2025年11月30日

濃厚煮干とは

/手打ちカドワキ@平塚(平塚市宮松町)にて特製煮干らーめん、煮干和え麺/

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 家で事務作業(笑)していると、買い物を頼まれる。
 キムチ牛どんの大盛りにサラダを付けると1,000円を超える時代になっています。
 高いなぁと思ってしまった自分はどれだけ世間ずれしているのだろうか。

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 お昼は、手打ちカドワキ@平塚(平塚市宮松町)公式X)(公式インスタグラム)へ。
 なんか随分伺っていない気になってたけど、先月、伺っていました。

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 13時半過ぎなので余裕でしょ、とドアを開けると、
 店内満席に店内待ち席満席に立ち待ち、軽く驚く。
 店員さんに呼ばれるまで外待ちしていると、後ろに二人、一人と続きます。

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 15分ほど待って店内へ。
 裏メニューが販売されていることを知っていたけど、限定メニューを購入してしまう私。
 店内待ちしていると、すぐ後ろのお客さんから醤油が売り切れて、塩のみの提供になっていました。

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 10分ほど店内待ちして、客席へ。
 卓上のコップは最後の1個、レンゲは1個も無くて、店員さんに補充をお願いします。

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 10分程して、私のためだけに調理してくださった、特製煮干らーめん1,500円、ありがとうございます。
 特製は豚ももチャーシュー2枚、豚肩ロースチャーシュー2枚、鶏チャーシュー1枚、味玉1個。
 それと、小松菜、刻みタマネギ、メンマ。
 久しぶりの特製、それではいただきます。

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 小松菜は綺麗に長さが揃えられ、シャキシャキ感を残す仕上がり。
 箸は休め的に頂きますので、写真を撮ったら丼に戻します。

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 チャーシューに使われている豚肉は、神奈川県のブランド豚「やまゆりポーク」。
 説明書vol.3によれば、「味や食感の異なる6部位に分けて調理する」とのことで、
 ほぼ毎回味わいが変わる楽しみなシステム。
 部位が変わっても美味しいことしか分からない私、残念です。

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 メンマは福岡県糸島市の乾燥メンマを数日掛けて丁寧に戻しています。
 なまものですから、厚みや食感に微妙な違いがあって、その違いが楽しいメンマ。

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 完全復活した手打ち麺、毎回美味しくなっていくので、一体どこまで美味しくなるのだろうか。
 濃厚煮干しスープにどこまで合うのか楽しみにいただくと、
 相性が外れそうなギリギリに濃度を調整されているように感じ、店主さんはもう立派はラーメン職人ですな。
 それでも食べ手はわがままで、醤油がこんなに美味しいのなら、塩も食べてみたくなります。

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 こちらも豚チャーシューですが、どちらが豚ももで、どちらが豚肩ロースは分からなかったりします。
 それぞれの味わいを楽しめば良いので、気にはしていません。

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 特製には大抵入っている味玉、こちらの味玉は綺麗な半熟仕上げ。
 半切りして盛り付ければ華やかですが、食べる直前にパッと花開くのも楽しい。

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 とっても美味しい濃厚煮干らーめん、ご馳走様でした。
 ラーメンを食べ終わって、使った丼をカウンター台に戻すのと、店主さんが次を運んでくるのと同時。

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 どこでどうやってタイミングを合わせたのか、煮干和え麺500円がちょうど出来上がってきました。
 和え麺(和え玉)は、替え玉のちょっと豪華版として登場したと記憶しています。
 今ではラーメンのスープ抜き、よりも豪華版であるのに値段は6割程度と大変お得。
 混ぜやすいように細切りしたチャーシューと、刻みタマネギがトッピングされています。

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 細切りチャーシューは、豚肩ロースだと思うけど、どうだろうか。
 チャーシューより厚切りしているので、この和え麺用に用意されているように思えます。
 麺に絡めていただくと、美味しいんですよ、これが。

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 麺は軽く和えてあるので、チャーシューとタマネギを軽く馴染ませる程度で頂きます。
 スープが無いたれだけの味わいであっても、麺との相性が外れたりしません。
 とっても心好く、2玉分の麺量を感じさせません。

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 とっても美味しくても味変をしたくなる私。
 塩気と酸味をプラスし、美味しさの方向を変えて楽しみます。

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 食べ終わって丼を下げるタイミングで店主さんが近くにいらっしゃったので、一言二言。
 もう少し長く話をしたかったので遅めに伺ったのに、こんなに混み合っているのであればそうもいかず。
 だからと言って遅く来たら醤油が売り切れているし。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2025年11月29日

念願のざわ

/ふうりゅう 梅島本店@梅島(足立区梅田)にて担々麺、わかめ/焼肉ざわにて梅島の町がざわつく!新【社長コース】2時間飲み放題付き!/

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 今日は東京の東の端へ、焼肉を食べに行きます。
 いいにくのひ、だけに。

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 とりあえずやるべきことの半分くらい済ませたら、家を出ます。
 電車を乗り継いで降りたのは梅島駅、初めましての駅です。

