2017年04月17日

讃岐うどん

/饂飩亭にてザルうどん、大盛/うどん慎にて冷しょう油うどん/
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 大通りから少し入った雑居ビルの一階、古くからやっているうどん定食屋さんの饂飩亭
 お昼時ということもあって外待ち数人、壁に貼られたメニューを眺めながら待ち行列に続きます。
 満席ですので相席を聞かれ、快諾して店内へに入ると四人掛けテーブルが八卓ほど。

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 ご飯ものも用意されていますがうどんとの組み合わせで注文ようで、今日はご飯は無しでうどんだけでお願いします。
 ザルうどん570円、大盛100円。うどんでもザルには板海苔が散らされているンですね。

 しっかりとしたコシを感じる讃岐うどん、鰹だしのツユにつけて頂くと、同価格のラーメンより遥かに美味しい。
 ご馳走様でした。

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 居酒屋の脇の小径を緩やかに下っていくと、左手にうどん慎ホームページ)が見えてきます。
 都内有数の美味しい讃岐うどんが食べられるお店、メニューに英語が併記されています。

 英語で対応してくれる店員さんが揃っているので、海外からのお客さんが常時店内にいる印象です。
 店構えもいい感じなのですが、、、写真を撮ると私の腕では自販機が映り込んでしまって、雰囲気が台無しです。

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 メニューは温かいうどんと冷たいうどん、種物は多岐に渡りますが、質の良い日本酒を飲めるところもこの店の魅力です。
 うどんは注文が入ってから切って茹でるので、10分程度の時間が掛かりますが、それでも昼間は10人以上が並んでいるんですね。

 前回はカウンター席でしたが、今回は(同じ一人なのに)テーブル席に案内されました。
 テーブルにあるメニューであれこれと悩みながらオーダー、お冷やを飲みながら出来上がりを待ちます。

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 程なくして冷しょう油うどん、本枯節削り節、彩りごま、カツオの香味油、刻みゆず1,050円
 うどんのコシとは硬さでは無く粘り、うどんのノビは柔らかさでは無くしなやかさ、美味しいうどん。

 汁はイリコ出汁ではなく鰹節出汁の関西風、これがまた実にうどんに良く合います。
 美味しくいただいて、ご馳走様でした。

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 うどんまでの導線はとても優雅なのですが、会計の辺りからちょっと気の緩みがあって、とてももったいない。
 頑張って欲しいけど、気が付いていて出来ていないのではなく、気が付いていないようなので、誰か教えてあげて欲しい。
 
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posted by ふらわ at 22:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
>汁はイリコ出汁ではなく鰹節出汁の関西風、これがまた実にうどんに良く合います。

たしかにHPにはイリコ出汁ではないと書いてありますが鰹節出汁ではないようですよ?
それ以前にふらわさんが食べたものはしょう油(だししょう油?)をかけて食べるうどんですよね?
何をたべて鰹節出汁の関西風と感じたのでしょうか?
Posted by みら at 2017年04月18日 21:14
みらさん

 コメントありがとうございます。

 あらら、間違っていますね。
Posted by ふらわ at 2017年04月20日 00:37
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