2025年08月10日

鶴川で抽選会

/イベント/ベーカリーフジヤにて牛すじカレーパン/ところてん/

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 今日は朝から鶴川の酒販店で開催されるイベントに参加するため、早起き。
 何のイベントかは、どこまで公開して良いのか分からないので、なんとも。
 とりあえずは、鶴川駅に7時30分頃着。

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 酒舗まさるやに着くと、既に10人以上が並んでいます。
 先着順にすると徹夜組が出るだろうから、整理券による抽選にしていると思われます。
 抽選後に購入券を受け取り、第1候補では無かったけど、それなりの日本酒が購入できました。
 来年も頑張りたいなぁ。

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 小腹が減ったので、ベーカリーフジヤへ。
 鶴川団地センター名店街に半世紀以上営業されているベーカリー。
 こんなことでも無ければ立ち寄ることは無いと思います。

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 営業時間は8:30から19:00、定休日はどうなっているんだろうか。
 パンにもよるんだろけど、どのくらい日持ちするのかな。

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 店内には先客がいたので、少し待ってから入店。
 多くのパンとピッツァが並んでいて、目移りしてしまいます。
 ちゃんとした食事にするには3個は必要で、1,000円近くなります。
 ホットコーヒーがあればなぁ。

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 購入したのは、牛すじカレーパン270円、10%オフのサービス券で243円。
 国産の牛すじをじっくり煮込んだ、との触れ込みに惹かれて。
 単なるカレーパンよりずっと美味しいカレーパン。
 次回は調理パンを試してみたくなる美味しさ、ご馳走様でした。

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 まだ時間に余裕があったので、どこかに立ち寄ってブランチでもと思いつつ。
 真っ直ぐに帰宅して、ところてんを。

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 天草で造られたところてん、旨し。
 練り辛子も良い感じ。

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 どこかへ出掛けようと思いつつも、雨がどんどん強くなり、どこにも出掛けず。
 夕飯というか晩酌は冷凍たこ焼きのレンチンで済ませました。

バーベラ
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/160 0EV ISO200) / Manual
バーベラ

 雨が小降りになったので
 急いでパチリ

センニチソウ
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/100 0EV ISO200) / Manual
センニチソウ

 どこからどう撮っても
 画になる
 センニチソウ

シロツメクサ
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F13 1/100 0EV ISO800) / Manual
シロツメクサ

 一輪だけ咲いた
 白いシロツメクサ
posted by ふらわ at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年08月09日

小田原で二軒

/NIBOSHIST@小田原市本町にて淡麗クアトロだし冷やし〜真鯛・片口・かつお・あさり〜、かにみその和え玉/松福 小田原店@小田原市栄町2-1-5にてうまいラーメン(太麺)/

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 好天といっても空の色が真っ青な場合と白くガスっている場合があって。
 白くガスっていると、単に暑いだけの土曜日になってしまいます。
 ホリデーカメラマンの私、ガッカリ。

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 小田原に着いたらいつもの駐輪場へイン。
 1台分しか空いていなくて、軽く冷や汗。

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 お昼は、NIBOSHIST@小田原市本町公式インスタグラム)へ。
 小田原丿貫(2023/11/4-2024/11/4)が2024/11/12に移転リニューアル。
 移転前の店舗はピッタリ1年で閉店(解約)しているので、定期借家契約だったのかも知れません。
 立地は小田原駅から徒歩十分ほど、mai cafe(2023/2/23-2024/9/3)の跡地。

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 店舗は前店の雰囲気を色濃く残していて、鶯色の壁やガラス戸はそのまま。
 ガラス戸に営業時間やメニューが書かれていますが、ガラス戸向きのお客さんがいて、撮影不可。
 店内は奥が調理場、手前が客間、左手壁向きにカウンター5席、テーブルは2人掛けが3卓、6人掛け。
 調度品も前店から譲り受けている印象を受け、突然バインミーが出されても違和感はありません。

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 店内満席、少し待ってカウンター席に案内されます。
 口頭注文後会計、お会計は現金のみとなっています。
 メニューは特製煮干1,000円、鬼煮干1,100円、端麗煮干1,000円。
 和え玉は黒酢300円、浅蜊350円、TKM400円。
 飲み物はビール、日本酒。

