.1 IS STM / 24mm / FV (F9 1/250 0EV ISO100) / Auto
一ノ関駅西口

 晴天の岩手
 暑い一ノ関
 泊まったホテルのあった西口から

クリックすると拡大します

 遅めの朝は、菜のはな一ノ関駅店へ。
 JR一ノ関駅西口改札外の待合室にある立ち食い蕎麦屋。
 首都圏ならば、駅改札口近くに立ち食い蕎麦屋があっても違和感はなく、むしろ自然。
 車社会の地方では電車通勤者が少ないからか、存在自体が非常に珍しい。

クリックすると拡大します

 営業時間は、7:00-18:00。
 口コミサイトの営業時間は以前のままなのかな、直しておくか。
 まま、営業時間を気にして立ち食い蕎麦屋へ立ち寄るお客さんも多くはないのだろう。

クリックすると拡大します

 注文は食券制、食券は交通系ICカード対応のタッチパネル式券売機で購入します。
 かけそば・うどん400円、かき揚げそば・うどん530円、鶏・金色揚げそば・うどん630円など。
 そば、うどん以外は中華そば600円、カレーライス630円。
 ラーメンがあるのか、、となるとラーメンかな。

クリックすると拡大します

 受付に食券を出すと、「そばで良いですか?」と訊かれ、「お願いします」と頭を下げる私。
 暑い日も寒い日も、一人でお店に立ってくださる人がいるから、私は美味しい料理が頂けるのです。
 店内と言うか、食事するスペースは、6人掛けと思われる立ち食いテーブルが2卓のみ。
 近くの待ち合い席まで持っていって食べることも出来そうですけどね。

クリックすると拡大します

 程なくして、私のためだけに調理してくださった、ちくわ天そば530円、ありがとうございます。
 かき揚げやコロッケは揚げ置きで、調理場内のウォーマーで温められてます。
 ちくわ天だけは「注文が入ってから」揚げるそうです。
 数が出ないからか、、、いや、素人判断は良くありませんね。

クリックすると拡大します

 お蕎麦は薄茶色で、そば粉の割合が多そうだけど、食べた感じではそんなことも無く。
 関東からすればずっと北国、ずっと寒いけれど、お蕎麦を食べる場所は寒くないので、おつゆは塩味抑えめ。
 味わいに特別感は無いけれど、ここで食べることには特別感があります。

クリックすると拡大します

 丼からはみ出すほど大きなちくわ天。
 ちくわがこの地に何らかの由来があるとは思えないけど、しっかり揚がっていて美味しい。
 そばつゆとの相性についてはコメントを避けます。

クリックすると拡大します

 見覚えのあるそば丼、いろいろと思い出すこともあります。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

一ノ関駅東口
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-105mm F4-7.1 IS STM / 57mm / FV (F10 1/200 0EV ISO100) / Auto
一ノ関駅東口

 晴天の岩手
 暑い一ノ関
 最寄りの飲食店まで徒歩五分とは

クリックすると拡大します

 昨夜は西口でラーメンを食べたので、今日は東口へ。
 入場料を払って駅を横断してみると、見渡す限りが空き地。
 空き地と言っても何かを開発しようとしていることは分かるけど、一ノ関駅が開業してから相当経ちますよね。

クリックすると拡大します

 お目当てのラーメン店に向かい、営業準備中であることを確認し、通り反対側のスーパーで一休み。
 スーパーの規模にもよるけど、フードコートやイートインがあるスーパーもあります。
 こちらは数脚のテーブルが置かれているだけ。
 北東北限定でデザインが復刻したリンゴジュースを頂きます。

クリックすると拡大します

 お昼は、UMAMI SOUP Noodles 虹ソラ@岩手県一関市三関神田へ。
 2016/4/13オープン。
 宿を取った反対側の立地、飲食店はぽつんぽつんと点在していますが、車社会では「隣の店」。
 店主さんの門地や食べるべきメニューを徹底的に調べてから伺っていた頃が懐かしい。

