2025年08月07日

つけ麺とは

/ムーガタ専門店 Muu Tokyo田町本店にてトムヤムつけ麺(フォー)/

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 今日は最寄り駅から乗った電車にすぐに座れました。
 昨日は3/4程度も座れず、朝座れるかどうかで一日の気分が変わってしまいます。

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 お昼は、ムーガタ専門店 Muu Tokyo田町本店公式インスタグラム)へ。
 ムーガタはタイ式の焼肉のことで、タイ語で「ムー」は豚肉、「ガタ」は浅鍋を意味し、2号店は石垣島。
 口コミサイトを読むと、都内(全国?)でタイ料理ならここ、と言われるほどの名店とのこと。
 タイ料理のこともよく分からない私、美味しいかどうかは個人の好みだから、あんまりオススメされてもなぁ。

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 店内へは1階と2階を繋ぐ階段の踊り場から入る感じ。
 階段の手摺りに置かれているブザーを押すと店員さんが来てくださり、空いている席に案内してくださいます。

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 1階に降りてみると全てテーブル席、2人掛け、4人掛けが5卓、22席となります。
 2階は不明。
 おひとり様の私はつつがなく2人掛けテーブルへ案内されます。
 その後は続々と続き満席、その後のお客さんは2階に案内されていました。

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 夜なら飲むところ、つまりビールの銘柄からああじゃ無いこうじゃ無いからですが、ランチなのでね。
 メニューは卓上と壁に用意され、口頭注文先会計、PayPay可。
 ランチメニューはあっさり豚ガラスープのクイッティアオ1,100円、本格台風焼きそば1,200円など、
 ご飯物は国産鶏もも肉と野菜たっぷりのグリーンカレー1,250円など。

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 ハーフセットメニューはいずれも1,400円。
 カオマンガイ&ガパオライス、カオマンガイ&グリーンカレー、ガパオライス&グリーンカレーの3種類。

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 本日の日替わりメニューは、鶏肉の玉子カレー炒め1,200円。
 限定メニューにトムヤムつけ麺、グリーンカレーつけ麺がそれぞれ1,200円。
 フォーか中華麺が選べますが、フォーでもつけ麺?
 つけ麺は中華麺をつけ汁に漬けて頂く料理だと思っていて、麺が蕎麦やうどん、パスタならつけ麺とは呼ばないと思います。
 フォーだとつけ麺でいいとしたらつけ麺の説明(定義)が分からなくなる私。
 誤字脱字、誤用、間違い、勘違いばかりのお前の持論なんか聞きたくねー、ってことだろうな。
 誤字も脱字も誤用も間違いも勘違いもしないコメンテーターの人、教えてくださいませ。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、トムヤムつけ麺(フォー)1,200円、ありがとうございます。
 スクエアの木皿にレタスを敷き、四角い氷を並べて麺(フォー)を盛り付けています。
 つけ麺なら麺を氷水で冷やすことはあっても、氷と共に盛り付けることはあまり見かけたことがありません。
 トッピングはゆで玉子一個分、パクチー、鶏肉、半身のミニトマト。

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 つけ汁ははむきエビに干しエビ、豚肉などが沈められ、もやしや香草などもたっぷりと使われています。
 麺を漬ける前にスープだけ味わってみると、程よい酸味、しっかりした旨味、とっても美味しい。

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 説明によれば使われている食材は全て日本産とのことで、日本人の私の好みにぴったり。
 となると、タイ料理としてはどうなんだろうか、美味しければそれで良いのだろうか。

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 豚肉は群馬県産の赤城ポーク、鶏肉は大山どりとのこと。
 マッシュルームは多めに入っていて、大好きなネギも散らされています。

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 鶏肉は低温調理と思われ、スープによく合って美味しく頂けます。
 合わせてパクチーも楽しんでしまいます。

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 フォーは粗熱を取るだけでなく、つけ麺の様にしっかりと冷やされています。
 しっかり冷やされてはいるけれど、麺は柔らかくて食べやすく、いつもの美味しいフォー。
 つけ汁、と言うか、トムヤムスープとの相性に1ミリの隙間もなく、とっても心好い。

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 半熟よりちょっと固めのゆで玉子。
 無くても良さそうだけど、つけ麺を標榜するなら必須という考えでしょうか。

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 半身のミニトマト。
 そのまま食べても良いんだろうけど、せっかくならとスープに浸けて美味しくいただきます。

