
家で事務作業(笑)していると、買い物を頼まれる。
キムチ牛どんの大盛りにサラダを付けると1,000円を超える時代になっています。
高いなぁと思ってしまった自分はどれだけ世間ずれしているのだろうか。

お昼は、手打ちカドワキ@平塚(平塚市宮松町)(公式X)(公式インスタグラム)へ。
なんか随分伺っていない気になってたけど、先月、伺っていました。

13時半過ぎなので余裕でしょ、とドアを開けると、
店内満席に店内待ち席満席に立ち待ち、軽く驚く。
店員さんに呼ばれるまで外待ちしていると、後ろに二人、一人と続きます。

15分ほど待って店内へ。
裏メニューが販売されていることを知っていたけど、限定メニューを購入してしまう私。
店内待ちしていると、すぐ後ろのお客さんから醤油が売り切れて、塩のみの提供になっていました。

10分ほど店内待ちして、客席へ。
卓上のコップは最後の1個、レンゲは1個も無くて、店員さんに補充をお願いします。

10分程して、私のためだけに調理してくださった、特製煮干らーめん1,500円、ありがとうございます。
特製は豚ももチャーシュー2枚、豚肩ロースチャーシュー2枚、鶏チャーシュー1枚、味玉1個。
それと、小松菜、刻みタマネギ、メンマ。
久しぶりの特製、それではいただきます。

小松菜は綺麗に長さが揃えられ、シャキシャキ感を残す仕上がり。
箸は休め的に頂きますので、写真を撮ったら丼に戻します。

チャーシューに使われている豚肉は、神奈川県のブランド豚「やまゆりポーク」。
説明書vol.3によれば、「味や食感の異なる6部位に分けて調理する」とのことで、
ほぼ毎回味わいが変わる楽しみなシステム。
部位が変わっても美味しいことしか分からない私、残念です。

メンマは福岡県糸島市の乾燥メンマを数日掛けて丁寧に戻しています。
なまものですから、厚みや食感に微妙な違いがあって、その違いが楽しいメンマ。

完全復活した手打ち麺、毎回美味しくなっていくので、一体どこまで美味しくなるのだろうか。
濃厚煮干しスープにどこまで合うのか楽しみにいただくと、
相性が外れそうなギリギリに濃度を調整されているように感じ、店主さんはもう立派はラーメン職人ですな。
それでも食べ手はわがままで、醤油がこんなに美味しいのなら、塩も食べてみたくなります。

こちらも豚チャーシューですが、どちらが豚ももで、どちらが豚肩ロースは分からなかったりします。
それぞれの味わいを楽しめば良いので、気にはしていません。

特製には大抵入っている味玉、こちらの味玉は綺麗な半熟仕上げ。
半切りして盛り付ければ華やかですが、食べる直前にパッと花開くのも楽しい。

とっても美味しい濃厚煮干らーめん、ご馳走様でした。
ラーメンを食べ終わって、使った丼をカウンター台に戻すのと、店主さんが次を運んでくるのと同時。

どこでどうやってタイミングを合わせたのか、煮干和え麺500円がちょうど出来上がってきました。
和え麺(和え玉)は、替え玉のちょっと豪華版として登場したと記憶しています。
今ではラーメンのスープ抜き、よりも豪華版であるのに値段は6割程度と大変お得。
混ぜやすいように細切りしたチャーシューと、刻みタマネギがトッピングされています。

細切りチャーシューは、豚肩ロースだと思うけど、どうだろうか。
チャーシューより厚切りしているので、この和え麺用に用意されているように思えます。
麺に絡めていただくと、美味しいんですよ、これが。

麺は軽く和えてあるので、チャーシューとタマネギを軽く馴染ませる程度で頂きます。
スープが無いたれだけの味わいであっても、麺との相性が外れたりしません。
とっても心好く、2玉分の麺量を感じさせません。

とっても美味しくても味変をしたくなる私。
塩気と酸味をプラスし、美味しさの方向を変えて楽しみます。

食べ終わって丼を下げるタイミングで店主さんが近くにいらっしゃったので、一言二言。
もう少し長く話をしたかったので遅めに伺ったのに、こんなに混み合っているのであればそうもいかず。
だからと言って遅く来たら醤油が売り切れているし。
スルッと食べてご馳走様でした。





























































