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 遅めのお昼は、ふうりゅう 梅島本店@梅島(足立区梅田)公式ホームページ)(公式X)(公式インスタグラム)へ。
 創業30年以上、2023/6/1にリニューアルオープンされています。
 梅島辺りを検索して、最高評価のこちらへ。

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 店内に入って右手側に券売機。
 メニューは担々麺1,050円、ラーメン830円。
 餃子3個300円、5個480円、ビール中瓶600円、角ハイボール(缶)350円。
 券売機がクレカのタッチ決済に対応していたので、カッコつけてピッとやってみた、良いですなぁ。

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 トッピングA100円はほうれん草、わかめ、刻みチャーシュー。
 B200円はチャーシュー2枚、肉みそ、メンマ、味付けねぎ。
 こちらも面白そうなので、注文(食券を購入)してみます。

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 「いらっしゃいませ、おひとりですか?」と声を掛けられ、「はい、ひとりです」と答えると、
 「こちらへどうぞ」と奥の席に案内されます。
 席に座りばな食券を渡すと「何にしますか」と訊かれますので「わかめでおねがいします」と答え、
 「一口ライスはいかがなさいますか」には「お願いします」と返します。

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 店内は調理場を囲むL字カウンター4席と8席。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、辣油、酢、醤油。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、担々麺1,050円、わかめ100円、ありがとうございます。
 一口ライスは無料サービスですので、喜んで受け取ります。
 担々麺を長く作り続けているだけあり、トッピングは肉みそ、ほうれん草、(有料オプション)わかめとシンプル。
 私的には麺とスープを楽しむ担々麺、それではいただきます。

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 たっぷりスープは豚ガラ鶏ガラ人柄、芝麻醤を強めに効かせてあり、発祥国の味わいを日本風にアレンジした、とても心好い味わい。
 ラーメンも同じスープなのかな、美味しそうだなあ。
 製麺所不明ながら丸い太麺がスープをよく持ち上げ、とっても心好い。

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 担々麺の味わいを決める肉味噌、たっぷりと乗せられています。
 ゆるやかに全体をかき混ぜて食べると吉、かなりの肉感を感じられます。

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 標準でトッピングされていると思われる茹でほうれん草。
 スープとの馴染みがよく、とっても美味しい。

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 わかめは別皿では無く担々麺に盛り付けられています。
 緩やかにスープに馴染ませていただくと、なかなかの味わい。

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 麺などを食べきったところで、スープの量を調整し、一口ライスをイン。
 ちょっとスープの残量が多かったかな。

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 スープをたっぷりと吸ったライスの美味しいことと言ったら、こんなに美味しいのかと。
 この美味しさは、スープの味をライスの味に合わせてあるのか、ライスの味をスープに合わせているのか。

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 14時過ぎの訪問にもかかわらず、外待ちこそ出来ていませんが、ずっと満席近い混み具合。
 通し営業でもお客さんは来るんじゃ無いかと思えます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 焼き肉屋の開店時間まで待機。
 スマホがあれば、1時間、2時間はあっという間に潰せます。

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 早めの夜は、焼肉ざわ公式インスタグラム)へ。
 2025/7/15オープン、醍醐グループの肉と日本酒シリーズからの独立。
 もっと早く伺いたかったのですが、今頃になって訪問。

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 店内は焼き肉屋に最適化されたレイアウト、29席。
 満席だとアレなので必ず予約して伺うことにしています。

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 料理はアラカルトでもイケますが、今日はコース料理で。
 梅島の町がざわつく!新【社長コース】2時間飲み放題付き!8,000円
 特別に安くも無く、肉もそこそこに思えるだろうけど、感じ方は人それぞれ。

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 先ずはたれ皿とお箸が用意されてます。
 韓国料理屋で見かけるステンレスの箸、箸袋だけ売っているんですね。

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 先ずは最初の一杯はビール、だけではなくて、好みは人それぞれ。
 今夜は梅島で4人お疲れ様会、よろしくおねがいしまーす。

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 今日は怒濤の焼肉でしたので、説明は最小限とします。
 つか、楽しすぎて殆ど覚えていないという罠。
 日本酒はスマホで撮ったので見切れたラベルですんません。

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 キムチ

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 ナムル盛り合わせ

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 和牛ハツ刺し

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 三重の蔵元である清水清三郎商店が醸す「作 ZAKU 和悦 純米吟醸 [飲食店様限定酒]」R7BY。

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 なめ茸ユッケ

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 新潟の蔵元である石塚酒店が醸す「ヒメノイ」純米酒 R7BY。

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 タン塩とハラミ盛り合わせ

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 三重の蔵元である木屋正酒造が醸す「而今(じこん)」特別純米 にごりざけ生 R7BY。

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 長野の蔵元である玉村本店が醸す「NEW ENGI」純米酒 金紋錦 R7BY。

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 拘りサーロインのすき焼き

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 山形の蔵元である秀鳳酒造が醸す「本醸造 概念1.8」本醸造 山形県産出羽の里 R7BY。