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 限定メニューはほぼほぼ日替わり、ブラックボードに書かれています。
 今日の限定は淡麗クアトロだし冷やし〜真鯛・片口・かつお・あさり〜1,200円。
 冷やし狙いで伺ったので、それで。
 和え玉はラーメンと一緒に注文しても良いし、ラーメンを食べ終わってから注文しても良いし。

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 ホールを2人の女性店員さんが回し、調理を男性店員さんが対応されています。
 卓上に過剰なコップは置かず、箸と箸置きをきっちり用意する丿貫スタイルを継承。
 テーブルメイク等の手間は多く掛かり、そのまま売価に反映できないだろうけど、再訪への投資。
 その日その時の売り上げも大切ですけど、5年10年を見据えた売り上げ計画も忘れていない様子。

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 程なくして、淡麗クアトロだし冷やし〜真鯛・片口・かつお・あさり〜1,200円、ありがとうございます。
 あちこちの丿貫で煮干しとか牡蠣とか頂いていますが、冷やしは初めて頂きます。
 バシッとスープ、ビシッと麺、ドーンとレアチャーシューの麺相に薬味ネギとスプラウトがたっぷり。
 それではいただきます。

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 神奈川では珍しい東京製麺の中細麺、スープの温度に合わせて粗熱を取って温度帯を合わせています。
 真鯛中心の淡麗スープの旨味を綺麗に受け止め、スルスルといつまでも啜りたいほどの美味しさ。
 エグ味や雑味は敢えて残してあるのか、それらが旨味をどこまでも押し上げてきます。
 これだけ美味しいスープの丿貫インスパイアを殆ど見ないから、簡単には模倣できないんだろうな。

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 丿貫では見慣れた豚肩ロースのレアチャーシュー、花型に折りたたんで乗せてあるのが良いですね。
 赤身と脂身の割合は常に一定という訳にはいかないので、食べてみてのお楽しみではあります。
 今日のは赤身が多くてちょっとガッカリ、もう少し脂身が多い方が美味しいと思う。
 なんだけど、それだとこのスープに合わないってこともあるか、うーむ。

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 青紫のスプラウト。
 シャキシャキとした食感がラーメンの楽しさを後押しします。

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 ラーメンを食べ終わったところで、店員さんに声を掛け、かにみその和え玉400円をお願いします。
 いやなに、初めっから食べることを決めていたのですが、また後で声を聞きたかったんですよね。
 そういうジジイはキモいって言われそうだけど、店員さんは女性とは限らないし。
 和え玉には、地元の農家太田農園様とタッグを組み直接仕入れた玉ねぎが刻まれてトッピング。

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 説明書に従い、先ずは全体をよくかき混ぜて混ぜそば風に頂きます。
 まま、どんな風に食べても美味しいんだけど、その美味しさの方向性がそれぞれ違うってことだな。
 混ぜそば風だとかにみその風味が辺り一面に立ち上がってきて、それだけで美味しい。
 このまま全部食べてしまいそうなるところ、半分ほどで止めておきます。

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 続けて、このために残しておいたラーメンスープに浸けて、つけ麺風に頂きます。
 全体を一度混ぜ合わせ、かにみそがコーティングされた麺を浸ける、旨いですねぇ。
 最初の一杯からこの味わいにならないのが、これまた素晴らしい。
 和え玉はどこまで一般的になっただろうか、まだまだ説明が必要かな。

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 残した麺を残したスープに入れて、ラーメン風にして仕上げます。
 スープに入れたらかにみそはスープに溶け出してしまうので、またこれ違う味わい、これも美味しい。

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 店先の外待ち客が途切れないので、食べ終わったところで席を立って会計。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 遅めのお昼は、松福 小田原店@小田原市栄町2-1-5公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
 2025/8/7オープン、、まだオープン三日目、公式ホームページには未掲載。
 立地はかつて松福小田原店と同じ、ビル全体を改装されていて、同じビルの二階に入った感じ。
 思い起こせば沼津の本店にも食べに行ったなぁ。

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 営業時間は朝7時から夜24時まで、驚きの通し営業。
 朝から食べてみたい気満々ですけど、朝から食べに来る気は殆どありません。
 2階へはエレベーターでもいかれますが、運動不足の私は階段で登ります。