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 フォーを食べ終わって、レタスもトムヤムスープで楽しんだ後、スープ割を頼もうと思ったけれど。
 せっかくならばと、氷と氷が溶けた水でスープ割。
 濃いめのトムヤムスープも美味しいし、少し薄めたトムヤムスープも美味しい。

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 食べ終わったら食器を片付けて席を立ちます。
 お代は支払い済みですので、店員さんに「ご馳走様でした」「ご馳走様でした」と挨拶しつつ、店を出ます。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年08月06日

チャーシュー増し

/壱角家田町店@田町(港区芝浦)にてつけ麺(大)、チャーシュー2枚/

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 紫陽花は梅雨の前後だけしか楽しめないとは思っていたんだけど、そうでも無いんだ。
 いや、種類によるのかも知れないけど。

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 お昼は、壱角家田町店@田町(港区芝浦)公式ホームページ)へ。
 元ラーメン好きとしては月に一度くらいは食べたい壱角家。

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 今の販売価格を見ようと、店先のメニューを見ると、値段が書かれていません。
 時価なのかな、書き忘れちゃったのかな。

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 月の半分以上は安売りをしている印象。
 値下げには何段階かあり、替玉10円セールの日もあります。
 アプリに通知が来る時もあるし、ゲリラ的で店頭に行かないと分からない時もあります。

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 なんとはなしに毎回違うメニューを食べていれば、いつかはメニューコンプできそう。
 別にメニューコンプは狙っていなくて、色々な料理を食べてみたい欲なんだと思う。
 ちなみに、つけ麺は並盛りと大盛りが同額。

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 空いているカウンター席に案内されたら、座る前に食券を渡し、アプリのクーポン画面を提示します。
 アプリでサービスクーポンに対応してくれると、使いやすくていいですね。
 色々な飲食店でポイントカードやサービス券(クーポン)を紙で貰っても、
 財布に入れて持ち歩いているのはゆで太郎のトッピング無料クーポンだけ。
 ゆで太郎のアプリ化とアプリ内クーポンを強く望みます。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、つけ麺(大)1,200円、アプリクーポンでチャーシュー2枚、ありがとうございます。
 チャーシュー1枚、焼海苔1枚、茹でほうれん草、刻み白ネギがトッピングされて、1,000円超の現代。
 あらゆるコストダウンの末の値段としたら、この値段以下のつけ麺って、何をどうしているのだろう。
 いやいや、単に壱角家のつけ麺のコスパが悪いだけなのかも知れないけど。

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 つけ汁はやや少なめで、麺を漬けて頂くと豚骨(豚ガラ)よりも鶏ガラ由来の味わいが強め。
 あくまでも私個人の感想ですから「そんなはずないだろ」と思われた方は店舗で食べてみてくださいね。
 四之宮商店の太平打麺、コシではなく固さを感じるのは冷水で締めすぎではなく茹で時間が足りていない印象。
 この辺りは個人の好みですからね、推しもオススメもありません。

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 チャーシューはカット済みでお店に配達されると聞きます。
 ラーメンスープとかつけ麺のつけ汁で味を付けて味わえば、とっても美味しい。

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 ほうれん草は思っていたより多めで、食べ応えがあります。
 青菜や水菜に変えてしまっている家系ラーメン店もあると聞きますので、ほうれん草は嬉しいですね。

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 見聞きしたことはあるけど、やったことが無かった麺を焼海苔で包む食べ方。
 焼き海苔が三枚あれば練習できますが、一枚しか無いのでぶっつけ本番。
 美味しくできました。

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 スープ割するほどつけ汁が残りそうも無いので、一気に麺を入れ、豆板醤で味変してみます。
 悪くなるとは思っていなかったので悪くないって感想は変だけど、美味しくなるとも思っていなかったので。
 豆板醤の辛さがつけ汁に良くあって、いい感じです。

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 刻み白ネギはどう使うべきだったのかと、考えても分からないことを考えながら食器を並べます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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ユキヤナギ
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 52mm / FV (F5 1/1250 0EV ISO100) / Manual
ユキヤナギ

 流れ落ちる
 小さくて可愛い
 滝のように

ユキヤナギ
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/1600 0EV ISO100) / Manual
ユキヤナギ

 小川を流れる
 小さな葉っぱのように

ユキヤナギ
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F4 1/250 0EV ISO100) / Manual
ユキヤナギ

 湖のほとりの
 ちょっとした水しぶきの様に

ユキヤナギ
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/1600 0EV ISO100) / Manual
ユキヤナギ

 大きな岩の上の流れる
 湧き水のように

ユキヤナギ
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F8 1/200 0EV ISO100) / Manual
ユキヤナギ

