2017年06月08日

穴守稲荷で二軒

/魚がし日本一エキュート品川サウス店にて人気の五貫セット/ゆで太郎高輪店にて得ランチ(ミニかつ丼セット)、コロッケ/中華そばさとう@穴守稲荷にて中華そば/汁なし坦坦麺ちりちり@穴守稲荷にて汁無し担担麺温並盛辛/

クリックすると拡大します

 ふらっと通りがかったら魚がし日本一エキュート品川サウス店ホームページ)が朝から営業している。
 エキュート品川の飲食店は、いずれも朝7時から営業していることに今更気づきました。
 ささっと入ってみると先客一人、しかも「ビールお代わり」とかオーダーしちゃっているし。

クリックすると拡大します

 普通にお寿司を注文できますが、先ずは人気の五貫セット550円としました。
 焼きげそ、ねぎとろ軍艦、とろサーモン、えんがわ、まぐろが一貫ずつですので、計算すると少し安いのかな、そうでもないのかな。
 朝からお寿司を食べて、お腹はともかく心が一杯になり、ご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 お昼はゆで太郎高輪店(ホームページ)。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとして両雄並び立つ(正しい日本語は「両雄並び立たず」)。
 今日は「雨が降りそうな天気」というだけで、空いていました。

クリックすると拡大します

 平日11時から16時までの得ランチ500円、木曜はミニかつ丼セット、クーポンコロッケ
 かつ丼は注文が入ってから調理を始めるので時間が掛かり、並んでいるとランチ以外の注文の人に抜かれたりします。
 ま、待つといっても数分ですけどね、その数分が待てない人もいるんですよね。

クリックすると拡大します

 お蕎麦、もり汁、安定のクオリティ、薬味ネギがシャキシャキと瑞々しく、気持ち辛めの蕎麦つゆにとても良く合います。
 半分くらい食べたところでコロッケ、今日のコロアは「よ」としました。
 ちょうど良い大きさのかつ丼、甘めの味付けですから紅生姜は必須です。

クリックすると拡大します

 以前お話ししたカレア、カレーでは無くかつ丼に描いてみました。
 気になって気になって夜も眠れない人のために大公開しますが、クレームのコメントが付いたら二度と公開しませんよ。
 美味しくいただいてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

クリックすると拡大します

 京浜急行電鉄空港線穴守稲荷駅で下車、華やかなる街並みから外れて離れていくと、大通りに面した中華そばさとう@穴守稲荷(大田区羽田)が見えてきます。
 2011/9/1オープン、今月になって大船に2号店をオープンされたので、先に本店に行かないとと、今更ながらの訪問となります。
 店主さんはラーメン店での経験があるにはありますが、圧倒的に和食店での経験が長いそうです。

クリックすると拡大します

 通り側は全面が透明ガラス、その2号店の告知は微塵もない店内、ワンオペと言うこともあり、L字カウンターの長辺8席のみで営業され、短辺5席は閉鎖されていました。
 口頭注文前会計、メニューは中華そばとカレーライス、つまりインディアンインスパイア(冗談です)。
 トッピングは玉子、チャーシュー、メンマ、飲み物として缶ビール、缶ウーロンハイ。

クリックすると拡大します

 こう言う単品メニューのラーメンが美味しくないわけがありません。
 卓上にはホワイト・ペッパー、特にうんちくも無く、メモする店内の情報も無いので、所在なさげにラーメンの出来上がりを待ちます。
 先客は三人でしたが、後客は4人、女性三人客が入ってきて、ビールで乾杯しながらラーメンの注文をされていました。

クリックすると拡大します

 程なくして中華そば(中)600円
 丼の底まで澄み切った黄金色のスープ、豚ガラ、鶏ガラのスープを主体に組み立てていますが、全体的にとても力弱い。
 この味で、多くのお客さんを魅了したとは到底思えませんので、下ブレか、値上げ出来ないので原価を下げたか、それとも店主さんは2号店なのか。

クリックすると拡大します

 丸山製麺の極細麺は緩め仕上げ、柔らかさと優しさと緩さは全くの別物ですから、下ブレか、値上げ出来ないので原価を下げたか、以下同文。
 トッピングはチャーシューにメンマ、クラシカルな調理方法で、とても美味しかったです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 高速道路の高架下を海に向かって歩いて行くと、高架反対側に汁なし坦坦麺ちりちり@穴守稲荷(大田区羽田)ホームページ)が見えてきます。
 武蔵小山に2014/12/1オープン、2016/7/30閉店、2016/9/16移転オープン、汁無し担々麺メインのお店です。
 店先には「担担麺の歴史をご存じですか」と大きく説明書きがありますが、真っ白いタペストリーには「担々麺」表記です。

クリックすると拡大します

 店内はこぢんまりとしていて、大きめの壁掛けテレビがバラエティ番組を流しています。
 券売機で食券を、メニューは担担麺が温かいのと冷たいの、ラーメンが塩と醤油、鶏そば、ランチ限定メニューとして朝天麻辣麺とか酸辣湯麺があります。
 サイドメニューが水餃子、よだれ鶏、ライス、アルコール類にビールやハイボール、それにしても見にくい券売機です。

クリックすると拡大します

 カウンター6席と2席、卓上には辣油、醤油、酢。
 先客が三人もいるのに気さくに話しかけて下さり、ウチは四川担々麺なんですよ、と話し出し、いやいや、店先に大きく書いてあるから分かりますなんて言えないし、だからと言って食べ終わるまで黙っていて下さいとは、絶対に言えない(言ったことはありますが)。
 話が熱を帯びてきて、麺の茹であがりを教えるキッチンタイマーのアラームを聞き逃すところでした。