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 店内に入ると正面に券売機。
 うまいラーメン(太麺・中太麺)1,000円、中華そば800円。
 ご飯物はネギ飯、チャーマヨ丼が400円、券売機の下半分はアルコール飲料とそのつまみ。
 公式ホームページに「直営店のみ!!とんこつラーメンの替え玉は何玉でも無料」とあるので、こちらはFC店。

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 店内はがらんと広く、食堂風の席配置。
 壁向きカウンター4席、2人掛けテーブル2卓、4人掛けテーブル5卓。
 コップは卓上に用意されていないので、店員さんが運んできて下さいます。

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 卓上には、中濃ソース、なましょうゆ、辣油、酢、醤油、ブラックペッパー、ニンニク、一味唐からし。
 モバイルオーダーが可能なので、せっかくならと試してみました。
 オーダーが終わって表示されるQRコードを券売機横で読み取らせて発券させたレシートを店員さんに渡します。
 この方式なら店外で営業時間外にQRコードを読み取っても、誤注文できません。

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 少し待って、うまいラーメン(太麺)1,000円
 家系お好みはオーダー時に指定し、麺柔らかめ、他は普通でお願いしています。
 盛り付けとレンゲの場所がアレだったので、アレを紹介するブログでは無いので、アレを直しています。
 こういうのって盛り付けの時に気がつかないのかなぁ、そんなものなのかな。

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 麺は太麺と中太麺から選べたので太麺でお願いしてます。
 自社製麺なのかな、松福以外ではあまり記憶に無い味わいの美味しさの太麺です。
 スープは豚骨100%とのことで、鶏ガラや背脂は使っていないのだろうか。
 醤油たれとはよく合っていて、とっても美味しく感じます。

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 チャーシューは豚バラ肉と感じられる味わいで脂身の多さが旨味だと思っている私。
 スープとの相性は言わずもがな、あんまり柔らかさに傾倒していないのが良い感じですよね。

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 くたっとしているけど茹でほうれん草も健在。
 焼海苔三枚と合わせて家系ラーメンの条件を満たしているように感じますが、家系ラーメンとは異なるという。
 家系ラーメンって言うと、横浜のどこかの店舗からの系譜に感じてしまうのを嫌っているのかも知れません。

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 固めのキャベツの葉っぱが松福のトレードマーク。
 葉っぱの部分は白かったり緑だったり、するんだけど。
 緑が多くて嬉しい私。

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 麺を半分以上いただいたところで、お楽しみの味変タイム。
 とはいえ、こちらには豆板醤も生姜も用意されていないので、おろしニンニクをたっぷりと。
 スープがしっかりしていると味変の調味料が入っていかないことが多いけど、こちらも入っていかない。
 これはこれで美味しいし、楽しい。

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 丼の底に描かれているのは顔だろうか。
 顔だとしたら「美味しかったです」とか「ありがとうございます」の表情が多いんだけど。
 スルッと食べてご馳走様でした。

どこかに行く道
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F4 1/100 0EV ISO400) / Auto
どこかに行く道

 山に入ると
 道がどこまで続いているか気になる
 殆どが行き止まり

真っ直ぐな杉の木
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F8 1/60 0EV ISO400) / Auto
真っ直ぐな杉の木

 伐採目的には全く思えない
 杉林
 見事なほど真っ直ぐ

真っ直ぐではない杉の木
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F1 1/200 0EV ISO100) / Auto
真っ直ぐではない杉の木

 伐採目的には全く思えない
 杉林
 一本だけ斜めに延びている

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 その後、1人撮影会。
 三脚立ててパチッと撮っても写真が良いかどうかとは無関係。
 つまり、撮影に時間を掛けることと、写真の出来は無関係。

ドラム缶
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F4 1/500 0EV ISO100) / Auto
ドラム缶

 蒼い空に深い緑の森
 整地された畑に
 赤茶けたドラム缶

高木を覆い尽くす蔓
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F4 1/800 0EV ISO100) / Auto
高木を覆い尽くす蔓

 なだらかに見える森林に
 ひときわ高い木
 高い木を覆い尽くす
 蔓

谷の森
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F16 1/25 0EV ISO100) / Auto
谷の森

 手前の葉から
 奥の高速道路まで
 深い緑

栗の木
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 240mm / FV (F6.3 1/80 0EV ISO200) / Auto
栗の木

