
ここのところ、残業続き。
残業して帰宅すると、その日のブログ(と言ってもたいしたことないけど)をアップし終わるのが1時過ぎ。
5時には起きて出社するから、そんな日々が長く続くはずもなく。

お昼は、布帳馬車(ポジャンマチャ)2035(公式インスタグラム)へ
2025/10/31オープン、立地はらぁ麺はやし田田町芝浦店の2階。

田町駅西側に2軒目の韓国料理屋、あと何軒あるのだろうか。
ちょっと出遅れてしまって、食べたいメニューが売れ残っているといいのですけれど。

営業時間は11:30-15:00、17:00-23:30、週末は通し営業となります。
入ってすぐに6人掛け相対カウンター2卓、2人掛けテーブル2卓、4人掛けテーブル10卓。
個室はよく分からなかったけど、全80席から引き算すると4人掛けテーブルが6卓。

おひとり様の私は相対カウンターへ案内されます。
卓上にはピッチャーとステンレスのコップ、スプーンとチョップスティックが用意されています。
注文はモバイルオーダー(最近覚えたので使っていきたい)、会計はレジでキャッシュかPayPayかな。

定食メニュー、ライスとキムチはお代わり自由。
スンドゥブチゲ950円、自家製サムゲタン(モバイル画面では「サムゲタン」)1,280円、チキンコンビ(モバイル画面では「明洞チキンコンビ」)1,000円。
野菜ビビンパ950円、石焼ビビンパ1,100円、ユッケジャン1,100円、ユッケジャンうどん1,200円。
豚肉野菜炒め定食1,100円、プルコギ野菜炒め定食1,200円、牛テールコムタン1,200円、キムチチゲ1,100円。
メニューでは紹介されていませんが、ソロンタン1,000円、タッカルビ定食1,000円、冷麺1,000円、ビビン麺1,000円。

「紙エプロンはありますか?」「はい、こちらをどうぞ」
使い捨てではないエプロンを使うのは気が引けるけれども。

日本語もロクに使えないのにハングルなんて完全にグーグル頼み。
『韓国のロッテ酒類が製造する「처음처럼 순하리(チョウムチョロム・スナリ)」というフルーツフレーバー焼酎のロゴ』
とのこと。

オーダーしたら席を立ってキムチを取りに行きます。
まあ、料理が提供されてからでも間に合うけど、
間に合わなかった体験が一度でもあると、どうしても気が急いてしまいます。
キムチをお皿に取って席に戻ってくると、すぐに料理が運ばれてきます。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、【20食限定】サムゲタン1,280円、ありがとうございます。
『鶏に高麗人参や、なつめ、もち米、にんにくなどを詰めてじっくり煮込んだスープ』と説明されています。
韓国料理の中で1番好きな料理、30年前、新宿で毎週のように食べたなあ。
売り切れずに残っていて、良かったなぁ。

先ずはサラダ。
レタス中心で水菜を合わせ、あっさりめのドレッシングを掛けた美味しいサラダ。

韓国料理って歴史があると思うんだけど、無地のステンレスの食器が多い印象。
ナンとか焼きとか聞いたことが無いし、見たことがありません。
それは私にお金がなくてそれなりのお店に行ったことがないってことなんだろうな。

キムチは平皿に盛り付け放題。
とはいえ、私は一皿も食べたらちょうどいい感じ。

漬物でいうところの浅漬け、辛さは抑えめで白菜の食感と味わい優先。
ご飯に合いそうな感じです。

さて、サムゲタン(参鶏湯)、お久しぶりじゃないですか。
ランチで提供されるので、それなりに事前準備されているとは思うけど、私にはそれで十分。
なにより食べられることが大事で、もっと高くても食べたと思います。

ごろっとニンニク、タマネギに高麗人参。
スープのその味や風味は移ってしまっていたとしても、直接食べたい私。
美味しいですねぇ。

もち米がスープによく合って、とっても心好い。
ずっとずっと食べていたい美味しさ。

ここで、ご飯にキムチを乗せて食べてみます。
予想通り美味しい、キムチが辛くないからちょうどいいのだろう。

参鶏湯は鶏が丸鶏で使われていて、お肉がたっぷり食べられるのが嬉しい。
骨は軟骨の部分はいけるんだけど、固い部分は厳しい。

食べ方が合っているかどうか分からないので、知っている人がいたら教えて欲しいのだけど。
鶏肉に塩味を付けたい人向けだと理解した私は、たっぷりと塩味にして楽しみます。

スープをなんとしても飲み干したいので、お代わりしたご飯をスープに浸けて頂く作戦。
固めに炊き上げてあるご飯がスープと実によく合います。

ほぼほぼ身を食べ尽くしたら、残ったスープにライスを投入。
おじやとも雑炊とも言えないし、ましてやリゾットとも違う。

今日はちょっと勝手が分からない部分もあったけど、その部分以外はとっても楽しかった。
美味しく頂き、ご馳走様でした。