
今日は最寄り駅から乗った電車にすぐに座れました。
昨日は3/4程度も座れず、朝座れるかどうかで一日の気分が変わってしまいます。

お昼は、ムーガタ専門店 Muu Tokyo田町本店(公式インスタグラム)へ。
ムーガタはタイ式の焼肉のことで、タイ語で「ムー」は豚肉、「ガタ」は浅鍋を意味し、2号店は石垣島。
口コミサイトを読むと、都内(全国?)でタイ料理ならここ、と言われるほどの名店とのこと。
タイ料理のこともよく分からない私、美味しいかどうかは個人の好みだから、あんまりオススメされてもなぁ。

店内へは1階と2階を繋ぐ階段の踊り場から入る感じ。
階段の手摺りに置かれているブザーを押すと店員さんが来てくださり、空いている席に案内してくださいます。

1階に降りてみると全てテーブル席、2人掛け、4人掛けが5卓、22席となります。
2階は不明。
おひとり様の私はつつがなく2人掛けテーブルへ案内されます。
その後は続々と続き満席、その後のお客さんは2階に案内されていました。

夜なら飲むところ、つまりビールの銘柄からああじゃ無いこうじゃ無いからですが、ランチなのでね。
メニューは卓上と壁に用意され、口頭注文先会計、PayPay可。
ランチメニューはあっさり豚ガラスープのクイッティアオ1,100円、本格台風焼きそば1,200円など、
ご飯物は国産鶏もも肉と野菜たっぷりのグリーンカレー1,250円など。

ハーフセットメニューはいずれも1,400円。
カオマンガイ&ガパオライス、カオマンガイ&グリーンカレー、ガパオライス&グリーンカレーの3種類。

本日の日替わりメニューは、鶏肉の玉子カレー炒め1,200円。
限定メニューにトムヤムつけ麺、グリーンカレーつけ麺がそれぞれ1,200円。
フォーか中華麺が選べますが、フォーでもつけ麺?
つけ麺は中華麺をつけ汁に漬けて頂く料理だと思っていて、麺が蕎麦やうどん、パスタならつけ麺とは呼ばないと思います。
フォーだとつけ麺でいいとしたらつけ麺の説明(定義)が分からなくなる私。
誤字脱字、誤用、間違い、勘違いばかりのお前の持論なんか聞きたくねー、ってことだろうな。
誤字も脱字も誤用も間違いも勘違いもしないコメンテーターの人、教えてくださいませ。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、トムヤムつけ麺(フォー)1,200円、ありがとうございます。
スクエアの木皿にレタスを敷き、四角い氷を並べて麺(フォー)を盛り付けています。
つけ麺なら麺を氷水で冷やすことはあっても、氷と共に盛り付けることはあまり見かけたことがありません。
トッピングはゆで玉子一個分、パクチー、鶏肉、半身のミニトマト。

つけ汁ははむきエビに干しエビ、豚肉などが沈められ、もやしや香草などもたっぷりと使われています。
麺を漬ける前にスープだけ味わってみると、程よい酸味、しっかりした旨味、とっても美味しい。

説明によれば使われている食材は全て日本産とのことで、日本人の私の好みにぴったり。
となると、タイ料理としてはどうなんだろうか、美味しければそれで良いのだろうか。

豚肉は群馬県産の赤城ポーク、鶏肉は大山どりとのこと。
マッシュルームは多めに入っていて、大好きなネギも散らされています。

鶏肉は低温調理と思われ、スープによく合って美味しく頂けます。
合わせてパクチーも楽しんでしまいます。

フォーは粗熱を取るだけでなく、つけ麺の様にしっかりと冷やされています。
しっかり冷やされてはいるけれど、麺は柔らかくて食べやすく、いつもの美味しいフォー。
つけ汁、と言うか、トムヤムスープとの相性に1ミリの隙間もなく、とっても心好い。

半熟よりちょっと固めのゆで玉子。
無くても良さそうだけど、つけ麺を標榜するなら必須という考えでしょうか。

半身のミニトマト。
そのまま食べても良いんだろうけど、せっかくならとスープに浸けて美味しくいただきます。

フォーを食べ終わって、レタスもトムヤムスープで楽しんだ後、スープ割を頼もうと思ったけれど。
せっかくならばと、氷と氷が溶けた水でスープ割。
濃いめのトムヤムスープも美味しいし、少し薄めたトムヤムスープも美味しい。

食べ終わったら食器を片付けて席を立ちます。
お代は支払い済みですので、店員さんに「ご馳走様でした」「ご馳走様でした」と挨拶しつつ、店を出ます。
美味しく頂き、ご馳走様でした。








