 どんなに暑くても
 準備だけは怠らない
 栗の木

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 晩酌はジン。
 今夜はGORDON'S LONDON DRY GIN 43にしてみました。
 ジンについて覚えることは、「原材料のジュニパーベリーをフランス語読みでジュニエーヴル、イギリスで略されてジン」と「オランダ人が生み、イギリス人が洗練し、アメリカ人が栄光を与えた」ことの二つ。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年08月08日

宿題店二軒

/麻布ラーメン 芝四丁目店@三田(港区芝)にて冷やし中華(醤油)/豚骨らーめん ぶたきち 本厚木店@本厚木(厚木市泉町)にて生ビール(中)、らーめん黒、焼餃子(3個)/

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 今日は外気温32度で少し涼しいと感じてしまうほど、これまでの日々が暑い。
 天気予報によれば酷暑は来週いっぱい、つまりお盆までとのこと、ホントだろうな。

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 お昼は、麻布ラーメン 芝四丁目店@三田(港区芝)へ。
 本店に続き2店目のこちらへ訪問、残るは麻布十番店、西麻布店、慶應三田店辺り。
 店内に入ろうとすると券売機の前に前客、炎天下の店先でしばし待ちます。

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 メニューは本店と同じかな。
 私が本店に通っていた頃にちょうどライス無料サービスが終了したんだっけ。
 ラーメンはとんこつ正油ラーメン、あっさり屋台ラーメンが1,000円、とんこつ四川担々麺、とんこつ特製ラーメンが1,200円など。
 半チャーハンや半カレーなどのセットもの、肉野菜炒め定食やレバニラ定食などの定食物。
 ライスは小ライス150円、中ライス200円となっています。

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 本店に続いて支店に伺った場合、同じ料理を食べ比べるべきか、支店のみの料理を食べるべきか。
 悩ましくなって食べる料理をすぐに決められない私。

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 店内は調理場を向いたカウンター8席、道路側には2つの立ち食いスペースとそれぞれに1席づつのエキストラシート。
 決して広くない店内であっても立ち食いスペースを用意するほどの盛況ぶり、ってことでしょうか。

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 卓上にはニンニク、豆板醤、胡椒、辣油、酢、醤油、薬味ネギ、辛しもやし。
 薬味ネギが取り放題(食べ放題)ですので、ラーメンにはデフォでネギが乗せられていないんですよね。
 それを「こちらではラーメンにネギが乗っていない」と紹介するのはどうなんだろうか。
 私だったら乗せられていない麺相、乗せた麺相、両方紹介するだろうな、できるかな。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、冷やし中華(醤油)1,200円、ありがとうございます。
 スープを醤油が胡麻で選べるので、醤油でお願いしました。
 オーバル皿に麺を横たわらせ、トマト、中華クラゲ、きゅうり、チャーシュー、錦糸玉子をトッピング。
 どこから食べるのが正しい食べ方なのか分からない私、ま、好きにするさ。

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 カットトマト。
 中くらいの大きさを4等分にカット、皮が剥かれていて食べやすさとスープとの好相性を両立。
 しっかり冷やされていてとっても嬉しい。

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 中華クラゲ
 冷やし中華をあまり食べないので、中華クラゲを合わせる冷やし中華が一般的なのかどうか不明。
 多様化が進んだ現代、何を持って一般的なのかが知りたいです。

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 細切りきゅうり
 中華クラゲに負けないほどたっぷりと乗せられていて、食べ応えがあります。
 シャキシャキとした食感が冷やし中華を楽しませます。

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 細切りチャーシュー
 脂身が冷たくくっ付いていて予め仕込んでいたと思われます(お店に確認はしていません)。
 スープと麺も冷たいので、同じ温度帯と言えばそうだけど、味わい的にはどうなんだろうか。

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 錦糸玉子
 店内で仕込んだようには思えない出来映えに感じますが、個人的にこれが無いと冷やし中華と呼べません。

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 合わせる麺は平打極太麺、圧倒的に細麺を合わせる冷やし中華にしては珍しいと感じます。
 冷やされた醤油スープにしっかり合わせて頂くと、とっても美味しい。
 ラーメンと同じ製麺所に感じますが、その製麺所ってどこだろうか。

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 ネギが無料サービスとあれば食べないわけにはいかないネギ好きな私。
 麺を半分ほど食べてから合わせてみます。
 ネギは美味しいけど、ちょっと乾き気味、その分、スープをよく吸います。