クリックすると拡大します

 マイルールの開店1時間前には到着、営業準備中を確認して、近くのスーパーで涼つつ開店を待ちます。
 開店15分前に1人、その後ぽつりぽつりと外待ちが続き、開店時には10人以上。
 少し離れた日陰で待っていた私は、最後尾に続きます。
 1番早く来ているのに1番後ろに並ぶ客がどう見られているかを考えたことがない。

クリックすると拡大します

 メニューは鶏にぼしソバ780円、和えソバ忍800円、さば豚中華そば780円、鶏ソバ680円、
 限定・赤800円、限定・青830円、限定・緑880円、限定・白900円。
 冷たいザル700円、冷やしラーメン780円、夜限定で台湾まぜそば880円。
 ご飯物は鶏チャーシューご飯200円。
 初訪のお店、しかも二度目はほぼない店で何を食べるかは今でも悩みます。

クリックすると拡大します

 食券を買って、店員さんに案内されたカウンター席に座ります。
 カウンター5席、4人掛けテーブル3卓、2人掛けテーブル2卓の店内はほぼほぼ満席。
 卓上には白胡椒、ハバネロソース、黒胡椒、辣油、酢、醤油、黒七味、柚子一味、赤一味。

クリックすると拡大します

 カウンター台に食券を置いてはダメで、手元に置いて店員さんが回収に来るのを待ちます。
 回収に来たら350円を添えて渡します。

クリックすると拡大します

 先ずはアサヒスーパードライ350円でエア乾杯。
 今日は一関で一人お疲れ様会、スーパードライはいつ飲んでも美味しい。

クリックすると拡大します

 店内は女性ボーカルの音楽が掛かっていて、その方面に全く疎い私。
 壁を眺める限り、Adoって人の音楽なんだと思う。

クリックすると拡大します

 30分程待って、私のためだけに調理してくださった、さば豚中華そば780円、ありがとうございます。
 丼に調味料を添える店はたまにありますが、塩を添えられたのは初めてかも知れない。
 と思ったら塩では無かったみたい、旨味調味料?
 間違えてしまって申し訳ありません。

クリックすると拡大します

 血で血を洗う都心部のラーメン界だけだと思っていた、半身味玉のデフォトッピング。
 見栄えや感じがいいけど、スープに溶けるのを嫌う私は、先に食べます。

クリックすると拡大します

 細麺は自家製麺、やや固め仕上げがスープによく合います。
 メニューによって太麺や中太麺も用意されているようです。
 スープは鯖節全開、豚骨の旨味が絶賛後押し、花鰹がとっても香ばしい。

クリックすると拡大します

 かまぼこ、謎のかまぼこ。
 一関辺りではかまぼこをトッピングするのが一般的なのだろうか。

クリックすると拡大します

 チャーシューは小ぶり、背脂まみれながら、とっても美味しい。
 提供直前にバーナーで炙ってありますが、香りはイマイチ分からない。

クリックすると拡大します

 板メンマは数枚、業務用に見えますが食べてみるとその旨さに目を開けていられない。
 しっかりと味付けもされていて、とっても心好い。

クリックすると拡大します

 こんなに美味しいのに、添えられて調味料で味変。
 美味しいスープが美味しかったと過去形になりそうなのを引き留めて美味しく。

クリックすると拡大します

 杜のような空間で あおい空にかかる虹を見た時のように
 ちょっとだけ嬉しく、ちょっとだけ幸せになれる そんな一杯を目指して。。。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 新幹線の発車時刻までまだ余裕があるので、もう一軒と思いつつ。
 ゲリラ豪雨、駅へ戻るだけでやっと。

クリックすると拡大します

 ホームでの新幹線の撮影を忘れる。
 平日だからか、ガラガラ。

クリックすると拡大します

 大宮からは湘南新宿ラインで新宿まで。
 家に帰るまでが遠足、まだまだ気が抜けません。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記