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 本日の厳選部位盛り合わせ

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 鳥取の蔵元である千代むすび酒造が醸す「こなき純米 超辛口」純米酒 R7BY。

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 広島の蔵元である柄酒造が醸す「9代目於多福 (おたふく)」純米酒 八反錦 R7BY。

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 本日のホルモン2種

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 東京の蔵元である小澤酒造が醸す「なるくちのさけ」特別純米酒 東京都内飲食店様専用 R7BY。

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 栃木の蔵元である菊の里酒造が醸す「大那 蜂龍舎 (ほうりゅうしゃ)」純米大吟醸 生酛 R7BY。

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 冷麺は四人分が丼に盛り付けられています。
 トッピングはなめ茸、小松菜、大葉、大根おろしなど。

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 麺リフトも忘れるほど酔っ払って良い気分になっていた私。
 美味しかったなぁ。

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 栃木の蔵元であるせんきんが醸す「仙禽 あかとんぼ」純米酒 ひやおろし R7BY。

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 食後にアイスクリーム。
 冷たくて美味しい。

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 いやはや、久しぶりに肉と日本酒の怒濤な焼肉、怒濤な日本酒を堪能しました。
 美味しかったなぁ、もう少し近かったら、といつも思っていて、今夜も思いました。

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 帰りの梅島駅。
 北千住で乗り換えるときにロマンスカーがちょうど来たんだけど、予約できずに乗れず。
 ロマンスカーの券売機をホームで見つけられなかったので、次回、覚えておかないと。

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 最寄り駅から空を見上げると半月。
 無事に帰ってこれて、何より。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2025年11月28日

居酒屋のとんかつ定食

/九州 熱中屋 田町芝浦 LIVEにてとんかつ定食/

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 銀河まで見渡せるくらいの快晴。
 田町駅の芝浦側飲食店巡りも大詰め。
 さてさて、今日はどんなランチを楽しめますか。

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 お昼は、九州 熱中屋 田町芝浦 LIVE公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
 居酒屋ランチ営業、熱中屋自体は遥か昔に伺った事があったような。
 店先にランチメニューが掲げられています。

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 ランチは定食のみで、いずれも990円。
 チキン南蛮定食、国産かつおのタタキ定食、焼き鯖と唐揚げ定食、鶏のごろ焼き定食、牛バラ焼肉定食、とんかつ定食。
 ご飯の大盛りは無料サービス、お代わりは100円。
 スープ(味噌汁?)のお代わりは自由とのこと。

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 店内に入ると、タイミング良く(悪く)ノーゲス。
 「いらっしゃいませ、こちらはどうぞ」とテーブル席を案内されます。
 勧められたテーブルは照明が暗そうにみえたので、知らんぷりして明るい席に座る身勝手なじいさん。

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 改めてメニューを確認して口頭注文、後会計。
 「ご飯は大盛り無料になります」「普通盛りでお願いします」
 お冷やを飲みだすと、2人、3人とお客さんが続々と入ってきて、食べ出した頃にはほぼ満席。
 卓上には醤油だけ用意されています。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、とんかつ定食990円、ありがとうございます。
 よく分からないけど、手前にソースのボトルが置かれる配膳でしたので、我流で食器を並べ替えました。
 とんかつが一枚だけ身が見えているも自分で立てたので、実際にはカットしたままで提供されます。
 それではいただきます。

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 先ずはスープから、私の中では味噌汁に思えます。
 大きめのお椀に半分ほどよそられています。

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 具はわかめだけでしたので、わかめ味噌汁ってことかな。
 温度はそんなに高くなく、猫舌の私には飲みやすくて美味しい。

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 白胡麻が入ったすり鉢とすりこぎ棒。
 とんかつを揚げる時間を利用して胡麻を擂ってもらうおうと、先に提供される飲食店もあります。
 こちらでは揚げ上がったとんかつと一緒に提供されます。

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 白ゴマを擂ったら、そこにソースを入れるように案内されている飲食店もあります。
 こちらではすり鉢があまりにも白くて綺麗だったので、ソースを入れるのを躊躇してしまいます。

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 ベジタブルファースト、先ずは千切りキャベツから。
 ソースを掛けて、と、キャベツを見るとキラキラと光っていて、なにかドレッシングが掛かっているような。
 ですので、そのまま美味しく頂きます。

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 とんかつにはザッとソースを掛け、その上から擂った白胡麻を全て掛けてしまいます。
 食べ方は食べ手の自由とは言え、本来の食べ方を知りたいかな。

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 とんかつは薄身でしっかり以上に火が入っていて、衣も身もカリッカリの楽しい食感。
 ほおばれないほどの厚いとんかつもあれば、ハムカツと間違えるほど薄いとんかつもある。
 あれこれ食べてみたい、触れてみたい、経験してみたい私はとっても楽しい。
 味はとっても美味しかったデス。

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 箸休めの香の物。
 よくラーメン店で見かけるきゅうりの漬物に似た味わい。

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 ご飯のお代わりはせず。
 食べ終わった時は配膳の時の並びに並べ直して。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記