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 練り辛子を適時溶かしながら、残りそうなスープは食器から直接飲んでしまいます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、豚骨らーめん ぶたきち 本厚木店@本厚木(厚木市泉町)公式インスタグラム)へ。
 オハナ堂 本厚木店(2008/12/10-2025/2/28)跡地に2025/6/20オープン。
 なんつッ亭創業者の古谷さんプロディースですので、なんつッ亭のラーメンに似てはいるものの本質的には別物。
 別物なのにアレは似ていいるコレは違うって比べる意味が分からない私。

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 営業時間は11:00-16:00、17:00-22:00、土日祝日は通し営業。
 定休日は無い感じです。

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 メニューはラーメンとして黒、白、赤、魚介の900円、つけ麺は黒、白、赤、魚介の1,000円。
 ご飯物はにんにくスタミナ飯、チャーシューマヨ飯など6種類が各350円。
 サイドメニューは焼餃子3個190円、6個380円、おつまみチャーシュー500円、キムチめんま350円など。
 飲み物はビール、ハイボール、ウーロンハイ、チューハイなどが揃っています。

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 店内に入ると左手にタッチパネル式、クレカやQRコード決済などに対応されています。
 本厚木はそれなりに都会だと思っていましたが、最先端の券売機で戸惑うお客さんもちらほらいます。
 最先端の券売機が良いとか悪いとか、私には分からないけど。
 私もいずれは苦手になったり、扱えなくなるんだろうなと予想します。

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 店内は調理場を囲むL字カウンター6席と4席の10席、奥に4人掛けテーブルが4卓、計26席。
 満席に店内待ちの来店を想定してか4人ほどの店員さん、タイミング良く前客なし、後客10人。

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 卓上にはブラックペッパー(グラウンド)、生醤油、辣油、酢、一味。
 真鍮製のやかんはなんつッ亭を彷彿させますが、そこまでやるならカウンター台において欲しいです。

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 先ずは生ビール(中)600円でエア乾杯。
 今夜は本厚木で一人お疲れ様会、サッポロ生ビール黒ラベル。
 ビール好きなら泡の割合がどうとか、サーバーの管理がどうとかあるんだろうけど。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、らーめん黒900円、焼餃子(3個)190円、ありがとうございます。
 白髪ネギが見当たらないので、私の中ではなんつッ亭とは全く異なるとんこつラーメンの位置付け。
 黒マー油の香りがよく分からないのは私の鼻が悪いからだと思います。

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 細切りキクラゲのトッピングは、博多ラーメンや北九州ラーメンに多く見られます。
 熊本ラーメンを模したと言われるなんつッ亭のラーメンには使われていません。
 なんつッ亭で修行されて「俺はキクラゲが合うと思うんだよね」と独立してトッピングされたのならともかく。
 キクラゲは美味しいし、スープに合ってはいるので、それでいいのか。

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 モヤシは細めではなく一般的な太さ。
 ほどよいゆで加減がスープによく合っています。

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 麻生製麺の中太麺がとんこつスープによく合っていて、とっても美味しい。
 とんこつスープは店内炊きとは思えないきめの細かさ、最後まで温度が下がらない出来の良さ。
 スープが店内炊きかセントラルキッチンか、気になる人は気になるところ。
 公式インスタグラムでは「自炊きスープ」と説明されています、、自炊きって?
 店内にとんこつ臭は充満していないので、少なくても店内では炊いていない印象です。

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 チャーシューは店内仕込みで隅々まで味の染みた豚肩ロース。
 黒マー油が所々に絡みついて、美味しく頂けます。

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 麺を半分ほど食べたところで餃子、現時点では焼餃子のみ用意されています。
 こんがりきつね色に焼き上がっていて、とっても美味しそう。

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 卓上の胡椒と酢で酢胡椒を作って、餃子にたっぷりと付けていただきます。
 冷凍物には感じられない皮の張り、とっても美味しい。

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 なんつッ亭ともぶたまるきとも似て非なる一杯ですが、これはこれであり、というか比べる必要なし。
 なんなら「プロディースなのか!?」と関係性を曖昧にしても良さげ。
 まだまだ足りない部分はあるけど、満点の店は無いわけだから、何を気にしないで何を気にするかだな。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記