2017年03月13日

肉寿司

/カレーの市民 アルバ 秋葉原本店にてカツカレレー(並)/新宿  歌舞伎町 肉寿司にて炙り肉寿司盛り合わせ/東京味噌らーめん蔓馬軒花橙歌舞伎町店@歌舞伎町一丁目にて地獄ラーメン/

 月曜日から憂鬱なのは読んでいた小説を読み終わってしまったから。
 早めにブックオフでこのミスの仕入れてこないと。
クリックすると拡大します

 お昼は同僚を連れ立ってカレーの市民 アルバ 秋葉原本店(ホームページ)へ。
 初め、近くのラーメン屋に行ったのですが外待ち数人、一人なら何の躊躇もなく並ぶところですが、そこまでは脳天気にはなれない。
 「入ったこと、ありましたっけ?」「ええ、二回目ですよ」、こんなことにしか自身の記憶力が発揮できないなんて。
クリックすると拡大します

 満席と思われましたが、一つだけテーブルだけ空いていて、前回はカツだったよなぁと思い出しながらもチキンカツや生姜焼きはピンとこないので、カツカレレー(並)800円
 さっぱりして食べやすいカレーなので、毎日でも食べられそうなほど美味しい。
 途中から福神漬けと共に頂き、ご馳走様でした。
クリックすると拡大します

 夜は「食べに来て下さいよ」と誘われていた新宿  歌舞伎町 肉寿司へ。
 歌舞伎町の寿司屋に単身で乗り込むのは、サラリーマンにとってそびえ立つ壁のように敷居が高く、さりとて友達に声を掛けても状況は変わりません。
 と言うか、友達、見当たらないし。
クリックすると拡大します

 一人客は非常に珍しいみたいで、人数を確認されると空いていたカウンター席へすぐに案内されました。
 来店されるお客さんに必ず予約を確認されていましたが、予約せずに来店したのは私くらいで、一人に見えて遅れて連れが来るお客さんばかり。
 慌てずに一通りメニューを見て注文しましたが、この街で写真を撮るのはとても緊張します。
クリックすると拡大します

 麦酒キリン一番搾り大890円、箸袋がお味くじになっていて、落とし物が見つかるとか、待ち人は来ないとか、書かれていました。
 まだまだ歌舞伎町にとって夜にもなっていない時間帯ですが、店内はいわゆる同伴客、ネイティヴイングリッシュ、などなどでほぼ満席です。
 ビールを飲みながら日本酒を探索すると、日本酒として美味しい(珍しい)銘柄は少なく、肉と相性が良い銘柄を中心に揃えているようです。
クリックすると拡大します

 一品目は肉塩辛550円。
 特に説明はありませんが、食べた感じでは牛カルビを塩麹で和えてあり、ビールだけではどうすることもできない旨さ。
 仕方ないよなぁ、半分は残して日本酒を飲むか。
クリックすると拡大します

 しかしして、肉寿司を食べないのはダメなので、炙り肉寿司盛り合わせ1,000円
 鶏肉、馬肉、馬肉、牛肉のお寿司、一貫食べて、しばらく黙ってしまうほどの美味しさ。
 何かのイベントでオマケの肉寿司は何度か食べたことがあるけど、専門店の肉寿司は肉の味わいに米の甘みが馴染んでいるように感じます。
クリックすると拡大します

 しかしして、旨いものは高いのは道理、今日はこの辺にしておいて日本酒を一杯だけ飲むことにしました。
 純米大辛口 肉正宗900円、精米歩合80%の清酒。
 肉に合うかと聞かれれば個人の好みですが、そこを個人的な好みで言わせてもらえば、一口飲んだら杯が止まってしまうほどの相性。

 うーん、また食べに来たい、ご馳走様でした。
クリックすると拡大します

 東京味噌らーめん蔓馬軒花橙歌舞伎町店@歌舞伎町一丁目、さっき店先を通ったらやってなかったけど、ちゃんとお店が開いていました。
 通りに面した壁がガラスになっていて、店内がよく見えるし、その壁の前に置かれていた券売機は小さいのに変わって場所が変わっていいました。
 店先には雑誌の切り抜きが張り出されていましたが、先月オープンして、もう、掲載されているんだ。
クリックすると拡大します

 麺箱に立てかけられたボードには、正式に営業時間が書かれていましたが、、、ちょっと聞いていた時間とは変えたようです。
 食券を買って店内へ、先客二人、L字カウンターなのでどちらへ座るか、悩むことなく右側へ。
 既にビールを飲んできたのでビールは飲まず、お冷やだけにしておくか。
クリックすると拡大します

 食券を渡すと、大きな中華鍋に油を馴染ませながら熱していて、お店の狭さと調理は関係ないんだなと。
 スープを温めながら何やら入れながら、ぐつぐつと煮込んでいます。
 出来上がったら調理台の上で何やら盛り付けています。
クリックすると拡大します

 少し待って地獄ラーメン900円
 トロミを伴った味噌スープが目をつぶるほどの激辛なんですけど、豚バラ肉とネギが煮込まれていて頬ずりしたくなるほどの美味しさ。
 だからと言ってレンゲでぐいぐい飲んだりは出来ないので、レンゲで少しずつ楽しみます。
クリックすると拡大します

 三河屋製麺の平打中太麺が勢いよくスープに馴染んでいて、これがまた身震いするほどの美味しさ。
 トッピングの茹でモヤシは箸休めにはならず、さりとて卓上には酢しか味方がいないので、藁にもすがる思いで酢を。
 スルッと食べてご馳走様でした。
クリックすると拡大します

 新宿まで出て、夢のロマンスカーで帰宅。
 月曜日からロマンスするようじゃぁダメかも知れないけど、とても楽ちんですしね。
クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
肉寿司は生肉の苦手な私には縁がなさそうですが
生に見える芯まで焼いたレバーや生肉ゴモミを絶賛するふらわさんが
2品しか頼まないとはよっぽどお口に合わなかったようですね。
口直しにラーメンを食べていますし…。

> 食べた感じでは牛カルビを塩麹で和えてあり、

さすがはメシコレのキュレーターですね。
ピンボケの写真が惜しいです。
Posted by tomoco at 2017年03月15日 22:09
地獄ラーメン辛そうです(>.<)
中本で言うと何辛になりますか?
もう中本は嫌いになったんですか?
Posted by たつ at 2017年03月16日 06:02
tomoco さん

> 2品しか頼まないとはよっぽどお口に合わなかったようですね。
> 口直しにラーメンを食べていますし…。

 なるほど、多く食べなければ美味しくなかったと、曲解されるんですね。
 ラーメンは口直しになりませんって。

> ピンボケの写真が惜しいです。
 最近、自身のボケが進んでいて、カメラにも伝染してしまっています。
Posted by ふらわ at 2017年03月17日 00:25
たつさん

 コメントありがとうございます。

> 中本で言うと何辛になりますか?
 さあ、どうでしょう。10辛くらいでしょうか。

> もう中本は嫌いになったんですか?
 食べていないだけです。
 ネットでは出禁と言われているので、多分、そうなのでしょう。
Posted by ふらわ at 2017年03月17日 00:27
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179095869
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック