2017年01月27日

立ち食い蕎麦好

/千曲そば@新宿にてかき揚げ天そば/魚や一丁秋葉原店にて日替わり定食/麺屋こころ秋葉原店@岩本町にて台湾まぜそば/

 朝は千曲そば@新宿へ。
 私が新宿で働き出した頃には既にあった立ち食いそば屋で、新入社員の頃はお金もなかったので、毎日のようにお世話になりました。
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 外観は改装されましたが、30年以上に渡って真っ白いテーブルは真っ白いテーブルのまま、二台の券売機は二台のまま。
 卓上の一味、七味、キュウリの漬物もそのまま、コップも同じような気がします。
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 かき揚げ天そば360円、生麺から茹でる細い蕎麦がするりと喉を滑っていきます。
 出汁とかえしで丁寧に煮立てられた蕎麦つゆはややもすると薄味ですが後味すっきり。

 適度に蕎麦つゆを吸って柔らかく食べやすい店内揚げのかき揚げ。
 永く愛されるお蕎麦のお手本ですね、ご馳走様でした。
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 まだまだ続くよ居酒屋ランチ、となれば、魚や一丁秋葉原店ホームページ)へ。
 すべてのランチのご飯と味噌汁はお替り自由、コーヒー(ホット、アイス)は飲み放題、ドリンクバーよろしく、オーダーを通したらすぐに飲み物コーナーへ行きます。
 ランチはお刺身定食、カレー、日替わり定食、焼魚定食、もろもろと揃っていて、たまにはいいかなと日替わり定食、今日はロースとんかつ卵とじ700円。
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 小鉢、味噌汁、漬物と付いていて、かなりお得な定食です。
 食後にコーヒー、美味しくいただいてご馳走様でした。
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 夜は麺屋こころ秋葉原店@岩本町(千代田区神田佐久間町)ホームページ)、2017/1/23オープン、14店舗中4店舗目に訪問。
 一杯500円の開店セールが終わるのを待っての訪問。「こんな店がオープンしたよ!オペレーションはバタバタで、メニューも絞っているから、好みに合うかどうか分からないけどね!」なお店には、 親しい知り合いではない限り、資金も時間も限られているので、中々足が向かない。

 こころはスープ、タレ、トッピングなど殆どがセントラルキッチンのようなので味のブレは最小です。
 スタッフは他店からの異動でスタートするので、接客に問題はありません。
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 カウンター11席のこじんまりとした店内、入ってすぐ右手に券売機があります。
 普通サイズの券売機ですが、未使用のボタンも多く、御茶ノ水店と同じ台湾まぜそばのトッピングバラエティーに加え、塩まぜそば、和え麺。塩ラーメン、醤油ラーメン、台湾ラーメン。

 麺量は並200g、大盛300gがありますが、小150gをお願いすると味玉が付きます。
 卓上には昆布酢、胡椒、太麺なのでゆで時間が掛かり、ラーメンが出来上がるまでしばらく待ちます。
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 台湾まぜそば780円
 フルサイズ用の切立丼、全体を良く混ぜて頂くと、牛豚の合挽きで仕込まれている台湾ミンチの味が全体を支配します。

 この「合挽きの味」こそが「台湾ませそばの味」なのだと思うのですが、インスパイア店の多くは豚挽肉を使われています。
 ニラ、青ネギ、刻み海苔、魚粉、おろしニンニク、卵黄。
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 太陽食品の麺彩物語はこころ専用特注麺と思われ、丸棒で麺肌を傷付けなくてもタレと絡むような麺を注文すればいいのに、そうはしない。
 複雑な味わいを楽しみながら美味しくいただきます。
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 食べ終わっておいめし、今日は台湾辣油無しで。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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