2017年01月29日

快気祝い

/SECRET GIG@Ramen Creators Lab ラ塾にて特製旨味ソバ/とらふぐ亭町田店にて特選白子コース/

 この土日はイベント続きで、なんとも。
 もう少し平準化されると嬉しいのですが、中々思うに任せらない。
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 淵野辺駅からは徒歩23分なので、歩いていくのには全く問題なのだけど、ついついバスの時刻表を確認してしまう。
 杯数限定であっても、まずまず売り切れはないだろうと思いつつ、やっぱり不安。
 でバスで、降りるバス停は千代田。
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 SECRET GIG@Ramen Creators Lab ラ塾(相模原市中央区千代田)にて28日、29日の二日間だけの限定営業。
 発祥は方南町、その後、中野、福生と転々とし、今日は相模原で。
 EL DRADO復活。いや、死んだわけではなく休んでいただけだから、再開になるのか。
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 店内に入ると満席、店内待ち相席の最後の一席。
 店内を見渡すと鴨ラーメン屋の店主さんとか、千葉のラーメン好きとか、最高権威のラーメン本審査員とか、知り合い多数でしたが気が付くのが遅れてしまい、最小限のご挨拶になってしまいました。
 ああ、人間としてダメだ(泣)
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 今日は店主さんワンオペ、いや調理はワンオペですが、会計や客あしらいは他の店員さんがやっています。
 一度に二杯ずつしか作っていないみたいで、着席まで30分ほど。
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 んで、先ずはハートランド500円で復活おめでとうございます。
 厨房が見えない席でしたので、ボケっとしながらラーメンの出来上がりを待ちます。
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 少し待たされて特製旨味ソバ1250円、日本最高、いや、世界最高のラーメンが目の前に。
 カメラのシャッターを切る時間も惜しい圧倒的な存在感のラーメン。
 細かい食材の説明が馬鹿らしい、無秩序な秩序、混沌とした統一感、「今回はダシを強めにしたくて、タレを少なめにし、スープを一割程度増量したんですよ」との呟きが遠くから聞こえる。
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 それでも伝えたい官能的な自家製細麺、食べているとちぎれそうなほど柔らかくなるけれどもちぎれたりしない。
 皮雲吞、つまり雲吞の皮だけ、そう皮だけなのにスープに使っていることで肉餡を包んでいるような錯覚する味を感じてしまう。
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 目をつぶって開けたらスープを飲み干していた。最高のラーメンを超えるラーメンこそが最高のラーメン。
 食べ終わって「いやぁ、旨かったっすよ。次は塩で」から始まるラーメン談義、決して口数は多くないけれど、多くないからこそ一言々々が重い。
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 スルッと食べてしまってご馳走様でした。
 我流旨味ソバ1000円/特製旨味ソバ1250円(半熟煮玉子、皮雲呑入り)/半熟煮玉子150円(浅野さん家のうみたて卵)/皮雲呑100円/支那竹200円/瓶ビール500円
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 夜はとらふぐ亭町田店ホームページ)にて友達の快気祝い。
 私は健康に役立つことは何一つしていないけど(むしろ、悪化させることばかりしている)、たまたま何の病気にもなっていない(気が付かないだけかも)。
 友達は事故とか病気とか、会えばそんな話ばかりしていて、その話を聞いてあげることが私に出来るたった一つの事です。
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 先ずはビールで乾杯、日本酒も焼酎もそこそこ揃っていますが、今日は最後までビールでした。
 料理はアラカルトでも良かったのですが、前回と同じ(値段も違う)特選白子コース8,480円にしました。
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 一品目は皮刺し。
 フグの皮は外側、中側、内側と三種類あったような記憶で、それぞれ違う食感が楽しめます。
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 泳ぎてっさ、大好きなフグの刺身。
 既に鍋のだし汁は煮立っているので、しゃぶしゃぶを試してみましたが、これがまた美味しい。
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 お好みの白子料理、鍋、天麩羅、焼き、造りから選べますので、造りと焼きでお願いして半分ずついただきました。
 造りは元々の鮮度が大切で、皮を押したときに戻す弾力が食感の魅力、いい感じです。
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 焼きは外側は良く焼けていますが、中はアルデンテな感じ(あくまでもイメージです)。
 こんな風に二種類の料理で白子を楽しめるなんて、なんて贅沢でしょうか。
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 そしてメインイベントの泳ぎてっちり、平たく言うとフグ鍋。
 フグの身を白菜、ネギ、シイタケ、豆腐、春菊、マロニーなどと一緒に煮込み、美味しくいただきます。
 とらふぐ唐揚げ、写真撮り忘れ。
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 鍋を食べ終わったら雑炊、仲居さんが雑炊を作ってくれるほどのお店には行ったことがありませんが、ここは店員さんが作ってくれる。
 玉子の入れ方、塩の振り方、毎回教わりますが、一向に覚えられない。
 そのまま食べるもよし、ポン酢を掛けるもよし、どうやって食べても美味しい。
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 香物、撮り忘れ。
 デザートとしてアイス最中、とても美味しくいただいてご馳走様でした。
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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