2017年06月13日

恵比寿で二軒

/まぜそば三ツ星@恵比寿にて三ツ星まぜそば(くじら)/カレーつけ麺専門店しゅういち@恵比寿にて冷やしカレーまぜそば/

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 自宅で朝ご飯、お昼はお弁当。
 どちらも写真だけは練習がてら撮っていますが、何をどうするわけでは無く、単なる記録ですね。
 自席でお弁当を食べたらしばし昼寝、この時間が至福の時です。

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 夜は恵比寿駅西口から歩いて数分のまぜそば三ツ星@恵比寿(渋谷区恵比寿西)、2016年度TRY大賞新人賞汁なし部門3位。
 2015/01/07オープン、フォークとナイフで食べるドイツからやってきたまぜそばです。
 店舗は屋台のような造りで、二段ほど階段を登って店内に入ります。

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 店内はL字カウンター8席、口頭注文後会計、飲んだりつまんだりの料理も豊富に揃っています。
 メニューは一枚ずつパウチされていて、まぜそばが7種類、担々麺が4種類と「まぜそば・担々麺専門店」ですが、棒々鶏冷麺や鶏煮込みそばも用意されています。
 基本と思われるまぜそばは、トッピングの肉が7種類あり、肉以外のトッピングは、ゴマ、ピーナッツ、バナナチップス、海老、天かす、ニラ、ネギ、海苔、オニオン、山椒と説明されていて、アレルギー食材は抜けるようです。
 麺は中華麺と蒟蒻麺から選べます。

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 調味料はわさび調味油、ゆず唐辛子調味油、ヤミツキソルト、ラー油、ニンニクビネガー、トムヤムビネガー、マーラースパイス、カラスギスパイス等。
 こういう多くのトッピング、調味料が揃っているお店を「自分が好きな味が見つけられる」と紹介する人がいますけど、そんなことする人はいるのでしょうか。
 つまり、好きな味を見つけるまで何回食べないとならないか、という話ですが。

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 「みつぼしまぜそば、下さい」「お肉が和牛、くじら、子羊、ベジ、鴨、豚、ぶり、から選べますが?」「(ベジとぶりは肉じゃないよな)んと、『くじら』で」「麺が大盛りまで同額で、蒟蒻麺も選べます」「普通で」「紅生姜も入れられますけど?」「お願いします」。
 「7種類の肉から何れかを選ぶ」「10種類のトッピングのいずれか、または複数を抜く」「(仮に)8種類の調味料で味変」した場合、組み合わせは何通りだろうか。

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 少し待って三ツ星まぜそば(くじら)1,100円、麺は並盛り。
 全体をよくかき混ぜますが、箸では無くフォークなのでとても簡単に混ぜられ、三河屋製麺の中細麺がタレと食材によく絡みます。
 思っていた以上にスープが入っていて、それでも全体的に味が均一になるわけでは無いので、毎口、味が違って面白いですね。

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 折角なので、途中で調味料を試してみる。全体に掛けるのではなく、数本の麺に掛けてみました。
 わさび調味油、山葵の香りだけで辛さは殆ど感じず。トムヤムビネガー、トムは煮る、ヤムは混ぜる、ビネガーは酢、つまり煮て混ぜた酢?ナンプラーとレモングラスの味は合うようには感じませんでした。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜はカレーつけ麺専門店しゅういち@恵比寿(渋谷区恵比寿西)ホームページ)、2013/8/8オープン、本店は西麻布、等々力に3号店。
 屋号の由来は特定の個人名ではなく、「週に一度は来て欲しい」からとのこと。
 半地下のお店で、下る階段の前に限定メニューが告知されていたので、それを食べようかと。

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 メニューはカレーつけ麺スタート、カレーらぁ麺、カレー油そばとカレーラーメンのみ。
 トッピングは半熟玉子、ほうれん草、ネギ、辛味ネギ、ワンタン、コーン、バター、チーズ、激辛など。
 サイドメニューには白米、チャーシューネギ飯、飲み物はビール、グラスワイン、サワーなど。

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 店内はゆったりとした造りで、手前が左手の厨房に面したカウンター6席、反対側の壁側に向かい合わせの2人掛けテーブルが2卓、奥がテーブル席で10席分。
 空いていたカウンター席に座り、食券を店員さんに渡します。
 卓上には酢、自家製辣油、ホワイトペッパー。

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 程なくして冷やしカレーまぜそば800円、陶器の丼もヒンヤリ冷やされていい感じです。
 タレは魚介ベースで、真ん中に冷やしたカレー餡、回りに刻み海苔、トマト、ニラ、魚粉、刻みタマネギ、白髪ネギと台湾まぜそば風。
 冷水で締められた浅草開化楼の縮れ細麺、全体をよくかき混ぜて食べてみると、麺が美味しいこともあってとても美味しい。

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 辛さがそんなでも無いので、途中から自家製辣油を垂らしてみましたが、しっかりと辛味だけを増加させてくれて、とてもいい感じです。
 麺を食べ終わるとカレー餡がそれなりに残り、これはライスだろうと思いましたが、、、150円をケチって止めておきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 ワールドカップ最終予選、アウェなので引き分けででも十分でしょう。
 いずれにしても次に勝たないと次には進めない、どんな場合でもそうなんだから。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> 「7種類の肉から何れかを選ぶ」「10種類のトッピングのいずれか、または複数を抜く」
> 「(仮に)8種類の調味料で味変」した場合、組み合わせは何通りだろうか。

7種類から3種類を選ぶと組み合わせは35通り。(でよろしいでしょうか)
そしてふらわさんの場合はトッピングは10種類全部、調味料は8種類全部なので
結果的には35通りです。
Posted by tomoco at 2017年06月16日 22:56
tomocoさん

> 「7種類の肉から何れかを選ぶ」「10種類のトッピングのいずれか、または複数を抜く」
> 「(仮に)8種類の調味料で味変」した場合、組み合わせは何通りだろうか。

> 7種類から3種類を選ぶと組み合わせは35通り。(でよろしいでしょうか)
 よろしくありません。「3種類を選ぶ」と、ってどこから出てきたの?肉は7種類から1個だけ選ぶんです。
 10種類のトッピングは、全部入れる、1個だけ抜く(10通り)、2個抜く(45通り)と10個全部抜くまで計算して。
 さらに、8種類の調味料を、一つ掛ける、二つ掛ける、等と組み合わせていきます。
 ま、そんな計算をしてからまぜそばを食べる人はいないでしょうけど。
Posted by ふらわ at 2017年06月20日 00:29
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