クリックすると拡大します

 程なくして汁無し担担麺温並盛辛600円
 平皿にタレを敷き、茹で上げた縮れ細麺を置き、上から醤(ジャン)、山椒、辣油が掛けられ、トッピングと言えるのは白髪ネギ、糸唐辛子、青ネギ。
 全体をよくかき混ぜて食べてみると、辛さより何倍もの痺れ、ここまでの痺れは初めてかも知れない、それでいて心地よい味わい。

クリックすると拡大します

 少し遅れて出して下さった玉子スープを時々飲みながら、食べ進めます。
 と言っても麺量は130gですので、あっという間に食べ終わってしまいます。
 残った醤の量に応じてご飯を入れて下さいます、ご飯100円は現金をカウンター台に置くスタイル。

クリックすると拡大します

 スルッと食べてご馳走様でした。
 帰り際にショップカードを渡され、まあ、近くに来ることがあれば立ち寄ってみるかな。
 さてさて、横浜駅経由で帰宅しますか。

クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> その数分が待てない人もいるんですよね。

待てない人は時間のかかるかつ丼なんて頼むなってことですよね。

> カレーでは無くかつ丼に描いてみました。

黄色と赤のバランスが悪いですね。
かつ煮が半分隠れるぐらい紅生姜を盛りつけたほうがいいですよ。
あと緑が欲しいですね。グリンピースでもあれば…。
Posted by tomoco at 2017年06月10日 19:28
え?品川の魚がし日本一、
朝から食べられるんですか!
それは知らなかった

夜はよく行くんですけどね
Posted by みやっち at 2017年06月11日 10:44
tomocoさん

> 待てない人は時間のかかるかつ丼なんて頼むなってことですよね。

 まあ、人それぞれですね。人生は矛盾だらけですから。

> カレーでは無くかつ丼に描いてみました。

> 黄色と赤のバランスが悪いですね。
 かつ丼に彩りを求める人もいるんですね、勉強になります。
Posted by ふらわ at 2017年06月11日 22:06
みやっちさん

> え?品川の魚がし日本一、朝から食べられるんですか!
> それは知らなかった

 営業時間は7:00-23:00(平日)です。
Posted by ふらわ at 2017年06月11日 22:09
ふらわさん泉岳寺駅横の低いトンネルくぐりましたか?
私は最初くぐったとき軽い閉所恐怖症になりました(笑)
徳って店のラーメンなども有名みたいですが行かれましたか?


さとうさん行ったんですね、似てると言えばなぎらけんいちかな・・・あまり似てませんが(笑)
冗談でも本人の前では言えませんけどね、本物の人ですし。

味に関してはぶれがあります。
力弱いって感想は正しいと思います、私が初めて食べた時は逆
最近力弱いと思ったのですが、亭主と中よいからかその力弱いってのが無くなり話して頂ける仲になりました。

無化調はしょっぱい店が多いですが、ここは塩分少な目で最後までスープが飲めるのが好きです。

支店は前よく見た兄ちゃんかな、行ってみたいですが大船はふらわさんの天敵が住んでらっしゃるんじゃ?(笑)ぜひ仲良く一緒に行かれて感想が聞きたいです。
Posted by アズ at 2017年06月13日 20:25
中華そばさとうの記事が原価に執着する理由がわからないですね。週一で行くお店ですがスープのブレはかなりありますので、このような一方的な感想は誤解を生じるかな?
あと、スープですがなぜ煮干し!が記述されていないのか?と思いましたが煮干し感はゼロですかね?
ここのお店のオーナーでもないのに原価、原価って表現されるのも如何なものかと思いますよ。
Posted by たけし at 2017年06月15日 00:46
アズさん

> ふらわさん泉岳寺駅横の低いトンネルくぐりましたか?
> 私は最初くぐったとき軽い閉所恐怖症になりました(笑)

 もちろん。タクシーが疾走していきますよね(笑)

> 徳って店のラーメンなども有名みたいですが行かれましたか?

 食べましたが、ブログにはアップしていないですね。

> さとうさん行ったんですね、似てると言えばなぎらけんいちかな・・・あまり似てませんが(笑)
> 冗談でも本人の前では言えませんけどね、本物の人ですし。

 (笑)

> 味に関してはぶれがあります。
> 力弱いって感想は正しいと思います、私が初めて食べた時は逆
> 最近力弱いと思ったのですが、亭主と中よいからかその力弱いってのが無くなり話して頂ける仲になりました。
> 無化調はしょっぱい店が多いですが、ここは塩分少な目で最後までスープが飲めるのが好きです。

 なるほど。

> 支店は前よく見た兄ちゃんかな、行ってみたいですが大船はふらわさんの天敵が住んでらっしゃるんじゃ?(笑)
> ぜひ仲良く一緒に行かれて感想が聞きたいです。

 ちょっと優先度が下がりましたが、いずれ行きます。
Posted by ふらわ at 2017年06月16日 01:37
たけしさん

> 中華そばさとうの記事が原価に執着する理由がわからないですね。

 お店を経営していく上で、原価の圧縮は重要な経営課題だと認識しています。

> 週一で行くお店ですがスープのブレはかなりありますので、このような一方的な感想は誤解を生じるかな?

 一回しか言っていないので、一方的な感想にならざるを得ません。
 何回か訪問して、ブレを確認してから感想を書いた方がいいでしょうか。

> あと、スープですがなぜ煮干し!が記述されていないのか?と思いましたが煮干し感はゼロですかね?

 煮干しも使われているでしょう。
 感じたことを全部書くわけにもいかないのですが、聞かれればお答えします。

> ここのお店のオーナーでもないのに原価、原価って表現されるのも如何なものかと思いますよ。

 そうですか、気をつけます。
Posted by ふらわ at 2017年06月16日 01:44
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179999290
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック