
連休明けがだるかったのは若い頃で、歳を取ると慎重に連休を終えるのでそんなことは少ない。
慎重とは物は言いようで、臆病なだけだろうな。

お昼は時間がどうしても取れずに路麺店でかき揚げそば、店名、値段、共に失念。
麺もスープもダメダメだけど、お客さんはひっきりなしだし、私も利用するし、いい店だな。

仕事が終わって、雨の中を蒙古タンメン中本新宿@西新宿七丁目へ。
今月の限定メニューは月火曜日が五目ヒヤミ、水木曜日がTOKIO醤油、金土日曜日が和風黒北極、3の付く日がビルマそば、7のつく日がカラトマサ。

という情報をコピペしようと中本の道を見たら、ドメインも変わって大幅にリニューアルしています。
日々のアクセス数は知らないけど、アフェリエイトの類を一切やらないのは立派だと思います。
ただ、さすがの中本の道も気分屋の中本に完全について行けず、メニューに幾つか間違いがありますが、まあ、誰でも気が付くことなのでいずれ誰かが指摘して修正されることでしょう(コーンは亀戸でも販売されている、チャーシューは川崎でも販売されている、など)。

先ずはビール520円で今夜は新宿で一人お疲れ様会、ふう、今週もあと一日。
明日の夜は今のところ予定が無いので、どこへ繰り出そうかと、それとも体を休めるかと。
何人か誘える人もいるけど、知り合いと飲みに行くより、知らない店で初めての人と出会いたいなぁ。

さて、TOKIO醤油(麺少なめ)860円、インド単品140円。
厨房の様子が見えないし、食材の説明もありませんので、料理の説明が個人の推測であることをご承知おきください。

今夜の調理はハンさん、醤油ベースのスープに麺を覆い尽くすような中華餡、中華餡はたっぷりのキャベツ、何本ものニンニクの芽、いくつかのピーマン、少しばかりのニンジン。
肉は牛肉が使われていて、赤茶色の麺相なのに赤い糸唐辛子が全然映えません。

中本の限定メニューの中ではトップクラスに好きなメニューですが、発売当初から何度も変貌していて、毎回新鮮な気持ちで対峙できます。
味は牛肉が使われているだけあってとても美味しく、中華餡のトロミが強い独特の味わいです。
スルッと食べてしまってご馳走様でした、ああ、美味しかった。