 庭で遊んでいる
 園児のように
posted by ふらわ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年08月05日

八宝菜考

/本格中華 淮香苑(ワイコウエン)田町店@田町(港区芝浦)にて八宝菜/

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 昨日休んだので今週は4日勤務、そこはかとなく来週も同じ。
 その次の週はどうしようかなぁ、暑いからどっかで休もうかな。

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 お昼は、本格中華 淮香苑(ワイコウエン)田町店@田町(港区芝浦)へ。
 仕事の切れ目が悪くて少しランチタイムから遅れての訪問。
 30分遅れると1回転目が終わる時間に適合するけど、10分とか15分だと返って混雑に突入することになり。
 私としてはお店の様々な対応が楽しめるので、願ったり叶ったり。

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 お好きな席へどうぞと男性店員さんに案内され、今日は初めて座る3人席。
 店員さんが冷たいおしぼりを持ってきてくださったところで、料理を注文します。
 定食表をようくみると、ちゃんと曜日替わり(日替わり)になっているのは、上から5列目だけの様です。
 今の私は、この5列目と麺料理を交互に頂くところから、かなと考えています。

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 お冷を一口頂いたら、無料サービスのゆで卵の殻を割ます。
 どうやったらこんな恐竜の卵みたいな(見たことないけど)茹で上がりになるのだろうか。
 なんてことを考えながらゆで卵を頂きながら料理の出来上がりを待ちます。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、八宝菜980円、ありがとうございます。
 中華料理店にあまり行かないので、八宝菜は丼物としか頂いたことがなく、
 こうして平皿に盛り付けられたのを頂くのは初めてですね、

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 ますば玉子スープから頂きます。
 何度か頂いていますが、トマトと豆腐が入っていることに初めて気がつきます。

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 これまでのよりトロミ強めでトマト多め、まるで違うスープの味わい。
 料理人が今日は違うのかも知れませんし、火曜日はこの味なのかも知れませんし、謎は深まるばかり。
 温度は熱々の手前で、猫舌の私にはとても味わいやすい。

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 次は冷たい料理のミニサラダを。
 キャベツと水菜、スプラウトを混ぜ、フレンチ風のドレッシングが半分ほど掛かっています。

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 特別に美味しいわけではありませんが、一年中野菜不足の私にありがたいサラダ。
 一気に食べきってしまうことは無くて、ごはんやラーメンの合間に頂きます。

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 さて、主菜の八宝菜。
 白菜と筍を中心に、ニンジン、ネギ、木耳、ピーマンなどを炒め上げています。

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 ピーマンを使っているのは珍しい気がするけど、どうだろう、一般的なのかな。
 そもそも一般的な八宝菜の具材ってなんだろうか、八宝菜を何千食も食べた人っているのかな。

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 ごはんと一緒に食べると美味しいですよね。
 餡からはわずかに酸味を感じ、とろみも弱めでとっても好みです。
 まま、こちらのお店の味付けが好みだから通っているのですけれど(月一だけど)。

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 ミニ麻婆豆腐。
 ディナーにはあるんだろうけど、ランチタイムには麻婆豆腐の定食が見当たりません。

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 ごはんと一緒に食べると美味しいですよね。
 八宝菜もごはんと一緒に食べているので、よっぽどお代わりしようかと思ったけど。

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 食後のお楽しみは、杏仁豆腐。
 毎回ちょっとずつ味わいが異なるので、そこはかとなく店内で作っているみたいです。
 いやいや、中華料理屋だから当たり前かも知れませんね、済みません。

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 お冷やも飲んで腹八分目。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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群生していない菜の花
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F16 1/125 0EV ISO100) / Manual
群生していない菜の花

 大抵はぎゅっと肩寄せ合って群生している
 菜の花
 一本ずつ離れて咲くのは
 どんな理由があるのだろう

真っ直ぐに伸びない菜の花
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/3200 0EV ISO100) / Manual
真っ直ぐに伸びない菜の花

 なぜ
 クネクネと折れ曲がりながら
 伸びていくのだろう

寄り添うナズナ
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/500 0EV ISO100) / Manual
寄り添うナズナ

 寄り添って咲き誇る
 ナズナ

一輪咲きのナズナ
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/2000 0EV ISO400) / Manual
一輪咲きのナズナ

 てっぺんの花が咲くと
 枝先は必ず蕾

菜の花の地上絵
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/1250 0EV ISO400) / Manual
菜の花の地上絵

 地上で見ても分からないけど
 空から見ると
 地上絵のように意味のある並びなのだろうか

posted by ふらわ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記