2017年01月30日

中休み

/白梅/金の蔵にて海老フライカレー定食/つけめんTETSU京王モール新宿店にてまぜそば/

 中休み、なのか。
 金曜は歓送迎会で終電近くまで飲み騒ぎ、土曜日は昼間っから日本酒に浸かり、日曜日は最高のラーメンとフグ料理。
 イベントは続き始めると続いて、今週も幾つかイベントが入っていて、サラリーマンのお給金ではギリギリアウトな感じです。
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 お昼は(株)三光マーケティングフーズの経営する居酒屋 金の蔵(ホームページ)。
 いくら居酒屋ランチがリーズナブルで美味しかったとしても、週に一度が精いっぱいかな。
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 今日は海老フライカレー定食600円、食べるたびに思うのですが、器は毎回異なる配置で配膳され、正しい配置はカレーが右でしょうか、左でしょうか。
 食後はコーヒー100円。
 美味しくいただいてご馳走様でした。
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 夜は早めに帰ろうと新宿駅近くのラーメン屋を記憶の中で探して、つけめんTETSU京王モール新宿店@西新宿1丁目ホームページ)へ。
 2016/11/1オープン、夕飯時だということもあって店内満席で外待ちするほどの混み具合です。
 確認は取れていませんが、TETSUは村上朝日製麺所を始めとした複数の製麺所の麺を使い分けていて、それはそのままFC展開に繋がるようです。
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 店内に入って券売機で食券を買い、店員さんに渡します。
 メニューはつけめん、あつもり、中華そば、まぜそばの四種類。店舗によって種類と値段が異なり、麺大盛や特盛まで同額の店舗もあります。
 あつもりは一度の冷水で締めた麺を再度茹で上げるのではなく、温かい鰹出汁に浸して提供されます。
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 入り口近くに3席、奥にまっすぐにカウンター19席、卓上には揚げネギ、酢、ブラックペッパー、一味唐辛子。
 お冷を飲みながらラーメンのできあがりを待っていると、つけめんや中華そばは直ぐに出てくるのに(残念ながら、あつもりは未確認)、まぜそばだけは時間が掛かります。
 想像ですが、まぜそば以外は茹で置きで、まぜそばは注文が入ってから茹でているからのようです。
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 10分ほど待ってまぜそば850円、背脂たっぷりの追いスープが入った片口と共に提供されます。
 本来は、その追いスープを先に注ぎ入れて食べるのが正しい食べ方ですが、ま、知らなかったんだから仕方ない。
 モヤシとキャベツが半々の茹で野菜、カイワレ、揚げネギ、花カツオ、刻みネギ、オプションの刻みニンニクもろとも全体を良く混ぜます。
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 タレはスープで倍量に薄められて油っぽさは低く、パン粉を練り込んだと説明のある極太麺、殆どタレスープに絡まず、それでいて食わせる味わい。
 混ざらないメンマとチャーシューは、つまみながら頂きます。
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 麺が1/4程になってお待ちかけの追いスープ、豚骨スープに背脂がびっしり、そして卵黄が沈められているという。
 これがタレスープが薄い理由で、俄然おいしく感じて、ぐいぐいと食べ進みます。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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