2015年05月09日

地元の油そば屋

/玄関掃除/油そば専門店やま屋@平塚市にて油そば/インスタントラーメン/

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 今日も今日とで玄関掃除
 全部掃除したら三袋くらいじゃ済まないけど、そんなにやったら自分が袋に入らなくちゃならなくなるので、今日はここまで。

 明日も掃除しなくちゃだけど、まあ、掃除とはそういうものですから。

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 娘を駅まで送ってきて、戻ってくるときに「油そば」なる看板が目に入りました。
 この通りを全くマークしていなかった(辺りに注意を払っていなかった)自分を激しく責めますが、時間は戻ってきません。

 デジカメを持っていなかったので、いったん帰宅して、近場なので車で行くのもなんだから歩いてお店に向かいました。

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 油そば専門店やま屋@平塚市(平塚市真田4-11-18、湘南クレープの隣)、食欲旺盛な大学生が多い街にヘルシーな油そばとは、勝負に出ましたね。
 調べてみると先月の2015/4/4にオープンされたそうで、営業時間は12:00-15:00、17:00-21:00(麺切れ終了)と店先に書かれています。

 定休日は不定休とのことですが、当面は日曜日を休みとするそうです。

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 店内に入ってみるとFM横浜が響き渡るゆったりとしたレイアウトで、左側の厨房を囲むカウンター10席のみです。
 右隅に券売機が置かれ、メニューは油そば600円、油そば大600円、油そば(W盛)700円、のみです。

 トッピングや飲み物は全く用意されていませんでしたが、これから順番に用意していくとのことです。

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 食券を渡して出来上がりを待つ間、用意された麦茶を飲みながら、カウンター台に掲示されている油そば食べ方指南書を読みます。
 ふと思い出してみると、ここ平塚秦野から西側の神奈川西部には油そばを専門に販売するラーメン屋さんが殆どないことに気が付きます。

 「汁なし」や「まぜそば」はポツポツと販売されていますけど。

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 程なくして油そば600円、カウンター台越しに手渡された時に、辣油と酢をよく回し掛けて下さいと案内されます。
 麺相はまさに原点回帰と呼べるほどシンプルな構成で、太麺の下にタレと崩しチャーシュー、上にメンマ、ネギと刻み海苔となります。

 先ずは食べ方指南書に従って酢を2周、辣油を1周、回しかけてから全体を混ぜ合わせてからいただきます。

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 油そばの酢と辣油はその酸味、辛味がかなり軽減されますが、想像する以上に酢は酸味を抑えてあり、辣油は自家製で辛みを抑えてあります。
 マルキ製麺所製の太麺はちょうどいい茹で上げ加減、タレとの絡みがとてもいい感じでとても美味しいです。

 味わった感じでは良質の油を使っているようで口当たりがとても柔らかく、全体的にかなりあっさりした、まさに王道の油そばです。

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 こんなに美味しければ同額の麺大盛りにすればよかったと後悔しながら食べ終わってしまい、途中でおろしにんにくでの味変を忘れてしまいました。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした、ああ、美味しかった。

 最後までノーゲスでしたので、店主さんの少しお話しさせていただき、お店を後にしました。

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 帰宅して自宅でのんびり、大好きな大沢在昌さんの小説を読んでいるうちに昼寝しちゃって。
 誰でも昼寝は気持ちいいよね、勤め人は平日に昼寝できないから、休みの日の昼寝はとても気持ちいいよね。

 こういうのをゴロゴロして過ごすって言うんだろうな、目が覚めたら「全くゴロゴロして」って女房に叱られたし。

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 夜はレンジでチンするラーメン、別にラーメンでもうどんでもそばでもパスタでもいいんだけど、ラーメンが一番安く手に入るので。
 素ラーメンでもいいけど、目に入ったおかずと、冷蔵庫で見つけた紅ショウガをトッピングしてみました。

 玉子を割り入れても良かったけど、忘れてしまいました。
posted by ふらわ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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